※この作品はR-18です。

かルとホらーのヒろイんに囲まレた爛レた日常   作:SHV(元MHV)

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やっと書けたよ姦姦蛇螺のエロ。ラミア的なキャラクターってもはや存在がエロい。
あと個人的にモンスター娘描く人ですごいと思ってる方を三人挙げます。

①オカヤド氏
アニメにもなった【モンスター娘の日常】の作者。高いクオリティと画力で、国内における二次元化されたモンスター娘を海外でも一躍有名にした立役者。彼の描くイラストはエロい。それも方面としてはTO-loveる的な方向性で。今後に非常に高い期待が持てる素晴らしい作者です。

②KAKERU氏
バー・ぴぃちぴっとの名前でも知られるエロ漫画家にして、言わずと知れた変態(褒め言葉)。ただし彼の場合、その変態としての方向性はかなり論理的思考に割かれており、それに伴った作品が数多く存在する。
面白いのに抜けないエロ漫画家としても有名。
なおこちらが参考資料です。【熱いロリエロ漫画】惚れた女は1○歳 (9:48) http://nico.ms/sm7958812 #sm7958812 #ニコブラウザ
どんな存在も論理的に考証せねば気がすまないのか、趣味が高じて実際に存在しうるであろうモンスター娘を描いた作品【科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌】を連載中。ちなみにタグにある氏が書いた血濡れ童は無料で読める。
上記作品においては作中に登場するサバイバル知識など、そもそもこの人の知識量が半端じゃないことが改めて知れるので一見の価値あり。扉絵などで紹介される各種知識はわりとガチだったり。

③だぶるでっく氏
細かいことは言いません。彼の名前でpixivを検索してみましょう。突き抜けた愛がある。
バブルヘッドナースってエロいよね!



【</\/\】④ ★

地面へ縫い付けられるようにして捕まった姦姦蛇螺。その全身を、蔵木から延びる影から姿を現した青白い腕が掬い取るように撫でていく。

 

蔵木は脂汗を浮かべながら片掌を向け、それらの腕が必要以上の侵略をせぬよう見張り制御していた。

 

今回こうして蔵木が苦労しているのは、決戦前に伽椰子が姦姦蛇螺の内部から村の住人の気配を感じ取ったためであった。

 

そこで、戦闘中各自でよく“視た”ところ、どうやら彼女の内部には今回犠牲となりかけている村の住人の精神が収まっていることが判明。腹を裂いたところで意味はないという富江の言葉に従い、蔵木は姦姦蛇螺の巨躯を構成する霊体を少しずつ削り弱らせていた。

 

時間をかけて徐々に神としての力を奪われ、その巨躯をも小さく変じさせられていく姦姦蛇螺。おまけに彼女は八尺様からもたらされた呪詛の毒によって全身を黒く染め上げていた。

 

にも拘わらず、彼女は未だ諦めることなく蔵木へと呪いを込めた視線を送り続ける。

 

彼女の心を憎しみが染めあげる。

 

──憎い──

 

──憎イ──

 

──ニクイ──

 

かつて、彼女は頼りにされる己の巫女としての力が誇らしかった。

 

若くして才を見せ、魑魅魍魎を調伏する自身の実力が誇らしかった。

 

だから村の者を苦しめる、山ノ神を語る大蛇の退治を依頼された時も即座に了承した。

 

この命に変えても、大蛇を打ち倒して見せると。

 

──だが彼女は裏切られた。

 

大蛇が食べにくいからと腕を切り落とされた。

 

巫女としての力の源になるからと髪を刈り取られた。

 

その目に見られると気味が悪いと目を潰された。

 

喋る口がいらぬと口に焼きごてを突きこまれた。

 

──何故──

 

無数の苦痛に苛まれながら彼女は訝しむ。

 

──な故──

 

勝ち誇った大蛇の哄笑に残る肉身を叩かれながら、彼女は疑問に思う。

 

──何ゼ──

 

猜疑する心は彼女に憎悪の炎を灯す。

 

蛇に飲み込まれながら、彼女は溶け崩れていく己を糧に呪詛を解放する。

 

山に帰った大蛇は、突如として腹から込み上げる激痛に身を捩り吠えて暴れた。

 

六日六晩の間暴れ続けた大蛇はやがて力尽き──その体をかつて巫女と呼ばれた女に乗っ取られた。

 

こうして生まれた神でも妖でもない存在は、自身を辱しめ大蛇の贄とした村人の殆どを呪い殺し尽くし、奪われた腕を、髪を、目を、自身を裏切った一族の者達から奪うことで取り返してみせた。

 

