痴漢のおっさん精子で妊娠しちゃう爆乳処女中学生 ~嫌なことが気持ちいいに変わると変態女になって人生破滅する~ 作:ヤラナイカ―
約束した翌日の朝七時。
アリスは、眠い眼をこすりながらいそいそと人気のない公園の多目的トイレへとやってきた。
いつもより早い起床ということもあるが、昨晩からドキドキして眠れなかったのだ。
それで、お尻の穴をアナルパールでほじりだしてしまい、寝不足気味なのだ。
散々お尻の穴を虐めてようやく浅い眠りについたが、三時間くらいで起きてしまった。
身体は疲れているのに、今日はどうなるのかと興奮が収まりきらず目は逆に冴えているようにも思う。
「いるかな……」
アリスは、そっと人気のない公演の多目的トイレを覗き込むと、おじさんが目隠しをして手錠をして待っていた。
しかも目隠しは、昨日置いていったハンカチではなく自分で購入したのか黒いアイマスクであった。
おじさんにしては気が利くではないかと、そっとアリスはトイレの中に入る。
「アリスちゃん?」
「ちゃんと約束通りにしてるみたいね。フフッ、これはちゃんとご褒美をあげなきゃね」
「今日もフェラチオしてくれるの?」
「そうねえ。舐めてあげてもいいわ」
「ほんと!」
「ふふ、ほんとよ。いい子にしてたらだけどね」
まるで子供に向かってなだめすかすように言いながら、アリスはビデオカメラを設置する。
オジサンとのまぐわいを撮影しようとするのだ。
この映像を見れば、いつでも今日の処女喪失を思い出していつでも、アリスは最悪の気分で極上のオナニーを楽しむことができる。
そう、どうせもう危険日の膣の中にオジサンの精子は入ってしまったのだ。
だったら一度だけ、最低最悪の本気のセックスをしてそれで満足して終わりにしたらいい。
頭のいいアリスはそう考えた。
「えっとこれ、どうやって……」
「ベルトを取るんだよ。ズボンも脱いでおいたほうがよかったかな」
オジサンは、いつもの灰色の背広とヨレヨレのシャツを脱いで上半身は裸だったのだが、なぜかズボンは穿いていたのだ。
男の服のベルトを緩めるのは初めての経験で、頭のいいアリスでもとっさに手間取ってしまった。
「わ、わかってるわよ。これくらい!」
実は全然手慣れてない女子中学生だとバレるのではないかと、アリスはドキドキしながらオジサンの灰色のズボンとパンツを脱がす。
「早く舐めて」
「ふ、ふん。どうしようかしら。手でいかなかったら舐めてあげるけど、オジサンは早漏っぽいからどうかしらね」
手で触っていると亀頭の先から溢れ出てくる先走り汁で、すぐに粘り気がでてくる。
アリスは余裕の素振りで(その実はこわごわといった思いで)触っているが、目を大きく見開いてまだ慣れない陰茎のビクッビクッとする動きに興味津々である。
ネチョネチョする我慢汁を指で絡めるようにしてこすると、気持ちよかったのかオジサンが腰をモジモジとし始めた。
「アリスちゃん。そんなにしたら出ちゃうよ」
切なそうな声を上げるオジサンに、アリスの嗜虐心がそそられる。
「これくらい我慢しなさいよ」
「我慢できないよお。早く舐めてよ」
本当に出してしまうかな? と思ったが。
アリスの手の動きがまだ拙いものだったせいもあってか、オジサンはすぐには絶頂に至らなかった。
「ふふ、今日は頑張るじゃない」
すぐ射精してしまった昨日に比べれば、オジサンは我慢できるようになっている。
オジサンは、手でイッてしまうよりも舐めて欲しいという思いが強いのか口元をブサイクに歪めて、顔を真っ赤にして我慢しているようだった。
「アリスちゃん。お願いだから……」
「まだダメよ。少しお話しましょう」
薬のせいで気持ち悪いのが気持ちいいということもある。
