※この作品はR-18です。

痴漢のおっさん精子で妊娠しちゃう爆乳処女中学生 ~嫌なことが気持ちいいに変わると変態女になって人生破滅する~   作:ヤラナイカ―

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第二章「公衆トイレが気持ちいいことに変わる薬」

「ほんと、何やってるんだろう私……」

 

 多目的トイレに籠もって何をやろうと言うのか。

 バカなんじゃなかろうかと思う。

 

 でもとりあえず、鍵をかけたから誰も入ってこないし、さっきの状況に比べたら安全ではあるけど。

 アリスの心臓はまだ、ドキドキしている。

 

「おもらし、しちゃったみたい……」

 

 アリスの縞パンが、もうビショビショだった。

 気持ち悪いから脱いでしまう。

 

「うわ、これはもうダメね」

 

 オレンジ色に白いストライプが入って、黒いリボンまでついてるオシャレなお気に入りのインナーだったのだが、ぐっしょりと濡れてしまっている。

 これはもう、再び身につける気にはなれない。

 

 パンティーは、あとでコンビニに寄って履き替えることにしよう

 もう諦めて、濡れたパンティーを洗面所のところに置く。

 

 なんか臭いなと、アリスは鼻をクンクンさせた。

 さっきまで、変質者のオジサンがオナニーしていたトイレの中は、イカ臭い匂いが充満している。

 

「あ……」

 

 なんとオジサンは、オナニーしたティッシュを便座の上の棚に置きっぱなしにしている。

 そこから、すっごく雄臭い匂いがしていたのだ。

 

 綺麗好きのアリスはこういうのを放っておけない。

 捨てようと思って、そう捨てようと思って手にとったのだ。

 

 それなのに、いつの間にか丸まっているティッシュを開いてみていた。

 

「うわぁ」

 

 オジサンの黄ばんだ精液が、指についてしまった。

 決して若い男性ではないのに、その精液はプルプルしていて粘り気が強く、量も凄まじいものがある。

 

 このときのアリスには知るよしもないことだが、なんとオジサンは二回射精していたのである。

 使いみちなどないのに、無駄に精力が強いのだ。

 きっと高齢童貞であろう。

 

「スンスン」

 

 アリスは、思わず鼻を鳴らして指についたオジサンの精液の匂いを嗅ぐ。

 栗の花というが、この鼻をつく濃厚な匂いは、消臭剤の悪臭に近い。

 これが、雄の種汁の匂いかと、アリスは頭がクラクラしてきた。

 

「ああ……」

 

 そして、なぜかキュンと股が切なくなってしまった。

 同時に、精液のついた指を舐めてしまいたいと思う。

 

「な、何を考えてるの、そんなことしたらダメなんだから……」

 

 汚い。

 汚いおっさんのちんちんから出た精液。

 

 こんな汚いものを舐めたら、病気になってしまうかもしれない。

 

 アリスは、ティッシュからまるでスライムのようなプルプルの精液をつまみ上げる。

 まだ出したてで温かく粘力の強い精液は、でろーんと糸を引いた。

 すごくエッチな汁だ。

 

 舐めちゃいけないと思って、でもどうしよう。

 舐める以外にやりたいことと言えば……。

 

 アリスは、さっきオジサンがオナニーしていた便座に腰掛けると、オナニーティッシュを腋に置く。

 おもむろに制服のプリーツスカートをたくし上げると、オジサンの精液がついた指先で、そっとクリトリスに触れた。

 

 ビリッと、さっきの快楽の電流がアリスの脳天まで突き上げる。

 

「ひっ、ひぃ……」

 

 こんなに気持ちいいなんて、アリスはギュッと形の良い眉根を顰めて、なんとか快楽に耐えた。

 頭がおかしくなりそう。

 でも理性がいけないって警告を発している。

 なにがいけないのだろうかと考えて、「あっ」と思う。

 

 オジサンの精液がついた手で、股間に触れたら妊娠してしまうかもしれない!

 

「やだぁ……妊娠いやぁ、ひぎっ! ひぐっ!」

 

 妊娠するかも。

 そう思った瞬間に、暴力的な快楽がアリスを襲った。

 もはやアリスの表情は、アヘ顔に近い。

 

 瞳孔は大きく開き、口は半開きになって舌がベロンと出て、よだれが垂れてきた。

 

「ら、らめ……妊娠は、らめ……」

 

 とにかく、危険なことはすぐ止めるべきだと思うのに、クリトリスをくりくりする指が止まらない。

 涙が出るぐらい気持ちいい。

 

 どうしたら、どうしたらいい……。

 

 妊娠ってどうしたらなるんだっけと、快楽でバカになってしまった、頭でぼんやり思う。

 そうだ、男の精子が膣口の奥の子宮に入ると妊娠するんだった。

 

 まず確認しようと思って、アリスはカバンから手鏡を取って、自分の股間を確認する。

 自分のあそこなんて、こんな機会でもなければ絶対見ようとはしないものだ。

 

