──薄暗い部屋に苦悶と悦楽という相反する声がそれぞれ響いていた。
「っ……! あっ……! く、っっ……ぅあ……! ああっ……!」
「ぐはは! いいぞいいぞ! 中々良い具合だ……!」
蝋燭の明かりだけが照らすその部屋で女と男が身体を重ねている。
頭を垂れて尻だけを突き出すような形で己の身体を捧げているその女性は紛うことなき美人である。目の焦点が合っておらず、頬にまだ新しい涙の跡が残り、苦痛で顔を歪ませていようともそれが美女のものであれば男の嗜虐心をくすぐるものとなり相手を悦ばせることになるだろう。
そして美女に向かって楽しそうに腰を振るその半人半魔のその男はこの大陸の絶対支配者である魔王ガイだった。
ガイが魔王になってから少し時が経った。魔王となったことを受け止め、魔王としての生を新たに過ごすことになったガイはそのおおよそを新たに作られた魔王ガイの屋敷で過ごしている。屋敷はかつて魔王ジルが使っていた魔王城にはいたくないとガイが命じて作らせたものだ。どちらのガイにとっても魔王ジルはトラウマであり、あの城にいればジルのことを思い出してしまう。それを嫌がってのことだったが……そうしたのは正解だと今表に出ているガイは思う。
「ふっ! ふっ! ぐはは……気持ちいい、気持ちいいぞ!」
「っっ……ぅ、あ……」
──何しろこんなにも気持ちいい。
かつてジルに犯されていた時とは違う。己の手で好きな女を好きに抱く感覚。征服欲。優越感。
そこらにいる野良の良い女を魔軍に捕まえさせて犯す。今も屋敷の部屋には多くの女性が捕らえられ、部屋の床には既に犯した後の女達が転がっている。気絶している者や股から血を流す者。中には死んでいる者もいたが、魔王であるガイは意に介さない。生物としての格が違う魔王が本気で女を犯せば肉体的にも精神的にも掛かる負荷は相当なものであり、身体を壊してしまうものが殆ど。
しかしこれが魔王である己に許された支配であり快楽なのだとガイは女を犯すことをやめなかった。もう1人のガイでさえ、魔王になった影響か、未だ鬱屈した考えの中でも人間は下等種族であり魔王や魔人に従えられるべきなのではと思い始めている。それ以外に人間に対する扱いが思いつかなかったがゆえに。魔王として当然の権利を行使しているのだと人間の尊厳を破壊し、犯し抜くことにも目を瞑るべきだと表で感じている快楽を甘んじて受け入れる。
ただ苦しめることは趣味ではないため性行為が好きな方に好きにさせている。魔王ジルの暴虐に比べれば女を捕らえて性行為をするくらいは可愛いものだろうと己を正当化する。
「あーイク! イクぞ! 魔王の精液を受け止めろ……!」
「っっっっっ……ああああ……っ!」
何度目かにもなる性の昂り。込み上げてくる快楽に身を任せ、激しく腰を振れば女はただただ苦しむ。
しかしその苦しみすらも今のガイにとっては悦びだ。美人な人間の女を好きなだけ犯している。好きじゃない魔族の女ではなく、か弱い人間の女だ。
かつてのガイが好きだった好き放題するセックス。それを思う存分楽しめている。女の形の良い尻に全力で腰を打ち付け、その昂りを無遠慮に吐き出して。
「あー……気持ちよかった……」
「ぁ……ぁぁ……」
精液を全て女の中に注ぎ込んだところで、ガイは肉棒を引き抜いてようやく落ち着いてきた己の性欲を自覚する。壊れ始めている女をその場に放置し、近くにあったソファに全裸のままどかっと腰を落ち着け、水を飲む。──そしてそのタイミングで部屋がノックされた。
「入れ」
「失礼します。ガイ様、お食事をお持ちしました」
「──ああ」
ガイの許可を受けて入室した者達の先頭にいたのはガイの側近である魔人レーモン・C・バークスハム。
いつものようにタイミングを見極めた上で食事や掃除の手筈を整えたレーモンは自らの手で魔王ガイの目の前に豪奢な食事を配膳する。最高級の食材に最高ランクの人間の料理人を調達して作らせたそれらはガイを満足させるに足るものだ。
「んぐ……美味いな。これで──また精力が湧いてきそうだ。いや、それよりも人間の女を掃除しておけ」
「畏まりました」
「それとこの後は本を読む。そして、女もまた犯すから新しく調達するように……あーなんて名前だったか──いや、チャーチルか」
「はっ。私の名前を記憶して頂き光栄に御座います魔王様。女性はしかと揃えさせて頂きます」
「そうしろ」
食事を取りながら人格を二転三転させて命令をする魔王ガイの側に控えるのは魔人レーモンだけではない。7体いる魔物大将軍の一体──チャーチルがいた。
