痴漢のおっさん精子で妊娠しちゃう爆乳処女中学生 ~嫌なことが気持ちいいに変わると変態女になって人生破滅する~ 作:ヤラナイカ―
ひとしきり泣いて感情を爆発させると、頭が冷えたアリスはスッと立ち上がった。
そして、多目的トイレの扉を開けて外の様子をうかがう。
「やっぱり、そっか……」
人気がない。
オジサンも戻ってこない。
アリスは、その人並み外れた発育の良い胸のせいというわけではないだろうが、中学生にしてはかなり聡明なほうだ。
さっきまでは、極度な興奮や恐怖でハラハラ・ドキドキしていたせいで知能指数が落ちてた。
だけど、こうして冷静になれば自分は今、そんなに危険な状況じゃないと気がついてしまう。
大の大人だから恐れていたけど、あの痴漢のオジサンは何をやるかわからない怖さはあっても、中学生のアリスよりバカだと思った。
オジサンが置いてあったスマホにも気が付かなかったのは、洗面所で手を洗わないせいだろう。
それは汚いと思うけど、アリスには都合が良かった。
トイレに入っても鍵は開けっ放し、アリスが二度も覗いていることにも気が付かなかった。
誰にものかもわからないあんなパンティーが置いてあったら、普通はそれでオナニーしたりしないはず。
オジサンは、極めつけのバカな大人だ。
その思考能力は、ほとんどお猿さんレベルと言ってもいいだろう。
さんざんイキ狂ったせいだろうか。
アリスは性欲の波が引いて、賢者モードに入っていた。
長い髪を、指で弄ばせながら考える。
これまでの、行動を冷静に分析していくと、おバカなオジサンの行動パターンは簡単に読めた。
あのオジサンは、どういう意図があってか知らないが(外でオナニーすると気持ちいいのか? だとすれば、人気のないトイレは絶好の場所だろう)この公衆トイレで朝と夕方にオナニーしている。
手慣れてた様子だったから、まさか今日が初めてということはあるまい。
人の習慣というものは変わらないものなのだ。
オジサンは、またここにオナニーしに来ることだろう。
アリスは、引っかかっていたゴミを取り除いて、多目的トイレの扉を締める。
こうして、安全地帯が出来上がる。
心は落ち着く。
「もう、今の私は安全だよね。うん、大丈夫……」
自分は安全だと思ったアリスは、再び攻めに転じる。
その場で、いきなり穿いていた無地のパンティーを脱ぎ捨てた。
今朝コンビニで買ったものだが、手で広げて確認したら、やっぱり愛液でお股がびっしょりと塗れてしまっている。
それを、さっきパンティーが置いてあった場所と同じところに置いておく。
こうしておけば、オジサンが来たらこのパンティーには気がつくだろう。
パンティーを置いておくのは、今の時刻から夜にかけてオジサンが来るかどうかのチェックのためだった。
相手の行動パターンを読むために、罠を仕掛けるようなものだ。
あのオジサンなら、女性用のショーツがあれば、迷うことなくそれでオナニーして汚すだろう。
いや、これは色気のないパンツだから引っかからないかもしれないけど。
でも触るぐらいはするはずだから、触ったらわかるようにしてちゃんと整えて置いておく。
「さてと、うわぁ……すごいね」
オジサンが置いていったパンティーは、クロッチの部分に黄ばんだ精液がいっぱい溜まっていた。
凄まじい汚れだ。
生臭い臭気が鼻をつきあげる。
湧き上がってくる強烈な嫌悪感が、すぐさま『嫌なことが気持ちいいことに変わる薬』のせいで快楽に変わる。
「ふぁ、ここではダメ……ダメよ!」
自分のパンティーでオジサンがオナニーして射精したんだと思ったら、この場でオナニーしたい気持ちが出てきたけど、ぐっと抑える。
今は我慢したほうが、後からもっと気持ちよくなる。
そんなふうに自分を説得しながら、精液パンティーを綺麗に包んでビニール袋の中にしまうと、多目的トイレを後にする。
アリスが向かった先は、家電量販店だった。
そこで、撮ったその場でプリントできるインスタントカメラを購入する。
これを使うのは初めてではない。
旅行に行った時に友達が持ってて遊んだことがあった。
最近は、こういう便利なものが比較的安価で売っているのだ。
安いと言っても、機能はしっかりしてて自撮りモードもついている。
