エロエロ! 作:テカサナ
翌日、俺は部屋を出てぶらぶらとしていた。特に理由はない。……暫くすると、角から女性の姿がみえた。その女性は長い黒髪を後で一つのまとめている。体はとてもスリムだ。だがでるところはでている。
「これは、オーガ様!どこにお向かいなのですか」
確かこの女はプレアデスの「ナーベラル・ガンマ」だったか?戦闘メイドらしいが、この外見からは戦うイメージは湧いてこない。
「特に理由はない。ぶらぶらしてるだけだ」
「御身一人では危険です。お供させて下さい」
「好きにしろ」
「かしこまりました……」
こうして、ナーベラルは俺の後ろに付いてきたわけだが………何も会話がない。正直、息苦しい。
「…ナーベラルはなんか好きなものはあるか?」
「ございません。強いて言えば、アインズ・ウール・ゴウン全てです」
「俺のことは?」
「もちろんです」
「異性して好き?」
「はっ?それはその………私達は主従であってそのような……」
ナーベラルは顔を赤くしながら、戸惑っていた。おかしいな。設定でナザリック美女は全員俺に惚れたにしたはずなのに………もう少し弄ってみよう。
俺は設定の能力で『ナーベラルは俺にこれ以上ないくらい惚れる。そして俺にアプローチをしないのは、最大の不徳である。さらに俺とのエッチな行為は凄く気持ちいい』とした。
ナーベラルの方を見ると、情熱的な視線を俺に送ってきていた。俺は気付かない振りをして、歩き続けた……
「……すいません、オーガ様、少し宜しいですか?」
「なんだ、ナーベラル?」
「ここでは、ちょっと人目がつくので、個室で話を伺ってくれませんか……………?」
~~~~~~~~~~
「さぁ、ここなら誰の目にも付かないだろう」
俺はナーベラルを俺の部屋に案内した。多分用事がないと、誰も近寄ってきすらしないだろ。
「…………すいません、失礼します……」
そう言って、ナーベラルは俺の手を両手で包んできた。柔らかい。これが同じ手かと思う柔らかさだ。
「ん?どしたんだ?」
俺は全然気付いていない振りをして、ナーベラルの様子をみた。するとナーベラルは段々と力を強めた。しかしそれでも俺には気付かないと思ったのか…………
「…………失礼します」
と言って、俺の片腕をその綺麗な体で抱きしめた。うわぁー凄く気持ちいい。アルベド程ではないけど、ナーベラルも中々のものを持っている。
「……ナーベラル、口で言わなきゃわかんないよ。ナーベラルの思ってることを言って」
「はっ………私、ナーベラル・ガンマは不遜ながも至高の存在であるオーガ様に恋をしてしまいました」
くぅぅぅぅぅ!こんな美少女にそんなことを言われる日がくるなんて……死にそうだ。死なないけど
「そうか、それは許されないことだ……ナーベラル、お前に罰を与える。スカートをめくれ」
「はっ、かしこまりました」
言われた通り、ナーベラルはスカートをあげた。しかしほんのすこしだけだ。
「ナーベラル………ふざけているのか?めくれ言ったからには、限界まであげろ!」
「…………!!!!すいません、オーガ様!ただいま」
ナ ーベラルは急いで、スカートあげた………すると、ピンク色のパンツが姿を現した。その他に特徴はないが、それはそれでナーベラルの誠実さを際立たせている。
「オーガ様………恥ずかしいです」
ナーベラルは普段の冷静な顔からは、考えられないほど顔を真っ赤にした。
「そのままだぞ、ナーベラル……」
俺はパンツ丸だし状態のナーベラルに近づき………口の中で暖めた息をナーベラルのパンツに直接吹き掛けた。
「あっ………オーガ様、それは……」
「黙っていろ、これは罰なんだ……フゥーーーー」
俺が吐息をかけるほどに、ナーベラルは可愛い声で反応してくれた。パンツは段々湿ってきて、いやらしい匂いが鼻を刺激してきた。
俺は息を吹くのを止め、いやらしい染みが出来たパンツに顔を突っ込んだ。
「あーーーーー♥」
酸っぱい臭いといい匂いが混ざったようなにおいだ。突っ込んだ瞬間、ナーベラルは逝ってしまったらしい。ちょっと、エッチなお汁が顔にかかった。
「……ナーベラル、これは一体どういうことだ?なぜ俺の顔にお前の汚い汁をかける?」
「もっ申し訳ありません!」
「いや、許さん!今度という今度は、お前を徹底的に懲らしめてやる!」
俺はナーベラルをベッドに押し倒し、綺麗な唇を奪った。
「んーーーーーーーー!!!」
「煩いぞ、ナーベ!黙ってベロを絡ませろ!」
そう言うと、ナーベは黙って言う通りにベロをゆっくりと絡ませた………
「んちゅ、ちゅちゅ、レロレロ………オーガ様♥主従であるのにこんなことを………」
「なにを勘違いしている。これはお仕置だ。決していやらしい行為ではいない。違えるな」
「………かしこまりました、オーガ様♥」
……ナーベラルとのキスもいい!アルベドとは違った味がして、癖になりそうだ!俺はナーベラルとねっとりしたキスをしながら、膨張した自分の一物をだした。そしてそれをナーベラルのパンツの中に入れて、パンツとマンコの間でしこった。
やってみた感触はとても気持ちよかった。体感的にはオナニーの100倍気持ちいい。これでマンコに入れた日には、どれだけ気持ちいいだろう?