普通の魔物大将軍よりも更に太った様子のチャーチルは魔人レオンハルトによって魔王直下の魔軍を率いることになった魔物大将軍である。
その役割は当然魔王ガイの護衛とその命令を万全に遂行すること。食事や女性の調達は当然重要なものであり、不備はあってはならない。
(今日も魔王様は半日を女を犯して過ごし、残りの半日を読書や散歩をして過ごす……ふん、性欲が落ち着いたか。いつも通りだな)
全ては魔王に対する忠誠心──ではない。
魔物大将軍チャーチルは理知的かつ思慮に長けた魔物大将軍だ。人間に対しては下等種族だと当然見下していたが人間に対する扱いは相応のもの。苦しめる趣味もないが、さりとて人間が苦しむのは当然だと思っている。人間は魔物の愉悦のために働く生産者であればいい。我々魔物は人間が汗水垂らして提供する様々なものを優雅に享受するべきだという魔物として普通であり貴族的な思考を持っていた。
料理や読書といった文明的な生活はチャーチルの好むところである。人間の女も好きだが、常に側に一匹を置くのに留めており、バランスの良い生活を行っているという自負がある。……少々食べすぎではあったが。
(これが終わったら私も最高の食事に手をつけ、優雅に報告の内容を書くとしよう──レオンハルト様への)
そしてその忠誠は、利己的な理由から魔人レオンハルトに向けられていた。
何しろ魔王ガイは、その不安定さから魔物にとって忠誠を誓う甲斐のない相手だろうとチャーチルは見切っている。一々言うことが変わるし、テンションが高くなったかと思えば急に暗くなったりと、はっきり言って仕えてて面倒くさい。部下に対して横暴というわけではないのが救いだが、さりとて親しみやすいわけでもなく、近しい者以外には冷たい印象がある。
(魔王ガイ様の行動を常に監視して把握する……まあ選ばれた私にとってはなんてことのない任務だ。紅茶でも飲みながら優雅にいこう。おっと、ノス様への報告内容も考えておかなくてはな)
そしてだからこそ魔王ガイの行動を監視しろというレオンハルト様の命令を快く受諾し、更に別口で同じような命令を包み隠して行ってきた魔人ノスへの命令もチャーチルはこなす。
もっともレオンハルトは直接的に『監視しろ』でノスの方は『魔王様に何かあってはならぬ。何かあれば異変があればすぐに知らせてほしい』という忠義を全面的に出した命令であったが、チャーチルはそれにどこか別の思惑があるような予感がしている。どうにも似たような匂いを感じたのだ。魔人ノスからは。
なんだったらその2体の魔人だけではない。女を調達するために部下に指示を出そうと部屋から出たチャーチルに、魔人レーモンもまた部屋を出てチャーチルに告げる。
「魔物大将軍チャーチル。ガイ様に失礼のないように。人間の女性は出来る限り美人で傷ついていないものを選びなさい」
「はは、勿論心得ておりますレーモン様。私の忠義は魔王様に。魔王様がそうせよと仰られるのであれば臣下である私は黒いにゃんにゃんを白いわんわんにすることすら厭わないでしょうな」
ジョークを交えながら耳障りの良い言葉を口にする。──同樣の言葉はレオンハルトにもノスにも他の魔人にも口にしていたが、別段問題はないとチャーチルは考える。二枚舌も使いよう。重要なのは己が有用であると証明し続けること。
(有能な私は誰からも重用される。そうしてより良い生活が保証されるのだ。選ばれた私に相応しい豪奢な屋敷に最高の食事の数々……ふふ、楽しみだ)
大陸西側のツリー都市に出来る新たな高級住宅街に別荘を予約しているチャーチルはそれを得るために特にレオンハルトへ忠義を見せつつも、ガイや他の魔人への忠節も怠らない。戦争のない時代である今、己の躍進に必要なのは対話や取引によって物事を動かす政争だ。
「それでは私はこれにて失礼しますレーモン様。良い1日を」
「はい。あなたも食べ過ぎて食あたりにならぬように気をつけるといいでしょう。暴食は身を滅ぼしますよ?」
「ははは、これはしたり。確かに、消化不良を起こしたことはありませんが気をつけるに越したことはありませんな。レーモン様の言葉、留意しておきましょう。それでは」
レーモンの柔和な笑みに見送られ、大将軍チャーチルは部下に命令するためにその場から離れていく。レーモンの薄く細められた眼光がその丸々とした背を貫いていたが、チャーチルは気にすることはなかった。
──俺は快楽の何たるかを誰よりも心得ているだろう。
この世に生を受けてもう2390年にもなる俺は幾つも経験をしてきたし、あらゆる楽しみを享受してきた。