そう、アリスがインスタントカメラを買ったのは、安全な自撮りのためだった。
「私、なにやってんだろ」
オナニーのために、こんなにいっぱいお小遣いを使って、バカじゃないかと思いながら(でも、その散財の後悔も気持ちいい!)。
その他にも、違うお店によって細々としたものを買う。
興が乗って、綺麗なレースが付いたちょっと大人っぽい下着を何枚も買ってしまった。
カメラよりも、こっちのほうが高くついてしまう。
「汚すために、こんな高い下着を買うなんて……」
私もバカだなと、アリスは思う。
でも、こうしてバカな真似をしていると、自己嫌悪が気持ちよくて、オナニーしたい気分を抑えられるからいい。
そうやって抑えれば抑えるほど、後から気持ちいいぞと、アリスの豊満な胸はワクワク・ドキドキと高鳴ってしまう。
手元には精液で汚れたパンティーがある。
今日は自宅という安全な場所で、アリスはたっぷりとヨガり狂えるのだ。
「ただいまー」
「あら、今日はちょっと遅かったのね」
専業主婦として家にいる母親が声をかけてくるのを、さすがに少し後ろめたく感じて、目をそらしてしまった。
「うん……」
幸いなことに、アリスの変化に母親は気が付かなかった様子。
「もう夕ご飯できてるけど、食べる?」
「そうする。ちょっと着替えてきちゃうね」
母親と何気ない会話を交わすあいだも、アリスはドキドキしていた。
まるで自宅に爆弾を持ち込んでいるような気分だった。
先に食事を済ませば、あとはもうお風呂の時間まで自由時間だ。
夕食は、アリスの好きなデミグラスソースの煮込みハンバーグだったが味などわかったものではなかった。
パパっと食べて、部屋で一人になると、深呼吸して下の階に耳を澄ませる。
大丈夫だ。
母親は何も気がついていない。
これから中学生の娘が、危ない淫蕩に耽るなど、何も……。
「あら、あんまり食べないのね」
「う、うん……」
緊張してお茶を飲み込むのも、喉が詰まった。
「そう……」
「今日はなんだか疲れたから、先にお風呂に入って寝ちゃうね」
むしろ部屋に閉じこもる、いい口実ができた。
さっとシャワーを浴びて、アリスはゴクリと喉を鳴らす。
さっき買った大人っぽい、黒の下着を身につけるのだ。
レースがスケスケのやつ。
その上から寝間着を着る。
「お風呂でちゃったよー」
「はーい」
母親は、アリスが下にエッチな下着を付けているのに気が付かない。
二階に駆け上がって、自分の部屋の扉をバタンと扉を閉めると、寝間着を抜いで化粧台の鏡に映る自分の姿をマジマジと見つめる。
「うわ……」」
大人っぽい下着をつけて、身体だけ見たらまるで大人みたいだ。
インスタントカメラで身体だけの写真を撮って、そこに『アリス十八歳だよ♥』と書き込んでみた。
エッチなサイトによくありそうな、写真になった。
「うん、これなら私ってバレないよね」
まるで子供の物語に出てくるような名前で、アリス本人は自分の名前が昔から嫌だったのだけど、こう名乗るとまるで適当につけた偽名みたいになっていい。
本名だとは、夢にも思われないだろう。
「うん、こう見ると、アリスってエッチだよね」
しかも、アリスの胸は十四歳なのに、ボインボインのFカップなのだ。
ただ張り詰めんばかりのロケットオッパイに比べると、身体つきは中学生らしくスレンダーで、その細身でいて胸とお尻だけが豊満な身体は、どこか危うげなアンバランスさがある。
オッパイが大きいだけで、十八歳とサバを読んでもまったくわからないと思ってしまうところは、十四歳らしい幼さということだろう。
「ううん、今の私は十八歳の大人……」
そういうことにしておこう。
自己暗示してしまおう。
そっちのほうが、ゾクゾクする。
きっとあの間が抜けている変態オジサンもきっと、十八歳だと勘違いするはずだ。
そんなふうに大人を騙せたら、すごい面白い。
「アリスはエッチで、悪い子なんだぁ」
そうつぶやいて、クスクスと笑う。
いやらしく大股を開いて、黒い下着の股を擦ると、ビクビクっと身体に電流が走った。
「あは、もっとアリスのエッチな写真撮っちゃおう」
