※この作品はR-18です。

痴漢のおっさん精子で妊娠しちゃう爆乳処女中学生 ~嫌なことが気持ちいいに変わると変態女になって人生破滅する~   作:ヤラナイカ―

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第十五章「オジサンとボテ腹セックスするのが気持ちいいことに変わる薬」

 結論から先にいうと、アリスは痴漢オジサンの子供を妊娠してしまった。

 あれからも、ずっとセックスしていたのだから当然の結果だった。

 

 一回で止めるとは本当になんだったのかと思う。

 当然のごとく生理は止まり、妊娠検査薬を買ってきて自宅のトイレで祈るような気持ちでオシッコを引っ掛ける。

 検査薬を見つめていて、そこに妊娠を示す陽性の赤いラインが浮き出た瞬間。

 

「あ、ひぃ! しゅ、しゅご……」

 

 息が詰まって声にならない。

 人生が終わった瞬間。その強烈なまでの絶望感を、『嫌なことが気持ちいいに変わる薬』は極上に快楽に変えてしまった。

 何もしていないのに、アリスの身体がゆっくりと仰け反っていく。

 エビのようにピーンと下腹部を突き出す姿勢になると、そのまま激しく腰が震えた。

 

「んぐぅぅ!」

 

 バカみたいだけど、腰の動きが止まらないのだ。

 頭がおかしくなりそうどころじゃない。これはもう、おかしくなっている。

 全身が絶頂してる! 全身の毛穴から、汗が吹き出して身体の震えが止まらない。

 

「いぎっ、ふぎっ! おかひくっ、おかひぁああああああああああ!」

 

 悲鳴に似た絶頂の叫びをあげながら、びくんびくんと何度も腰を震わせてプシューと潮を噴いた。

 それも一度どころじゃない!

 

「いぐっ! もういっだ! いっだぁああああああああああ!」

 

 プシュ! プシュ! プシュ! プシュ!

 

 快楽地獄は止まらない。

 もう潮なのか、オシッコを漏らしているのかすらもわからない。

 トイレの床が水浸しになるくらい、凄まじい量の潮吹き。

 

 まだ汚れたのがトイレでよかったなんていう思考ができる余裕はない。

 

「あひっ、あひぃ……」

 

 アリスは馬鹿みたいに半開きにした唇から舌をベロンと出して、よだれを垂らし続ける。

 瞳孔が完全に開ききって白目になり、美少女が台無しであった。

 しかし、アリス自身はそんな自分の姿を自覚する余裕もない。

 頭は完全に天国へと飛んでいる。

 それは、ゴートゥーヘブンだった。

 

 この世のどんな快楽よりも気持ちよかった。

 そうして、そのまんま半日近く呆けていて、ようやく意識を取り戻したアリスは思った。

 

 これはもう産むしかないと。

 

「お母さんに、こんな快楽を与えてくれる赤ちゃんは産むしかない、よね……」

 

 アリスは、もう自分がバカになってしまったと自覚した。

 赤ちゃんを産むことしか考えられない。

 名前も知らない変態オジサンの子供を妊娠というこの生き地獄が、天上の楽園へと変わった瞬間にこそ、取り返しがつかないくらいにアリスの人生は終わってしまったのだった。

 

     ※※※

 

 それからのことは、アリスが思うよりもずっとたやすくことが進んだ。

 すでに中絶など考えず産む気になっているアリスは、大きくなったお腹が目立ち始めてもまだ隠し続けて、中絶ができなくなる妊娠22週を越えてから母親に「見知らぬ男の子供を妊娠した」と事実を素直に伝えた。

 どんな酷いことになるだろうと想像していたが、母親は「辛かったわね……」と抱きしめてくれただけだった。

 

 見知らぬ男に犯されて妊娠してしまい、相談することもできずに中絶できない期間が過ぎてしまった少女と扱われたのだ。

 実際に自分がそういう身になっていると事情聴取や医師の診断、学校への休学届けなどの手続きは思ったよりもとても簡単に済んでしまって、拍子抜けするほどだった。

 こうしてアリスは、無事に出産への準備がととっていき、妊娠後期となる36週間、出産目前の10ヶ月目を迎えた。

 もはや、どこに出しても恥ずかしくない。

 いや、恥ずかしくて仕方がない、ボテ腹女子中学生妊婦となったのだった。

 

