転生したらヤンデレに恵まれました 作:ゆっくり鉛餅
ファンタジーライフとか今めっちゃ積みゲー消化してるから慈悲を~
???「起きて!」
志琉「う、うーん、はっ!?ここはどこ?そして君は誰だ?」
???「うっ、ぐすっ、まずだぁ!まずだぁぁぁ!!」
俺は腹に抱きつかれたと同時にものすごくヤバい力に押されて、死んだ。(気絶)(スペランカー並感)
そして、体が透明になり、目の前にはYOU DIEDの文字が見えた。
そして、生き返った。すると、
???「マスター、ごめんなさい!お願い嫌いにならないでぇ・・・」
腹に抱きつかれた状態で言われた。
てか胸が股間辺りに密着しすぎぃ!
志琉「と、とりあえず、一旦離して。」
???「え、(絶望)」
え、何、何でこんな絶望の表情してんの?
志琉「レシラムか?レシラムなのか?」
俺は彼女の首に付いた金色の首輪(?)と腰についている同じ腰巻き(?)みたいな物をみて、色違いレシラム
、そういえば最後だからって色違い粘ってたな。ん?何か引っかかるなぁ、あれ?こいつ俺のレシラムじゃね?
と思い、聞いた所、
レシラム「そうです!レシラムです!ああ、マスターに名前を直に呼ばれるのは初めてです。」
志琉「レシラム、お前人間の姿可愛いな!」
レシラム「ありがとうございます!マスター、私、ずっと前からあなたに言いたい事があったんです。」
志琉「おう、なんだ?」
レシラム「ずっとあなたが好きでした。」
俺の唇に柔らかい物が優しく触れた。
「ふう。それで、ここは何地方なんだ?転生してきて間もないから分かんなくてね。」
「ここはアローラ地方ですよ!自然が豊かでこの地方でのみ生息が確認されているポケモンもそうですけど、他の地方での生息が確認されている個体とはまた別の個体、アローラの姿のポケモンがいたりするんですよ!」
「んで、何でイッシュ地方のお前が?ウルトラホールから来たの?」
「いいえ、マスターの為にイッシュ地方から飛んで来ました。道中は本当にしんどかったけれど、愛するマスターの為ならと頑張って来ました。」
「そうか、疲れたよな、よくここまで頑張った、しかし俺にそんなに合いたかったのか?」
「そりゃそうですよ!だってマスターの事は私が世界一愛してますから!」
そうか、つまりレシラムは前世で言うところのいわゆるヤンデレってやつだな、やべえ、前世ではヤンデレってすぐ殺されそうだからいやだなーとは思っていたがまさかこんなに可愛いヤンデレがいるとは・・・しかし、相手はポケモン、ましてや俺は思春期真っ盛りの中二だったからな・・・襲わないように、そして襲われないようにきを付けねば・・
「ねえ、マスター、私名前が欲しいな☆付けてよ!」
「そうだな・・色違いの主に目立つ色・・金、そしてモンハンのリオレイア希少種の装備の名前がゴールドルナだからな・・そうだ!今日からお前は、ルナだ!」
「別のゲームに浮気しているのはさて置き、いい名前ですね!これから私の名前はルナですね!やったあ!マスター、いい名前をありがとう!ふつつかものですが末永くよろしくお願いします!」
「は?何?お前は俺と結婚する前提で仲間になるん?」
「は?それ以外何があるとでも?」
「まあいい、とりあえず昼ご飯が食いてえ!」
時間は12時40分。丁度腹が減る時間だ。
あっ、(察し)金が無ぇわ
「とりあえず近くの街に行ってみませんか?もしかしたら即日バイトとかあるかも知れませんよ」
「おう。それじゃあルナ、空を飛ぶ!」
「お腹が減ってPPがないですぅ・・」
仕方ない、幸いなのかは知らないが、森にいるので木の実を適当に探してグッチャーベギバギボゴして食べるとするか。
うん。一言言わせてくれ。主のネーミングセンスは啓蒙1145141919810もあるので、クソ狂ってやがりますぜぇ、旦那ぁ!とりあえず頑張って次はマイホームをゲットしたい。
皆さんの好きなキャラ投票やってみたい。
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志琉
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ルナ
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アル
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糞土方さん
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主さん