痴漢のおっさん精子で妊娠しちゃう爆乳処女中学生 ~嫌なことが気持ちいいに変わると変態女になって人生破滅する~ 作:ヤラナイカ―
痴漢の変態オジサンは、やはりあの公衆トイレに入っていった。
あの時から一ヶ月、ここは何も変わっていないのだ。
アリスの理性が、中を見ちゃいけない、早く逃げてと叫んでる。
見たら全てが終わってしまうような、ホラー映画のようなドキドキに、アリスの心臓は破裂しそうに高鳴っていた。
トイレの中から、妖怪じみたオジサンの声が聞こえる。
「ハァハァ、巨乳女子中学生のおっぱい! 巨乳女子中学生のおっぱい!」
こんなにはっきりと声が聞こえるということは……。
やっぱり!
多目的トイレのスライド式の扉は、またゴミが挟まって完全にしまっていない。
オジサンが鍵をかけないことをアリスは知っている。
その隙間を、アリスは反射的に覗いてしまった。
「う……」
思わず叫び声をあげそうになり、口に手を押し付ける。
多目的トイレの中は地獄のような光景だった。
トイレの汚らしい壁一面にアリスの撮ったエロ写真が貼られ、精液の詰まったコンドームがぶら下げられている。
「いくっ! いくぅ!」
オジサンは、アリスの壁に貼られているアリスの写真を見ながら、一心不乱に赤黒い芋虫のような一物をしごいている。
「……気持ち悪い」
想像を絶する醜悪な光景に、アリスは嘔吐を催した。
口に手を当てていなければ、そのまま吐いていたかもしれない。
びゅるるるっ! びゅくっ!
オジサンはそんな勢いで、コンドームの中に黄色がかった汚らしい精液を放出した。
そうして、コンドームを外すと壁にぺたりと貼り付ける。
「アリスちゃん、またやってくれないかなあ」
オジサンは、アリスの身体を想像して射精したのだ。
これがアリスのこれまでしたことの結果だった。
「うう……やだぁ」
アリスは吐き気に耐えきれずに、女子トイレへと駆け込んだ。
「うぐっ、うげぇえ!」
便座に向かって嘔吐する。
嘔吐する。
嘔吐する。
朝食べたものを、全部吐き出して胃液の酸っぱい味がしても、まだアリスは吐き続けた。
気持ち悪い!
気持ち悪い!
アリスの藍色の瞳に、悔し涙がにじむ。
どうして、こんなことに。
昔のアリスは、どうして耐えられたんだろう。
もう耐えきれない。
このままじゃ死んじゃう。
「はぁ、はぁ……」
楽になれる薬がある。
アリスは、『嫌なことが気持ちいいに変わる薬』を捨てられずに持っていた。
これは、こういう時のためにあるお薬だ。
カバンから白い錠剤を取り出す。
「バカじゃないの、絶対飲んじゃダメよ」
この辛い苦しみが快楽に変わってしまったら、もう二度と戻れない気がした。
でも耐えきれないし、飲んでから全部綺麗に後始末すればいいじゃない。
そうだ、綺麗にお掃除して後始末するだけ。
オジサンはバカだから、アリスに危険はない。大丈夫だから。
「嘘、やめて。飲まないわよ、絶対飲まない。絶対それだけじゃ済まないもの」
そう言いながらアリスは、ぼうっと熱に浮かされたようにふらつく手で白い錠剤を摘み上げた。
そして、舌の上に乗せた。
舌の上でじわっと甘い錠剤が蕩けていく。
アリスの理性は、「すぐ吐き出せ!」と言っているのにそのまま、ゴクリと喉を鳴らして飲み込んでしまった。
途端に、快楽の大波が脳天に直撃する!
キュン、キュン、キュンキュンキュンキュンキュン!
