2人の若い教師は学食でお昼を供にしていた。
「随分と盛り上がっていましたね」
「ふぇ?何が?」
北条時哉先生の問いに城之内さやか先生はカツを頬張りながらそう答えた。
「朝のホームルームですよ」
「...ああ。それよりも北条先生、私と連るんでいて大丈夫なんですか?」
「...実は大丈夫じゃないかもしれない。けど、いいんだ。俺はキミのそばにいたい。昔のようにね」
「あっそ。...ん?大丈夫じゃないかもしれないって神崎さんのこと?」
「...うん、もしかしたら俺はこの学校を辞めることになるかもしれないな」
「え?どういうこと?」
「...スマートフォンで動画を撮られていたんだ。それで別れるならそれを学校のホームページにUPするって」
「神崎さんとのセックスを動画に撮られていたの?」
「ちょ!そんな大きい声で...」
「あははは。何それ面白い!」
「...」
「ふぅん、なるほどねぇ~。...いつもこっち見てるよねぇ~。私、気がつくたびに笑いをこらえるの大変なんだけど」
「...ああ、今も見てるね。俺たちを」
神崎恵美は食堂の隅から死にそうな顔でずっと2人の教師の様子を伺っていた。
「...はあ、おいしかった。さてと」
城之内はそう言うとすくっと立ち上がった。
「どこへ行くんだい?」
北条時哉もあわてて立ち上がる。
「神崎さんに話があるの」
「え?何を話すんだ?」
「ん?いろいろ」
「ちょ、ちょっと待てって!」
時哉の言葉も聞かずに城之内はずんずんと恵美に向って歩き出した。
恵美は城之内が自分のところに向かって歩き出したことに気づきあわてて席を立ち、その場を逃げ出した。
「あ!待ちなさい!神崎さん!」
城之内の言葉も聞かずに神崎はダッシュで食堂を後にした。
しばらくの間、追いかけっこが続いたがゴミ焼却所の付近で城之内は恵美の腕を掴んだ。
「はあはあ、放してください!」
「はあはあ、...話を聞きなさいな」
「...なんですか?」
「はあはあはあ、2人とも早いな。はあはあ。」
ほどなくして時哉も合流する。
「北条先生とのセックス動画、UPしたの?」
「...しませんよ。できるわけないじゃないですか」
「なんだ、すればいいのに」
「そんなことしたら北条先生は学校辞めさせられるどころか下手したら懲戒免職ですよ?」
「うん、やれば?」
「...やらないです」
「なんだ、つまらない」
「...」
「そんなにトキ...北条先生のことが好きなの?」
「...好きです。....好きです好きです好きです!少なくともあなたなんかよりは!」
「あっはっは。あなた、なかなか見どころあるわね」
「は?」
「北条先生を譲ってあげてもいいわよ?ただし条件があるけど」
「条件?」
「おい!ナミカ...城之内先生!」
「...ちょっと北条先生は黙っててもらえるかしら?」
「いやいや、譲るってなんだよ!?」
「黙ってて!!」
「...」
「...それで条件ってなんですか?」
恐る恐る恵美は城之内に問う。
「私の子分になりなさい?」
「は?」
「おい!城之内先生!」
時哉はそう言うが城之内は無視して話を進める。
「どお?」
「子分って具体的にどういうことをすればいいんですか?」
「そうね、とりあえず、私に逆らわないことと私に協力してくれることかな。」
「え?そんなんで北条先生を譲ってくれるんですか?」
「ええ」
「なりますなります!私、城之内先生の子分になります!」
「あらそう。じゃあ、今日から北条先生はあなたのものね。あなたの好きにしていいわよ」
「やったああ!」
恵美は時哉に抱きついた。
「ちょっと!城之内先生!俺の気持ちは!?」
「は?そんなの知らない」
「そ、そんな...。」
「えへへ。また、一緒にごはん食べたりHしたりできるね」
恵美は時哉に抱きつきながらそんな事を言った。
「メ!メグミ!俺は城之内先生のことが好きなんだぞ!それでいいのか!?」
「え?...別にいいよ。一緒にいられれば。...はあ、時哉さんの匂いだぁ」
恵美は抱きついたまま離れない。
「神崎家のプライドとかキミにはないのか?」
「そんなことより時哉さんのが大切だもん。はあ」
恵美は抱きついたままうっとりとしている。
「あっはっは、ますます気にいったわ!神崎さん、これからも宜しくね」
「あ!はい!城之内大先生!ありがとうございました!」
城之内は2人を残し颯爽とその場を去っていった。
「そんな..ナミカちゃん...。」
「まだ、昼休みは終わってませんよ?視聴覚室へ行きましょう?」
恵美は時哉の手をぐいぐい引っ張って視聴覚室へ向かった。
ジーーーッ。
恵美は時哉のズボンのジッパーをおろす。
「わあー。時哉さんのおちんちん久しぶり。...はむ」
「...くそ!もう、どうにでもなれ!」
時哉は恵美に為すがままに咥えられた。
「...はあ、メグミ。そろそろいい?」
「...うん」
時哉は激しく制服の上から神崎の胸を揉み始めた。
そして制服とインナーシャツをたくしあげブラを外す。
つつつ...ぱく。
時哉は乳首を責めつつも恵美のスカートを脱がしパンティの下に手を忍び込ませる。
「...もう、びちゃびちゃじゃないか」
「...うん、えへへ」
「メグミ」
ズボッ!!
「...はああ!」
「うっ!」
「え?」
「...ごめん、でちゃった」
「もう!...まだまだ時間あるよ、もう1回しよ?」
「....そうだな」
時哉はやけっぱちになり城之内さやかこと北条波香を思いながら昼休みの時間終了まで恵美を犯しまくった。