でもそれ以上に、自分よりも何倍も大人のオジサンを自分の意のままにしている
「お話?」
「オジサンさあ、電車で女子中学生に痴漢してるでしょ」
「えっ、えっ?」
バレてないとでも思っていたのだろうか、オジサンはびっくりした様子で聞き返してくる。
こころなしか、アリスが握っているおちんちんも元気なくなる。
「別にケーサツに通報しようとか、そんなんじゃないから安心してね。私もオジサンにこーんなことしてるエッチな子だし」
「そ、そっか。どっかでアリスちゃんにも見られてたのかな。確かにオジサンは毎日痴漢して、それからここでオナニーしてるよ」
毎日そんなことをしているのかと呆れる。
「ま、毎日って……でもあんなに大胆にやって、よく逮捕されないね」
「それは、人に言わなそうな大人しい子だけ狙ってるから、痛たッ」
そんなふうに自分も思われていたのかと思ったら、さすがにイラッときておちんちんを握るアリスの手に力が入った。
「ごめーん。でも、やられた女の子は怖くて泣いてるかもよ?」
「でも僕は他に気持ちよくなる方法ないんだもん。普通に女の子に相手にされないし、痴漢だけが生きがいだからやめられないよ」
うわーこの人最低だなとアリスは思う。
女の子が嫌がっていてもお構いなしなのか。
こんな自分のことしか考えてない最低な大人、アリスの周りにはいなかったので新鮮ですらある。
本来なら強烈な嫌悪を感じるんだろうけど。
今は、『嫌なことが気持ちいいに変わる薬』のせいでそれが全部快楽に変わるから、オジサンを最低な大人だと軽蔑すればするほど脳から快楽物質が溢れ出る。
脳みそを蕩けさせる気持ちよさに、アリスの頬が緩んだ。
「ふふ、そうなんだ」
「あー、そういや痴漢してる時に、すっごく可愛くて、ものすごく巨乳の女子中学生がいて最高だったなあ。ちょうどアリスちゃんくらい巨乳だったよ!」
それ私のことだ。
そう思うとアリスはたまらなくなって、オジサンの陰茎をさすってエッチな先走り汁がいっぱいついている手で、そのまま自分の股間を触ってしまった。
思わずビクッと身体が跳ねる。
「くふっ!」
「ああ、もちろん舐めてくれるアリスちゃんが最高だけど、その子もまた痴漢したいなあ」
やっぱりこのオジサン、自分が気持ちよくなることしか考えていない。
外見も中身も最低の大人だった。
そうして、その最低のオジサンとこれから自分は汚れたセックスしてしまうのだ。
大事な処女を捧げてしまうのだ。
もう絶対に取り返しがつかない最低のセックスをやるのだと思ったら気持ちよさ過ぎて、アリスは股間をまさぐりながら蕩けた顔になる。
ちょっと軽くイッてしまった。
「アリスちゃん?」
自分の股間を弄るアリスの気持ち良い手が止まったので、オジサンが怪訝そうな声を上げる。
「あっ、ごめん。ふっ、うふふふ……。オジサン待たせてごめんね。じゃあ、そろそろ舐めてあげるから。精子出る時は言いなさいよ」
「やった!」
アリスは期待にビクンビクンと震えるオジサンの大きくて硬い陰茎を躊躇なく口に含み、ゆっくりと舐め回した。
あんまりフェラチオとかはされたことがないのだろう。
「はうむ、ちゅぷ、ちゅる……ふぇ?」
アリスの口の中で、オチンチンが恐ろしいぐらい暴れたのでびっくりする。
オジサンは、ざらりとしてぬめりのあるアリスの口内の感触をゆっくり味わう間もなく情けない声を上げて絶頂に達した。
「あう! アリスちゃん、出るよ!」
えっ、そんなに早く? そうアリスが思った時はもう遅かった。
手コキではちょっとは抵抗できたオジサンも、生暖かいアリスの口内の快楽には耐えられなかったのだ。
びゅる! びゅくっびゅくっ! びゅるっ!