 幼いアリスの性器は、まだほとんど陰毛も生え揃ってなくて、サラサラとした産毛程度のものがちょろっと生えてるだけだ。

 縦筋の割れ目が、しっかりと確認できる。

 

「ああ……」

 

 これなら、大丈夫だと思った。

 

 アワビに例えられるその入口は、ぷっくらとしたピンクの肉がしっかり閉じていて、精液が付着しても中に入るなんてことはないように思えた。

 アリスの指についていた精液はほんの少量で、しかも膣口の上にあるクリトリスの部分に触れただけだから、素人目にもこれで妊娠はないだろうと思った。

 

「ハァ、よかった」

 

 ホッとしたら、絶頂の疲れもあって、アリスは身体をクタッと便座に横たわらせる。

 ここでさっきオジサンが必死にオナニーしていたのだ。

 まだ便座が仄かに生暖かく、オジサンのお尻とアリスのお尻が触れているようにも感じる。

 

 ゾワッとした嫌悪感が、今のアリスには気持ちよく感じられてしまうのだ。

 また、ムラムラとしてきてしまった。

 股間がもっと触ってとウズウズしている。

 一応、膣口をもっとチェックしておこうと、精液に触れていない左手の指で、割れ目をクパッと開いてみるのだが、アリスの持っている小さな手鏡では、中は見えづらい。

 アリスはとても胸が大きいから、それが邪魔で股ぐらを覗き込むことができないのだ。

 

「うーん、見えにくいな。あ、そうだ」

 

 カバンからスマホを取り出すアリス。

 指でクパッ開いて、中を動画で撮影してチェックする。

 

「ふーん、こうなってるのかあ……」

 

 これまで皮を被っているクリトリスをこするぐらいで、自分の膣口をチェックすることなんてなかった。

 ここは、あんまり触れてはいけない場所だと思っていた。

 

「でもいまは、妊娠しないためにチェックする必要があるもんね」

 

 スマホで写真を撮ったり、動画を撮って見てみたりして、入念にチェックする。

 よーく観察すると、穴の奥には処女膜と呼ばれるピンクの膜が張っていて、穴はとても小さい。

 

「うん、やっぱり大丈夫」

 

 この穴の中に、精液が入ったりは絶対してないと思う。

 逆に考えると、このピンク色の穴の中に精液を注いだら妊娠しちゃうのかと思うと、怖くなってきた。

 もちろん、アリスはそんなバカなことはしない。

 

「しない、けど……」

 

 なんかそう考えただけで、すごくお腹の奥がキュンとなる感じがした。

 膣口から溢れ出る愛液はキラキラと輝いて、いやらしくみえる。

 

「ハァ……ハァ……」

 

 ああ、ダメだ。

 膣口に精液を入れてしまいたいなんて、この考えは絶対にダメ!

 今のアリスは、『嫌なこと』であればあるほど『気持ちいい』になってしまうのだ。

 気をそらすには、もっと嫌なことをする必要がある。

 

 そう考えたら、こうやって自分の膣口をスマホで撮っているのも、変態さんみたいでとても『嫌なこと』ではあった。

 普段のアリスだったら、もう死んでしまいたいぐらいの罪悪感と、嫌悪感で押しつぶされていたところだろう。

 でもあんな気持ちの悪い痴漢のド変態のオジサンを見てしまった後では、この程度の『嫌なこと』では物足りない。

 

 アリスは便座から立ち上がると、制服のシャツのボタンを外していく、スカートもホックを外して落としてしまう。

 パンツとおそろいの、オレンジ色の縞々模様のブラジャーを外せば、アリスは全裸だ。

 

「こんなとこで、裸になるなんて変態みたい」

 

 凄くスースーして、身体がふわふわするような気持ち。

 このまま外に出て誰かに見られたら……。

 

「ダメ! もうバカバカ! その発想もダメだって!」

 

 私は、ほんと何を考えてるんだとアリスは、ワーと叫びたくなった。

 もちろん、そんなことするわけがない。

 鍵をかけてるから安全とはいえ、こんなとこで叫んで誰か来たらどうするんだ。

 

 もっと、後戻りができる安全で『嫌なこと』を考えよう。

 洗面台の前の鏡に、自分の不格好なぐらいに大きな胸を映した。

 

 昔から、アリスは自分の大きなオッパイがコンプレックスだった。

 乳首もいやらしくぷっくらと盛り上がっている。

 なんでこんなに大きくなってんの。

 

「私が嫌らしいことばっかり考えてるからだ……」

 

 鏡の前の自分を罵倒する。

 それだけで、ゾクゾクと興奮してしまう。

 アリスは、マゾになってしまった。

 

「このバカデカおっぱい! エッチ! スケベ!」

 

 拙い言葉で、自分の巨乳をバカにする。

 それだけで、アリスのぷっくらしたピンク色の乳首がムクムクとさらに勃ってくる。

 まだ触ってもいないのに、ほんとに変態。

 

 なにせ、今のアリスは嫌であればあるほど、気持ちよくなるのだ。

 もっと自分をバカにする方法を考えようと思った。

 洗面台にスマホを立てかけて、動画撮影して、この無様な姿を撮っておく。

 そうしたら、後から見るだけできっと思い出して満足できるから、それなら安全。

 

「こんな嫌らしいものが付いてるから、いけないんだぞ!」

 

 乳房を揉みしだいて、お仕置きとばかり乳首をギュッと指で摘み上げる。

 まだ成長期のおっぱいだ。

 こんなことをしたら、いつもなら痛いだけなのに、今は気持ちよくてたまらなかった。

 変態さんになってしまった?