大人っぽい黒いブラが作る谷間とか、もうすでに愛液で濡れ始めている股ぐらとか、パシャパシャと撮るたびに、気持ちは高まっていく。
「はぁ、はぁ、こんなに……耐えられるわけない。気持ちよすぎる。反則でしょ……」
これまでも、股を擦るぐらいのオナニーはしてきたが、そんなのは子供の遊びだった。
黒いレースの下着を身に着けて、股を擦るだけでこんなに気分が高まるなんて、こんなに気持ちいいなんて不思議だ。
「あっ、ああ……」
やはり、あの変態おじさんに見せつけるために写真を撮っているというのがいいのだろうか。
思春期のアリスの潔癖な気持ちは、あのおじさんを心底嫌っていて、それが『嫌なことが気持ちいいに変わる薬』で快楽に反転させられる。
こんなに気持ちよくしてくれる『オナネタ』は存在しない。
「ああ、どうしよう。アリスあのおじさんに、オッパイまで見せちゃうよぉ!」
ブラをずり下げたら、ぷっくらとした色素の薄いピンク色の乳首は、痛いほどツンツンに勃起していた。
おじさんにエッチな姿を見られちゃうとか言いながら、フラッシュを浴びるのの気持ちいいこと。
どんどんエッチな写真が出来上がっていく。
そうだ、アリスは認めたくないけど、自分でわかってしまっていた。
嫌がってるだけじゃなくて、ほんとに喜んでしまっている自分がいる。
最初は身体だけだった、でも心もあんな汚いおじさんに見られて、汚されることを喜んでしまっている。
大人の女として見られていることに、喜びがある。
「ふぐっ!」
アリスは、勃起した乳首を指でひねると、みっともなくて恥ずかしい声を出して、再び絶頂に達してしまった。
ジワーと愛液が滲み出て、下着が黒く染まるのが目で見てわかるぐらいだ。
今日はもう本当に頭がおかしくなってしまっている。
「はう……」
指で黒いパンティーの股に触れると、びっしょりと濡れている。
濡れたパンティーが張り付いて、未成熟なワレメの形がハッキリとわかった。
それどころか、割れ目の上の方にあるクリトリスが布越しにもコリコリに固く勃起しているのが感じ取れるほどだ。
思わず指でクリトリスをこすって、アリスはヨガり狂う。
「あっ、ああ! ひっ、ひぐっ!」
切ない。
あまりの快楽に自然と腰を前後させながら、アリスはオマタが切なくて泣く。
まだ処女で十四歳のアリスの幼い膣が、すごく熱くなって男を求めていると感じた。
「はぁ……」
そのまま、スルッと下着を抜いでしまう。
陰毛は薄くほとんど生え揃っていない。
それだけに、真っ白い肉に包まれた薄紅色ワレメの形がハッキリとわかった。
手で触れると、愛液がワレメからよだれのように次から次へと溢れているのに、入り口は固く閉じたままだ。
指で入り口をまさぐって、中の肉を覗いてみる。
「いやらしい、こんないやらしいものが私……」
凄い嫌悪感、それが肉体の快楽を増幅させる。
アリスは震える手で、カバンから丁寧に畳んださっきの使用済みパンティーを取り出した。
「ほんとに、おじさんすごいよね」
机の上に、オジサンに汚されているパンティーを静かに広げて見ると。
もう出されてから、だいぶ経っているのに、まだ付着した精液はドロドロして粘性を保っている。
指で触れて、白濁色の汚れた精液をひとすくい。
そのまま、ヒクヒクと男を求めるアリスのワレメへと指を這わせる。
オジサンの精液で汚れたアリスの指先が、勃起したクリトリスに触れた瞬間に、電流が走った。
「は、はぁ、なにこれ! うあぁぁあん!」
気持ちよすぎて手が止まらない。
すぐさまもう一度、今度は二本の指でたっぷりと精液をすくって、クリトリスやワレメまで塗り込めていく。
チュプンと、濡れた膣に指が入った。
「ああ! なにこれ、こんなの知らない、頭おかしくなる!」
指が止まらない。
身体は恐ろしいほどに痙攣している。
足をビクンビクンさせて、あまりの気持ちよさに、アリスは瞳に涙を浮かべるほどだった。
膣の底はとても浅くて、指に抵抗感が強い。
まだ処女膜が張っているから。
もう、アリスはそのまま膜を突き破って、精液を膣奥に塗り込めてしまいたいと思った。
その気持を抑えて、精液の着いた指を一本だけ膣の中に入れる。
アリスの処女膜には小さな穴が空いていて、指一本ぐらいだけなら入るのだ。