その後村人の中から4人の子供を生き残らせた彼女は、自身を新たな“神”として崇め奉らさせるよう命じると、その身を潜め生き永らえることとなる。いつしか彼女は、『姦姦唾螺』、『生離蛇螺』、『生離唾螺』、あるいは『姦姦蛇螺(かんかんだら)』と呼ばれた。

 

 

◇▫️◇▫️◇▫️◇▫️◇

 

 

 

過去を振り返っていた彼女は、その下半身を除けば少女のように縮んでしまった肉身を見下ろし、呪いの視線を打ち止め静かに告げる。

 

「……無用な辱しめは受けぬ。はよう殺せ」

 

最後くらいは潔く死にたい。そう思ったからこそ出た彼女の言葉だったが、そんな彼女の態度を咎める者がいた。

 

「……そうはいかん。悪いがあんたの力を奪い取る過程で、色々と余計なもの見ちまってな。あんたは嫌だろうが、辱しめられてもらうぜ」

 

はっきりと姦姦蛇螺の全(・)身(・)を見下ろし、蔵木は至極真面目な表情で告げる。

 

「くくく……! いつの世もヒトの子の思うこと、おぞましきものよな……? ならばさっさとするがいい。この腕か? 髪か? それとも目か? なんなりと我が体をもぐがよいわ。だが覚えておけ……! 例え五体が四分五裂となろうとも、我はいつか貴様を……!」

 

すっかりバラバラにされると覚悟した姦姦蛇螺だったが、その言葉を受けて蔵木はドン引きしていた。

 

「……いや、なんでそんなことするんだ。もったいねえ」

 

そう言って蔵木は徐に近づくと、ぷるんとたわわな姦姦蛇螺の巨乳をその掌に収める。

 

巨躯を縮めたとはいえ、彼女の魅力がまぎれもなく詰まった巨乳はある程度のサイズを保ち、今も向きだしなままその胸で自己主張していた。

 

しばし呆然としていた姦姦蛇螺だったが、乳首を捏ねられて全身に走った電気のごとき衝撃にようやく正気を取り戻す。

 

「き、貴様なにをするか──ひぃ!!」

 

蔵木は姦姦蛇螺が文句を言おうとする間にもう片方の乳首を口に含み、吸いながらねぶる。

 

舌先が姦姦蛇螺の形のいい乳首を捏ね回し、もう一方の乳首を指がこりこりと刺激し続ける。

 

「わわ……! や、やめんか……! そ、そのようなことをしても、我から乳など──んゅ!?」

 

顔を真っ赤にしながら蔵木の愛撫から目を背ける姦姦蛇螺。蔵木はとろとろに濡れた彼女の陰部を探り当てると、そこへゆっくりと指を這わしていく。

 

「んゅぃぃ!? ば、ばきゃもろっ! 夫婦(めおと)でもない者が、しょ、しょんなところを! んゃぁぁぁぁ……!」

 

濡れた陰部の入り口をくちゅくちゅと揉みながら乳を吸い転がし続ける蔵木。彼は本気で恥ずかしがってる姦姦蛇螺の反応が可愛くて、思わず陰核(クリトリス)の皮を向いて摘まんでしまう。

 

「ひゅあッッ! あ、あ……あああ……」

 

刺激が強すぎたのか、全身を震わせ失禁し気を失った姦姦蛇螺。

 

これが呪いによって人生を呪われ神にまで至った存在かと考えると──蔵木は己の興奮がより増してくるのを自覚した。

 

しかしそこで蔵木は、はたと気づく。

 

先程までの巨躯ならばともかく、今の彼女は貞子よりやや小さい程度の体格である。おまけに反応からしてほぼ間違いなく処女。そんな彼女へ今の全力全開の怒張を挿入すれば、最悪それが彼女への物理的とどめに成りかねないないのではないかと。

 

とはいえもはや我慢などできそうにない。そこで蔵木はこの状況を見守っていた一人を呼び寄せる。

 

「……伽椰子」

 

困ったときの人妻(ドスケベ)である。蔵木は伽椰子を呼び寄せ、自らの怒張を鎮める為近づいた彼女の口腔へ無遠慮に突き入れる。

 

「んぼっ♡」

 

強引な強制口淫(イラマチオ)であるにも拘わらず、悦んでソレを受け入れる伽椰子。口からこぼれる唾液が胸元を伝い、横からその光景を見ている柑菜in美津子にイケナイ刺激を与え悶えさせる。

 

それを見た八尺様が、心得たとばかりに気絶した姦姦蛇螺の蛇体を優しく弄り始めた。同時に黒く染まった全身への解毒も開始しているのか、さきほどまであった辛そうな表情が緩和されていく。