     ※※※

 

 そうして今日も朝からいそいそと家から出かけていく女子中学生妊婦の神咲アリス。

 今は学校を休学してるから普段はマタニティー用に私服を身に付けているのだが、今日は学校の制服を無理やり着ているのでお腹も胸もはちきれんばかりであった。

 学校のカバンには『お腹に赤ちゃんがいます』と書かれたマタニティーマークの入ったキーホルダーまで付けてる始末だ。

 

 こんなボテ腹女子中学生が、周りからどんな目で見られているかと思うとアリスはドキドキする。

 もしかしたら痴漢されちゃうかもと思ったが、女子中学生妊婦という爆弾にはさすがに痴漢も近づいては来なかった。

 自分はもう痴漢すら近づいて来ないほどの変態に堕ちてしまったのかと思うとドキドキする。

 今のアリスはお尻の穴でオナニーするのも止められず、今もお尻の穴にアナルパールを入れているくらいのド変態女子中学生なのだ。

 

 あのオジサンは、アリスが相手をするようになってから痴漢しなくなってるので電車で会うこともない。

 そうして、何事もなくあの多目的トイレにやってきた。

 

「オジサン、おはよう♥」

「おはようアリスちゃん」

 

 今日も変態オジサンは、目隠しをして待っていた。

 

「オジサンちょっと待っててね」

 

 今日のアリスは結構な大荷物で、いろいろと準備がある。

 アリスがガチャガチャやっていても、オジサンはおちんちんを勃起させながらいい子で待っている。

 ちなみに、最近はもう先に服を脱いで裸で待ってるようになった。

 寒くないのか心配になるくらいだが、多目的トイレの中は妙な熱気に包まれてるので平気なのかも。

 

「オジサン、もういいよ」

「へ?」

 

 オジサンが間の抜けた声を出す。

 いきなり、目隠しを外されたからだ。

 

 この一年近くもの間、アリスは手錠や耳栓を取ることはあっても目隠しを外されることは一度もなかった。

 それは、驚くだろう。

 しかし、もっと驚くものがオジサンの目の前にあった。

 

 小型のポータブルプレイヤーが置かれていた、画面にはオジサンがアリスを犯しているシーンが映し出されている。

 映像からアリスの声が響く。

 

『ねえ、アリスちゃんまだー』

 

 アリスの処女喪失の時の動画だった。

 

『はーい、清凛女子二年、神咲アリス十四才でーす』

『見えるかな。痴漢してる変態おじさんを捕まえて便器に縛りました。おちんちんビンビンですね』

 

 食い入るように画面を見ているオジサンに、アリスは言う。

 

「ねえ、オジサン。自分がなにやったかわかる?」

「あ、アリスちゃん……」

 

 動画は続く。

 

『私は処女です。いま、処女膜を見せるね。ほら陰毛も綺麗に剃ってきたからつるつるだしわかるでしょう』

『うふふ、いまからこのオジサンとセックスして処女喪失しようと思います。ここはおトイレなんですよ。おトイレで名前も知らないオジサンとセックスするなんて、こんな最低なことしてる子は、多分日本でもアリスだけだよね』

『ほら、アリス中学生なのにおっぱいもこんなに大きくって乳首も勃っているんです。このオジサンと一緒で、アリスも変態エッチが大好きな女の子だからしょうがないんだよね』

『もちろん生でやっちゃいます。ほら、オジサンのおちんちんは大きくてビクンビクンしてて、濃い精液がいっぱい出るんです。我慢せずにアリスの中にいっぱい出しちゃうだろうから、きっと妊娠しちゃうだろうけど、アリスはエッチ大好きだからしょうがないね』

『もうエッチな変態オジサンも我慢できないみたいだし、エッチな変態中学生アリスも我慢できないから……処女にバイバイしちゃいます! そこでアリスが処女を失って痴漢している最低な変態オジサンに孕まされるところを見守っててくださいね』

