痴漢のおっさん精子で妊娠しちゃう爆乳処女中学生 ~嫌なことが気持ちいいに変わると変態女になって人生破滅する~ 作:ヤラナイカ―
無事に出産を終えてしばらくしたある日、アリスは赤ん坊を父親に会わせるために多目的トイレに来ていた。
まさか、多目的トイレに設置してあるベビーベッドが本来の目的のために役に立つ日がくるとはアリスも思っても見なかった。
「オジサンとつくった赤ちゃん、知美ちゃんって言うんだよ。女の子だよ」
ちなみに知美は、痴漢をもじったものだ。
オジサンが痴漢したことでこの子が産まれたからという最悪の由来だ。
この子の名前を付けて、少し疲れた顔をしたお母さんに「いい名前ね」って言われた時に、本当に申し訳無さと情けなさで心が震えた。
それすらも快楽に変えて楽しんでしまえる自分はなんと浅ましいのだろう。
そんなことを思って、赤ん坊に乳をやっているのだが……。
「チュパチュパ……」
「ねえオジサン聞いてる? もう、オジサンおっぱいばっかり吸いすぎ。赤ちゃんの分がなくなっちゃうよ」
オジサンにものすごい勢いでおっぱいをチュパチュパ吸われて、アリスは嬉しそうな困ったような声で言う。
知美ちゃんと一緒に、オジサンも負けず劣らずの勢いでアリスのおっぱいにむしゃぶりついて熱心に乳を吸っている。
まあ、牛みたいなおっぱいになってしまったアリスは母乳が溢れ出て仕方がないので、余ることはあっても赤ちゃんの分がなくなることはないのだが。
母乳吸い競争は、オジサンの勝利だった。
「おぎゃー! おぎゃー!」
「はいはい。オシメが濡れたのね」
子供みたいなオジサンの相手も大変だが、赤ちゃんの世話も大変だ。
おっぱいをあげたら、今度はすぐオシメにオシッコしちゃったらしい。
まだ育ち盛りでもある十五歳のアリスに赤ん坊の世話は過酷だった。
望まぬ子供だからか、里親に出そうかと母親に相談もされたがアリスはもちろん断った。
三時間ごとにむずがる赤ん坊の世話は死ぬほど大変で眠れなくて辛いのだが、それが今のアリスには死ぬほどの快楽になる。
こんな快楽装置を手放せるわけがない。
それと同時に、アリスは深い愛情を赤ん坊に持つようになった。
ちゃんと十五歳の少女にも、母性は芽生えるのだ。
オジサンに後ろから乳房を揉みしだかれながら、アリスが赤ん坊のオムツを変えていると……。
「何オジサン、もしかして赤ちゃんのオマンコみて興奮してるの?」
「い、いや……」
オジサンの好色な目つきは勘の鋭いアリスにはわかる。
赤ん坊に欲情するなんて信じられない。
これには、オジサンの変態行為に慣れたアリスもドン引きだ。
相手は赤ん坊なのに、もう女として見ているのだろうか。オマンコがついていればなんでもいいのか?
