「こんにちは!来ちゃった!」
不意の懐かしい来訪者に俺はビックリした。
「あ、浅野さん、どうしたんですか?」
「今は、
「え?それって?」
「ふふふ。主人とは離婚したの。...あがってもいい?」
「もももも、もちのろんですよ!」
「ふふふ、噛んでる。ふふふ」
俺はドギマギしながらも浅野...いや、天草さんを部屋に招き入れた。
「汚いところですけど、どうぞ!」
「あら?結構、綺麗にしてるじゃない?彼女が掃除してるの?」
「彼女なんていませんよ!」
「本当に?」
「本当です」
「あは!」
天草さんのテンションが上がってきたように見えた。
「実はTVの勝利者インタビューで五反田君が『全てを捨ててこの大会に賭けてきたんです!負けるハズがありません!』って言ってるのを見て今ならチャンスかもと思ってきたの」
「えっ!見たんですか?恥ずいなあ」
「ふふふ、かっこ良かったわよ」
「それはどうもありがとうございます!...あの、旦那さんと離婚したって本当ですか?」
「うん、ようやく解放されたの。ってこんな言い方ひどいかな」
「...合わなかったんですか?」
「あの人とは見合いで結婚したんだけどね、結婚するまでHはしないって約束だったのでいざ結婚してみたらEDだったの」
「うわっ!」
「離婚しようにも実家や親せきの手前もあるし。。。」
「でも、騙されてたんですよね?」
「...うん、今回のキミとの妊娠騒ぎで相当あの人もショックだったらしくさんざん殴られた挙句離婚を言い渡されたわ」
「はあ」
「でも、やり方は悪かったけど私はこれで良かったと思っている。...実家には離縁されちゃったけど」
「あ....天草さん、俺はそんなに簡単に離婚するような男じゃないけどいいですか?」
「え?ええ」
「そんな曖昧に返事しないでください!お・れ・は・簡単に・り・こ・ん・しませんよ!!」
「はい!!」
「なら言います!!
「はい!私のほうこそ宜しくお願いします!!」
天草さんは即答し自分の両手を合わせて嬉し涙を浮かべた。
「あはは...う、うれし...」
がばああ!
俺は天草さんに襲い掛かった。
もう、ブラウスのボタンを外すのも煩わしいので力任せに破いた。
ビリイイイ!
「きゃっ」
「ごめん。あとで新しいの買うから!」
ブラジャーも急いで剥ぎ取り露になった天草さんの両方の乳房を交互にむしゃぶりつく。
「はあ!また、そんな乱暴に....あん!」
「はあはあ」
「五反田君、本当におっぱい好きね...あん!」
「俺!おっぱい星人なんです!」
「うん、知ってる…はあ、あん!あん!」
おっぱいをむしゃぶりついてるうちに右手を天草さんのパンティの下に忍び込ませ手マンを開始する。
ずちゅずちゅ!
「はあ!んっ!...あ、あん!」
物凄く濡れてきた。
俺も天草さんの喘ぎ声だけでイキそうになってしまいそうだったのであわてて天草さんのパンティをひきずりおろす。
そして勢いよく挿入した。
ずぬちゃ!
「ああああん!これ!これが欲しかったのぅ!あっあっ!あー!」
天草さんは上半身をのけぞらして絶叫した。
「天草さん、天草さん!!」
早くも俺は我慢できずに天草さんの中に全開放した。
「はあ、はあ、はあ...すごく、良かった。もう1回しよ?」
「はあはあ、うん、俺も。天草さん、最高だよ!愛してる」
「うん、私も。あなただけを愛してる。あなたと会った時からずっと今まで。」
俺たちはそれから3日3晩、愛し合った。
人の性格はそう簡単に変えられないかもしれない。
だが、人の生きざまは変えられるはずだ。
俺はある番組に出会い生き方を変えた。
その過程で様々な出来事を体験して今の自分がある。
君も参加してみないか?
『罵倒せよ!アストディアラー!』
-終焉-