「はわっ♥、はわああああ♥」
その瞬間に快楽が脳から子宮に向かって電撃のように走り抜けて、アリスは足をガクガクと震わせて絶頂に達した。
耐えきれないほどの嫌悪と嘔吐が、一気に反転して快楽へと変わった。
快楽にだって耐えきれるはずがない。
「お掃除、するだけだから」
十四歳とはとても思えぬ妖艶な微笑みを浮かべたアリスは、一ヶ月前の薬がキマっている時の顔に戻ってしまった。
※※※
掃除用具は、トイレの裏の倉庫にあった。
オジサンは自分でアリスのエロ写真を持たずに、トイレに貼り付けているらしい。
「ほんとにオジサンはバカなんだから」
写真を握りしめてオナニーしたりしていたのか、みんなボロボロになったりしているので、これらは全部剥がして捨ててしまおう。
ぶら下がっているコンドームも、みんなどうせ腐っているだろうからゴミ袋の中に入れる。
良識のあるいい子なアリスは、薄汚れていた壁も、洗面台も、便器も綺麗に掃除する。
自分が目的外のことに使ってしまったという負い目も、一緒に綺麗に流されたような気がした。
「……」
ほとんど掃除してしまったあとに、壁に貼り付けられている。
最後に一つだけ残されたコンドーム。
出したてで、まだぬくもりが残った精液が詰まっている。
指で摘み上げたそれを、アリスは目の前でぷらんぷらんと揺らした。
「これも、ゴミ袋にしまわないとね」
そう言ってアリスは、制服のプリーツスカートをたくし上げて下着を下ろす。
そして、またビショビショに濡れてしまっているいるマンコの中にそれをねじ込もうとする。
処女膜の小さい穴の中に、それは思ったよりも簡単にスルッと入り込んでしまう。
取り出せるように、さきっぽだけだすと医療用テープに貼り付けて、ぺたりと蓋をしてしまった。
「あは、私のオマンコ。ゴミ袋になっちゃった」
こんな自分が傷つくような酷いセリフを言った瞬間に、プシュプシュ! とアリスの感じやすいマンコは潮を吹く。
「あ、いけない。あんまりイッちゃうと、テープが剥がれちゃう」
何食わぬ顔で股をティッシュで綺麗にすると、それもゴミ袋に捨てる。
そして、また下着を穿いてスカートを下ろして掃除用具を片付けて、ゴミ袋を駅の近くのゴミ収集所に捨てるのだった。
※※※
その日、アリスは遅刻してしまった。
顔が赤いというので、ちょっと熱っぽくてと言い訳すると、保健委員の子が保健室に連れて行くという。
あんまり拒否して怪しがられても困るので、そのまま唯々諾々と従っていると、そこに小石川先輩が通りかかる。
「あら、神咲さんどうなさったの?」
保健委員の、熱があるようだと聞くと小石川綾香は、心配そうにアリスの頭に手を当てる。
「そう、前からお具合が悪いとは聞いてたけど、少し熱っぽいみたいね」
「ちょっと休めば、大丈夫ですから、お気になさらず」
アリスは苦しそうに眉根をギュッとしかめて、モジモジとしている。
イキそうなのを我慢しているのだ。
「そう、神咲さんをよろしくね」
保健委員の子にそう言って立ち去る小石川先輩を見送って、アリスは保健室のベッドに入った。
「はぁはぁ……ああ、やっぱりびしょびしょに濡れちゃった」
汚れた自分が、汚れた精液入りコンドームを咥えこんで、神性な学び舎に入ってしまっている。
そうして汚れを知らぬ小石川先輩が、汚れたアリスに触れてしまった。
アリスが神のごとく信奉している清らかさの塊のような小石川先輩が、あの痴漢変態オジサンに汚されてしまったようで、アリスはそれが嫌で、嫌で。
気持ちよくて、気持ちよくて、絶頂してしまったのだ。
保健室に行くと、保険の先生もいなくて保険委員も返ってしまって、保健室のベッドにはアリスしかいない。
ベッドに座って、確かめていると下着から溢れた愛液がスカートにまでこぼれていた。