この人、本当に最低だとアリスは強烈な嫌悪感を感じて、それが一瞬で強烈な快楽へと変換されてゾクゾクきて腰が抜けそうになってしまう。
凄くイキやすくなっているアリスのオマンコは、それだけでプシューって潮を噴いた。
ああ、自分も赤ちゃんと一緒だ。
興奮しすぎてパンツにお漏らししちゃった。
そんなことを思ったら、もう気持ち良くて堪らない。
「そ、そうだよねえ。オジサン処女の女の子好きだもんね。まだ赤ちゃんなのに、知美ちゃんの処女も狙ってるんだ」
「さすがに、そこまでは……」
本当はしたいくせに。
ああ、でも自分もパンツにお漏らしするような変態だし、知美ちゃんもそんなパパとママの子供だし、いつかオジサンが娘の処女を奪ってしまうなんてことがあるんだろうか。
変態家族なんだから、そんなこともあるかもと思ったらもう興奮して仕方がない。
ただでさえそんな最悪の未来を想像して興奮しているというのに、オジサンはアリスのおっぱいをなぶる手を止めてくれないのだ。
「オジサンさ。知美ちゃんの方より、私を先になんとかしてくれないかな」
「アリスちゃん、それは一体どういうこと?」
そんなの決まってるじゃない。
ほんとに鈍感なオジサンなんだからと思いながら、アリスがするっと下着を脱いだらやっぱり酷い汚れだった。
最近は常にイッちゃってるような状態だから、替えのパンツは常に用意してあるとは言えパンツを汚してしまうのは今でも恥ずかしいなと思ってしまう。
もちろん、オジサンはアリスの汚れたパンツもいやらしい目で見ている。
「何オジサン、いまさら私のパンツなんて欲しいの?」
「うん。ここでしかアリスちゃんと会えないから」
本当にオジサンの変態っぷりは、アリスの想像を越えてくる。
パンツが欲しいって、このオジサンのことだからオナニーしたいって言ってるのだ。
ロリ巨乳女子中学生のアリスとこれだけセックスしていながら、ちゃんと家でオナニーもやるんだ。
本当に、どれだけ性欲モンスターなのかと呆れる。
そうしてオジサンに軽蔑の気持ちが湧くほどに、そんなド変態オジサンの子供を産んじゃったんだってアリスに無限の快楽が襲う。
ああだめだ、もう我慢できない。
「オジサン、パンツはあげるからさ。私のことめちゃくちゃに犯してくれない」
「ああ、うん。もちろん」
「どうせだったら、赤ちゃんもう一回作ろうよ」
「作ろう! 作ろう!」
アリスの理性が遠くから『ダメ!』って叫んでくる。
それを聞いて、ようやく来たかとアリスはペロリと舌なめずりする。久しぶりに、この理性の声が聴きたかったのだ。
『貴方は悪魔なの? 私の人生をどうしてくれるのよ!?』
もうここまで堕ちたら一緒じゃない?
『違うわ! 一回なら不幸にもレイプされた女の子ってことで済んだけど、また妊娠したらどうなるか……』
そうよねえ。
いくらお人好しのお母さんでも、さすがにもう面倒見きれないって思うよね。
アリスはまだ十五歳なのだ。
まだ働くこともできないし、出産と育児で両親に金銭的な負担をかけることをきちんと理解している。
ここでまた妊娠したら学歴にも致命的な傷がつく。もういよいよ両親に見捨てられるかもしれない。
『そこまでわかってて、なぜ……』
だって、そこまでしたらもう戻れないでしょう。
オジサンがアリスのおっぱいを揉む手が激しくなる。
ぐにゅんぐにゅんと、まるで粘土をこねるかのように熱心に揉んでいた。
ほんとにこんなにおっぱいばっかり吸ったり舐めたり揉んだりして、よく飽きないものだ。
アリスのおっぱいは、さすがに十五歳の若さだからこんな化け物みたいに大きくなってもまだ張りがある。
でも浅黒い乳輪がすごくでかくなっちゃって、乳首もオジサンや赤ちゃんが熱心に吸うからすっごく大きくなっちゃって、母乳をぴゅーぴゅー吹き出すミルクタンクになってる。