 

 アリスは自分のあられもない姿の動画を見ながら、いたずらっぽく笑った。

 

「これを見れば、オジサンも理解できるよねえ。オジサンは、女子中学生を犯して孕ませちゃったんだよ」

「……」

「もうこれ犯罪だよ。ねえ、今どんな気持ち?」

 

 オジサンは、ぼんやりと黙ったまま立ち上がって、ポータブルプレイヤーの画面を食い入るように見ている。

 動画はセックスシーンに入っていた。

 

『じゃ、じゃあいくよ』

『んくっ!』

『あっ』

『あぐ……』

 

 プチン――

 

 ついに、アリスの処女膜が破られた。

 アリスを犯しながら、動画の中のオジサンが気持ちよさそうに叫んでいる。

 

「ねえってばオジサン。どんな気持ちよ?」

 

 でも、その動画を見るオジサンは茫然と眺めているままだ。

 

『うおぉおおおお!』

『ああ、ついにしちゃったね』

『アリスちゃん! アリスちゃん!』

『ひやぁああ!』

『わた、私……』

 

 手持ち無沙汰はアリスは、動画を解説する。

 

「ねえ、この動画の私エッチだよねえ。女子中学生なのに、痴漢してきた知らないオジサンとセックスしちゃってさあ」

「アリスちゃんは、あの時の巨乳女子中学生……」

「そう、思い出してくれたんだ!」

 

 それは、純粋に嬉しいアリスである。

 一年近くも前に痴漢した女子中学生のアリスを、オジサンは忘れていなかった。

 それだけで、オジサンの子供を妊娠してあげてよかったと思うほどだ。

 

「ねえ、オジサン。女子中学生妊娠させてどう思うの? ねえ感想は? あっ、もうそろそろイッちゃうね」

 

 オナニーする時に何度も見た動画だ。

 アリスは、オジサンがイク瞬間まで記憶している。

 

『オジサン! 私の中にオジサンの赤ちゃんの種いっぱいちょうだい!』

『ああ、アリスちゃん出る!』

 

 画面の中のオジサンが、アリスに思いっきり無責任中出しする。

 

 ドピュ! ドピュ! ドピュ! ドピュルルルルッ!

 

「えっ、えっ!?」

 

 動画のオジサンが射精したのではない。

 処女だったアリスに、オジサンが中出ししたシーンを見ているだけで、オジサンは何もしていないのに感極まって射精してしまったのだ。

 

「あ、あ……アリスちゃん」

 

 射精後の呆けた顔で、アリスの名前を呼ぶオジサン。

 

「やだー、オジサンアリスの処女喪失の動画見てるだけで射精しちゃったの! 可愛い! 今綺麗にしてあげるからね!」

 

 オジサンの反応は、アリスの想像する以上だった。

 思わず舐めて綺麗にしてあげちゃう。

 

「あ、アリスちゃん」

「ちゅ、ちゅぷ、ちゅっるる、ちゅるるる」

 

 射精して精液で汚れたオジサンの太いちんぽを舐め回して、鈴口に残った精液まで綺麗にすすり上げる。

 

「ああ、また出そう」

「なに? このままフェラチオして欲しいの?」

 

 唾液で濡れたオチンチンを手でなぶるアリス。

 

「う、うん……」

「ふーん。フェラチオで終わりじゃなくて、もっとできる?」

 

「すごく興奮してるから、今日は何回でも出せそうだよ」

「へー、オジサン女子中学生孕ませて興奮してるんだ。相変わらず、さいていだね♥」

 

 アリスの甘いささやきが、最低と言っているのに最高に聞こえる。

 

「だから、舐めて」

「はーい。ちゅぼ、ちゅぼ、ちゅぼちゅぼ、ぐぼぼぼぼ!」

 

「ああ、アリスちゃん。気持ちいい」

 

 アリスもこの一年近くフェラチオも何度もしてきて手慣れてきたので、強烈な刺激であった。

 美少女が口をすぼめてバキュームフェラしてくれているのだ。

 これはオジサンからするとたまらなかった。

 

「ちゅぶちゅぶちゅぼちゅぼ、ちゅっるるるる!」

「あ、でる。でちゃうよ!」

 

 オジサンはこれでも堪えたつもりだったが、すぐに耐えきれずに弱音を漏らした。

 

 びゅるっ、びゅくっ、びゅく!

