バチーン!
さすが全国大会で準優勝したピッチャーのことだけはある。
スナップの効いた縁のビンタは俺の頬を打ち抜いた。
「なんで別れてくれなかったんですか!」
「ごめん」
「私よりその人のことが好きなんですか?」
「いや、多分、縁のが好きだ」
「だったら、別れてくれるでしょお!」
また、縁のビンタが飛んでくる。
バチーン!
俺はよけずに受け止める。
「なんで避けないんですか?贖罪のつもりですか?こんなことでは到底許せませんよ!」
縁は目に涙を浮かべながら肩で息をしている。
「・・・許して欲しいとは思ってないよ」
「じゃあ、なんなんですか!」
縁は激昂する。
「キミより先にあの人に出会ったんだ。キミのほうが好きだとはいえ、あっさりあの人と別れることはできなかった。。。」
「だったら、最初から私を食事に誘ったりしないでくださいよ!」
「ごめん」
「今頃、謝られても・・・私だって私だってもう、簡単にあきらめきれないじゃないですか!」
「・・・」
「いっそのこと、私よりその人のが好きだって言ってくれればよかったのに!」
「・・・ごめん」
「・・・」
「これからどうするんですか?」
「キミから俺を振ってくれていいよ」
「ヤダ。・・・絶対にヤダ。こうなったら最後まで責任をとってもらいます」
「・・・」
「これからハジメさんは一生、私に負い目を感じながら生きていくんです」
「・・・」
「服を脱いでください!」
「はい」
「全部です!」
「はい」
俺は縁の命ずるままに服を全部脱ぎ全裸になった。
「ぱく、じゅるるる。。。」
縁は俺に飛びつきいきなりしゃぶりついた。
「ほぉれすか?ひもひいいれふか?」
「・・・はい」
こんな時でも起つんだな。
俺はEDとは一生無縁かもしれない。
「わらひはひとずまなんかにぜったいにまけまへん」
じゅるるる。
縁はおれ自身を思いきっり吸い上げた。
「ぷはあ。ハジメさん、私のことも気持ちよくしてください。あの人以上に!」
「わかりました」
俺は86センチDカップの縁の美乳を両手でねちっこく揉みしだく。
「はあ」
両手で縁のおっぱいを揉みしだきながら縁のクリを舌で舐めまわす。
「ハアッ!」
縁はびくんびくんとしながら奇声をあげた。
「あん!はっ・・・あん!」
俺が舌で縁自身を這いずり舐め廻すたびに縁は奇声をあげるがお構いなしに俺は続けた。
「あん!はあはああはあはあ・・・もう、ハジメさんキテください」
「わかった」
俺はじらすように縁の入り口を行ったりきたりし中々いれなかった。
すると縁は俺自身をむんずと掴んだ。
「もう!早くいれてください!」
ズボッ!
縁は掴んだ俺自身を自分自身に自ら挿入した。
「はああああ!」
「おおうぅ」
俺はあまりの気持ちの良さに勝手に自分の腰が激しく動いてしまっている。
ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!
「あん!あん!ああん!いやらしい音たてててる。あん!」
「縁、本当にごめん。あああ!いく!」
「まだ、ダメえ!」
気持ちよすぎて縁の中に全部ぶちまけてしまった。
「はあはあ」
「全然、ダメです!私がイクまでやめさせませんよ!」
こうして俺の修羅の道はスタートしたのだった。