※この作品はR-18です。

痴漢のおっさん精子で妊娠しちゃう爆乳処女中学生 ~嫌なことが気持ちいいに変わると変態女になって人生破滅する~   作:ヤラナイカ―

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第十一章「オジサンにフェラチオするのが気持ちいいことに変わる薬」

 アリスは、保健室で少し休んだ後、学校を少し早引けしてきた。

 痴漢変態オジサンから、アリスのエロ写真を奪ったのだ。

 

 あの多目的トイレに先回りして、それがどういう結果をもたらすか、観察する必要があった。

 アリスの予想通り事が運べば、それがオジサンをコントロールするいい機会になるはずだった。

 

「……いつもこの時間くらいに、来た」

 

 朝と夕方と、変態オジサンはこのトイレにやってきてオナニーするのだ。

 どういう事情があるのか、あるいは事情などなく単に動物的な本能に近いもので繰り返しているだけなのだろうか。

 

 その時間は、ちょうどアリスの下校時刻とかぶっているので先回りするのも容易だった。

 

「ない! ない! ない!」

 

 オジサンは、トイレに鍵もかけずまた入ると大騒ぎしている。

 用意周到なアリスは、覗けるようにあらかじめ隙間を空けることも忘れない。

 

「誰だ! 誰だ! 誰だ!」

 

 踊るように飛び跳ねている。

 大変興奮している様子だった。

 

「オジサン動くな!」

 

 アリスがそう言うと、ピタリとオジサンの動きが止まった。

 

「誰?」

「振り向くな!」

 

 オジサンがもし突っかかってきたら、逃げる準備もしていたのだが、とりあえず動きを止めてくれた。

 

「もしかして、アリスちゃん?」

「そうよ」

 

「アリスちゃん!」

「振り向いたら逃げるから、二度と来ないから!」

 

 そう言うと、振り向きかけたオジサンはもう一度壁の方に顔を向ける。

 意外に従順だ。

 これならいけるかも。

 

 アリスは、ハンカチにこの日のために用意した手錠(手錠といっても、プラスチックで出来たちゃちなSMグッズの玩具だが)をくるんでおじさんの前に投げつける。

 

「なにこれ」

「ハンカチで目隠しして、便座に座って後ろ手に手錠をかけて」

 

「そんないっぺんにいわれてもわかんないよ」

「いいから目隠しして、便座に座る」

 

 オジサンは、ハンカチを顔にかぶせるようにして目隠ししてくれた。

 そうして手錠を持って、便座に座るが。

 

「あのこれよくわかんないんだけど」

「もう、しょうがないわね。絶対動かないで!」

 

 アリスはドキドキしながら、そっと扉をスライドさせて中に入ると、オジサンのところまでいく。

 目隠しのハンカチをしっかりとオジサンの大きな頭に結び直す。

 

「あ、あの」

「ちょっと貸して。手をできるだけ後ろに、そうそれでいいわ」

 

 ガチャリと音を立てて手錠がかかった。

 

「手が動かないよ」

「これが後ろ手に手錠をかけるってことよ。ちゃんと覚えて」

 

「この体勢、結構苦しいんだけど」

「我慢して。この手錠は、かけて一時間で自然と取れるようにセットしてるから安心して」

 

「うん、ほんとにあの写真とパンティーをくれたアリスちゃんなの」

 

 オジサンは質問してくるが、アリスの方は極度の緊張と興奮で答えるどころではない。

 しばらく呼吸を整えて、少し落ち着いたアリスはようやく答える。

 

「……そ、そうよ」

「言う通りにしたから、ご褒美くれる?」

 

 言うとおりにしたから、ご褒美。

 理屈はなんとなく通っているようにも思えるのだが、自分の父親よりも年上のオジサンにそう言われると……。

 

 昔なら呆れたと思うけど。

 今のアリスは、なんてダメな大人なんだろうとドキドキする。

 アリスは、ペロッと舌舐めずりして言う。

 

「ええ、いい子にしてたらご褒美あげるわ」

「やった!」

 

 こんなに上手くいくとは思わなかった。

 アリスは、いま大人のオジサンを玩具にしている。

 まるで妄想してたみたいに。

 

「アリスちゃんまたエッチな写真ちょうだい。それでオナニーするから」

「あら、それでいいの? オナニーより、もっと気持ちいいことしてあげるわよ」

 

 アリスの口調は、大人びている。

 今は十五歳のアリスではないのだ。

 大人の痴女。

 そういう設定だったはず。

 そういう振りをしないと、オジサンにも舐められちゃう。

 

「もっと気持ちいいことってなあに?」

 

 口からでまかせで言っただけで、アリスはノープランだった。

 目につくのは、オジサンのズボンの上からでもわかるぐらい勃起しているオチンチン。

 