 

「んんーっ!」

 

 アリスの口の中に、たっぷりと濃い精液が吐き出された。

 

「はぁ、出ちゃった」

「んぐ、ごく、ごくん。オジサンの、あいかわらず青臭くって美味しい♥」

 

 ボテ腹女子中学生にそう言われたら、オジサンはドキドキして勃起が収まらない。

 また舐めて綺麗にしてあげてから、オジサンの視線に気がついてアリスは笑う。

 

「なあに、もしかしてお腹が気になる? それともおっぱい?」

「両方かな」

 

 オジサンがそう言うので、アリスはお腹の方からボタンを外して、臨月のボテ腹を見せてあげる。

 

「ほら、このお腹にオジサンの精子とアリスの卵子をまぜまぜして作った赤ちゃんが入ってるんだよ。触ってみる?」

「う、うん……」

 

 お腹には、『ボテ腹女子中学生 神咲アリス十五歳』とマジックで書かれている。

 もちろん家を出る時にアリスが書いたものだ。

 

 こうやって白いシャツに薄っすらと透ける文字が誰かに見つからないか、ドキドキして電車でやってきたのだ。

 アリスは、この一年近くでとんでもない変態に堕ちてしまっていた。

 

「不思議だよねえ。オジサンとでも、ちゃんと赤ちゃんできちゃんだから」

「あ、うん」

 

 年齢的にあまりにも不釣り合いな二人だ。

 

「なんなの、まだ実感がわかない?」

「驚いちゃって、だって大人だと思ってたアリスちゃんがあの巨乳中学生だなんて」

 

 そっかと笑って、アリスはカバンから母子手帳を取り出す。

 

「ほら、母子手帳ももらってるんだよ。市役所に行ってもらうのすっごい恥ずかしかったんだから」

 

 恥ずかしいのは事実だが、今のアリスは恥ずかしくて嫌な目に合えば会うほど極上の快楽を味わえる。

 むしろ、好奇の目や可哀想な子という哀れみの視線を浴びに行っているようなものだ。

 嫌なことも恥ずかしいことも、全てが気持ちよくなってしまうのだから無敵状態だった。

 

「赤ちゃん、ほんとにできたんだ」

「オジサンって本当に変態だよね。母子手帳みて、またオチンチンおっきくするってどんだけなの? もう赤ちゃん作ったんだよ?」

 

 すでに子作りの役割は終えているのに、むしろそれで興奮してオジサンのオチンチンはまた硬く勃起している。

 

「アリスちゃん。おっぱいも見せて」

「ふふ、いいよ」

 

 アリスは惜しげもなくシャツを脱いで、マタニティー用のブラジャーを外す。

 なにせ元からFカップだったアリスのおっぱいは、妊娠でさらに大きくなってHカップになっている。

 

「すごい……」

「オジサン酷くない? ほら、動画の私の乳首ピンク色で綺麗でしょ。それなのに、こんなに乳輪が広がって黒くなっちゃってブツブツまでできちゃって、こんなにしちゃって責任とれるの?」

 

「責任? 結婚するとか?」

「結婚! プププッ!」

 

 アリスは、面白くってしょうがなかった。

 

「おかしい?」

「おかしいよ! ほら、お腹に書いてある文字みてよ」

 

「神咲アリスちゃん、十五歳?」

「そう! そうなんだよ。オジサン大人なのに知らないの? 十五歳が結婚できるわけないでしょう」

 

「そうなのか」

 

 大人のオジサンの知らないことを自分が知っている。

 アリスはそのことに得意げになって笑う。

 

「本当にもう、オジサンはダメなんだなあ。でも責任とってくれようって気持ちは嬉しいよ。ご褒美あげないとね、何がしたい?」

「おっぱい触っても良い」

 

