痴漢のおっさん精子で妊娠しちゃう爆乳処女中学生 ~嫌なことが気持ちいいに変わると変態女になって人生破滅する~ 作:ヤラナイカ―
あれからしばらく薬を抜いて、薬の効果が切れたアリスは、多目的トイレのオジサンのところに近寄らなくなった。
当然だ。
本当にあの時の自分はどうかしていた。
後悔しても、したりないぐらい。
「ごきげんよう、神咲アリスさん。近頃、お体の具合がよろしくないそうね?」
学校でも暗い顔をしているアリスに声をかけるのは、小石川綾香さんだ。
一年先輩で、アリスと同じ弓道部に所属しているので親交はあるが、ちょっとした金持ちのアリスとは違い本物の名家のお嬢様だ。
胸が大きいアリスとは違い、絶世の美少女でスレンダーな身体つきをしている。
彼女も才色兼備で、その上立ち居振る舞いが美しい。
清凛女子の華と言われている先輩だ。
前は、こういう人とも知り合いなのだと自慢げに思っていたが、今は少し引け目があった。
「小石川先輩。すみません、弓道部も休みがちで」
「いいんですよ。所詮、学生が遊びでやってる部活ですから。神咲さんのお具合がよろしくなったら、ぜひいらしてくださいね」
たかだか十五歳にして、少し大人びたことを言う、おしとやかなお嬢様。
サラサラの長い黒絹のような髪をひるがえして、楚々と去っていく。
小石川綾香が、学校で人気があるのもうなずける。
こんなきらびやかな人たちと一緒にいたのに、なんで自分だけこんな場所に落ちてしまったのだろう。
過去の痴態を思い出すたびに、アリスは暗鬱な気持ちになる。
「はぁ……私は、なんてバカなことをしちゃったんだろう」
今更後悔してもしたりないけど、自分が許せなかったアリスは、学校から帰るとさっそく自室の鑑の前でぺろりと制服のスカートを捲る。
スカートの下に穿いているのは、際どいTバックだった。
アリスは十四歳にして、こんな最低のいやらしい下着を穿く変態女になってしまったのだ。
そのまま制服のスカートをズルリと脱ぎとってしまうと、アリスは自分のお尻を真っ赤になるまで叩く。
ペチン! ペチン!
「ハァ……ハァ……これは、オナニーじゃなくて自分に対する罰だから」
もちろん、スマホで動画撮影もしていた。
どこかに出すわけではない。
学校の制服でこんなことをしている映像が外に漏れたら身の破滅なのだが、撮影することに興奮を感じてしまっている。
こんな姿を誰かに見られたら、身の破滅だと思うとドキドキしてしまうようになってしまった。
これが薬の効果ではないとわかってしまっているので、よけいに辛い。
罪悪感が半端ない。
「まったく、私はもう……」
ひくひくと震える、お尻の穴に指を這わせる。
あれから、アリスは大事なところに手を触れちゃいけないと思って、その代償行為としてお尻の穴をいじるのが癖になっている。
もちろんお尻の穴を傷つけちゃいけないから、ローションとかも買ってある。
今のアリスは、そういう物を買うのに抵抗がなくなっているのだ。
ローションを塗った指で、肛門をほぐすようにグリグリとしていると、ツンと腸内の淫靡な匂いが広がる。
「これは、オナニーじゃなくてお尻だから」
またもアホな言い訳をするアリスは、すっかり変態さんになってしまっていた。
薬の効果が切れて変態オナニーはやめても、強い性的刺激に慣れてしまった若い身体が火照るのをどうすることもできず、こうして変態オナニーに耽るようになってしまったのだ。
「んっ……」
全身をぴくんと震わせる。
鏡を見ながら、自分の肛門を指でほじくるなんて、なんて恐ろしい変態なのだろう。
それなのにお尻への愛撫に慣れた肛門はパクパクと、物欲しげに口を開ける。
