痴漢のおっさん精子で妊娠しちゃう爆乳処女中学生 ~嫌なことが気持ちいいに変わると変態女になって人生破滅する~ 作:ヤラナイカ―
ベッドに倒れ込んだまま、気絶したアリスは、ほんの数分で目を覚ます。
「はぁ……はぁ……あれ、私」
生まれて初めての本物の深いオーガズムを経験したアリスは、全身汗まみれだった。
水弾きのいい白い肌には玉のような汗が浮かんでいる。
まだ心臓が高鳴っているのを感じる。
「うわ、なんてかっこうしてるのよ!」
あられもなく、大股をおっぴろげて仰向けに倒れているアリスの姿が鏡に映っている。
まるで死んだカエルのように不格好だった。
羞恥に顔を真っ赤にしながら身を起こして、ゴム管を挿した股間はどうなったのだろうと探すと、精液注射器のゴム管はするりと抜けてベッドに転がっていた。
膣口をよくよく確認するが、さすが処女。
入り口はぴっちりと閉じていて挿入した精液はでてこない。
ずいぶん精液を奥へと注ぎ込んでしまったし、仰向けに寝ているのだから子宮の奥底へと入ってしまっているのだろう。
その代りにというわけではないが、ワレメから吹き出した大量の潮でシーツまでびっしょりと濡れている。
「なんてことしちゃったんだろ」
こうして激しい快楽のあとに、賢者モードになって眺めてみると、自分のしでかしたことの重大さに愕然となる。
未使用のワレメの入り口は、かたく閉じたままだけれど、中は汚れた精液に汚されてしまった。
なんだかお腹に重みを感じる。
アリスはほっそりとした指で、へこんだお腹を撫でる。
おじさんの汚い液体を、子宮に直接注いでしまった。
気の所為かもしれないけど、はっきりと子宮の中に溜まっているそれがわかるような気がした。
「たった一匹でも精子が生きてたら……」
オジサンの精子が、アリスのお腹の中で泳ぎ回って卵子と結合するかもしれない。
そんなことを思ったら……。
怖くてたまらないのに、すごく気持ちいい。
アリスは、ぺろっと舌なめずりをする。
「そうよね、一回入れちゃったんだから、もう一緒だよね」
あの生まれて初めて感じた強烈な快楽が忘れられなくて、アリスは再び汚されたパンティーを掴むと、注射器のゴム管で注意深く吸っていく。
そうして、もったいないとばかりに、下着に張り付いている残った精液まで、舌でペロペロと舐め取っていく。
「ぐふ、まずくて吐きそう。こんなの舐めてるなんて、信じらんない、れろっ……じゅる……」
苦くてマズい。
なんでこんな汚いものを自分は犬のように舐め回しているのか。
汚くてマズいって頭ではわかってるはずなのに、今のアリスには脳を蕩かすような美味に感じるのだ。
アリスは知るよしもないが、男の精液は女に興奮剤のような作用をすることがある。
精液には、感情を高める「コルチゾル」、気分を高揚させる「エストロン」、幸せ・愛情ホルモン「オキトシシン」や、抗うつ効果のある「セロトニン」などが含まれているのだ。
これは『嫌なことが気持ちいいに変わる薬』の効果だけではない。
徐々に、アリスは精液を摂取すること自体にハマってしまっている。
「あっ、また子宮、吸っちゃってる」
股間にゴム管を差し込んでみると、なんと子宮口が自らスルッと吸い込んでくる。
お腹の奥に当たる冷たい感覚に、身体をビクっと震わせる。
ほんとは、出したての温かい精液がいいのに。
「はぁ……今私、何を考えた? バカのこと考えちゃダメよ!」
出したてと、生乾きになった精液では危険度が違いすぎる。
ここまでは譲歩してあげるから、「これで満足するのよ」とお腹に言い聞かせながら、アリスは注射器の柄をギュッと押し込んだ。
ビュルッ、ビュクッ、ビュルル!
「ふう……知らないオジサンの精子で人工授精完了!」
シリンジの中の濁った白濁を、最後の一滴まで子宮に押し出しながら、そんなセリフをふざけて言ってみる。
さっきよりもしっかりと、お腹の中に強い飛沫を感じた。
さっきのような激しいオーガズムはなかったが、その代りに今度はすごく温かくてふわふわと幸せな気持ちになってきた。
ズルっとゴム管を子宮口から引き抜くときですら、恍惚とした気持ちよさを感じる。
「そうだ、ほんとに人工授精したことにしちゃおうか」
その言葉に、アリスの幼い子宮はキュンキュンと答える。
実際に男の精液は、子宮を収縮させる効果があったりもするのだ。
アリスの無垢な子宮は生殖の本能に従って、男の精液を求めている。
もちろん理性は、こんなことを続けていては危険だと警告する。
しかし、火照る身体は、満足させなければならない。
だったらここは中途半端にせず、徹底的にやるべきだ。
「そうときまったら、蓋をしてっと」
医療用のテープで、膣口を塞いでしまう。
これで激しく動いても、膣から精液が漏れ出すことはないだろう。
「はぁ、気持ちいい。なんでこんなに気持ちいいんだろ」
しばし、仰向けのまま多幸感にたゆたう。
「ああ、なんだか股間がムズムズする」
アリスは、掛け布団を抱きしめると、足を布団に巻きつけて腰を振るう。
「ああ、おちんちん気持ちいい……」
オジサンに犯される妄想をしているのだ。
駄目だ駄目だと思えば思うほど、気持ちよくなっていく。
あのオジサンに犯されたどうなるだろうかと思って、自分のたわわなオッパイをムニュッと掴むように揉みしだく。
まだ、芯の硬い張りのありすぎるオッパイだ。
揉むと痛いはずなのに、その痛みが今はたまらなくて強く激しく揉みしだいた。
「はぁ、きっと揉むだけでは済まないよね」
きっと赤ん坊みたいに、チューチュー乳首を吸ってしまうに違いない。
そう思ったらすごく吸われたくなったけど、まさかそこまで自分でするわけには……。
「……あれ、もしかしたら、私」
自分の乳首を、自分で吸えるんじゃないだろうかとアリスは思いついた。
何をバカなことをと思うが、やってみたらほんとにできた!
「わぁ、バカみたい、バカだわ、私バカだぁ!」
乳首がビンビンに立ってて、左右の乳首を交代交代に、チュッチュチュッチュと吸うと、頭がおかしくなりそうなほど気持ちよくなってくる。
なんでこんないやらしいおっぱいが、自分についているんだろう。
すっごく弾力があって、感触も指に張り付いてくるほどいやらしい。
赤ちゃんができたら、この薄ピンクの乳首が黒くなって母乳が出るんだろうなって思ってたら急に深い深い絶頂がやってきた!
「ああ、私こんなでイクッ! うううっ、ああああっ!」
ほんとにバカな変態女みたいな自分に絶望しつつ、それが気持ちよすぎて身も心も激しく震わせながら、アリスはよがり狂って布団を抱いたまま寝てしまった。