「もちろん、許可なんて取らなくてもオジサンのおっぱいだよ。いくらでも、好きにしていいよ。」

 

 オジサンはおっぱいを揉みしだく。両方の手で揉み上げても、片方の乳房を掴みきれないくらいのたわわなメロンである。

 アリスは、変態オジサンの子供を妊娠したせいで、十五歳にして歩くのがきついくらいの爆乳になってしまったのだ。

 

 小さい身体でこんなにおっぱい大きくて、しかもボテ腹にまでなって、取り返しのつかないくらい、いびつな身体になってしまったと思うたびにアリスは気持ちいい。

 

「ふふ、赤ちゃんみたい。今はオジサンだけのおっぱいだからね、赤ちゃんが生まれたら赤ちゃんのためのおっぱいでもあるけど」

「甘い……」

 

 乳首を舐めて吸っていると、舌先に甘みを感じる。

 

「ふふっ、少し母乳が出るようになったんだ。おかげでブラに、滲んじゃって大変なんだけどね」

「アリスちゃん」

 

 オジサンがせつなそうな声を上げる。

 やりたいって言ってるのだとアリスは察する。

 もう一年近くもこうしてセックスしているのだから夫婦同然だ。

 

「すでに孕んでるマンコなのに、変態なオジサンは私とセックスしたいんだよね。いいよ?」

 

 ボテ腹なのでさすがに正面からはできない。

 アリスも制服のプリーツスカートとショーツを脱いでお尻を向けてあげると、バックから入れさせてあげる。

 記念すべきオジサンのびっくりしたところもちゃんとカメラにおさめてあるし、目隠しを取っての普通のオジサンとの初セックスもちゃんと映るようにカメラ位置を調整してある。

 

 別に外に流すつもりはないが、この映像が外に漏れたらアリスと一緒にオジサンの人生も終わってしまうと思うと、気持ちよくて仕方ない。

 

「ひぁあん! 赤ちゃんが入ってる部屋にコツンコツンくるぅ!」

 

 オジサンに後ろから激しく突かれながら、快楽に身悶えして嬌声を上げる。

 

「ひぁ! オジサン、ひぐっ! 女子中学生孕らませて、ボテ腹マンコでセックスしてるんだよ!」

「最高!」

 

 オジサンも喜んでるんだと思うと、アリスも嬉しくなった。

 妊娠で、もう化け物じみたほど大きくなったアリスの巨大な胸が、後ろから突かれるたびにばるんばるんと勢いよく跳ねる。

 これはいい動画になりそうだと思いつつ、脳が痺れるような快楽にアリスは身悶えした。

 

「はぁっぁっ! いい、いぃ、すごくいい! 気持ちいいっ!」

「ア、アリスちゃん!」

 

 オジサンも切なそうな声を上げる。

 

「もういくんだね。いいよ、赤ちゃんが中にいる子宮にいっぱい出して! アリスの赤ちゃんもオジサンの精液まみれにして!」

「アリスちゃん、いくぅ!」

 

 まるで優しく包まれるような、孕みマンコの熱い粘膜の中にオジサンは射精した。

 

 びゅるびゅるびゅるびゅる! びゅくっ! びゅくっ! びゅるるるる!

 

 三度目の射精とは思えぬほど、凄まじい量でこれでは開いている子宮口から赤ちゃんの部屋に大量に精液が注がれてしまう。

 ああ、これでは――

 

「あー! 私もいくぅ! ひぐぅ!」

 

 赤ちゃんまで汚されちゃった。

 そう感じた瞬間、電撃が走るような快楽の奔流に襲われて、アリスの方も凄まじいオーガズムで、びくっびくっびくびくびくっ! と身体を激しく痙攣させた。

 そうして、お互いにしばらく絶頂で身動きすらできなかった。

 

 ようやく荒い吐息が収まり、激しい興奮が落ち着く。

 オジサンが接合部から緩やかになったちんぽを引き抜くと、ドロッと中出しした精液と愛液が混じり合ったエッチな汁が大量にトイレの床に溢れた。

 多目的トイレの中に、お互いの熱気とエッチな匂いが充満している。

 

