ゼルダの伝説『時のオカリナ』ナビィに転生したと思ったら、肉便器だった件 作:はくびしん
僅かに日の光が差し込む薄暗い部屋の中で、規則的な音が響いていく。
ギシギシとベッドの軋む音が、ハァハァという荒い息遣いが、パンパンと肉がぶつかりあう音が、ヌチャヌチャと液体をかき混ぜる音が。
音の大半が私の下腹部付近から響いている事実に、私は目眩を覚えずにはいられない。
最早音楽といえるレベルで流れるそれ、自らの下腹部で奏でられているその音を聞きながら、どうしてこうなったのかと蕩けそうになる快感に耐えながら、ただひたすらに考えた。
「━━━っひゃ、きゃうんんん!!」
けれどちっとも思慮は纏まらない。
と言うのも、ある程度考え始めると、それを邪魔するように強く腰を打ち付けられるのだ。
私は自らの腰を離さない、小さな紳士への視線を向けた。
「ん、ん、り、リンク!ちょ、と、待っひゃ!ん、あん!」
声を掛けても微塵の揺らぎもなく腰を打ち付ける少年リンク。
私は駄目になりそうな頭で必死に考えながら言葉を口にしようとするが、口から溢れる言葉は嬌声ばかりで話にならない。
そんな私にリンクは覆い被さりながら耳元でそっと言葉を呟いた。
「だってさ、ナビィ。考え事ばっかりで、オレの事ちっとも見ないんだもん」
悩ましげに吐かれた言葉と吐息に、背筋にゾクゾクとした物が走る。
「ナビィ、凄く絞まってる。そんなに良かったオレの声。耳元で囁かれるの、ナビィ好きだもんね?」
「そんにゃ、そんにゃことにゃい━━━ひっうぅ!」
「駄目だよナビィ。嘘なんてついちゃ。きゅうきゅうって、ほら、ナビィの膣が物欲しそうに吸い付いてくるもの」
そういって私の中に深く突き刺したそれをグリグリと動かしてくる。リンクのそれが私の一番深い所を執拗に刺激してくる。
下腹部がきゅんきゅんと疼いて仕方がない。
物欲しそうに吸い付いてしまう子宮口に文句の一つも言ってやりたいが、今は理性を保つのがやっとてそれどころじゃない。
「き、きいてっ、ん!リンク!」
「聞かない。」
ズン、とリンクのそれが一番奥の部屋の入り口をこじ開けた。瞬間、私の中の最後の理性が吹き飛ぶ。
「ふぁぁぁん!!」
痺れるような多幸感。
脳髄を蕩かすような甘く熱いそれが、私の中の駆け巡る。
「ひぃん、く!ひゃひゃめへ!いっ、いっひぇる、いっひぇるきゃりぁ、ああん!!」
「うん、分かるよ。凄いよ、ナビィ。オレのチンコとれそうだよ。きゅうきゅうって、凄く、ん!」
少し苦しそうに呟いたリンクは尚も腰を打ち付けてくる。膣が熱くて、頭も沸騰しそうで、何を言うべきだったか忘れてしまう。
「うごきゃないて、まひゃ、いっひゃう!!ひゃぁん!!あふ、あ、あん、ああん!やめぇ!!」
「ああ、いいよ、ナビィ。もっといって。オレに見せて、ナビィがいく所。ナビィ、ナビィ、ナビィ」
耳元で囁かれる度、体が反応してしまう。
痙攣したように何度も、何度も、リンクのそれを私の膣は締め付けてしまう。その度、新しい刺激が私の脳を熱くさせる。
「ナビィ、オレいきそうだ。ねぇ、どこに欲しい?ナビィの何処に欲しい?」
グリグリと子宮口に押し付けられ、私は心のままにそれを口にする。
「お、おきゅぅ、あん!ひっ、ひちばん、おきゅうぅ」
「どこ?ちゃんと言ってくれないと分からないなぁ」
「いじわるしないひぇ!りんくのおちぽっ、あん、い、いちばんおきゅにほしいのぉ!なびぃの、あかちゃんつくるところに、りんくのあかちゃんのもと、びゅーってしへぇ!」
そう懇願するとリンクは嬉しそうに笑う。
そしてストロークの速度を緩めゆっくり抜き出し、一気に突き刺した。
子宮口が再びこじ開けられたのが分かり、次に来る物に備えて私は僅かに絶頂を耐える。
「いくよ、ナビィ!」
「んぁぁぁぁぁっ!!」
子宮の中へリンクの精液が噴き出した。
それと同時に私は何もかも手離し絶頂の快感に浸る。
もう身動き一つする気になれない。
リンクに注がれたそれが、私の中で熱を帯びたまま揺れる。どれだけ注がれたのか分からないけれど、その熱さでリンクがどれだけ私を孕ませる気なのかは嫌でも分かる。
妖精でなければとっくにボテ腹にされている事だろう。
リンクはそんな熱くて堪らない私のお腹を擦りながら、楽しそうに笑い私を抱き締めてくる。ぎゅっとされるのは好きだ。心がポアポアと暖かくなるから。
リンクの温もりを堪能していると私の中に突き刺したままのそれが大きくなっていくのを感じた。ぼんやりとしていた頭がだんだんと冴えてきて現状を理解する。さぁっと血の気が下がっていくまで、そう時間は掛からなかった。
「リンク、あのね、待って。今日はもうね」
「ナビィ。あと一回だけ、ね?」
「いやぁぁぁぁぁぁ!!!━━━━ひゃぁん!」
本当に思う。
どうしてこうなったのか、と。
こ、後悔はしてないったら。
それと、文句はあんまり受け付けないからな!!