エロエロ! 作:テカサナ
俺は指輪で転移して、直接第6階層に着いた。すると既にモモンガの他に、沢山のNPCが集まっていた。多分全員守護者だろう。
「オーガさん、来て下さりました………」
何故かモモンガは、かしこまった台詞で話しかけてきた。それに身体中には黒いもやみたいなものがある。
モモンガの言葉に続いて、守護者達が俺に対して頭を下げてきた………のだが、なぜか一人だけ俺に抱きつてきた。
「あぁ~~~~愛しの君♥私の君♥」
それは少女だった。それもとびきりの美少女だった。外見はロングの銀髪で、体形はどちらかと言うとロリだ。
「あぁ~~~~オーガ様の匂い………すりすり」
美少女は俺の匂いをかぎながら、顔をすりすりしてきた。
(多分俺の設定が効いてるのかな?じゃなかったら、ここまでの反応はないだろう)
「ちょっと、シャルティア!オーガ様が困ってるでしょ!」
それに、エルフの子供がもの申してきた……服から察するに、男か?
「………チビスケ、私とオーガ様の一時を邪魔するなでありんす」
シャルティアと言われた少女は、横目でそのエルフを睨みながら言った。
「なによ、偽乳のくせに」
(偽乳なのか?確かに不自然にオッパイの部分だけ、盛り上がっているが………それにしても不思議だ。なぜこんなロリ美少女なのに、オッパイのでかさなど的はずれな願望を抱くのだろう。むしろロリ美少女はオッパイが小さい方が需用あるというのに。もちろん俺もその派だ)
シャルティアは図星を突かれて怒ったのか。俺から離れて、エルフの子に反論した………
「いい加減にしろ!御方の目の前だぞ!」
見苦しい言い争いを続ける二人に、見るからに強そうなNPCが怒鳴った。そのNPCからは止めどなく、凄い冷気が放たれている。
それにモモンガを同調すると、二人は一気に大人しくなった………
「オーガさん、こちらに来て下さい……」
モモンガに指定された場所に移動すると、守護者全員が見渡せた。
「みなさん、すいませんね。お待たせしました」
そこに赤いブレザーをきた眼鏡男と……アルベドが来た…………
「それでは、皆の者、至高の方々に忠誠の偽を」
アルベドがそう言うと、守護者達が全員ひれ伏した………なんか壮観だな。しかもアインズ・ウール・ゴウンの作ったNPCだ。
それから全ての守護者達が自己紹介してきた。簡単に説明がすると、俺に抱きついてきた美少女は「シャルティア・ブラットファールン」第1から第三階層まで任さられてるらしい。
次に冷気を纏わせた「コキュートス」第五階層の守護者だ。
次にエルフの双子「マーレ」と「アウラ」だ。ここの階層の守護者だ。
眼鏡男は「デミルゴス」と言い、第7階層の守護者そうだ。
そして、最後が守護者統括のアルベドだ………
「素晴らしいぞ、お前達なら今回の任務をやり遂げられると今確信した!」
いきなりモモンガは意味のわからないことを言った。守護者の方をみると………存外感動していた。しかしどちらかと言うと、女性陣には反応が薄いか……
……あっそれはそうか。俺がモモンガをそう設定したんだから…………
それからセバスが来て、見てきた情報を伝えた。それによると、どうやらここはもと居たユグドラシルの世界とは違うらしい。それにナザリックの場所も変わっていたそうだ。しかし幸運なことに、辺に敵の気配はしなかったそうだ。
でも、ナザリックが現在ある場所は人目につきやすく、すぐに処置が必要だとのことだ。
その情報を聞いて、モモンガはどうすべきか俺に聞いてきた。正直よくわからなかったので、適当に『魔法でナザリックを隠せ』と言っておいた。
モモンガは成る程と頷き、マーレにそうする様指示を出した。するとアルベドは不満げに俺の方を見てきた。これもよくわからなかったので、とりあえず笑っておいた。
するとアルベドも笑顔で返してきて、不満げな顔はどっかに消し飛んだ。
「それでは、最後にお前達が私達のことをどう思ってるかについて述べよ。まず、シャルティアからだ」