だからこそわかるが快楽とは五感で感じる物理的な心地よさと精神的な充足や興奮からなる快楽の2つがある。
女の肌に触れて気持ちいいと感じる快楽と、好きな女だとか人の女だとかシチュエーション的に興奮するとか感じ入る状況に身を置く快楽があると言えば分かりやすいだろうか。
もっと端的に言えば──性的趣向を十全に満たす場合、人は最も快楽を得ることが出来る。
心から愛した異性と身体を重ねる。好む容姿の異性と行為を行う。それらを堪能してきたからこそ、己の趣向も何もかも自覚しており、それらを楽しむ術も心得ている。
そして理解もされしまっていた。だから女と過ごす俺の1日はいつもどうしようもなく退廃的かつ官能的で……快楽に満ちていた。
「レオンハルト様~♡ おっぱいの時間でありま~す♡」
「レオンハルト……たっぷり癒されてくれ……」
「なーはっはっは! ボクのおっぱいにひれ伏していいぞレオンハルト様!」
──その状況を端的に表すのならば……そう、おっぱいだ。
俺はおっぱいの海にいた。まさに形容するならそれしかない。
シナ海に建てられている別荘。砂浜沿いに建てられたコテージの部屋。ベッドに腰掛ける俺の前には、水着に身を包んだ俺の女達──アイシス、お町、パープルアイ。
「今日はペールちゃんプレゼンツ! 水着おっぱいデーなのでレオンハルト様には沢山水着の爆乳を堪能してもらいまーす♪ 皆さん、準備はいいですか?」
「もちろん出来てるっす! おっぱいで悩殺するっすよ~」
「うっ……♡ れ、レオンハルト様の裸……♡」
ペールに神絵師に師匠……使徒や親衛隊。
「あなた様ぁ……♡ 今日はず~~~っとおっぱいから逃がしてあげませんからね……♡」
「ど、どうでしょうか……その、変じゃないですか……?」
「大丈夫ですわよルナさん。ほら、レオンハルト様もお喜びになっていますわ」
「ご主人様。今日は思う存分甘えて癒されて好きになさってくださいね」
紅月にルナにエクレアにメイド長さん……メイドも。
そう、誰もが胸の大きい女。どうしようもなく俺の趣向を満たしてしまう女達が、それぞれ仕立てられた水着に身を包んで俺の周囲に集まっている。
……無論、俺は何度も言っているが決して巨乳だけが好きなわけじゃない。他の良さも分かっているし、それでも興奮する。伊達に2千年以上女を味わってきたわけじゃない。
だがそれでもだ。人間時代から好きだった趣向にはどうにも抗えない。
「あんっ……♡ ご主人様……♡ ふふ、最初に触れてくれるなんて光栄です♡」
「あっ……♡ レオンハルト様ぁ……♡」
──たっぽんっ♡ もにゅ♡ もにゅ♡
「メイド長に師匠。ん……今日も美しいな」
俺は近場にいたメイド長と師匠の身体に腕を巻き付けて、その肌と密着しながら両手でその水着に包まれた肢体を味わうように腰のくびれに沿って上になぞってから……爆乳を掴む。形が良く豊満な尻が腰回りにひっつき、手の中でたっぷたぷの乳肉を弄ぶ。俺に1000年以上触れられてきた甘え上手なメイド長さんの106センチKカップに師匠の110センチのLカップ。師匠の方は鍛えてるのもあって張りのあるぷるんぷるんの感触だが、逆にメイド長さんは柔らかくて蕩けるような触り心地。どちらも素晴らしく俺の掌で形を変えて踊っている。美人すぎる女の子モンスターとして羨望の眼差しで見られる2人が腕の中で悶えた。
「やぁん♡ レオンハルト様、もう勃ってますね~♡ ふふ、ペールちゃんの企画した水着おっぱい天国はどうですか? あんっ♡ ペールちゃんのPカップおっぱいと神絵師ちゃんのNカップおっぱいも当たっちゃいます~♡ 人多すぎておっぱい当たっちゃってごめんなさーい♡」
「レオンハルト様水着好きっすからね~♡ ん、やっぱりすごく興奮してるっす……♡ おちんちんバキバキ……♡ メイド長さんと師匠のお尻に押し付けておちんちん幸せそうっすね~♡」
「ああ……最高だ。もっとくっつけ」
「は~い♡ 背中におっぱいむぎゅ~~♡」
「水着の爆乳リクライニングでおちんちん存分にパキらせてくださいっす~♡」
背後からペールと神絵師……仲の良い2人が背中に抱きつくようにしておっぱいを押し付けてくる。119センチのPカップと113センチのNカップ……どちらも張りがあって押し返してくるような生意気な柔らかさで気持ちいい。肉棒に白い指が2人分絡みついてきて更に耳元で俺を興奮させるために囁いてくる。
もうこの時点で最高に気持ちよく興奮するが、この程度じゃ収まりきらない。
