※この作品はR-18です。

うちの妖怪娘   作:生涯中二病

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どうでもいいような設定とかその後とかを垂れ流すだけの項目。


設定

一話(垢嘗め)

アカナちゃんは江戸初期辺りに感得されて発生した垢嘗めの中でも古参の妖怪。300歳オーバーのロリババア。

人間と交わることで寿命を獲得するタイプの妖怪。

旦那さんは在学中にデキちゃった結婚した。

子供孕める様になってから、普通に喋れるようになったが、プレイ中など廓言葉を使うこともある。

子供はたくさん、目指せギネス。

と毎年のように産んでいたが、二十一人目でギネスぱねえとギブアップした。

なおギネス記録で最多出産は二十七回出産の六十九人。

人間って凄い!!

ちなみに近所に烏天狗の芹ちゃんが通い妻してたお兄さんのアパートがある。

タイトルは昔の漫画及びアニメのパロ。

 

二話(デュラハン)

ナハルちゃん、無職じゃないから。ちゃんと仕事もしてます。

デュラハンパパは日本に居着いて、定期的に旦那さんとプロレスしに来ています。

デュラハンママはカンカンです。パパさんは忘れてるけど後でたっぷり絞られることでしょう。

首コキが予想外に反響が多かったです。

ご近所さんに二葉さん家があります。

女同士色々結託してる模様。

タイトルはPSの某ロボゲームのパロ。

当初予定のタイトルは僕の彼女は首っだけ。こちらは海外ドラマのパロ。

 

三話(二口女)

二口女さん。人妻、人妻。

二人の出会いは高校時代。

両親は人間だけど隔世遺伝的に、妖怪の因子が活性化したタイプの妖怪。

結構コンプレックスを持っていたが、旦那さんはウェルカムだったので今はそんなでもない。

でも勝手に淫語を吐き出す後ろの口には困っている。

あの後、何度か励んで無事おめでた。

タイトルは、アニメのEDが裸マント祭だった某漫画のパロ。

 

四話(烏天狗)

芹ちゃんは惚れた男と既成事実作るために色々画策してた。

お兄さんはちょっとドン引きしたけど、まあ結婚して幸せにやってます。

なお産まれた子供は男女の双子。

結婚後は旦那さんは芹ちゃんの実家で暮らしてます。

二人の義兄とは可愛い妹をよろしくと凄まれてましたが、今は仲良くやってます。

五話の安志さんの修行先でもあります。

紅葉ちゃんに色々、アッチのテクを授けたりしております。

タイトルは某エロゲーのパロ。

 

五話(隠形鬼)

一転暗い話になった鬼娘。

当初は決めてませんでしたが、特殊部隊の人達いるのに、紅葉ちゃんの両親が何年も放置されてたのは何故? ということで隠れるのに長けた隠形鬼の系譜となりました。

これは藤原千方の四鬼の一鬼ですね。

安志という男側の名前が初めて出ました。

以後の話も男側の名前を出そうかと思いましたが、まあこの話だけになりました。

安志さんの強さは中の上くらい。密教系の術者です。

妖怪いるなら魔術だってあるよねということで出しました。

そのうち魔術使ったエロもアイディア出たら使おうみたいな感じで。

最後に紅葉ちゃんが看破した通り、安志さんは過去の思い出にしがみつこうとしただけです。

でもそれからちゃんと愛情を育んで、結婚を申し込みました。

タイトルは某腹減り蜘蛛さんな歌から。

 

六話(送り狼)

千ちゃんは動物の妖怪化したタイプ。

狼は人間と同じくらいの寿命と設定。

狐>猫>狼と動物によって寿命の差は激しいかな。

チョコの媚薬効果は、実は多少熱っぽくなる程度って設定。

それから結構励んじゃってる模様。

調教は順調です。

タイトルは某穀物神ヒロインなラノベのパロ。

 

七話(吸血鬼)

色々盛り過ぎてまとめ切れなかった力不足を実感する一作。

別口で練ってる伝奇バトルの設定や没設定が流用されています。

自己満足の類なのでスルーしてOK。

ダーリンさんはいざなぎ流の魔術師で剣士。

ピエレットさんは、ダーリンさんの上司である隊長さんには苦手意識を持っている。初対面で糸で絡め取られたのもあるが、隊長さんが吸血鬼狩りのレコードホルダーなのが大きい。

組み伏せられた時に大泣きして、それで子供のように慌てたダーリンの一面に興味を抱いてアタックを掛けるようになる。

数年という年月でようやく落ちて、今は色呆け中。

ダーリンさんが出張で退治しに行ったのはゲドガキの化け物。隊長さんも同行してます。

タイトルは某ゲーム名人モデルが出てたアニメのパロ。

 

八話(妖狐)

色々中二設定ぶち込んだ一作。

今まで出てきた妖怪+今後出る妖怪の情報がちらほら盛り込んだ自己満足の集大成である。でも蛇娘の事は出せなかった。

お紺さんは自重はするけど、根は重い女なので意外と大変。

化け猫のお妙さんと知り合ったのは百年位前と言っているが、実際は百五十年位前である。

お妙さん夫婦を通して、隊長さんの先祖とちょっと関わってたりする。

没になったが、腐女子属性を付けようか迷っていた。

「天国のお義父さん、どうすれば彼氏ができますか?」「BL趣味やめなさーい」「アーキコエナイキコエナイ!」

隊長さんは色々中二設定の塊。糸使い、剣士で武術家、陰陽師で仙術も使えるetc。

一番得意なのは気配遮断。隠形鬼より気配を消すのが上手いのでキモいと紅葉ちゃんには気味悪がられている。

成り行きでお紺さんとくっついたが、満更でもないご様子。

タイトルは某アイドルアニメのパロ。

 

