痴漢のおっさん精子で妊娠しちゃう爆乳処女中学生 ~嫌なことが気持ちいいに変わると変態女になって人生破滅する~ 作:ヤラナイカ―
一体どれぐらい時間が経っただろう。
完全に脱力状態だったアリスは、ようやく気を取り直すと這うようにして洗面台に行って、水を飲んだ。
こんな公衆便所の水を飲んじゃう事自体、潔癖症気味のアリスは汚らしく思うが、それすらも今は気持ちよく感じられてしまう。
「ふう……」
あたりは酷い有様だったが、心地よい絶頂の余韻に浸るアリスにとってはどうでもいいことだ。
ただ、せっかくのオジサンのオナニーティッシュが、アリスの潮でビチョビチョになってしまってどうしようもなくなったことだけは残念か。
さすがにこうなってしまうと、どうしようもないのでアリスはようやくティッシュを捨てて流した。
おっぱいに塗った精液は、すでに乾きはじめているから、もうこのままイカ臭いままでいようと思ってそのままブラを付けた。
そうなのだ、アリスはこのまま学校に登校しようとしているのだ。
「さてと」
ブラを付けて、制服のシャツを身にまとうと、スカートを穿いてカバンを持って外に出ていく。
外に出ると、心地よい風が吹き抜けていた。
コンビニに寄って、新しいパンティーを購入すると、トイレで穿き替えて何食わぬ顔でアリスは学園に登校した。
さすがに遅刻していたが、三時間目の授業には間に合う。
あれほどの濃密な時間を過ごしていたわりに、たいして時間は経っていなかったのだ。
「ふふ……」
しかも、おっぱいやまんこにオジサンの精液を付着させながら受ける授業はたまらなかった。
いつもの狭い教室に閉じ込められている、檻の中にいる小鳥みたいな鬱屈した感覚はまったくなくて、危ないことをしているドキドキした非日常感がずっと続いていた。
休み時間に、何食わぬ顔で友達と話すときなど、おっさんの臭い精液の匂いがバレないだろうかとドキドキしてたまらなかった。
もし、異常に気取られたら大変だとわかっていても、いっそバレてしまいたいぐらいの気分だ。
我慢しきれなくなると、アリスは人気の少ない体育館のトイレにいって、声を殺してオナニーする。
「あっ、うぅ……」
股間に付着していた精液は、確認してみたらアリスのうっすらした陰毛にパサパサになって白いカスが残っているぐらいだった。
おそらくもうおじさんの精子は死んでしまったのだろうけど。
もしかしたら、アリスの愛液を浴びて復活して、性教育の時間でならったあのオタマジャクシのような精子が、アリスの子宮に飛び込んで妊娠してしまったらと思うと、怖くて恐ろしくて、気持ちよくてたまらなかった。
学校でも何度もイキ狂って、だからこの日のアリスは授業の内容なんてなにも覚えていなかった。
ほんとに、頭がバカになってしまっていた。
でも今日だけだ。
そう思って放課後まで過ごしていたのだが、ここでアリスは恐ろしいことに気がついた。
「スマホがない……あっ!」
(私、スマホをトイレに忘れてきている……)
アリスは真っ青になって、友達に心配されるほどだった。
でも、それどころじゃない。
早くスマホを回収に行かなきゃと、アリスは慌ててあの公衆トイレに向かった。
スマホにはアリスのおっぱいやおまんこを映した動画や画像とともに、それとアリスを結びつける個人情報がたっぷりと詰まっている。
人気の少ない場所だから案外発見されずに、そのまま残っているかも。
あるいは、見つかったとしてもロックがかかっているから、中身を確認されずに交番に届けられているかもしれない。
「大丈夫、大丈夫……」
悪意のある人間、特にあのオジサンに拾われたとしても指紋認証がそう簡単に破られるわけがない。
そうと思っても、不安は消えなかった。
電車に揺られていても、ドキドキしっぱなしで頭はオジサンにスマホのロックを破られて、脅迫されて犯されて無理やり妊娠させられる想像がぐるぐるする。
そうなったらもうアリスの人生はおしまいだ。
強烈に嫌なことなのに、それが薬の効果で全部快楽に変わってしまい、アリスは電車の中で何度も絶頂に達してしまう。
「ちょっと、あなた大丈夫?」
「大丈夫です!」
知らないおばさんに心配されたりして、それを振り切って走るアリスは泣きそうだった。
もうさっきまでの万能感はなかった。
オジサンに脅されて人生破滅したらと思ったら、嫌に決まっている。
嫌なのに、それが全部快楽に変わってしまうなんて地獄だ。
アリスはようやく、自分がいかに危険なことをやっているのか気がついて後悔した。
「早くしないと……」
なんとか、あの公衆トイレにたどり着いたアリス。
パッと扉を開けようとして、そこで踏みとどまる。
中に誰かいる気配を感じたのだ。
そして、アリスの運命を弄ぶように、また入り口にはゴミが挟まっていて覗けるようになっていた。
「――ッ!」
中では、オジサンがオナニーしていた。
しかも、アリスが残していったパンティーでちんちんを包んでオナニーしている。
「ハァハァ……おパンツ気持ちいい! おパンツ気持ちいい!」
意味不明なことを叫びながら、アリスの縞パンでおチンチンをしごいているオジサン。
(私、終わった……)
アリスは、もうオジサンに落としたスマホを拾われたと思った。
これからスマホをネタに脅されて、このトイレで犯されるんだ。
「クッ!」
そう思ったら、触ってもいないのに身体が一人でにイッて、その場にプシュっと潮を撒き散らした。
(私の身体のバカ!)
バレるのが怖いと思ったから、アリスは慌てて口に手を当てて声を押し殺す。
(お願いだから、我慢して)
アリスの願いをよそに、オジサンのオナニーはヒートアップしていく。
「イクッ、おパンツイク!」
オジサンは、謎の叫びを上げながら、立ち上がると。
まるでセックスしてるようにガクガクと腰を振るって、たっぷりとアリスのパンティーのクロッチの部分に射精した。
(いやぁ! 気持ち悪い! 気持ち悪い!)
大の大人に、あんなふうに犯されてしまうのかと思うと、アリスは恐ろしくてそのまま女子トイレのほうに隠れてしまう。
ガバッと多目的トイレの扉が開いて、オジサンが出ていくのが見えた。
「あっ……」
アリスはどうしようかと迷った。
さっさと去ってしまうオジサンを追うべきなのか。
いや、まず多目的トイレの中を確認すべきだろう。
中に入って、スマホを探すアリス。
「あ、あった!」
洗面台の棚に、ちゃんとアリスの可愛らしいピンクのスマホが残されていた。
オジサンは塗れたアリスのパンティーを発見してそれでオナニーしていっただけで、洗面台のスマホには気が付かなかったのだ。
良かったと、ホッとしたのもつかの間、後ろからガタッ!と音がして、腰を抜かしてしまう。
「ヒグッ!」
もしかしてオジサンが戻ってきたのかと、しゃがみこんで震えるアリスが恐る恐る振り向くと、開いた扉がまた何かの拍子で締まっただけだった。
「何よ、もう! うっ、うっ……うぁああああああん!」
色んな感情が小さな身体の中で爆発して、アリスは黒目がちの大きな瞳からポロポロと涙を流して、そのまま号泣してしまったのだった。