「あなた様……♡ 私達のおっぱいも空いてますよ……♡」
「ど、どうぞ……♡ レオンハルト様の……おっぱい、です……♡」
「こっちのおっぱいもどうぞご堪能してください♡」
紅月にルナ、エクレアが正面からおっぱいを差し出すように近寄ってきたため、師匠とメイド長を腕から解放して左右に侍らせた状態で今度もまた手を伸ばす。下から揉み上げるように、まずは左右のエクレアと紅月を。
「大きくなったな……」
「んもう……それはレオンハルト様が揉みまくるからですわ。んっ♡ 116センチのOカップおっぱい……♡ ご主人様に捧げたおっぱい……あれから何度弄られたか数え切れないくらいですし……♡」
「私だってそうですわ♡ んっ♡ 紅月のおっぱいは、レオンハルト様もお気に入りでしたものね……♡ なにせお姫様のおっぱい……♡ 肌触りが良くてふわふわもちもち……♡ 今はもう127センチのSカップ……♡ 私を孕ませたのもそれだけお気に入りだったからですわよね……♡」
「それで言うならわたくしもお姫様ですし……お気に入り、ですわよね……♡ おっぱいの大きなお姫様をベッドで鳴かせるのが大好きなレオンハルト様……♡」
「ああ、嫌いなわけない。お前達は何度味わっても飽きがこないからな……品があって手触りが良くてたまらない。おまけにベッドの上ではいじらしいからな」
「いじらしいのはあなた様にだけですわ……♡ あぁん……♡ 今日も雄々しい……♡」
「手入れは怠っていませんの♡ 勿論レオンハルト様のために……♡ ふふっ……♡ かっちかちですわね……♡」
もみゅもみゅとエクレアと紅月のお姫様コンビ。ロイヤル爆乳を我が物顔で揉みしだく。かつて攻め落とした人間の国のお姫様はこの2人以外にも何人かいるが、やはり高貴な女をベッドに組み伏せるのは興奮する。爆乳を鷲掴みにしてその胸元に顔を埋めて深呼吸するだけでとてつもない癒しが得られる。当然肉棒もバキバキになるし、その肉棒には背中からペールと神絵師が嬉々として、右からメイド長さんが慣れた様子で、左からは師匠が相変わらずそっと肉棒に手を這わせてくれるのだが、更にエクレアと紅月までその白い指できゅっと握ってくれる。複数の絶世の美女の柔手でしゅこしゅこ♡と気持ちよく扱かれながら水着の爆乳を揉みまくる。だが多すぎてつい目移りしてしまうし、目移りするのが義務だとも言える。正面にいたルナ──メディウサの人間牧場から助け出したキリング商会の会長であり、綺麗で長い白い髪と紅いツリ目の長身の美女もまた、その規格外の爆乳を俺に差し出そうとしてくれている。それに触れない手はない。
「んっ……♡ レオンハルト様……♡」
「ルナ……お前のおっぱいも大きくて気持ちいいぞ。それにいつ見ても美人だな」
「あ、ありがとうございます……♡ レオンハルト様は……本当に優しくて……その、大好き、です……♡ ──あっ……♡」
確か129センチのTカップ。メディウサから送られてきた女の中では最大となるその爆乳を正面からたぷたぷと弄び、美人が喘ぐ姿を間近で見る。ルナは人前に出るのが苦手で弱気な性格をしているが、それなのに俺には懸命に好意を伝えて奉仕をしてくれる。それがまたたまらない。乳房を揉みしだいて快楽を味わわせてやりながら、続々と爆乳美女を堪能する。
「ふっふっふ……真打ち登場! イエス、パーフェクトおっぱい! ガウガウ様の作り出したボクの完璧爆乳を味わえ!」
「あ、アイシスはおっぱいの特A級なのであります! だから負けないでありますよ!」
「レオンハルト……いつものように、我のおっぱいに飛び込んできてくれ……♡ ぎゅ~~~~……っと……いつまでも挟み込んでいてやる……♡」
そして残った3人は俺の女達の中でも最大のバストサイズを持つ3人だ。ガウガウの制作した人工生命体であるパープルアイに、本人の言うようにおっぱいで特A級に選ばれ、最近俺の使徒にもなったアイシス。そして元妖怪王であり俺の使徒であるお町。
それぞれ130センチ、131センチ、そして135センチのUカップ。どれも俺の顔よりも大きく、それでいて人間離れした美しさに触り心地も兼ね備えた3人に、俺は手を伸ばして飛び込む。
「んっ♡ レオンハルト様気持ちよさそ~♡ ボクのおっぱい最高でしょ~♡ おちんちんかっった~い♡」
「ああ……張りがあってもちもちで最高だ」