こんな身体になっちゃったら、もうきっと戻れない。
誰がこんな身体を愛してくれるというのだろう。
いずれこの巨乳だって、垂れてきて酷いことになるはず。
それでもこの世界でオジサンだけは、変態的な執拗さと化け物じみた性欲で、アリスのことをずっと求めて続けてくれる。
だから、全部あげる。
「ちょっとオジサン待ってね」
「はい」
可愛いオジサンは、いまだアリスの言いなりになっている。
アリスはちゃんと撮影中になっているカメラの前で大きな声で言う。
「はーい、見えますでしょうか。清凛女子学園を休学中の変態女子中学生、神咲アリス十五才です。痴漢してきた見知らぬオジサンに孕まされて、約十ヶ月間の妊婦生活を終えて! 見事にボテ腹から、こんな玉のような可愛い女の子を出産しました!」
抱っこしている赤ちゃんをカメラの前に見せる。
我が子まで変態オナニーの道具にしてると思うと、もうほんとにそれだけでイッちゃいそうだ。
「アリスは、十五歳で一児の母になっちゃいました! よしと、知美ちゃんいい子にしてて偉かったわね」
まるで撮影であることをわかっているかのように、キャッキャと笑うとカメラに向かって手を振って見せた。
この子はすごい。
まるで全部わかってるみたいに振る舞う。筋金入りの変態の血を引いているからだろうか。
なーんて、まさかそんなことはなく、単なる気のせいなのだろうけど。
落ちないように赤ん坊をベビーベッドに優しく寝かせる。
「アリス十五歳なのに、オジサンに孕まされたおかげで、おっぱいもこんなにでっかくなって母乳もでるようになっちゃいました!」
「アリスちゃんもういい?」
オジサンは、アリスのおっぱいをまだ揉み足りないらしい。好都合だ。
「いいわよオジサン。もっとおっぱいを根本から絞るように揉んで、思いっきり強く握りしめて刺激して!」
「こ、こうかな?」
オジサンが絞り出すように揉むと、ミルクタンクの先っぽが爆発した。
「そうそう。ああ! 母乳出る! 出ちゃう!」
プシュー! プシュー!
アリスの褐色のホースのようなデカ乳首からピューと四方八方に母乳が飛ぶ。
辺り一面、甘いミルクの匂いでいっぱいになった。
母乳を噴出してアリスはイッてしまい、腰をガクガクと震わせる。
オジサンはというと、もったいないと母乳が噴き出したアリスの乳を舐めて吸い始めている。
そんなことしなくても、いくらでもミルクなんて出るのに。
アリスは、母乳に汚れた乳首を舐めてくれるオジサンが愛おしくて仕方がなかった。
「アリスは変態なので、私を痴漢して犯して孕ましてくれて、こんな可愛い赤ん坊まで産ませてくれた変態オジサンが好きになっちゃいました!」
「僕もアリスちゃんのこと好きだよ!」
「じゃあチューしよオジサン」
「アリスちゃん好きー! ぶちゅー!」
二人は、ブチューと熱い口づけを交わす。
正面から抱きしめられたせいで、アリスのでかすぎるおっぱいがオジサンの胸板で潰れた。
アリスはそれがなんだかおかしくて仕方がなかった。
「アハハ、オジサンちょっと待っててね」
アリスは、鏡の前に行くと油性マジックでキュッキュッと左右のオッパイに書き入れる。
バカみたいに巨大な乳房なので、書くスペースはたくさんある。
『Hカップ九十三センチ』
『変態乳牛女子中学生』
次に、お腹にはこう書く。
『神咲アリス十五歳 赤ちゃん出産済みマンコ』
『一生痴漢オジサンの赤ちゃんだけ受精希望』
ちょっと考えてこう書き加える。
『オジサン専用孕ませマンコ 返品不可♥』
これでよしと。
「オジサンこれ読んで?」
「えっと……」
「アリスまだ十五才で結婚できないから、孕ませ契約しよ♥」
「どういうこと?」
「アリスは、一生オジサン専用の孕ませマンコになるの。もう一生オジサンの赤ちゃんしか産まないから」