「んっ……♥ あっ……♥」
お尻の穴に、ローションをたっぷりとつけたアナルパールをゆっくりと差し込んでいく。
アリスは、こんなアダルトグッズまで購入するようになってしまっていた。
中学生がこんなものを買えるなんて、インターネットの功罪である。
「ああ、ああっ♥」
押し込んでいって、ぐるんと大きなパールが、お尻の穴に押し込まれえ散った瞬間、アリスの身体に電流のような刺激が走って、全身が跳ねる。
たわわな乳房が上下にぷるんと揺れる。
なんと甘く、切ない快楽だろう。
「はぁ……はぁ……いや、いや、だめ、絶対にだめぇ、だめぇ」
お尻の穴の奥が甘くうずき、内股になってお尻を突き出すアリス。
思い出すのは、あの変態のオジサンのことだ。
今のアリスは正気だ。
だから、あんな変態のオジサンの精液を子宮に注ぎ込んで喜んでたなんて、冗談じゃない。
あんなオジサンの子供を妊娠したらどうなってしまうのかと怖くて震え上がる。
そろそろ排卵日、絶対に受精は阻止しなければならない。
「はぁ……ああっ……んふっ……あぁあん♥」
お尻の穴にアナルパールを根本までぶち込んでしまうと、アリスは内股になりながらでかいおっぱいを揺らして風呂場に向かう。
もちろん、目的は子宮洗浄だ。
今のうちにできることはしなくてはならない。
だからアリスは、お風呂場で今日も人肌で温めた滅菌蒸留水をシリンジを使って子宮に注ぎ込む。
「これは、オナニーじゃなくて子宮洗浄だから、ううっ!」
シリンジを子宮口までツッコんで、奥にピュッピュされて、ジワーと温かくなる感覚がすごく気持ちいい。
結局、やってることは変態オナニーと一緒のような気もするけど。
でも洗浄しなきゃって理由があるからやっていいことだし、やらなきゃいけないことなのだ。
お風呂場で毎日こんなことをしていると、別の意味で体が火照ってしまう。
もうたまらなくなって、アリスはおもいっきりお尻にぶっ刺したアナルパールずりゅっと、引き抜いた。
「ひゃあん!!」
ずりゅ、ぶりゅ、ずりゅ、ぶりゅ!
パールの凹凸が、アリスのお尻の穴を愛撫しながら抜けていく。
この猛烈な快楽に、アリスは目尻に涙を溜めながら絶頂を迎えた。
背筋に甘い痺れが走って、腰がガクガクと揺れ、シャーと股間から潮を噴く。
「ハァ……ハァ……はううっ♥」
どうしようもない快楽に抗えない。
むしろ、この行為が受精を促していたらどうしようかと思うのだが、アリスにはこれ以外にしようがないのだ。
あの薬に副作用はなかったけど、アリスの思春期の身体は、あの強烈な快楽を覚えてしまっている。
何らかの代償行為でごまかさないと、とてもじゃないがやっていけない。
さあ、もう一度。
物欲しげなアリスのアナルは、もうローションの助けなしで、ぷりゅぷりゅとアナルパールを飲み込んでいく。
「はう、はう……」
そして、ぶりゅりゅりゅりゅると肛門から引きずり出す。
「はうううう♥」
ぐったりと風呂場に横たわるアリスは、オナニーに耽る憂鬱の時を過ごしていた。
そうやって自分を慰めつつごまかす日々も半月。
アリスに待望の生理がきた。
「はぁ、よかったぁ」
ちょっと危険な冒険をしてしまったが、全ては日常へと戻ったのだ。
「あら、神咲さん。もう体調は大丈夫なの?」
「はい、ご心配をおかけしました」
小石川先輩にも心配をかけたが、薬に頼らずに元の生活にも戻れている。
もちろん、昔のような優等生にはなれないだろうけど、人並みに勉強にもスポーツにも打ち込んでいけばい。
そう人並みの普通の女子中学生みたいに……。
自分はだから、もう大丈夫。
そう思っていた。