 ううん、そんなことはない。きっと薬のせいだろう。

 

「そうだ、先の精液!」

 

 あれは危険だから、ここで処理しておかなければならない。

 トイレに流して捨ててしまうのが一番いいんだけど、それはできないと思った。

 

 アリスは精液が溜まったティッシュを鏡の前に持ってきて、もう一度クンクンと匂いを嗅ぐ。

 オジサンがオナニーしていたときに叫んでいた言葉を思い出す。

 

『ハァハァ……巨乳女子中学生のおっぱい! ああ、おっぱい柔らかい最高!』

 

 そうだ。

 オジサンは、この鏡に映るおっぱいを思ってこの精液を射精したのだ。

 

「ごめんなさい! こんな嫌らしいおっぱいがあるから、オジサンは痴漢しちゃった!」

 

 アリスは鏡に向かって謝った。

 自分が悪いのだと思ったら、なんかこうたまらない。

 

「私が悪いの! 罰として、おっぱいにオジサンの精液かけます!」

 

 そうだ。

 これが一番いい処理方法だ。

 オジサンも、きっとアリスの柔らかくて最高のおっぱいに射精したかったに違いない。

 

 ティッシュを勃起した桃色の乳首に押し付けると、べちょっとオジサンの汚い精液がくっついた。

 たっぷりと塗り込めると、もう片方の乳首にも塗りつけていく。

 まだ、精液は生暖かいのだ。こんなに気持ち悪いものはない。

 

「ああ……私、汚されてる。おっぱいにオジサンの精液、いっぱい出されちゃった」

 

 そんな想像で、アリスは身体をぶるっと震わせた。

 手でたっぷりと、おっぱいに汚らしい精液を塗っていく。

 オジサンの汚い体液で、アリスのおっぱいが汚されていく。

 

「気持ちいい!」

 

 最高だった。

 これは、ほんとヤバい。

 泣きそうだ。

 

「アリスのおっぱい、オジサン臭くなっちゃった……」

 

 ビリッと、身体に電流が走る。

 アリスは精液にまみれた指で、おっぱいをギュッギュとしごくと、また両方の乳首を摘み上げた。

 

「ぎぃ!」

 

 たまらない。

 気持ちよすぎる。

 これだけで、腰が砕けそうなほどにまたイッてしまう。

 まるで魔法がかかったみたいに、オジサンの精液を塗るとそこが気持ちよくなる。

 

「ハァハァ、ハァ……」

 

 また股間がムズムズしてきた。

 入り口が閉じてるから、表面なら触れても大丈夫。

 クリトリスあたりを精液のついた指でこすると、またビリッ! と快楽の電流が頭まで突き当てて、頭が真っ白になった。

 だめだこれ、倒れちゃいそう。

 

 アリスは、オナニーティッシュを掴んで便座に座ると、クンクンと匂いを嗅いだ。

 臭い、雄臭い匂いがたまらない。

 

 さっきおっぱいに塗ったから、精液はだいぶ減ってティッシュに付着してる分だけだ。

 入り口だってしっかり閉じてるし、この程度の量なら大丈夫だろうと、ティッシュをオマンコに当てた。

 

「あふぅぅ! はうう!」

 

 なにこれ、すごい!

 

 股間にオジサンのオナニーティッシュをこすりつけて、アリスは発情期のメス猫のように鳴いた。

 おっぱいも、おまんこも、オジサンの精液に汚されて、これ実質オジサンとセックスしちゃっている!

 

 オジサンがさっきまでオナニーしているところで、アリスもオナニーしているのだ。

 それをオジサンが知ったら、どう思うことだろうか。

 そんなことを思うだけで、もうアリスは長い髪を振り乱してヨガり狂った。

 

「なにこれ、オマタがしびれる!」

 

 ビュ! ビュッ! プシュー!

 

 まるで射精したかのように、アリスは膣口から潮を吹いて撒き散らした。

 

「私、おしっこしちゃったの?」

 

 潮吹きなんてアリスが知るはずもなく、おしっこしてしまったのだと思った。

 こんなことが、自分の身体に起こるなんて信じられない。

 

「ハァ、ハァ……」

 

 心臓が割れんばかりにドクンドクン高鳴っていた。

 気持ちよくて、死にそうだ。

 もうお股をこする手は止まらない。

 アリスはそのまま、体力の続く限り何度も何度も絶頂に達するのだった。

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