九話(化け猫)

江戸後期くらいのイメージ。

お紺さんと出会うのはもう少し後。

撃たれた足の治りが悪いので、旅の途中だった隊長さんの先祖に呪符をもらって治したりしてた。余った呪符はお紺さんの手に渡る。

お妙さんはお紺さんに変化の仕方を教えてもらう。狐の方が変化が上手いから。

特に舌とか重点的に。理由はお察し。

タイトルは、某幕末が舞台の漫画およびアニメのパロ。

 

十話(雪女)

六花さんは人間とのハーフ。

母親も似たようなことやらかしたけど、まだ六花さんが幼かったから死なずに生きて育ててた。

六花さんと旦那さんは割と子沢山で十人くらい産んだ。

最後にやってきたのは長男。

タイトルはシェークスピアのあれのパロ。

 

十一話(バーバ・ヤガー)

青年は家族と同じ流行病でぽっくり逝った。

まあ平均よりは生きた方。

おみやげ持ってやってきたワシリーサさんが、墓穴を掘り返して絶望する。

結局子供はできなかったよ。

どこに行くにも常に彼の頭蓋骨を持ち歩いている。

もう二度と離さない。

タイトルはマジックドラゴンのパロ。

 

十二話(ゲドガキの化け物)

ちゃんとくっつきましたよ、ええ。

よーしパパじゃんじゃん働いちゃうぞー。

タイトルは某漫画から。

 

十三話(タンタンコロリン)

その後もストーカーしてたタンタンコロリン(♂)は、通報されました。

タイトルは漢詩から。

 

十四話(エルフ)

手玉に取っているようで、実は手玉に取られているのはエルちゃんの方。

義親には天狗だと思われています。

その度にエルフだからと訂正するが覚えてくれません。

魔法薬をネット販売しちゃって、色々事件起こして隊長さんにお説教されます。

お紺さんも買っちゃってね。

タイトルは某小説から。

 

 

年齢順

ワシリーサ>エル>アカナ>お紺>お妙>ピエレット>二葉>六花>リン>ナハル=紅葉>芹>千>潮

 

話の時系列

十一話(バーバ・ヤーガ)→九話(化け猫)→五話(隠形鬼過去部分)→一話(垢嘗め)→十三話(タンタンコロリン出会い)→七話(吸血鬼前半過去回想部分)→四話(烏天狗)→二話(デュラハン)→三話(二口女)→五話(隠形鬼)→六話(送り狼)→十二話(ゲドガキの化け物回想部分)→七話(吸血鬼)→十三話(タンタンコロリンラスト部分)→十四話(エルフ)→九話(化け猫ラスト)→八話(妖狐)→十話(雪女)→十二話(ゲドガキの化け物)→十話(雪女ラスト)

 

古代アトランティス:一時期、人気だった伝説の大陸。アトランティス人の転生体などそんな話がいくつかありましたね。オリハルコンなんかも、この大陸の伝説周りが出典だったりします。

劇中での設定では、高度な魔法文明を築いていましたが、魔法の暴走により海に沈んでしまった事になっております。しかもこれ個人の暴走。

他にもムーも同様の事件で消失したとしており、個人の暴走で大惨事になる魔法は以後の歴史で秘匿されていく方向に進んだと設定しております。

 

世界観裏話:実は別口で練ってる伝奇物の設定を流用しています。隊長さんは最終回後を想定した主人公の流用。差異としては、鬼が滅びかけていて、女の鬼がもういないという設定が消えています。

陰陽師やエクソシスト等は、人知れず結構な数がいまして、各国に公的私的問わずにたくさんの組織があります。

日本では明治維新後の廃仏毀釈、さらに陰陽寮の解体等を機にそれまでバラバラに活動していた様々な組織が統括され、新たに一つの組織として改編されたのが、現在の状態になりました。

ちなみにその時に政府組織に属さなかった組織も多く、現在もまだまだ存在しております。

 

邪神:八話でお紺さんが言っていた、ある事件。邪神が復活というものです。某小説家が作ったあの神話のアレです。上層部の戦力を動かす事への異常な忌避感により、後手後手に周り被害が拡大。業を煮やした隊長さん率いる特殊部隊達が、待機命令を無視して戦場に突入し激戦の末に仕留めました。

被害に関しては大災害のカバーストーリーで対処しました。

 

特殊部隊:所属は一応、防衛省という設定。発足は割と最近。隊長さんがあちこちから拾ってきた人員が多い。他にも各魔術組織からのドロップアウト組の受け皿的な部分もある。この場合のドロップアウトとは、落ちこぼれというより、規格外過ぎて扱いきれなくなった連中である。幼少期から学校にも行かせず、死亡率の高い異常な鍛錬やらを施されて育ってきた連中が大半のため、子供っぽく常識が欠落した基本的に頭のおかしい連中しかいない。現在は総勢で七十名ほど。構成される九割が人間だが、完全に実力主義なので化け物じみた人間ばかり。まだ残り一割の妖怪達の方が良識的なくらいである。




気晴らし代わりにちょっと書いてみました。
実は男側の設定もけっこうあるんですが、まあ出さない方がいいでしょうとここでも秘匿しておきます。男=自分でいいじゃないってことで。
使えなかった設定とかは、そのうち後日談的なものでも書くときに。
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