パープルアイはお町を参考におっぱいをモデリングしたらしいが、それでも若干異なっている。弾力が少し強めで触れると心地よく手を押し返そうとしてくる柔らかさを感じる。それが楽しくていつまでも揉んでいたくなるようなおっぱいだ。パープルアイは俺にひっつくのが好きなのかエッチなことをすると厨二病なところが若干鳴りを潜めるが、それもまた可愛らしい。
「アイシス……触るぞ」
「了解であります……♡ あんっ……♡」
「ふぅ……いつもながら、すごいな。このおっぱいは……」
「えへへ~♡ レオンハルト様が気にいってくださって嬉しいであります♡ えっちなレオンハルト様、失礼ながらすごく可愛いでありますし……♡ んっ♡ 本当におっぱい好きでありますね……♡」
そしてアイシスだが……その突き出たおっぱいに手で触れれば、その凄さがすぐにわかる。
まず当然だが柔らかく、そして誰よりも温かい。体温が高いのか、おっぱいが持つ特性なのかおっぱい自体がじんわりと熱を持っているように感じる。
それでいてもっちり感が凄く、触れた部位に吸い付いてくるような乳肉の感触。鷲掴みにすれば指の隙間に甘く肉が入り込んでくる。顔を埋めれば顔の凹凸にぴったりと吸着するようにして心地よさを味わわせてくる。正直初めて触った時は感動した。ただの人間でここまで極上の爆乳を持つとは……今は使徒だが、おっぱいで特A級に選ばれたのは伊達じゃない。
「お町も……ああ、今日も最高の柔らかさだ」
「レオンハルトの物だからな……レオンハルトを夢中にさせるために、好みに沿うようになったのだろう……♡ ん……♡」
そしてお町は誰よりも大きく、そして誰よりも柔らかい。大きくて柔らかいというおっぱいが持つ特性を全て完璧に兼ね備えている。すべすべで柔らかいが、しっかりと張りもあってもちもち感もあってたっぷり肉が詰まっている。揉めば揉むだけ手が沈み込んで気持ちいい。アイシスもそうだがおっぱいの黄金律とも言うべきか、足りないものが存在しない。掌で持ち上げてみれば幸せな重みがいっぱいに広がる。そして……。
「んぐ……おお……はぁ……さすがに……心地良いな……」
「ようこそレオンハルト様~おっぱいの饗宴! おっぱい天国へ! 極上の柔らかさでレオンハルト様を癒してやるぞ! ぱふぱふ……♡」
「おっぱいの間にいらっしゃいであります~♡ んっ、レオンハルト様のお顔がおっぱいで埋もれちゃってるであります……♡ 谷間の中は気持ちいいでありますか~?」
「もうちょっとこっちに来てくれ……♡ おっぱいが大好きなレオンハルトを1番喜ばせられる我のおっぱいで……♡ んんっ……♡ 顔をパイズリしてやる……♡」
あー……まずい。語彙力がなくなる……おっぱい……おっぱいに顔が包まれて思考力が低下する。
パープルアイにアイシスにお町のおっぱいの間に顔を飛び込ませてみれば首から上が乳肉に包まれて思考がおっぱいに支配される。顔を少し動かせばどこもかしこももちもちあったかおっぱい。3人とも左右からおっぱいを押し込んできて俺の顔をより深く挟み込もうとしてくるのでまるでおっぱいに溺れているようだった。
「やーん♡ レオンハルトのおちんちんかっっった~い♡ 長~い♡ おっきい~♡」
「おっぱいが沢山でビンビンっすね~♡」
「いつでもお出しになってくださいご主人様♡」
「いつ見ても逞しいな……♡」
しかもこの間にも肉棒は複数の女の手で甘く扱かれているため、本当に気持ちいい。無論俺は性欲をコントロールすることが出来るし我慢も出来るが、我慢する気も失せるような安らぎと心地よさがある。やっぱりストレス対策はおっぱいに限るな……大きいおっぱいに埋もれていると性感とは別の気持ちよさも感じられる。
ただちゃんとした快楽も当然感じられて──
「はぁ……レオンハルト様……♡」
「……っ、エクレアか……」
俺が顔でUカップに歓待されていると、股間にもにゅっと柔らかいものが押し付けられる。視界が利かないが肉棒に感じられるおっぱいの感触からエクレアだとわかる──俺は揉んだ感触や挟まれた感触で女を見分けることができる特技があるからな。これくらいは当然だ。
そしてそのエクレアは俺の股間に水着越しのおっぱいを身体ごと押し付けてくる。左右におっぱいを動かして肉棒にその豊かすぎる乳房を押し当てる。
「ふふ……懐かしいですね。覚えていますか? 昔、わたくしがこうしてレオンハルト様を誘惑したこと……♡ ん……♡」
「股間には押し付けていなかったと思うがな……」
「あら、そうでしたか? こんな風に……んっ♡ 玉座に侍るレオンハルト様に、おっぱいでご奉仕……♡ そういうのもよろしいのではないかと……♡ んっ♡」
「ああ……確かにいいな……」