どういう意図かはしらないが、モモンガはそんなことを言った。
「はい。正に美の結晶。この世で一番美しいでありんす」
「……それは私達二人ともっと言う訳か?」
「もっ……もちろんでありんす!御二方ともでありんす!」
その後は、コキュートス、マーレとアウラ、デミルゴスと噛むことなく続いていった。
「それでは、最後にアルベド」
「はっ!御二方供、忠義を尽くす方と心得ます」
アルベドもなんなく終わらせた………のだが、今度もちらりと俺の方を見てきた。今度は不満そうな顔ではなく、なにか悲しそうな顔だった。感じで言うと、「誤解しないで下さい!私の主人は貴方だけです!」だ。
これにも俺は笑顔で返しておいた………
聞き終わった後、俺とモモンガは指輪の力で転移した。
「はぁ~~~~~疲れた!」
着いてのモモンガの第一声がそれである。
どうやら、モモンガは守護者達を失望させないよう、自分を繕っていたそうだ。別に無理する必要はないと個人的には思うのだが、モモンガは神経質らしい。つまり、気にし過ぎるのだ。
「それで、オーガさんはこれからどうなされます?私は外の風景を見てこようと思うのですが……」
「……それじゃー私は残ることにします。二人の主人が同時に居なくなるのはまずいでしょう……」
モモンガと別れた俺は指輪の力で、俺の部屋に入った。
部屋の中は凄く殺風景だった。その分、部屋は広かったが。
俺はすぐに大きいベッドにダイビングした。中々に気持ちいい。俺はベッドに煩いのだが、このベッドは合格点だ。
そんな風に、暫くベッドでゴロゴロしていると……
コンコンっ。
と扉が叩かれた音がした。
「アルベドです。オーガ様いらっしゃいますか?」
「あぁー居るよ。なんか用?」
「……お話したいことがあるので、中に入っても宜しいでしょうか?」
「いいよ」
許可すると、アルベドはすぐに入ってきた。そしてなぜか鍵をかけた。
「おい、アルベド何をして………」
言い終わる前に、アルベドは俺に抱きついてきた。結構強い力で。
「申し訳ありません!私は嘘をつきました!オーガ様をただの忠義を尽くす相手などと………おこがましいにも程がありました!どうぞ、私に罰を与えて下さい!」
アルベドの目からは、涙が流れていた。
詳しく聞くと、アルベドは俺のことを「最高の主人で、私の愛する御方です!」と言いたかったらしいが、モモンガのことを気兼ねして、控えたそうだ。
「アルベド……おまえにとって、モモンガいや、アインズ・ウール・ゴウンとは一体なんなんだ?正直に答えてくれ。その答えによって、お前を罰することはしない」
「………くだらないです。私にとってもアインズ・ウール・ゴウンもナザリックもどうでもいいのです。私にとっては貴方様に仕える。これ以外は全てどうでもいいのです」
(罰しないとは言ったが、そんなことを言われると、こっちもどうしていいかわからないぞ………まぁ、俺はナザリックに愛着がないから別にいいんだけどさ)
「アルベド、お前の気持ちはわかった。よく正直に自分の気持ちを述べてくれた、感謝しよう」
「………………!!!!!勿体なき御言葉………それで、オーガ様はこんな私をどう御思いになりますか?やはり、軽蔑しますか」
軽蔑という言葉のトーンが聞き取れない程小さかった。まるで、聞いてほしくないと主張するように……
それに対し俺は、
「別にいいのではいか?どんなことを思っても、その人の自由だろ?」
と答えた。
別に嘘はない。というより、どうでもいい。ナザリックは俺の天敵であり、復讐するべき相手だ。そこに感情などというものは存在しない。今はギルド長をしてるが、近い未来ナザリックを潰す気だ………
「ーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!オーガ様!」
アルベドは抱きついてた体を動かして…………俺にそっとキスをした。一瞬なので、よくわからなかったが、凄くぷるんっとしていた。