「ホントに?」
「ホントに、あとで撮影したこの動画あげるから、アリスが嘘ついたらこの動画世界中にばら撒いていいよ」
アリスがそういうと、デヘヘと笑ってオジサンは鼻の下を伸ばした。
オジサンが何を考えてるか手に取るようにわかる。
この動画をもらったら、それとさっきのパンティーでオナニーできるなと思っているのだ。
いくらでもアリスを孕ませ放題だというのに、オナニーが我慢できないオジサン。
本当に、最低で最高のオジサンだった。
こんなにアリスを気持ち良くしてくれる人は世界中のどこを探してもいない。
アリスの胸がドキドキと高鳴る。
もうホントのホントにオジサンと一生一緒にいる。この気持ちはきっと愛と呼んでもいいもので……。
これはきっと運命なのだ。
「はーい、じゃあオジサンと孕ませ契約成立ってことで、アリスのことまた孕ませていいよ」
「今日はどうする?」
聞いてくるオジサンに、アリスはお尻を突き出すような形で大股を開いてビローンとオマンコを開いた。
まるで洋物のポルノビデオみたいだ。
一度出産したアリスは、こんなこともできるようになったのだ。
「バックから、来て♥」
「アリスちゃーん!」」
後ろからグイッと挿入される。
すでに興奮して濡れているからいいようなものの、一気に根本までの挿入。
オジサンは、いつもどおり容赦なしだ。
「は、ぁあっ……久々の、オジサンのでっかいおちんぽきたぁ!」
あまりの気持ちよさにアリスは声を漏らした。
「くは……」
オジサンもアリスのオマンコの気持ちよさに、感極まったような情けない声を上げる。
赤ちゃんを産んだアリスの膣道はそれはもう柔らかく、それでいて膣襞が吸い付くような最高のオマンコになっていたのだ。
女は孕むと良くなるというが、本当らしい。
そして気持ち良くて堪らないのは、ぶっといオジサンのおちんぽに性器をかき回されるアリスの方も一緒だ。
「ふかぁ、い! オジサン、すごっ!」
熱っぽい吐息を漏らしながら、アリスはあえぐ。
久々のちんぽ! その気持ちよさはもう言葉にならない。
「ハァハァ……」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ。
オジサンは、アリス後ろから巨大な乳房を鷲掴みにしてガンガン腰を振る。
「あっ、あっあっあっ!」
グチョグチョになったアリスのマンコを、オジサンのおちんぽで一番奥までグリグリ!
腰を引くときは、ぬちゅっと名残惜しげに襞が吸い付いてそのままめくれそうなほどだ。
「ひぁ! あぁぁ、あん、ふみゃぁ!」
何度も力強くズドン! ズドン! と奥を突かれる。もうたまらない。
「あ、アリスちゃん……」
「もう出そう? いいよぉオジサン! アリスのオマンコに新しい赤ちゃん種付けて!」
赤ちゃんできるオジサンのお汁くると思ったら、アリスも絶頂に達した。
アリスは凄まじくエロい顔をしながらも、ちゃんとカメラの角度を考えていて、カメラのレンズの前に嫌らしいアヘ顔を晒して、種付けの瞬間見てとダブルピースまでしてみせた。
さすがは二人目の種付けだ。余裕綽々である。
「……アリスちゃん、イクッ!」
オジサンのピストンも限界に達した動きだった。
アリスがイッているから、絶頂に連動してキュッキュとオジサンのおちんぽを締め付ける。
最後の一撃でオジサンはアリスの安産型の臀部に腰を思いっきり押し付けて、グリグリと硬く勃起した亀頭の先で子宮口の感触を味わいながら射精する。
びゅぐんっ! びゅぐんっ! びゅぐうっ!
オジサンの溜めに溜めた本日一発目の精液は強烈だった。
こんな量の精液を人間が出せるのかと、驚くほどの量が放出される。
びゅるびゅる、びゅるるるっ!
中年男性がこんな勢いで出せるものなのか!