むぎゅっと当たり前のように、エクレアが俺の肉棒を谷間にしまい込む。シルクのようにすべすべでふわふわのお姫様のOカップ爆乳にパイズリされる。そんな記憶はないが、それを想起させるようなやり方は確かに俺を興奮させる。
拳を作って左右から押し込み、おっぱいに囲まれてバキバキになっている俺の肉棒をたんったんっ♡と扱き上げてくるエクレアはさすがに慣れている。なんだかんだエクレアも1000年以上俺に仕えてくれているからな。俺の好きなところを知り尽くしていて気持ちいい。
「んっ♡ どうぞレオンハルト様。あの時レオンハルト様が手に入れた……わたくしのおっぱいおまんこ、です……♡ ──あんっ♡ あんっ……♡ 腰、動いて……♡」
ぎゅうううう……と、台詞を口にしながら上目遣いで谷間を深く作ってくるエクレア。その濃い陰影の中に肉棒が仕舞われ、乳圧を受けている。それに興奮し、俺は腰を動かした。心地良い突き心地。お姫様でメイドのOカップおっぱいが俺の腰を受け止めてくれる。そうしてしばらくパイズリを楽しんでいると。
「なら私もしますわ……♡ お姫様のダブルパイズリ……♡ レオンハルト様の王様おちんちんで、爆乳お姫様を独り占めにしてくださいませ……♡」
「あっ……もぉ、紅月さん……仕方ありませんわね……♡ ならこうして……♡ んっ……♡ たっぷり挟み込んで……♡」
「ふふ、SカップとOカップのダブルパイズリです……♡ レオンハルト様ぁ……♡」
「ああ……かなりいいぞ。股間が幸せだ……」
そして今度は右から紅月がエクレアと同じようにひざまずいて俺の股間にそのSカップの爆乳をむっちゅり押し付けてきたため、エクレアも身体を少しずらして2人で挟み込んでくれる。高貴な王族である2人がこんな風に傅いてパイズリしてくれているのは中々たまらないものがある。股間を埋め尽くす肉量でぱっちゅぱっちゅ扱かれて夢見心地だ。
「レオンハルト様幸せそうですね~♡ ロイヤル爆乳、どっちもレオンハルト様の物~♡ それと地味にペールちゃんもお姫様なんですから忘れないでくださいね。背中にもロイヤル爆乳ありますよー♡」
「おっぱいに腰浮かせてぱこぱこっす~♡」
「ご主人様が気持ちよさそうで何よりですわ♡」
「おっぱいで蕩けてるレオンハルト様も素敵だ……♡ ん、本当にかっこいい……♡ うぅ……♡」
そして周囲に侍るペールや神絵師にメイド長さんに師匠も当然俺に好意をぶつけたり興奮させるような言葉を口にしてくれる。
俺はその間に好きな女の爆乳を揉みしだき、とっかえひっかえ。甘すぎる至上の快楽を味わう。そうして勃起する肉棒はおっぱいに包まれたまま。気持ちよすぎる。我慢する気も失せたことだし、一度出しておくかと。
「あぁん……♡ レオンハルト様の精液、出ました……♡ おっぱいの間からびゅびゅーって……♡」
「んんっ♡ すごい多い……♡ おっぱいの間がどろどろです……♡」
紅月とエクレアのおっぱいの間で一度射精をする。
何度も味わっている乳房とはいえ、何度味わっても優越感が凄まじく気持ちいい。腰を突き上げて乳肉で扱き上げさせる。出し終われば2人はその乳房にかかった精液の橋を見せつけてくれるし、それも興奮した。
そして当然だが俺の肉棒は1回や2回の射精で萎えたりしないし、これだけ極上の奉仕を受けながら性欲がこの程度で収まるはずがない。
「パープルアイ。綺麗にしろ」
「イエス、パーフェクト! レオンハルト様のおちんちんをおっぱいでお掃除……ボクのUカップおっぱいを喰らえ♡ むにゅ~~~~……♡」
ビンビンのまま精液に濡れた肉棒をパープルアイの目の前に差し出して命令すれば、今度はパープルアイが跪いて俺の肉棒を谷間に収める。ふぅ……気持ちいい。先ほどまで味わっていたエクレアと紅月の2人のおっぱいの感触がまだちょっと肉棒に余韻として残っている内に、パープルアイのぱつぱつのUカップにティッシュ代わりに扱いてもらう。
「ふっふっふ♡ マスターガウガウがモデリングしたボクは最適! レオンハルト様のおちんちんにしっかりフィットして挟み込む神おっぱい! もちゅもちゅたっぷり乳圧におまんこもレオンハルト様の形にフィットしつつ締め付ける! つまりボクが1番レオンハルト様を気持ちよくできる! イエス、パーフェクト! ラブドール!」
「……ああ、確かに気持ちいいぞ。そのまま動け。出してやる」
「! わーい! ボクのおっぱいで出して~♡ レオンハルト様~♡ おっぱいまんこでぴゅっぴゅ~♡ Uカップおっぱいに中出ししてほしい~♡」