 

そして彼女の表情から、無意識ながら徐々に快楽へ向けて支配されつつあるのが見て取れた。

 

八尺様は前を弄りつつ、彼女の尻穴を解していく。

 

「んぅ……んぅぅ……」

 

悶える姦姦蛇螺と呼ばれた巫女。その姿は今となっては生前のものに近い。

 

人として死んだ時の年齢は柑菜よりも年下だろうか。全身にぬらぬらとテカる触手を絡ませ、本来時間をかけて拡げられるはずの尻穴を、八尺様の分泌する発情液によって柔らかく解(ほぐ)されていく様は淫靡ながら美しささえあった。

 

「ひあっ……!」

 

「んぶっ……!」

 

伽椰子の喉奥に蔵木が射精するのに合わせて、八尺様は触手を一際深く姦姦蛇螺の尻穴深くへ挿し込み捻る。

 

その衝撃で姦姦蛇螺が目を覚ましたときには、うつぶせにさせられた彼女の背後に蔵木が跨がっていた。

 

「な、なん、じゃこれは……! んゅぁっ!? お、おい貴様、待て! や、やめろぉッッ!!」

 

彼女の肉体における蛇の下半身の分かれ目は、人間でいう太ももの辺りになる。つまり後ろに尻の穴が、前に膣があるのだ。

 

蔵木はすっかり解れた尻穴をごつごつとした指で確認するようにかき混ぜながら、優しく逸物を姦姦蛇螺の尻穴へと挿入していく。

 

「んゅぅぅぅぅ……!!!!!」

 

愛らしい八重歯の目立つ口から悲鳴をこぼす姦姦蛇螺。

 

ゆっくりと抜き差しを繰り返される蔵木の逸物が、彼女の内臓を掻き乱していく。

 

「お、おにゃかぁ……♡ へんになりゅぅぅ……♡」

 

寝バックの体勢で淡々と尻を突かれる彼女は、まるで知識のない未曾有の快感に意識までをも掻き乱されその声を甘えたものへと変えていく。

 

当然そんな声をあげれば蔵木は興奮するしかない。悲鳴という名の嬌声をあげる彼女の尻を、蔵木は徐々に激しく犯していく。

 

「んゅッッ♡ んゅッッ……♡ も、もうヤらぁ……♡ おひ、り、しちゃ、めえぇ……♡」

 

瞳に♡を浮かべそうなトロ顔で姦姦蛇螺は懇願する。蔵木は射精しつつも萎えない逸物の勢いをどんどんと激しくしていく。

 

「……ぐっ!」

 

「んょッあっ!? あ、あちゅぃ……♡」

 

S字結腸を通り越して内臓そのものを浸すのではないかと思えるほどの量を射精され、姦姦蛇螺は蔵木の逸物が抜けるのに合わせて全身から力を抜き息も絶え絶えといった様子で横たわる。

 

そんな彼女の鱗混じりの背中へキスをしながら、その唇で後戯を加えつつ蔵木は姦姦蛇螺の体を今度は仰向けに変える。

 

「は、はぇ……? あ……! ひ、ひぃぃ……!!」

 

天を仰ぐ形になった姦姦蛇螺が、自身の腹へ触れる熱い気配に視線を下にやる。そこにあったのは、どうしてかまるで萎えていない蔵木の逸物だった。

 

「あ、あぅあぅ……ご、ごめんなさい……ゆ、ゆるしてぇ……!」

 

涙を浮かべながら懇願する姦姦蛇螺。しかし蔵木は息も荒く、その瞳には理性の光がない。どうやら暴走状態にあるようだった。

 

「あ、ヤバいわねアレ。仕方ない、皆で受け止めるわよ」

 

「え、止めるんじゃなくてですか?」

 

「……ア゛……ア゛ア゛……わ、私にも、もっと♡」

 

今にも姦姦蛇螺のプニマンへ強引に剛直を突き入れようとするのを貞子が止めつつ、富江が蔵木の正面へと回って彼の乳首を舐め注意を逸らす。

 

伽椰子は先程の強制口淫(イラマチオ)で腰が抜けたのか、かつての怨霊を思わせる声をあげながら這いずって蔵木と姦姦蛇螺の下へと向かっていた。

 

「ぽ♡」

 

「ひゃい!? わ、私達はいいですぅ……! あ、ダメ、八尺ちゃん、そこ擦るのは、ダメぇ……!」

 

全員参加の気配に興奮したのか、隣にいた美津子in柑菜を襲い始める八尺様。

 

すでにその触手が彼女のスカートの中を蠢き、普通では得難い快感によって動きを封じている。

 