さすがは、女子中学生を孕ませたモンスターチンポだと言う他無い。
アリスの子宮の中は、オジサンの暖かい精液で充満する。
これだけだせばオジサンも、放心状態で大きく息を荒げながら、倒れ込まないようにするのが精一杯という様子だった。
「くぁは……オジサン、たっぷり出たね」
「あ、ああ……」
オジサンがちんぽを引き抜くと、子宮に入り込めなかった中出し精液がタラッとトイレの床に垂れた。
本当に信じられないくらいたくさん射精した。
「お腹の中にオジサンの赤ちゃんのもといっぱい入ったよ」
アリスはお腹を擦りながら、またお腹がオジサンの精液で満ちた満足感に微笑む。
その顔のエッチなこと。
「う、うん……」
「オジサンなら、まだできるよね。舐めて綺麗にしてあげよっと」
出したばかりで愛液と精液で汚れたオジサンのおちんぽを、ためらうことなく舐めしゃぶるアリス。
そうしていると、またムクムクとオジサンのオチンチンは大きくなっていく。
「ふふ、大きくなった。次はどこに出したい? アリスのお口でも、お尻でも、オマンコでも、おっぱいでも、オジサンの好きなとこでいいよ?」
「アリスちゃん、本当に妊娠するかな?」
「なんだ、おじさんまたアリスのこと孕ませたいの?」
「うん」
つまりまたオマンコでやりたいってことか。
素直なオジサンは好きだ。
アリスは、そのままオジサンをまた抱きしめてチューをする。
さっきちんぽを舐めた唇だというのに、オジサンも舌を絡めてアリスの汚れた唾液を美味しそうに吸ってくれる。
どれほどアリスが汚れても、オジサンはアリスをこばまない。
「オジサン大好き♥」
「僕もアリスちゃんが大好き」
貪り合うようにキスをして、アリスはオジサンを抱きしめて正面からおちんちんを膣に納めた。
本当に不思議だ。
つい一年前だったら死ぬほど嫌だったはずのオジサンの加齢臭が、凄くエッチでいい香りに思える。
オジサンの唾液も汗も、全部アリスにとっては甘い。
「オジサン好き! 大好き!」
「アリスちゃん好き! 大好き!」
小学生が言い合うみたいに他愛もない愛の告白をしながら、アリスは正面からオジサンに抱かれて腰を上下させてオチンチンをゆっくりと貪る。
「あっ、あひぃ ああん!」
「くっ……」
甘い声に合わせて、アリスが腰をくねらrせる。
抱き合ったオジサンの太った身体が、アリスにはとてもたくましいと思えた。
「ちゅちゅ!」
「んちゅちゅちゅ!」
お互いの舌を口内に這わせて舐めあいながら、言葉にならない好きの気持ちが溢れて爆発しそう。
脳が蕩けるような快楽を味わいながら、オジサンはアリスの中で熱い思いを吐き出す。
「あっ!」
「ううっ!」
びゅぐうっ! びゅぐん! びゅぐ、びゅぐ、びゅく……。
アリスの中でオジサンが爆ぜて、またたっぷりと子宮の中にたくさんの赤ちゃんのもとをくれた。
「また出しちゃったね。あうっ!」
「アリスちゃん、アリスちゃん!」
一度出したくらいでは、オジサンの愛情は止まらない。
オジサンのオチンチンの硬さは衰えること亡く、更にピストンを続ける。
オジサンは、アリスを孕ませることしか考えてなかった。
アリスを強く抱きしめて、さらに突いていく。
「オジサン奥に当たってる! 当たってるよぉ!」
「アリスちゃん! 出すよ!」
びゅるびゅるびゅるびゅる!
再び子宮に暖かい精液が注ぎ込まれるのを感じて、アリスは愛される幸せを感じた。
「オジサンの赤ちゃん欲しい!」
「アリスちゃんの赤ちゃん欲しい!」
抱き合って何度も中出しされたせいか、お互いの粘膜が蕩けあって一つになってしまったような気がした。
オジサンの精液を最後の一滴まで搾り取ろうとする肉襞が、さらに締め付ける力を強くして痙攣し始めた。
あっ、この感覚は。
深い絶頂に達したアリスの脳裏に、排卵のイメージが見える。
「あ、オジサン。赤ちゃんの卵子出るよぉ」
「アリスちゃん僕の子供を妊娠しろ! 妊娠して!」
「オジサンの赤ちゃんまた妊娠する! 今度は男の子作るよ!」
「アリスちゃんの赤ちゃんできろ! できろ!」
アリスの子宮口が、さらに精液を求めてオジサンの亀頭の先に吸い付く。
オジサンがアリスの乳房を掴んで母乳を絞り出すようにして飲みながら、ダメ押しとばかりに最後の特濃精液を射精した。
びゅるびゅる! びゅくびゅくっ! びゅくっ! びゅるるるっ!