……何やら気の抜けることを言っているが、それはそれとして気持ちよくてこれはこれで出せるため、もう一度パープルアイのパイズリで射精し、今度はそうやってパイズリで育てまくった肉棒を──
「お町、上に乗れ。挿れてやる」
「ああ……♡ 気持ちよくなってくれ……♡ パイズリで興奮した肉棒に、おまんこを重ねて……♡ んんっ……♡」
──お町をベッドに誘い、その蜜壺で受け止めてもらう。
お町のまんこは身体付きと同じで肉厚でとろとろ。肉棒を突き入れて身体の上に乗ってくるお町のUカップの爆乳を受け止め、そうしながら他の女達にも奉仕させる。
「お前らも来い……ああ、そうだ。気持ちいいぞ……」
「やぁん♡ レオンハルト様のえっち~♡」
「ハーレムえっちでおっぱいバイキング♡ 両手両足挟ませて~♡ 頭もペールちゃんに膝枕♡ Uカップの爆乳狐さんにおっぱい布団してもらいながら腰突き上げまくって甘ぁいお射精してくださいね~♡」
「レオンハルト……♡ あっ♡ 腰、雄々しくて……♡ はぁ……♡ 硬い……♡ 中でびんびん言っておる……♡」
「ああ……最高に気持ちいいぞ」
「んんんんっ……♡ レオンハルトぉ……♡」
ベッドの上で俺を押し潰すように囲ませ、上に乗ってるお町を全力で突き上げて子宮にぐりぐりと肉棒を押し付けてやる。お町が俺を抱きしめて顔がおっぱいに埋もれるのも最高だった。おかげで更に肉棒が硬くなる。お町はとにかく柔らかい。おっぱいだけじゃなく太腿や尻も男好きする幸せな肉量が俺を押し潰し、官能を高める。
両手両足で乳房を感じ、腰をひたすら動かし続ければ少しして再び射精欲が込み上げてきたため、最後にはまた腰を思い切り突き上げて。
「あああっ……♡ 中で、出してくれ……♡ んんっ……♡ あっ♡」
お町の中で射精──愛する女の中で精を吐き出す悦びを、最後まで味わってから肉棒を引き抜く。
「アイシス」
「はいであります! んっ……♡ パイズリでご奉仕、失礼するであります……♡」
「ああ……いいぞ」
そしてまた射精後の肉棒を今度はアイシスに挟ませてやる。するとあったかくもっちりした谷間に肉棒が挟まれて悶えそうな快楽が走った。俺でなければ挟まれた瞬間に漏らしてしまいそうな心地よさだった。
「ふんふ~ん♡ レオンハルト様が気持ちよさそうにしてくれるからパイズリ楽しいであります~♡」
「俺も楽しいぞ……そのまま続けろ。出させたら次はお前に挿れてやる」
「本当でありますか!? なら頑張るであります! えいっ、えいっ」
──ぱちゅんっ、ぱちゅんっ♡
ふー……身体が蕩けそうだ。気持ちいい。つい腰を浮かせて快楽を貪ってしまう。
そしてそんな俺にアイシスや他の女も懸命にご奉仕してくれる。身体中におっぱいを押し付けて俺を悦ばせてくれた。
「れ、レオンハルト様……し、失礼する……♡」
「わ、私も失礼します……♡ えい……♡」
そして今度は師匠とルナがそれぞれ俺に抱きついてくれたため、それを受け止める。長身でスタイルの良いが控えめな2人が好意を示してくれるのも嬉しいものだ。顔を近づけてそれぞれと舌を絡めるキスをする。
「んっ……♡ おっぱいから吹き出てきたであります……♡ おっぱいに中出し……♡ 気持ちいいでありますか~♡」
「ん……良かったぞアイシス。そのまま尻を向けろ」
「は、はい! 少し恥ずかしいでありますが……♡」
その上でアイシスの谷間を突き上げて射精し、肉棒をたっぷりと扱かせた後で今度は後ろからアイシスに挿入してやる。お町に勝るとも劣らない肉付きの良い身体を抱く。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ 腰、激しいで、あります……♡ んあぁ♡ はぁ……♡」
「んぅ……♡ 誰よりも強くてかっこいいレオンハルト様……♡ 雄として最高のレオンハルト様……♡ はぁ……♡」
「沢山の女性を愛してくれる優しいレオンハルト様……♡ 大好きです……♡」
俺を褒め称えてくれる師匠に大勢の女を救ってくれたことに対して感謝をしてくれるルナの2人を抱きしめながらアイシスの安産型の尻に腰を何度も叩きつけて楽しむ。むっちりしてる女と肉に肌を押し付けるのが楽しくて乾いた音を何度も鳴らしてしまう。
同時に周囲では女達が俺に侍りながらおねだり染みた可愛い言葉を幾つも向けてくれる。
「ほーら、ちゃんとペールちゃんの可愛い声に耳を傾けて~……おっぱいハーレム♡ レオンハルト様専用♡ みんなレオンハルト様大好き♡ 最強の雄様♡ 腰振り強すぎ♡ 女の子好き放題に弄って腰振って気持ちいいですよー♡」