「あ、ああ……凄いことになってる」
ビショビショの下着を脱ぐと、医療テープが垂れ流される愛液で剥がれかけている。
ペロッと剥がしてしまうと、マンコの中に挿れていた精液入りコンドームも、ヌルっと処女の穴から出くる。
思わず、結び目を解いて、ゴムの中の精液をドロリと手に落とした。
「ハァハァ……」
この生暖かい精液をどうしようか。
そう思った時、カーテンの向こう側から声が聞こえた。
「神咲さん。いる?」
アリスは慌てて、コンドームをパンティーに入れて穿いてしまった。
股にじわっとする感触があるが、それどころではないのでベッドにすぐ潜り込む。
「小石川先輩」
顔を出したのは、小石川綾香であった。
「心配だったから見に来てしまったわ。あら、お邪魔だったかしら」
「い、いえ。少し休んでただけです」
「そう。保健室の先生はこんな時にいないのね。あら、すごい汗」
ハンカチを取り出して、アリスの額に浮いた冷や汗を拭いてくれる。
「ありがとうございます」
「お薬とかお水とか、何かいるものはある?」
「お薬ならもう飲んでます」
風邪薬ではないけど、『嫌なことが気持ちいいに変わる薬』を飲んでしまったからこうなっているのだ。
「そう、手でも握っておこうかしら。あら、どうかしたの?」
オジサンの精液がべっとりとついた手を、小石川先輩が握ってしまった。
その事にアリスは、強烈な罪悪感を感じて、絶頂に達してしまったのだ。
「ひゃぁ、ひゃんでもないです」
「ふふ、おかしな神咲さん。でも、具合が悪いなら笑っちゃダメね。寒いのかしら」
「そ、そうかもです」
下唇を噛み締めて、なんとか喘ぎ声が出てしまうのを耐える。
「あら、震えてるじゃない。ほんとに大丈夫。何か私にできることはある?」
この時のアリスは、どうしてこんなことを言ってしまったのか、後から考えてもわからない。
「じゃ、じゃあ。お腹を擦ってくれませんか」
それはアリスが一番して欲しいことだった。
「いいわよ、じゃあちょっと失礼するわね」
小石川先輩は、まるでお母さんのように優しくアリスのお腹を擦ってくれる。
ああでも、変態ではしたないアリスは、それでこの上ない絶頂に達したのだ。
「ッ! ッッ!」
布団をかぶって、なんとか小石川先輩に気づかれずに済んだ。
「本当にお具合大丈夫」
「ッ、だ、大丈夫です。もう平気ですから」
困ったような笑顔で、小石川先輩は言う。
「本当にもう大丈夫なのかしら」
「はい、ありがとうございます!」
思わず大声になってしまった。
「あら、少し元気になったみたいね。それじゃあ、私は授業に戻るから、くれぐれも無理しないでね」
小石川先輩は純粋に、アリスを心配してくれたというのに。
自分は、その純真な心まで汚してしまった。
一番やってはいけない罪を犯したのだ。
冒涜的な罪悪感に、アリスは頭が真っ白になるほどの絶頂を覚えた。
「ハッ、ハァ……」
下着はと思って、布団をめくって下着もめくって確認してみると、やっぱりコンドームからこぼれた精液が、股にたっぷりと付着している。
もう我慢できなかった。
アリスはそのまま、思いっきりクリトリスを弄くる
そして、小石川先輩の手を握った右手で、精液をたっぷりと股にすり込んだ。
濡れすぎていて、それが自分の愛液なのかオジサンの精液なのかわからないほどだ。
もうこれセックスしてるのと何も変わりない。
触れるたびに、アリスの腰は電流が走ったようにビクンビクンと激しく跳ねる。
学校の保健室で声を出せないことがこれほど恨めしいことだとは思わなかった。
小石川先輩のなめらかな手の感触を思い出して、アリスは十回以上連続でアクメに達したのだった。
「新記録……」
そんなどうしようもないことをつぶやきながら、アリスは心地よい疲労感を覚えてそのままベッドで一日寝ていたのだった。