異世界に飛ばされたがやる事は変わらない 作:@A_K_0089SDM
でだ、あっという間に婚姻にたどり着いた俺だが........
「ねぇ......子供は何人欲しい?」
早すぎやしませんかね?
「ねぇ..聞いてる?」
「早すぎるわ!まだお互いを知らんだろ!」
「それはベッドの上で....ね?」
「そうだnんなわけないだろそれこそ早すぎるわ!」
「もしかして....童貞?」
「どどどどどどどど童貞ちゃうわ!」
「童貞なのね」
「違います」
「なのね」
「違います」
「.....ね?」
「ハイソウデス」
わぁー、右手にナイフを持ってらっしゃるー、コワーイ(震え)
「まあ、そんなことはさておき」
「え?」
「貴方魔法とかは.....」
「使えないよ」キッパリ
「え?」
「使えないよ」
「.......」
直後首根っこ捕まれ庭へと連れ去られ練習しろと言われた
「いいですか、手のひらに力を集める感覚です、このように」
ファイヤ!と言うと使用人さんの手のひらから炎がでた、なんか水出るやつなら見た事あるけど
「ふぅ....ではお願いしますね」
「いや何が!?」
「?出来るでしょう?」
「出来るか!!」
「ほら早く早く」
くっそムカつく、ドヤ顔がさらにムカつく、こうなればやるしかないか......えーと、手のひらに力を集める感じ........よし、あれ出来るかな?ちょうど手のひらだったと思うし
「はぁぁぁぁぁぁ........」
「?なんですそのポーズ」
「行くぞ!流派〇方〇敗の名のもとに」
「ん?」
「俺のこの手が真っ赤に燃える......」
「へ?」
「勝利を掴めと轟き叫ぶ!」
「ちょ、なにを」
「爆〇!ゴォォォォッ〇!フィ〇ガァァァァ!!」
「え、嘘」
「石破!天〇ぉぉぉぉ拳!」
すると棒機動武闘伝の奥義が出来ちゃったじゃありませんか、家とは反対側の壁に向かって撃ったので被害は壁だけですんだけど、山がちょっと削れてらぁ
「.........」
「..........」
「これでいいですか?」
「ハイ」
あ、震えてる
「何事で....す.....」
その光景を見たマリーさんは絶句してましたね、なんせどんな攻撃でも崩れない壁だったらしいので、と言うより俺奥義撃てたんだなぁ......
「なにしたの!?」
「奥義を使った」
「奥義!?」
「お、お嬢様ぁ」
「奥義って...この子を泣かせる程の威力だったのね...」
「撃てるとは思ってなかったですハイ」
「」
その後出し方を教えてと言われ教えたが誰一人撃てなかった、そりゃ流派ですから
「それよりダーリン?」
「その呼び方固定なのね」
「明日式場の下見をしに行くからね」
「ほーん....え?それ俺も行くの?」
「ええ」
「めんどくさいんじゃが」
「駄目」
「仕方ないのー.....」
お寺でファイヤされそうな笑顔だったし行こう
これいちいち後書き書かんきゃいかんのかのー?と、言うわけで3話目です、次は下見の後のハプニングかな?
それでは!あ、感想はご自由に、どうぞ!