「アルベド……なにを……」
「申し訳ありません、勝手なことをして。しかしオーガ様を思う気持ちを止めることが出来なかったのです!こんな私を許容して下さるその懐の深さ………改めて、惚れ直しましたわ、オーガ様♥」
アルベドは潤んだ目で俺を見つめていた。俺はそんな目に吸い込まれるように、再びキスをした。
今度はしっかりと味わうように、ねっとりとしたキスをした。
「オーガ様…………♥ちゅちゅ……」
アルベドの方も俺の要求に答え、またキスをした。アルベドの唾が俺の口の中に侵入してくる度に、俺はアルベドの味を身をもってしることが出来た。
……凄く美味しい。世界三大珍味を食べてるみたいだ。もっと、欲しい……
アルベドの口の中に舌を侵入させ、口の中をなめ回した。アルベドも俺の口の中に舌を入れ、舌を暴れさせた。
…やっぱり、美味しい!なんて口を持って要るんだ、アルベドは………!これは俺専用にしなくちゃいけない。
息が苦しくなったので、一端口を離した……すると、銀の橋が二人の口を今だ繋いでいた。
「オーガ様………♥早く続きを……」
アルベドはすぐにまたキスをしてきた。今度はより深く、より激しく舌を絡ませた………
「オーガ様♥オーガ様♥」
俺の名前を呼びながら、アルベドは俺の唇の裏などを舐めた。最初は俺がリード気味だったが、今はアルベドが主導権を握っている。というより、アルベドの性欲の高さ、俺を求める高さに俺は脱帽している。
多分こんな美人な上にエロくて従順な女は簡単には現れないだろう。少なくとも、リアルではまず見ない。
「アルベド、手で俺のをしごいてくれ」
「かしこまりました♥」
アルベドは、ズボンのチャックをあけて、膨張しきった俺の一物を出した。
「あぁ~~~~~♥大きくて、固いです」
アルベドは、まるで愛しいものでも見るかのように、チンコを愛くるしく見ていた
「早く、しごいてくれ」
「はい………かしこまりました」
アルベドは、わざわざ手に付けてた布を取り、素手でチンコを触り、上下に動かした。
「はぁ~~~~ん♥オーガ様のオチンポ、凄く熱いです。熱くて、ぴくぴく震えてます」
「もっと、はげしくしてくれ」
「はい、こうですか……」
アルベドは、細い指をさっき以上に動かししごいた。その際、ガマン汁が指と当たって、『くちゅ、くちゅ』といういやらしい音をたてた。
「いいぞ、その調子だ……」
「はい、オーガ様…………ちゅ」
アルベドはてこきをしながら、またキスをしてきた。しかも最初からディープな奴だ。俺の舌をしきりに要求し、絡ませてきた。
最早そこに主従の関係はない。ただの雄と雌の関係だ。
「アルベド、出すぞ!」
「はい、私の手の中にお出し下さい!」
ぶぅしゅゅゅゅゅゅ!
チンコの先から、白いドロドロとした液体を、アルベドの手の中で出した。
しかし手の中に収まりきらず、アルベドの顔にかかってしまった。
「あ~~~~~♥オーガ様の精液♥」
「アルベド、残らず舐めろ」
「かしこまりました……」
アルベドは、ドロドロした精液をいらやしい舌使いで舐めた………それも、凄く美味しそうに。
それから俺達は楽しい談笑をして、時間を潰した。最後の方になって、
「……オーガ様、私はオーガ様との楽園を作りたいと思っています。その為にはアインズ・ウール・ゴウンをも犠牲にする覚悟です。オーガ様はどう思いますか?」
「良いと思う………ただし、二人だけっていうのが頂けないな。もっと綺麗な女がほしい」
「………私だけでは、不服ですか?」
「不服とかそう言う問題じゃない………アルベド、俺は創りたいんだ。俺だけの帝国を。俺の理想が叶楽園を」
「つまり、その為にはアインズ・ウール・ゴウンはどうでもいいと?」
「当たり前だ。むしろ俺が潰してやる」
その発言を聞くと、アルベドは本当に嬉しそうな顔をして、俺に抱きついてきた…………
「しかしあまり沢山の女は作らないで下さい。嫉妬して、殺してしまうやもしれません」
次いでに、恐ろしい文句もそえて。