転生したらヤンデレに恵まれました 作:ゆっくり鉛餅
アズレンのキズナアイコラボが来て嬉しくなってこっちもやりましたw
ちなみにいまキューブが80近くあるw
ククイ博士を取り戻しに行く為にハウオリシティに戻ってきた俺達。
だが、あるシンプルな壁にぶち当たった。
「ククイ博士...どこだょ...」
「私はあくまで見ただけだから、知らないよ。私の第六感も鈍ったものだねぇ...こんな町一つの人間も感知できなくなっちゃうとは...」
そもそもハウオリシティの構造何ぞ覚えてねぇ集団が探してどうにかなるものなのか?そんな疑問が浮かんできた。
「あの...志琉さん..一つよろしいですか?」
「なんでしょうか?リーリエさん。」
内心か″わ″い″い″な″ぁ″リーリエちゃんとか思ってるのは内緒だ。
「あの二人は何ですか?妙に殺意を向けてくるんですけど...」
チラッと振り返ると二人合わせて般若のような天使のような分からない表情で殺意を飛ばしてくる。
「お前ら、落ち着け。リーリエさんを怖がらせるな。てかそんなに怖いかおしてると相手のAを下げるぞ。(拙い記憶)」
「私はマスターの恋人です。だから私だけがマスターに密着していいはずなのに何故そのようなメス犬を側に置いているのですか?」
「そうだよ。志琉は私だけの物だからそんな女より私を選んで...?」
「いや、一応のために密着してるんだからさぁ...今回は諦めてくれ。今度からはお前達を側においてやるから...」
そう言った瞬間だった。
「うわぁぁぁぁぁぁ!!」
何処からか男性の大声がした。
「ククイ博士か!?クッソ、急がなきゃ(使命感)」
「は、博士!?どこですか!?」
俺達は声のした場所に急いで走ってみた。すると、
「じゃあ、まず、年齢を教えてもらえるかな?」
「24歳です。(大嘘)」
ククイ博士が例の汚いインタビューしてる。
「博士!探しましたよ!さあ、今すぐ帰って研究の続きをしてください!」
リーリエちゃんが博士を叱った!?なかなかレアなシーンだなぁ。
「僕はもう、あんなショボい仕事はしたくないんだぁ!もっと有名になりたい!こんなアローラ地方だけでしか名を知られないような仕事よりもゲイビに出てもっと地位と金を得るんだ!」
ククイ博士クソ野郎やん。幻滅まったなしだわ。こんなん。
そんなこと思いながらめっちゃ頭の中ではキレている俺がいた。そう、それはまるで、アルに一度殺された時のもう一つの冷静な俺と素の俺が頭の中で争っている。
俺は我慢ができなくなり、ククイ博士の首もとを掴んでこう叫んだ。
「ショボい仕事だと...!?だったらてめぇはそれなりの功績を残したのか!?アローラだけじゃなく!全国をびっくりさせるような功績をよぉ!?そんな事も出来ずに何がショボい仕事だ!?ゲイビの方がよっぽどショボい仕事だよ!!いいか?今、あんたの力を借りたいやつは山ほどいるんだ!そいつらにあんたの力を貸すのがあんたのやるべきことじゃないのか!?」
「うるさぃ!そんなに博士の仕事をやってほしかったら力ずくでやってみろ!」
そう言って拳を構えるククイ博士。俺も誠意を見してやろうと思い、ゴースの寄生虫(苗床のカレル文字無し)+10を装備した拳を構えた。
「いくぞぉぉ!!」
ククイ博士が勝負を仕掛けてきた!
正直カオスっつーかRー18どこ行ったとか意見が頭をよぎるけどまあええわ。
第8話如何だったでしょうか!?
お気に入り、感想をしてくれると主さんのモチベーションの向上に繋がるので是非よろしくお願いします!
それではまた次回!
皆さんの好きなキャラ投票やってみたい。
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糞土方さん
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主さん