※この作品はR-18です。

アイドル達をプロデュースしていたら、なんだか大変なことになっちゃった男の話   作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

お気に入り1800超えたら投稿するつもりだったけど
サービスで投稿。

気分で書いているから続きがあるかどうかは
神に祈れ(無慈悲)

それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


いいや限界だっ!!投稿するねっ!!

「」

「・・・・♪」

 

空っからになるまで射精させられ、

手でニチュニチュと絞られ続けた。

それもようやく終わりをつげ、

ベッドに横で寝かされる。

 

すぐ隣では凜が嬉しそうな笑みを浮かべつつ、

一緒になって寝っ転がっているのだった。

 

(・・・・やばい・・・これ・・・。)

体液を出し過ぎたからか若干頭が痛く、

喉はカラカラに乾ききっていた。

そして何よりも、あの凜にペニスをしごかれて

無様にイってしまった。

 

先ほどまでの事を思い出すだけで

顔が熱くなった。

よもや、自分より一回りも年が離れた小娘に

弄ばれるなど、屈辱である。

 

「・・・・・・。」

「拗ねているの?かわいい♡」

 

からっからの喉では皮肉の言葉も言えない。

というか、飲み物がほしい。

ぽん、ぽんと震える手で凜の太ももを

軽く叩きなんとか言葉を絞り出す。

 

「り、ん。・・・のみ、もの・・・・。」

「え。あっ、ごめんね。気が利かなくって。」

 

俺が求めているものに気が付いたのか、

そういって立ち上がる彼女。

とにかく、今は飲み物がほしい。

彼女に持ってきてもらって、喉を潤してから

今後について進退を考えねば。

 

しかし、そんな風に考えていた俺が

味わったものは予想の斜め上の出来事であった。

頭を引き寄せられて膝に乗せられると、

口元に何かを押し付けられる。

柔らかな突起物が唇にあたった感触がした。

 

「はい♡いっぱい飲んでいいからね♡」

「ちょ、ま---。」

----かくして、第二ラウンドが始まった

 

◆

 

「失礼しまーす。」

「失礼します。」

「失礼します。」

 

ガチャリとドアを開けて入ってきたのは

三人の女性。

小柄な小学生にしか見えないツインテールの

女性、おっとりとした雰囲気で胸部装甲が大きい

紫髪の女性、そして金髪碧眼の美女である。

 

そんな彼女たちに応対するために座っていた

席から立ち上がり、歩み寄って握手を求める

高齢の男性。

若干、寝不足なのか目元には軽く隈が

出来ていた。

 

「ああ。どうも。どうも。私、346プロダクションの

社長をやっております、高木という者です。」

「よろしくー。」

「よ、よろしくお願いします。」

彼の後に続くように、長髪の優しそうな少女と

活発な雰囲気を身にまとったショートヘアーの

少女がそろって挨拶をした。

 

「わー。本物のしまむーとみおみおや。・・・にこ。

サインは後でねだるんやで?」

「しないわよ!!私はミーハーか!!」

「・・・こちらの漫才は気にしないでください。」

「ははは・・・。」

 

2人がじゃれあっているのを見なかったことにする

絵里と高木。

島村卯月も本田未央も、かつてのμ'sのメンバーだった

絵里達に出会えると聴いてこっそりサイン色紙を用意していたのだが、

それをバッグの中にしまったままにしてあるのだった。

 

そして、それぞれの自己紹介を改めてすませ、

テーブルについた面々は当初の目的である、

『346プロダクション』と『THE・LOVERS』の

コラボに関して話し合い始めた。

「さて。では、うちのプロダクションと、

LOVERSのコラボに関してですが、まずは

テストを兼ねて、小グループのはいかがでしょうか。」

「と、いうと?」

 

高木社長の提案に耳を傾けて

聴いていた絵里は話の先を促す。

とりあえず、まずは軽いジャブから。

そう考えた高木は極めて無難な

考えを告げる。

 

「具体的には、ここにいる島村卯月、本田未央、つまり

ニュージェネレーションズ。LOVERSのどなたか3人と

共同でグループを組み、売り出そうというものです。

それぞれのファン層を互いに獲得しあえると

思います。」

 

顎に手をやって考える絵里。

2x(ピー)歳の自分たちと10代の彼女達では

当然、支持層が違う。

それぞれのファンを獲得できるかもしれない

提案。

だが、それは自分を応援してくれている

ファンを目の前の二人に奪われるかもしれない

ことも意味していた。

(・・・・狸ね。)

 

食えない男。

それが絵里が高木への印象である。

「・・・いいでしょう。この話に関しては

一度事務所に持ち帰って検討します。

こちらから誰を出すかに関して候補を

選ぶ必要がありますから。」

「えー。ウチ、やってみたいなぁ。」

「私はやる気満々だけど?」

 

そんな風にぶーたれる二人に向かって

絵里はちょっとお前ら黙ってろ、と視線で

釘をさす。ここでうかつに約束して

言質を取られることを避けるためであった。

 

それに対して高木はふう、と安心したように

息を吐き、安堵の表情を浮かべた。

(いやはや。・・・やはり狙いは。)

向こうから持ち掛けてきたというのに、

コラボ自体にあまり積極的でないように見える。

ならば---。

 

「----ところで、そちらのプロデューサーとも

一度会って話したいのですが。」

「・・・・・。」

---それまで、和気あいあいとじゃれていた

希とにこもすっと目を細め、暗い瞳をかがやせながら

じっと高木たちの方を見る。

同じく、卯月と未央も憧れの元アイドルに敬意を込めた

視線を送っていたのが嘘のように、冷たい表情を

浮かべながら、眼前の敵を見つめる。

 

つう、と高木の喉元に冷たい汗が

一筋、こぼれた。

 

 




書いたゾ。

終わり!!閉廷!!以上!!
解散解散!!

続き?
ここからどんな風に考えても
修羅場一直線なんだよなぁ・・・。
(凜の授乳手コキプレイを見ながら)

LOVERS
ラブライブのメンバーがいる事務所。
とある『目的』のために集まったメンバーであるが・・?

感想くれ。

返信しているから、くれ。

KEY(ドM)
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