 待て、落ち着け。

 まず確認しなきゃならないことがある。

 

「オジサン、明日は何時頃くるの」

「わからないけど、たぶん八時ぐらいかな」

 

 八時ぐらいね。

 まあいつもそんなもんか。

 このオジサンは、電車で登校する女の子を痴漢してからここでオナニーするのが日課なのだ。

 

「それじゃ遅すぎるわ。明日は七時にきて」

「えー」

 

「明日もここで目隠しとこうやって手錠をして座ってたら、気持ちいいことしてあげるわよ」

「わかった。でも、気持ちいいことってなあに」

 

 汚いオジサンなのに、まるで子供のように従順だ。

 痴漢してる変態だってわかってるのに、アリスはちょっと可愛いとすら思ってしまった。

 まあ変態といえば、アリスだって似たようなものだ。

 今のアリスは痴女なのだから。

 

「そうね、フェラチオなんかどうかしら」

 

 アリスがそう言った瞬間。

 ズボンを突き上げる勢いで、ビクンとオチンチンが動いた。

 

「して! して! して!」

 

 自ら便座の上で腰を振るうオジサン。

 

「慌てない。ちょっと待ってなさい」

 

 もちろんアリスは、フェラチオどころか男のズボンを脱がしたこともない。

 少しもたつきながらズボンとパンツをずりおろすと、赤黒いグロテスクな陰茎がお目見えした。

 

 本当に風呂に入ってるのかと疑いたくなるほど、白い恥垢が付着していて、海産物系のすえた匂いがする。

 アリスは港で嗅いだ事があるなと思った。

 それよりもずっと臭くて、エッチな匂いだけど。

 ああでも、これを舐めるのか。

 最初は手コキとかにしておけばよかったかなと、少し後悔する。

 

 とりあえず触れてみようと、おっかなびっくり陰茎を握りしめる。

 凄く熱くてビクビクしている。

 ちょっと手で亀頭に触れたその時だった。

 

 ビュルッ! ビュルルルルルッ!

 

 うわっと思う暇もなかった。

 精液がビューと、白い筋となってアリスの顔に飛んだ。

 

「でちゃった」

 

 言われなくてもわかっている。

 とっさに顔をハンカチで拭こうとしたが、目隠しにつかっていたのでなかった。

 代わりにティッシュを取り出して、顔や顎を吹く。

 あと制服にちょっと飛び散ってしまっている。

 これはあとでシミにならないようにしておかなければならない。

 

 そうか。

 汚さないように、制服は脱がなきゃいけないんだなと、アリスはここでようやく気がついた。

 

「ちょっと待っててね」

 

 これは、アリスのミスなので怒ったりはしない。

 飛び散った精液は少量だったのでおそらくばれないだろう。

 制服とスカートも脱いで、下着姿になる。

 

「アリスちゃん。オッパイ触りたい」

「え、手錠を外すのはちょっと」

 

「じゃあ、授乳手コキして」

 

 授乳手コキ?

 意味がわからない。

 おっぱいを赤ちゃんみたいに吸わせろってことだろうかと、アリスは小首をかしげる。

 まあ、いきなりフェラチオはちょっと抵抗があったので、アリスはブラジャーも外して、女子中学生とは思えないたわわな巨乳を放り出して、言われた通りにしてみることにした。

 

「これで吸える?」

「おいふぃいよ、おいふぃい」

 

 アリスの無駄に大きいFカップのおっぱい。

 乳首をオジサンの口に押し当てるようにして、吸わせて手コキする。

 

「わあ」

 

 すぐにぴゅるっと出た。

 

「でちゃった」

 

 精液が出るたびに、確認するようにアリスに言うのはなんなのだろうと不思議に思う。

 とりあえず褒めてみるか。

 

「がんばっていっぱい出せたね」

 

 とりあえず褒めたら、「うひひ」とおじさんは嬉しそうに笑っていた。

 気持ち悪い。

 気持ち悪くて、興奮する。

 

「フフッ、まだ出せるみたいね」

 

 オジサンの勃起チンポはギンギンだ。

 男の人って、こんなにたくさん精液を出せるものなのだろうか。

 それとも、このオジサンがエッチすぎるだけなのかな。

 

 エッチすぎる匂いにくらくらする。

 

 おじさんはまだおっぱいに必死に吸い付いている。

 気持ちいいとか、気持ち悪いとかよりも、他人が自分のおっぱいを吸っているって不思議な感じがした。

 赤ん坊がいるお母さんは、こんなふうなんだろうか。

 考えたらとんでもないことをしてしまっているのだが、現実感がまったくなくてなんだか夢の中にいるようで、気持ちがふわふわする。

 