なお蔵木が暴走したのは八尺様が尻穴を解すために遠慮なく使った発情液が原因であり、そんなところを勢いよく逸物で前後させてしまったせいで、今の蔵木は性欲の権化とでも言える存在となっていた。マーラ様もびっくりである。

 

「んぐっ……! お゛っ!? お゛ごっ! は、はげじすぎるぅ……」

 

子宮の中にまで侵入され、駅弁と呼ばれるスタイルで激しく逸物をしごかされる富江。彼女の尻には蔵木の指が三本入っており、蔵木は無意識ながら彼女の口を吸いその理性を完膚なきまでに奪っていく。

 

「んちゅ……♡ はぁ、んむ♡ あっ、はぁ……! く、蔵木さん、落ち着い……んぅ……! あ……♡」

 

逆に甘い雰囲気に弱い貞子は蔵木に同じく子宮まで犯されながらも、繰り返し落とされるキスを前にもはやなすがままである。

 

「~~~~~~っっ!!」

 

口に指を入れられ腰を掴まれ、一方的な抽挿によってドロドロに蕩けた表情を見せるのは伽椰子。容赦なく射精される精液がすでに彼女の膣を満たし、愛液と混ざったそれがごぼごぼと溢れて地面を濡らしている。

 

「ほぉぉぉっっ……♡」

 

蔵木の指導()の甲斐あって、八尺様は短時間ならば触手を統合してヒトと変わりない下半身を再現することができていた。蔵木からもたらされる溢れんばかりの精液が彼女の肉身を満たし、さらには消耗した彼の体力を八尺様がその都度癒す。すなわち無限ループの完成である。

 

「あ、あの蔵木さん……! あ、あたし一応ディルドで練習して……ひぅ! う゛う゛う゛う゛う゛う゛っっ……!!」

 

さらりととんでもないことを口にした柑菜はついでとばかりに蔵木の餌食になっていた。本人的には役得である。激しい蔵木の抽挿にも申告の通り自ら破瓜していたことでどうにか対応し、八尺様の発情液によってセックスの快感に目覚めた彼女は、蔵木との初体験後貞子に狙いを定めて彼女を襲っている。

 

「お、おにいちゃん……♡ 射精しすぎ……♡」

 

以前富江に捕まってその身に憑依した美津子は、全員と交わった経験から短時間ならば霊体のまま物理的干渉を可能としており、肉体的な制約に縛られない分蔵木の“力”をダイレクトに流し込まれる形となって全身を痙攣させていた。

 

──代わる代わる女達とセックスし続ける蔵木。乱行は一晩中続き、こうして多くの犠牲者を出しかけた姦姦蛇螺の事件は幕を下ろした。

 

 

◇▫️◇▫️◇▫️◇▫️◇

 

 

「ど、どうもありがとうございました」

 

頬を引きつかせ、蔵木を見つめるのは葵官女を名乗った巫女。ぶっちゃけエロい臭いがスゴかった。しかし何より彼女を驚かせたのは彼女の視線の先。そこには、蔵木に怯えその半人半蛇の体を富江の後ろに隠す姦姦蛇螺の姿がある。

 

「……今後我の神としての加護はもはやない。だがこれまでお前達が続けてきた儀式は同時に守りに必要な大事な禊(みそぎ)でもある。くれぐれも悪神など招くなよ? わ、我はこの者を憑き殺すことに全力を向けるがゆえ!」

 

八重歯にしか見えない牙を晒し「シャー!」と声をあげる姦姦蛇螺。ちなみに名前が呼びにくいという貞子によって、新たに“ダラちゃん”と命名されて定着してしまっている。

 

そんなダラちゃんは蔵木の股間を凝視して顔を真っ赤にしつつも、自身が生き残らせた子孫らへ最後の警告を告げ、その半人半蛇の肉体を富江の影の中に隠すのであった。

 

 




削ったことで捕らわれていた村の人達の精神は解放されました。しかしその後しばらく彼らは淫夢に悩まされ、その年村では子宝に恵まれることとなりました。やったね☆
ちなみにこの村と町ですが、一応実在の場所をモデルにしていたりします。

姦姦蛇螺に突然おせっせを仕向けた蔵木さんのコメント。
蔵木「とりあえず気持ちよくすればなんとかなると思った」


……ということで姦姦蛇螺陥落! 
若干のロリ化はしましたが大きなおっぱいは健在でござい(´・ω・`)
ちなみに見た目はサイズダウンしましたが、能力的には上から数えた方が早い彼女。ただしキャラ的に色んな意味でいじられる(意味深)模様。
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