アリスの口内たっぷりに大量の白濁液が吐き出され、熱い精液が喉奥を焼く。
粘り気の強い精液は、とても飲み込めたものではない。
「ん、んぐ! ゲハッ! ゲホッ、ゲホッ!」
勢いよく放出された青臭い精液が喉奥に詰まって、アリスは思わずえずいた。
「アリスちゃん、大丈夫?」
「だいじょ、ゲハッ!」
大丈夫ではなかった。
えずいて、えずいて、アリスは唾液と一緒にダラッとトイレの床によだれ混じりの精液を吐き出してしまった。
吐き出したものの、栗の花のような酷くすえた匂いが鼻を通り抜けて、最悪の気分だ。
涙目になっているアリスは、その最悪の苦しささえ、すぐ薬の効果で快楽に変わっていく。
しかし、気持ちいいと感じても、生理的な嘔吐ばっかりはもうどうしようもない。
しばらくアリスは、ゲホゲホと咳き込んでいた。
「ほんとに、大丈夫?」
「平気よ。ちょっといきなり射精されて、油断しただけなんだから!」
今のアリスは痴女の設定なのだ。
オジサンに舐められちゃいけないと思うから、精一杯の虚勢を張る。
「ならいいけど」
「……悪かったわね。お詫びに舐めて綺麗にしてあげるわ」
手慣れた印象を見せたいのに、フェラチオで精液すら飲めずに吐き出してしまったのだ。
せめて、お掃除フェラくらいは上手いところを見せようと必死に舐めまわして、尿道に残った精液もチュルチュルと吸い出していると、また陰茎がむくむくと大きくなってくる。
ほんとに、オジサンとは思えないほど元気さだ。
「はふう」
アリスにお掃除フェラされて、気持ちよさそうな声を出すオジサン。
このままだと、また口内で射精されてしまいそうに感じたアリスは、舐めるのをやめる。
何度もフェラチオで射精されて勃たなくなっても困る。
今日の目的はセックスなのだ。
「じゃあ、約束通りセックスしてあげるけど、耳栓もしてもらうわよ」
「え、それは怖いなあ」
「それじゃあ、セックスやめる?」
「……耳栓もしてもいいよ」
「うふふ、そういい子ね。耳栓するかわりに、たくさん気持ちよくしてあげるからね」
それじゃあ気が変わらないうちにと、アリスはさっさとオジサンの大きな耳穴に耳栓を突っ込んだ。
手を縛られて、目隠しされ、耳栓もされているオジサンを眺めて、アリスは背徳的な喜びを感じる。
オジサンが自由に動かせるのは、これでもうオチンチンくらいだ。
一人の大人を自分のバイブマシーンにしてしまったのだ。
生きている人間の自由を奪って、視覚も聴覚も奪って、快楽を得るための道具として使う……。
「ねえ、アリスちゃんまだー」
むずがるオジサンを無視して、アリスはカメラのスイッチを入れて録画をスタートする。
一生に一度の処女喪失だ。
最高に使えるセックス動画を作るのだ。
「はーい、清凛女子二年、神咲アリス十四才でーす」
ピースサインしながら、学校名まで言ってしまった。
この映像がもしも万が一流出したらと思うと、それだけでアリスは軽くイッてしまいそうになる。
「見えるかな。痴漢してる変態おじさんを捕まえて便器に縛りました。おちんちんビンビンですね」
カメラの画面をチェックしながらちゃんと映っているかどうか角度をチェックする。
うん、これでいい。
「私は処女です。いま、処女膜を見せるね。ほら陰毛も綺麗に剃ってきたからつるつるだしわかるでしょう」
カメラのレンズに、剥き出しの割れ目を押し付けるようにしてちらっと開いてみせる。
綺麗なアリスの膣口をめくると、中の処女膜までもがしっかりと映っていた。
「うふふ、いまからこのオジサンとセックスして処女喪失しようと思います。ここはおトイレなんですよ。おトイレで名前も知らないオジサンとセックスするなんて、こんな最低なことしてる子は、多分日本でもアリスだけだよね」
処女の膣口をカメラに見せつけたアリスは続いて、豊かで柔らかそうな胸を両手でぷるぷると揺らしてみせる。
「ほら、アリス中学生なのにおっぱいもこんなに大きくって乳首も勃っているんです。このオジサンと一緒で、アリスも変態エッチが大好きな女の子だからしょうがないんだよね」
カメラで撮っているという意識があるせいだろうか、ちょっと芝居しているような気分でしゃべりながら、股ぐらからゾワゾワっとした気持ちが沸き上がってくる。
「もちろん生でやっちゃいます。ほら、オジサンのおちんちんは大きくてビクンビクンしてて、濃い精液がいっぱい出るんです。我慢せずにアリスの中にいっぱい出しちゃうだろうから、きっと妊娠しちゃうだろうけど、アリスはエッチ大好きだからしょうがないね」