まだ妊娠もしていないのに、アリスの子宮はオジサンの精液でパンパンになってしまった。
これで排卵すれば、もう卵子の逃げ場なんかどこにもない。
確実に受精して、また孕んじゃう。
アリスはもう夢心地でオジサンにキスをした。
「オジサン。これからずっと一生、オジサンの赤ちゃんいっぱい作るからね。愛してる!」
「アリスちゃん愛してる!」
二人は本当に蕩けあって、一つになったのだった。
永遠にも思える一瞬が流れた。
そして、受精……。
「おぎゃー! おぎゃー!」
アリスがハッと正気に戻ったのは、知美ちゃんが泣いたからだ。
抱き合っていつの間にか倒れてしまっていたようだ。
起き上がると、赤ん坊をあやす。
「あ、ああ。なんでちゅか、ママでちゅよ」
むずがる赤ん坊をあやして、母乳がほしいのかとオッパイを与えてみると乳首には吸い付かずに手で弄んでる。
「キャッキャ!」
「もしかして、パパの真似をしてるのかしら」
こちらも気がついて起き上がっていたオジサンは、その言葉に驚きの声をあげた。
「えっ? 僕の真似?」
何事かとオジサンも、赤ん坊を覗き込んでくる。
「冗談よ。知美ちゃんはお母さんのおっぱいで遊ぶのが好きだもんねー」
赤ん坊はしばらく母親の乳房を弄んでいると、安心して眠ってしまった。
「さてと、約束だから動画のデータはあげるわね。オジサンはSDカードの使い方はわかる?」
「うん」
オジサンは、おバカに見えて意外にパソコンに詳しいらしい。
この世代はアリスたちより詳しいこともあるので驚かない。
「あとは、約束通りパンティーもあげるわね」
「ありがとうアリスちゃん!」
ほんとに、このオジサンが知美ちゃんのパパだなんて知られたら、誰もがびっくりするだろう。
そして、次の子供を妊娠しちゃったらどうしたらいいか。
不意に思いついたようにアリスは言う。
「もしまた妊娠して親に見捨てられたら、オジサンのうちにいくから責任とってよね!」
「うん、その時は結婚しよ!」
アリスが十六歳になれば、結婚できる。
確かそのうち民法が改正されて十八歳になるはずだが、アリスはギリギリ間に合うはずだ。
何不自由無いお金持ちの家に生まれてエリート街道まっしぐらだったはずのアリスは、中学校中退で痴漢の変態オジサンと結婚して子供をポコポコ産むド底辺の女の子に堕ちるのだ。
そして、ここまでどん底まで堕ちてもアリスは聡明な女の子だった。
いつか本当に地の底まで堕ちてどうしようもなくなったら、この撮りためた動画を売ればいいのだ。
もちろんそんなことにならないように賢く立ち回るつもりだけど、このオジサンはお金持ってそうにないし最低な人だからいずれアリスの身体に飽きてまた違う女の子を痴漢して捕まるかも知れない。
そんな時でも生活が立てられるように、エッチな動画を撮りためておけばいざという時の保険になる。
「ふーんオジサン、ほんとに私と結婚してくれるんだ?」
「僕は、アリスちゃんが大好きだから!」
ふーんそうなんだ。
ほんとにこのオジサンたら、大人なのに何でもアリスの言いなりになってくれて、なんて可愛くていい子なんだろ。
「アハハ、ほんとオジサンって、最低で最高で大好き!」
袋から取り出した『嫌なことが気持ちいいに変わる薬』の錠剤をポリポリと噛み締めながら、アリスは声を上げて笑う。
キョトンとしているオジサンのほっぺにアリスは愛情の籠もったキスをした。
幸せで満ち足りたアリスの転落人生は、まだ始まったばかりだ。
ファンティアでは新作の一話先行でやってるので、応援ぜひともよろしくおねがいします!
くわしくは、作者のやってるブログをみてくださいね。
E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
http://yaranaiker.blog96.fc2.com/