そうして、この行為は安全だとアリスは思っていた。
ネットで調べたのだが、精液の中の精子は空気に触れて時間が経つと死ぬそうだ。
かなり時間が経ってしまったこの精液は安全のはず。
その上で、生理が終わった直後であるアリスは、安全日だった。
まだ排卵がずっと先なのだから、仮に生きている精子が残っていたとしても妊娠するはずがない。
アリスは安全、安全なのだ。
だから、指にいっぱい付けて塗り込めても良い。
「はあ、うそぉ、やだあ! 知らないおじさんの精子入っちゃったよ!」
アリスの細くて小さい指では、とても奥まで入れられない。
でも、今日は奥に入れるための道具がある。
「どうしよ……こんなものまでお店で売ってるなんて、おかしいよ」
おかしいのはアリスの頭の方である。
精液パンティーの隣に置いてあるのは、シリンジと呼ばれる針のついてないプラスティック製の注射器だった。
先に針ではなく柔らかいゴム管までついてて、ニュって膣の中に入れられそうなのだ。
もちろん、本来そういう目的のために使うものではないのだが、このシリンジ注射器を使って、膣奥に精液をいれて人工授精する話をアリスはネットで読んでつい買ってしまった。
暴走した女子中学生の性的好奇心は、とどまるところを知らない。
「あ……」
シリコンのノズルの冷たい感触。
ゆっくりと上下させると、先っぽのゴム管が濡れ濡れの膣口にスルッと入ってしまった。
「そんな奥まで入っちゃうんだ、入っちゃダメッ、あう!」
自分の指では触れることができない膣奥をゴム管にツンツンされて、アリスは長い黒髪を振り乱してよがり狂う。
おじさんの安全精子をたっぷり吸い込んだシリンジで、奥をツンツンしたらもっと気持ちいいだろうと思ったら、もう止まらなかった。
ジュルっと、勢いよく注射器の柄を引いて、中にたっぷりとおじさんの汚い液体を貯め込む。
「ああ、ほんとにやっちゃうの! バカじゃないの、私!」
ほんとに、すごく嫌なのだ。
死にたいほど嫌なのに、だからすごくやりたい。
「ダメ! ダメだって! ああ……」
アリスは、おじさんの精液がいっぱいついたゴム管を、深々と挿入してしまう。
奥をツンツンしていたらとんでもない事が起こった。
「ダメッ、今ずんずんしたらぁ、うぁあああ!」
度重なる絶頂で、降りてきた子宮口の中にズルっとゴム管の先っぽが入ってしまったのだ。
そのまま、身体を硬直させて、アリスは肩を震わせる。
「こ、これぇ、お腹の中まで入っちゃってるの? ああ、嘘でしょう!」
子宮口には感覚はないって話だったのに、アリスは確かに奥にズズっとくる感覚を味わっている。
ほんの少し注射器の柄を動かしただけで、お腹の奥にすごい衝撃が伝わる。
「あ、バカ。なんで入っちゃうの! すっ、吸ってる!?」
本能によるものなのだろうか。
アリスの意思に関係なく、ゴリゴリッと子宮口から子宮のなかに細い管が入っていく。
あまりにスムーズに子宮の中まで入ってしまったので、まるで子宮がすすっているにすら感じられた。
「ああ、私のお腹の奥にまで入っちゃった」
いま、注射器の柄を押して、中の精液を全部注ぎ込んだらどうなるだろうか。
妊娠はしない。たぶん、妊娠は大丈夫。
でも、アリスの細い穴のこんなに奥に精液を注ぎ込んでしまったら、二度と掻き出せない。
「一生、お腹の中にオジサンの汚い液体が残っちゃうんだ……」
それはもう、取り返しのつかない烙印だ。
「あ、あ、うそうそ、やだ、やだ、やだあ!」
アリスは本当に嫌だと思ってるのに、指に力が入り、注射器の中の精液を思いっきり押し出してしまう。
自分で、自分の子宮を犯してしまう。
勢いよく押し出された精液は、そのままゴム管を通ってアリスの子宮口から子宮の中に殺到した。
ビュル、ビュクッ!
「ああああああああああ!」
ピンと足の爪先を立てて、腰を突き上げるアリスのワレメからプシューと音を立てて潮が勢いよく吹き出した。
生まれて初めての深い深いオーガズム。
その痺れるような快楽に、アリスの頭は真っ白になって、そのままビクンッと全身を震わせるとベッドに仰向けになって失神したのだった。
大変更新が遅くなってしまい、すみませんでした。