オジサンのチンチンをカメラに映しながら「ああ、何言ってるんだろう」と思うけど、もう止まらない。
胸がドキドキしてきて、自分の大きな乳房をぎゅっと握りしめると身体中がブルッと震えた。
「もうエッチな変態オジサンも我慢できないみたいだし、エッチな変態中学生アリスも我慢できないから……処女にバイバイしちゃいます! そこでアリスが処女を失って痴漢している最低な変態オジサンに孕まされるところを見守っててくださいね」
誰に向かって言っているのやら。
本当に誰にもこんな映像を見せるつもりはないのだけど、アリスの想像ではこのエッチな動画を世界中にばらまかれて知り合いにも見られちゃうのだ。
それが悲惨な末路であればあるほど、今のアリスは気持ちよくなってしまう。
まだ妊娠していいような歳じゃないのに。
自分で孕むと言うたびに、メスの本能が刺激されて、アリスは子宮がキュンキュンするのを感じた。
もう我慢できない。
「じゃ、じゃあいくよ」
オジサンに今からセックスするよと肩に触れて合図すると、視覚も聴覚も奪われていてもわかったのかコクンと頷いて見せた。
ゆっくりと腰を下ろしていく。
今までずっとアリスが守ってきた大事な部分に、ギンギンに勃起したオジサンのオチンチンの先っぽがくちゅりと触れた。
「んくっ!」
ああもう、頭がおかしくなりそうだ。
触れるだけでアリスは、おっぱいが爆発しちゃいそうなほど胸がドキドキして、こらえきれない快楽の声を漏らす。
もうすぐセックスしたい。
焦る気持ちを抑えて、アリスは確かめるように自らのオマンコとオジサンの亀頭をすり合わせた。
よだれをたらさんばかりに濡れそぼったアリスの花びらは、初めてだというのにぬるりとオジサンの亀頭野崎をなめらかに飲み込んでいく。
アリスの奥のくぼみに、先端が滑り込んでいくのがわかる。
「あっ」
みしりと、軋むような感覚がアリスの入り口に走った。
やっぱり薬の効果があっても、初めては痛いのかもしれない。
それでも、もう止められない。
アリスは、男を招き入れるメスの本能に突き動かされて深呼吸して、さらにお腹に力をこめる。
「あぐ……」
密着していた粘膜と粘膜が擦れあい、まるで一つに混じり合うように重なっていく。
ついに、オジサンとアリスが一つになるのだ。
バイバイ、私の初めて。
泣きたいような、笑いたいような気持ちでアリスは瞳から涙を零した。
体内の中にオジサンが入っていくことを感じながら、ついにアリスは最後まで腰を下ろす。
プチン――
あっけない音を立てて、アリスの処女膜は破られた。
洗い息を吐きながら無言で感じ入るアリスのかわりに、強烈な快楽を味わったオジサンは大きな叫び声を上げた。
「うおぉおおおお!」
獣のようなオジサンの叫び声が、トイレの中に響き渡る。
「ああ、ついにしちゃったね」
破瓜の痛みはあった。
オジサンの形に無理やり押し広げられた膣口のまわりから、じんじんとした痛みが広がっていた。
でも、それ以上に気持ちいい。
苦しさと痛みが発生する度に、それの何倍もの気持ちよさに変換される。
痛気持ちいい。
「アリスちゃん! アリスちゃん!」
縛られていてもオジサンは気持ちよさに我を忘れたのか腰を振っていた。
座った状態で腰を必死におしあげて、アリスの小さい子宮を押しつぶさんばかりに下から突き上げてくる。
アリス破瓜の血が、オジサンの陰茎に絡みつく。
ついに全部飲み込んで、アリスのお尻はオジサンの膝の上にぴったりと密着してしまった。
オジサンのすべてが、アリスの中に全部埋まってしまった。
そうして、本当の意味でアリスの心をぶっ壊したのが。
極上の快楽を味わうオジサンの蕩ける、この上ない醜悪な顔であった。
「ひやぁああ!」
さっきまで処女だったのに、アリスは自ら腰を振っている。
アリスの中に、オジサンの太くて硬いものがゴリッと突き刺さる度に、アリスの身体は足の先から頭の先まで快楽にビリビリとしびれた。
ものすごい激痛のハズなのに、まったく痛くない。
アリスはオジサンのブサイクな蕩け顔に、この世の終わりのような嫌悪を感じて、脳を焼かれる程の快楽に襲われた。
本来なら、処女の膣を掻き回されるアリスは激痛に苦しんでいるはずだ。
今も苦痛を感じているはずだ。
いや、よくよく感じて見れば本当に痛いとも思うのに、破瓜の痛みも薬の効果によって感じた途端に甘い快楽へと変換される。
もう気持ちよすぎて壊れちゃいそうだ。
こんなに気持ちいいことがあったなんて!