「はぁ、はぁ……」

「オジサンたっぷり出せたね」

 

「あれ、これは何だ」

 

 オジサンが、お尻の穴からぶら下がっているヒモを引っ張る。

 

「あっ、ふぁぁっ! オジサンそれはアナルパールよ」

「お尻の穴にこんなものを入れてるのか」

 

 プツ、プツっとお尻の穴に入っているプラスチックのパールを引き抜くと、そのたびにアリスは嬌声を上げる。

 

「あんっ! やぁあ! 妊娠中にオマンコできない時は、そうやってお尻でセックスしてたのよ。オジサンは、気づかなかったんだね」

「アリスちゃんはエッチなんだな」

 

「そうよ。エッチな女子中学生なの。だからそれ抜いちゃ、ひぁあ! お尻でイクっ!」

 

 オジサンがアリスのお尻から一気にアナルパールを引き抜くと、表情が蕩けたアリスはびくんびくんと肩を震わせてよがり狂った。

 中出ししたオマンコからも、プシュー! プシュー! と、愛液が水鉄砲のように飛ぶ。

 

 オジサンはアリスのぽっかりと開いた肛門を見ているうちに、また興奮しだしたようだ。

 

「アリスちゃん。お尻でもやっていい?」

「いいけど、まだいけるの?」

 

 さすがにオジサンも三回も出しまくったら、いきなりはきつそうだ。

 

「アリスちゃんのおっぱいを飲めばいけるかも」

「うん、飲んで飲んで。私が母乳まで出るようになったのは、オジサンのせいなんだから責任取って全部飲んでね」

 

 母乳手コキだ。

 チュパチュパとアリスの大きな乳首を吸って、アリスが手でオジサンのオチンチンをシコシコしていたら手の中でオジサンまた硬度を増してきた。

 

「アリスちゃん」

「元気になったね。じゃあ、お尻の穴に入れていいよ」

 

 アリスの魅惑の肛門に誘われるように、勃起したちんこを押し当てる。

 しかし、オジサンは容赦がない。

 アナルだというのに、一気に根本まで行く!

 

「ふ、ふかぁい!」

「アリスちゃんのお尻気持ちいいよ!」

 

 先まで抜く。

 

「ひぁや! お尻の中、引っ張り出されそう」

 

 幸いなことにアナルパールでなぶっていたのでアリスのお尻の穴は腸液でよく濡れていた。

 穴がアナルだろうがオマンコだろうが、オジサンは容赦なくお尻がパンパンと鳴るくらいに激しいピストンし始めた。

 

「あっ、やっ、お尻の中かき回されてる!」

「アリスちゃんのお尻、蕩けそうだ」

 

 ギュウと、オジサンが後ろから抱きしめてくると、アリスは目がチカチカした。

 お尻の穴からくる絶頂で、頭がおかしくなりそう。

 アリスは、すっかりお尻でも感じられる女になっていた。

 

 びくびくびくびくっ!

 アリスが絶頂したせいで、腸壁が一気にすぼまる。

 ただでさえキツめだったアナルがぎゅっとしまって、オジサンも限界を迎えそうだった。

 

「オジサンもイキそう? いいよ! お尻の穴にもいっぱい射精して、アナルも孕ませて!」

「わかった! いっぱい出すよ! お尻の穴も孕んじゃえ!」

 

 ビュク! ビュク! ビュク! びゅるるるる!

 

 脈打つオジサンの陰茎が、アリスのお腹の奥に熱い精液を放出する。

 アナル中出しに、アリスも再び絶頂に達して、びくんっ! びくんっ! と大きく身体を震わせて、その場にへたり込んだ。

 

 倒れたアリスのお尻の穴から、ドロリと中出し精液がこぼれ出る。

 

「大丈夫、アリスちゃん!」

「はぁ、はぁ……。うん、気持ちよかった。もっとする?」

 

 女子中学生とは思えないような、とてつもなくエロい上目遣いで見上げてくるアリスに、オジサンは震えがって「もっとする!」と力強く答える。

 こうして、アリスとオジサンのボテ腹セックスはいつ果てるともなく続くのだった。

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