「可愛い女の子はみんなレオンハルト様の物っす~♡ おっぱいおっきい女の子もみんなレオンハルト様の物~♡」
「ボクもレオンハルト様の物! なので次はボクに挿れて挿れて~♡」
「レオンハルト様、今日はず~っと気持ちいい想いさせてあげますわ……♡」
「私達全員を可愛がってくださいまし……♡」
「ああ……当然だ……!」
「んっ……♡ 力強い……♡」
「ご主人様……♡ そんなに抱きしめなくてもおっぱいは逃げませんよ♡」
腰を振る、腰を振る──両手で柔らかくすべすべの女の身体を弄り、自分の肉体で女の肌や肉を好きなだけ贅沢に擦り合わせる気持ちよさ。愛を紡ぎ合う快楽に夢中になる。
毎日のように行っている日常的な行為だが、同時に特別なことでもある。甘い快楽の中で肉棒が震える。また女の中で出す。その気持ちを強くしながら腰を突き上げて女を甘く鳴かせれば更に腰がむずむずと快楽が走り、頭の中が真っ白になった。
「レオンハルト様の本気ピストンかっこいい~♡ 全部俺の物にするって感じの腰振りっす~♡」
「全身おっぱい大きい娘に囲まれながらの射精してください♡ 1日中おっぱい大きい美少女に中出し♡」
「次はどのおっぱい美少女とエッチしたいか選んでおいてくださいね~♡ 勿論ペールちゃんでもいいですよ~♡ おっぱい大きい女の子品定めしながら腰振って中出し♡ バキバキ王様おちんちん極上おまんこで扱いて~……♡ 気持ちよ~く射精してください♡」
「──ああ、イクぞ……!」
「あっ──あああああああああ~~~~~……♡」
アイシスの腟内で精を吐き出す。
それですら序章に過ぎない。細い腰を抱き、でかい尻に腰を叩きつけ、更にでか乳を好き放題にたっぷり揉みしだく桃源郷のような1日──それを散々、日が落ちるまで楽しみ、楽しみ抜いて。
「レオンハルト……♡」
「レオンハルト様~♡」
ぎゅううう~~~~~~~~~♡
ベッドの上で女に囲まれて、その身体を受け止めて休む。
「んん……良い感触だ……休んでいる筈なのにまた硬くなってしまうな」
「じゃあゆる~くおっぱいでペールちゃんが抜いてあげます♡」
「ウチも手伝うっすよ~♡」
「ああ……」
お町とアイシスを両側に抱きしめ、股間ではまたペールや神絵師によるパイズリが始まりながら周囲にも他の女達を侍らせている。
そうしていると膝枕をしてくれてる紅月から声がきた。
「あなた様、明日のご予定は……」
「ああ。明日はカミーラと出かける予定がある」
「あら、また別の女と逢引だなんて……悪い人ですね」
「さすがはレオンハルト様、モテモテでありますね!」
「んぅ……♡ なら今のうちにもっと愛し合おう……♡」
「んっ……」
頭上から前かがみになった紅月の乳房が顔に降りてくる。それと同時に左右のアイシスとお町がより深く密着してきた。また上半身がおっぱいで埋もれてしまう。
「レオンハルト様であればカミーラ様も落としてしまうやも……」
「どうだろうな……」
「でもおちんちんはやる気満々ですよう。おっぱいの中で硬くなってますし、もしかしてカミーラ様のこと考えてるんですか~♡ こんなにおっぱい大きい娘侍らせてるのに他の女の子のこと考えて勃起するなんてえっち~♡」
「まだカチカチなんてさすがっす~。また腰浮いててかっこいい~♡」
「えへへ~♡ またボクのおっぱい犯していーよー♡ おっぱい大好きおちんちん、おっぱいでもおまんこでも好きなところに挿れて~♡ こっち来て腰振って~♡」
「ご主人様のご随意に」
「レオンハルト様の喜びがわたくし達の喜びですわ」
「──感謝する。俺もお前達がいてくれて嬉しい。愛しているぞ」
そうして再び女の肌と肉に埋もれながら、俺は明日のことを考える。とりあえず……俺としてはもう考えはまとまっている。後はカミーラの出方次第だ。
別荘での甘い1日はそうして過ぎ去っていった。
──その頃、恒例の温泉デートを明日に控えた魔人カミーラは……。
「……好き……好きじゃない……好き……好きじゃない……」
……部屋に飾られた花を1つずつ手に取り、ひたすら千切っていた。
今回はここまで。エロエロはカロリーが高い。優雅におっぱい回でした。
次回はVSカミーラ。そしてそろそろ時間が経過するかも。具体的には50年くらい。カミーラ書いてイヴ書いて割とすぐにシルキィです。多分3、4話くらい。お楽しみに。
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