 アリスはたっぷりと精液が付着した手を、パンティーの中に差し入れてしまった。

 今日の午後に、コンドームの精液がたっぷりと付着してしまったのだ。

 指で塗り込めても一緒だろう。

 一緒だったら、気持ちがいいほうがいい。

 

「気持ちいい……」

 

 こうしてアリスは、また前と同じ危険な遊びを始めてしまっている。

 ゆっくりと精液のたっぷりついた指でぐちゃぐちゃに濡れた股間を弄ると、もうおじさんのオチンチンを舐めてしまいたくなった。

 

 吐き気を催すほどの悪臭がするおじさんの赤黒いオチンチン。

 普段だったら、こんなものを自分の顔に近づけることすらないだろう。

 それなのに今のアリスは、勃起したオチンチンをシコシコしながら、顔を近づけてよだれを垂らしている。

 

 舐めたらどんな酷い味がするんだろう。

 強烈な嫌悪感がもたらす快楽と、幼い好奇心がアリスの頭をおかしくさせた。

 

「はむ」

 

 ついにアリスが、おじさんの肉棒を口に含んだ。

 酸っぱくて少し塩辛い味。

 

 アリスの小さな口の中に、おじさんの肉棒が包み込まれている。

 

「んほぁ!」

 

 初めて味わうフェラチオの快楽に、おじさんは変な声をあげる。

 大人が、自分の拙い口舌の動きでも感じてくれている。

 それがアリスの征服欲を満たした。

 

 更に飲み込むように、アリスは肉棒に吸い付く。

 アリスの口の中に、おじさんの肉棒がすっぽり包み込まれている。

 桜色の唇が突き出されて、アリスの端正な顔がエッチに崩れている。

 

「んふ」

 

 アリスはオチンチンを舐めながら笑いをこらえきれなかった。

 なんてことをしてしまったんだろう。

 アリスは、まだ誰とも付き合ったこともないし好きな人とファーストキスもしてないのに、こんなおじさんの汚いの陰茎を舐めていると思ったらもう最悪で、最悪の気分で……

 じゅわっとお股が濡れてしまう。

 精液で汚れた指で膣奥をかきまわしながら、アリスは一心不乱におじさんの酸っぱい味がする陰茎を舐め回した。

 

 ジュブジュブジュボジュボ……。

 

 唾液混じりのいやらしいフェラチオの音が響く。

 綺麗な長い黒髪が乱れるのもかまわず、突き出した唇で鼻の下が伸びて酷い顔になっても、アリスの執拗な舐め回しは止まらない。

 意外なほどにアリスのフェラチオは上手かった。

 一ヶ月以上もの間、ずっとこうしたいとエッチな動画を見て妄想してきたからかもしれない。

 

「アリスちゃん、もう、出る!」

 

 アリスの口淫の快楽に、おじさんはよく耐えたほうだと言えるだろう。

 なんでおじさんは射精する時にアリスに確認するのだと不思議だったが、この時ばかりはありがたい。

 おじさんの宣言通り、アリスの口の中にビュルッ、ビュルルルっ! と、精液が勢いよく飛び出した。

 

 たっぷりの精液が、アリスの喉の奥を叩く。

 熱い塊が、たちまちアリスの口内を満たしていく。

 

「んくっ……んん、ごくん……」

 

 口内の溢れんばかりの精液を、アリスは必死に喉を鳴らして飲み干していく。

 飲んでくれてるとおじさんは恍惚とした顔で呆けているし、最初のフェラチオで精液を飲めてしまった自分に、アリスも自分で驚いていた。

 

 しかし、さすがにその小さなお口では、吐き出された大量の精液を全部飲み干すことは叶わず、口元から少しこぼしてしまっていた。

 肉棒から唇を離すと、その濡れ光った唇をアリスは艶然と微笑ませた。

 

 二人が、ともに恍惚として時を忘れる。

 その時、カチャリと音がした。

 

「あ、あれ手錠が取れたよ」

 

 おじさんが唐突にそう言ったのが終わりの合図になった。

 もう一時間経ってしまったのか。

 アリスは、オジサンにチュッとキスをすると、その腕を取ってもう一度手錠をかけ直した。

 

「手錠をかけ直したけど、今度は十分で取れるから、安心して。それじゃ、また明日七時にちゃんと目隠ししてこの手錠をかけてここで待ってるのよ。そしたら明日はもっと気持ちいいことをしてあげるからね」

 

 おじさんが「うんうん」と頷くのを確認すると、アリスは下着と制服を慌ただしく身に着けてトイレを去っていった。

 こうして、アリスとおじさんの新しい逢瀬が始まる。

 それはアリスにとって、人生の下り坂を転がり落ちていく最初の一歩だった。

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