「ん♥ん♥ん♥ん♥」
ナーベラルはキスをしながらも、しっかりと感じていた。その姿はとても可愛いかった。
「でっでる!」
俺はナーベラルのパンツの中で射精をした。
「ん~~~~~~~~~~~~♥」
ナーベラルも逝ったようだ。俺のチンコの上にエッチな汁がかかってるのがわかる……………
エッチ後、能力で『ナーベラルにとって俺とエッチな行為は当たり前で、凄く気持ちいい』『エッチを重ねていく度に、ナーベラルは俺だけに絶対的忠誠を捧げるように、他のことは一切どうでもよくなる』を追加した。
「ナーベラル、お前は悪いメイドだ。よって、これから毎日俺がお仕置をする。異論反論は一切認めない!」
「異論などあろうはずもありません。これからも私をお仕置して下さい、オーガ様」
(これで、とりあえずナーベラルは時間の問題だ。この調子でどんどん攻略していこう)
その後も、ナーベラルとエッチな行為を繰り返した。20回を超えた辺りから、ナーベラルは積極的に俺を求めてきた………
「オーガ様♥オーガ様♥」
50回を超えた今、ナーベラルはただの雌になっていた。言われてもいないのに、ディープしてきたり、手でチンコをしごいてきたり、っとやることに戸惑いがなくなってる………
「ナーベラル、最後にお前の卑猥な尻をこちらに向けろ。俺のチンコで犯してやる」
「うれしいです、オーガ様………♥」
ナーベラルは進んで尻を向けて、入れやすい洋に、マンコの穴を自分で広げた。穴からはいやらしい汁が、流れていた。
……凄くエッチだ!早く入れたい!
俺は乱暴に、チンコを挿入した………凄い締めつけと柔らかいマン肉が、俺のチンコを出迎えた。
……凄い!これがセックスか!挿入するだけで、こんな気持ちいいなんて………
俺は我慢出来ずに、すぐに動いた。そしたら、さっき以上の快楽が待っていた。
「あ~~~~~~~ん♥」
ナーベラルはただ声をあげるだけだった。
「ナーベラル、いいマンコをしているぞ!」
「勿体なきお言葉………あん、そこだめ!」
俺はナーベラルの感じる所を見つけだし、そこをチンコでグリグリっと擦りつけた。
…やばい、擦りつける度に、締めつけてくる!これ以上我慢できない!
ぶぅしゅゅゅゅゅゅ!
俺はナーベラルのマンコの中に直接出した。
「逝く~~~~~~~~~~~~~~♥」
ナーベラルは、舌を出しながら、無様に逝って、すぐに倒れこんだ………
「ナーベラル、俺のチンコを綺麗しろ」
そう言って、俺は色々な卑猥な液体が混じった、チンコをナーベラルの口元に持っていた。
「……かしこまりました………んちゅ~~~~~~レロレロ~~♥」
ナーベラルは、逝ったばかりとは思えないフェラで、チンコを綺麗にしてくれた。因みに、その日からはナーベラルは俺の専属にした。本来なら、理由を聞かれるところであるが、設定のお蔭で、何も聞かれずに済んだのだ……
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翌日、専属メイドのナーベラルは連れて、ブラブラしていた……
ピピッ!
するとメッセージが届いた。相手はもちろんモモンガだ。
内容は「近隣の様子を知りたいので、遠隔視の鏡を使っていいですか?」だ。
断る理由はないので、許可した。というか、そんなことまでギルド長に許可をとらなくちゃだめなのか?めんどくさいな………
それからまた暫く歩いていたら……プレアデスの一団と遭遇した。ふむ、相変わらず全員綺麗だ。だが、その中でもソリュシャン・イプシロンは俺のドストライクだ。
でも、ソリュシャンってスライムだから…エッチなことは……!!、もしかしてこれも設定で変える出来るのか!
試しにソリュシャンに、『ソリュシャンはエッチが出来る体になる』『ソリュシャンは俺だけに愛情を注ぐようにある』とした……
その瞬間、またモモンガから、メッセンジャーが届いた。今度の内容は「村を助けたいので、力を貸して下さい」だ。せっかく、ソリュシャンとエッチな事をする矢先だったので、不機嫌になった。けど、まぁー仕方ないっか、エッチは何時でも出来るからな
「……プレアデス達、これから出陣する。我こそはと言うものは、俺に続け!」
いかにも指導者らしく振舞いながら言った。そう言われたプレアデス達は、全員が手を挙げた。
「…大所帯の様な気もするが、緊急事態故全員連れて行こう……そうだ、念のため全員変装をしておけ」
「「かしこまりました」」