プシュッ! プシュ!
快楽を求めて腰を振るううちに、アリスは潮を何度も噴いた。
オシッコも漏らしてしまったかもしれない。
でもアリスの頭はもう真っ白で、オジサンの上で腰を振るうだけの存在になっていた。
どうしたことだろう。
さっきまで、あれほどの嫌悪を感じていたはずなのに、オジサンがいとおしい。
「わた、私……」
『嫌なことが気持ちいいに変わる薬』は、決して嫌悪がなくなるわけではない。
オジサンがイケメンに見えるわけでもなく、そのまんまのブサイクなオジサンのままなのに。
私、こんな名前も知らない変態オジサンの赤ちゃんが欲しいと思っちゃってる。
自分でも信じられない思いだった。
「オジサン! 私の中にオジサンの赤ちゃんの種いっぱいちょうだい!」
思ってもいないような言葉が口をついて出る。
アリスの大きな胸が、ぐにゅりとオジサンの胸板に押しつぶされる。
それぐらいアリスはオジサンに強く抱きついた。
だから、アリスの中出し懇願の声が耳栓で聞こえなくても、オジサンにはアリスの心臓の高鳴りが壊れそうなほどドキドキ鳴っているのが伝わった。
もう、オジサンの方も限界だった。
まるで示し合わせたように、アリスが絶頂に達した瞬間、オジサンもアリスの中で絶頂を迎える。
「ああ、アリスちゃん出る!」
びゅく、びゅくっ、どぶっ!
びゅく! びゅるるっ! びゅるっ! びゅくっ!
オジサンのオチンチンは、ビクンビクンとアリスの中で暴れまわって、赤ちゃんの種を噴き出した。
一番深いところでどぷって出たオジサンの精液は、アリスの大事な赤ちゃんの部屋に注ぎ込まれて真っ白に染め上げていく。
アリスが当初予定した計画では、最初の射精はじっくり感じようと思っていたのに。
頭がおかしくなりそうな強烈な快楽に支配されたまま、アリスは膣奥に初めての中出し精液を受け入れたのだった。
幸せがお腹に満ちていく。
「ああ! ひぃ!」
そこでアリスは、本当の深い絶頂に達する。
これまでのオーガズムがまるで子供の遊びに思えるような、全部ぶっ飛んじゃう至高の快楽だった。
頭が真っ白になって、一気に天国まで行ってしまったアリスは、白い雲が浮かぶお空をふわふわと飛んでいた。
「あ、ひぃ。ま、またいくっ!」
映像の撮影中だったのも忘れて、アリスはよだれを垂らしながらしばらく快楽の海に浸っていた。
ぼーと瞳の焦点は合っておらず、半開きの口から舌がベロンと出て、人様には決して見せられない顔だった。
後で録画で、自分の情けないアヘ顔を見てしまって頭を抱えることになるのだが、この時だけは愛と幸せだけを感じて、オジサンを強く抱きしめて離さなかった。
もちろん至上の快楽を味わったオジサンも、口元からよだれを垂らしてアヘっていた。
オチンチンのビクビクがだんだんと弱まって射精が止まってからも、アリスの中でオジサンのオチンチンは硬いままだった。
そうしてピストンしてもいないのに、またオジサンのオチンチンがアリスの中で精を吐き出す。
抜かず二発。
びゅるっ! びゅるっ! びゅるるっ!
ああまた来るとアリスは子宮に温かい放精を感じながら深く絶頂に達する。
さっきより勢いはないが、それでも最高に気持ちいい。
さっきよりも深いところでガッチリと絡み合った生殖器は、ゼロ距離射精でアリスの子宮の中にたっぷりと赤ちゃんの種を注ぎ込んでいく。
初めてのエッチで、二回も中出しされちゃった。
一番奥の赤ちゃんの部屋まで汚しつくされた。
まだ十四才のアリスが中出し種付けセックスという禁断の快楽に、脳を焼かれてしまった。
こんなのもう後戻りできないのではないかと、泣きそうな顔で微笑みながらアリスはぼんやりと考える。
一つだけわかったことは。
アリスはついに、オジサンと同じ最低の変態まで落ちてしまったということだった。