※この作品はR-18です。

異世界に飛ばされたがやる事は変わらない   作:@A_K_0089SDM

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飛ばされそこから

役所にて

 

「.....で?穴に落ちてあそこにいた、でいいの?」

「ハイ」

 

尋問を受けていた

 

「そんな話信じられると思ってるの?」

 

デスヨネー、シッテマシター

 

「事実ですー、事実以外のなんでもないですー」

「貴方ねぇ....」

 

コメカミに怒りのマークが浮き出ていらっしゃる、これは不味いかもしれない

 

「所長、この辺りで」

「ええ、そうしてもらえる?」

 

そう言って踵を返して扉から出ていった、向こうでものが壊れる音が聞こえるゾ~

 

「で、貴方の処遇についてですが」

「はい」

「とりあえずは私の家に住んでもらいます」

「分かりまs......はい?」

「なにか不満でも?」

「ア、イエ、ナンデモナイデス....」

 

そんなこんなで彼女、マリー・アンの家へとドナドナされた、さーて皆に質問するぞ!異世界物ならここでハプニングとかちょっと如何わしいイベントが起こると思っているジャン?そんなものは.....

 

「あってたまるかァァァァァァァ!!」

 

何だこのお屋敷は!意味わからん!

 

「おかえりなさいお嬢様、コチラの方は?」

「重要人物です、こちらで対応しますので下がってて」

「畏まりました」

 

なんだお嬢様だったの!?何で!?役所で働く意味無いじゃん!?

 

「何を叫んでいるのですか?早く行きますよ」

「アッハイ」

 

冷たい目で見られた、まるで養豚場の豚を見る目だ!で、中に入るとこれまた豪華でその中の個室へ連れていかれソファーに座らせられる

 

「..........」

「..................」

「..........」

「..................」

 

~5分後~

 

「..........」

「..................」

 

沈黙が終わらない!頭の中が驚きの白さ!ボー〇ドじゃないよ

 

「......ふぅ....」

 

あ、ため息ついた、で、なんで顔が赤いんですかねぇ?

 

「あ、貴方を連れ出したのは他でもありません」

 

これオチが読めたなぁ....〇〇行為してくださいませんか?とかだろ?そうなんだろ!乱暴する気だろ!同〇誌みたいに!同〇誌みたいに!

 

「わ、私と婚約......してもらえませんか?」

「はi..........?」(思考停止中)

 

..............?..............?(思考停止中)

 

「な、何か言ってください//」

 

はっ!いけない思考と心臓がが1分ほど停止していた

 

「で...........え?」

「だから婚約してくださいと!あーもう恥ずかしい//」

 

なぜ?

 

「何故?」

「そりゃ.....言わせないでください!」

「いや言えよ!訳わかんないだろ!?」

「だって.....ね?」

「そうですね~分かりました...いわや分かるか!分かってたまるか!」

「うぅ.....恥ずかしい///」

 

このまま心臓ごと3分間停止してやろうか、どこかでメガネの大佐の名言が聞こえた気がする

 

「た、タイプだから....」

「」

 

この俺が?周りからデブと言われてる俺が?確かに太ってたし周りから負け組と言われてた俺が?んな馬鹿な?冗談は休み休みにしとけ!マジで!

 

「冗談きっついなぁ」

「なっ!本気なんですよ!?」

 

本気.....だと.....

 

「ウソダドンドコドン!!」

 

タチバナサン!ナズェミデルンディス!!

 

「嘘じゃありません!ああー!もう!」

 

そう言うとコッチに歩み寄ってくる、や、やめて!また同〇誌みたいに俺を襲うつもr

 

「んっ」

「!?」

 

キスだと!?しかも長い!舌絡ませんなちょっマジこれまずヤバダメこれだめダメダメ.......

 

「っはぁ.......これで信じてもらえました?」

「........................」ビクンビクン

 

........はっ!行けないまた停止していた、しかも意外とテクニシャン、ちょっとキュンと来ちゃった

 

「.......本気なのはわかった、その気が変わることは?」

「無いです」

「即答」

「で...返事は...?」

 

えーい!ここまで来てしまえば日本男子の名が廃る!亡き兄貴にだらしねぇと言われる!

 

「わかった」

「っ!やった!」

 

その時

 

『おめでとうございます!』

 

周りから使用人と思われる人が沢山出てきた

 

「!?」

 

M〇Sのようなアラート音が俺の中で鳴ったわ今!聞かれていた....だと!?

 

「ありがとう!」

「式はいつに致しましょう?」

 

え?はやくない?

 

「そうね、早いに越したことはないし、来月辺りでとれない?」

「来週でとれるかと」

「じゃあそれで♪」

「...........」

 

置いてけぼりにされる~

 

「あのー」

「ハイ?」

 

使用人の一人に話しかけられた、やだ可愛い、太ももに手を置かないで勘違いしちゃう

 

「いきなりの事で驚かれるのも無理はないですが、どうか宜しくお願いします」

「ハイ」

 

異世界に飛ばされいきなり婚約をしてしまった俺こと神崎一織、さーてどうしたものか

 

「旅行は何処がいいダーリン?」

 

そうだネー...気が早い

 

「決めていいよ」

「じゃあここにしよ!」

 

どうなるんですかねぇ?

 

 




ちょっと話が進んだゾ~、まあ自分がやりたいから書いてるんで、良ければ感想、どうぞ
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