転生したらヤンデレに恵まれました 作:ゆっくり鉛餅
教えて下さい!何でもしますから!
「マスター、おはようございます!」
俺の天国な睡眠を妨げる声が聞こえる。
「嫌だぁ!俺はまだ起きたくない!」
「今度そんな事を言ったら口を縫い合わせますよ。」
あ、それネタであったゾ
「ウッソだろお前ww」
「私、裁縫は得意なのでやろうと思えば簡単に出来ますよ?」
血の気が引いた。単純に怖い。
「分かったおはよう。」
諦めて起きることにした。
「マスター、ご飯もう出来てますよ、早く食べましょう!」
「おっ、そうだな。」
何だよ、結構家事うまいじゃねえか...
ーリビングー
「いやぁ、滅茶苦茶うまいよ、ルナ。」
「えへへ、ありがとうございます、マスター。」
朝ご飯はポケモンパン!...ではなく、普通に味噌汁に玉子焼きに納豆と米だった。
和食の方が好きなのでこれはかなりありがたかった。
テレビで朝のニュースを見ながら食べていた。
テレビでニュースを見ながら飯を食べる。
これほどの幸せがあるだろうか?
虐められてから幸せがゲームしか無くなってしまったので人並みの感覚も忘れかけていた。
しかし、今はもう、忘れることの出来ない最高の感覚だ。
そんな事を考えていると、ニュースで速報が流れてきた。
「速報ですポケモンリーグが出来たらしいです。(小並感)」
あっ、これもしかして初代チャンピオンの座を狙えるんじゃない?そう思った。
あれ?となるとククイ博士に会って
島巡りのやつ←(語彙力皆無)
貰わなきゃ駄目じゃね?
「なあ、ここって何タウンだ?」
「しwりwまwせwんwよw」
一々wを付けるな。810年間声帯が野獣先輩になる呪い掛けるぞ。
「よし、ルナ、食べ終わったらそらをとぶでどこかを確認しよう。」
何だかんだいって一昨日は初めてこの家に着いた時には夜で眠かったし、昨日はルナとえっちぃ事をしたから今初めてこの場所を知ろうと思った。
あ、最初にここに来た時は地図持ってたけどルナに解読任せてたから知らないよww
ー外ー
「暑!!さすがアローラ地方、時期は知らんが暑いな!」
「私は炎を扱うので暑さには慣れていますから平気ですよ」
「いいなぁ、そんなにいい能力あるならくれよ。」
そんな事を言っているとルナが俺の体を抱きかかえるように持った。
てか近過ぎてアレ(双丘)が当たってるんだが...柔らけぇ...
そんな事を思った。
「行きますよ!風圧凄いので気をつけて下さい!」
「行きますよーイクイク!」
そう言うと体が軽くなり、空に浮かんだ。そしてあっと言う間にこの前いた街のハウオリシティが見える位の高度まで上昇した。そしてこの家の位置を大体特定出来た。
「あっ、ルナ、ここ最初の家だわ。usumの時の家だったわ。重要だからもう一度言うよ?最初の家だわ。」
「そうだったんですか?私、何だかんだ言って一度もここに来ていないので分かりませんでした。」
よく考えてみれば全クリし終わった後はルナの色違い厳選してずっとポケモンリーグ周回しまくってたからなぁ。
「まあ、とりあえず場所も分かった事だし、下りようか。」
そう言った時だった。
『ボクの志琉にッ!あの女...許さない!』
《さばきのつぶて》←!?
誰かがそう言うと浮かんでいたルナ目掛けて何かの破片が飛んできた。
ルナは避けるのに精一杯でこっちの回避が出来ない状態だった。
すると...
〔ドスッ〕
腹部に鋭い痛みを感じた。
「痛ッ!!」
俺は痛さのあまり大声を上げた。
恐る恐る痛みを感じた場所を触ると、皮膚とは違うまた別の堅い物体に触れた。
「え?これって...瓦礫?」
「マスター!!大丈夫ですか!?」
刹那、ルナに抱きかかえられていたはずの俺が自由になった。
いや、落下し始めた。
「え?は?」
俺は状況が飲み込めていなかった。
「ッ!マスター!」
ルナが手を伸ばしてくるが、遅い。もう後はただただ落ちていくだけだった。
そして、地面に叩きつけられた。
地面に墜ちた瞬間、血が辺り一面に広がっていた。
勿論、自分の血だ。
輸血液の入った瓶は家に置いてきてしまったので輸血は不可能。
激痛が体中に走る。意識を失ったりはしなかった。とにかく体から血が出る。とにかく出る。激痛に襲われて息も出来ない。体が痙攣するが、死なない。
何故だ?もう、気が狂いそうだ。痛くて、苦しいが死ねない。
すると、2つの影が見えた。一人はルナ。もう一人は分からない。
もう、目を開くのもやっとな程痛い。
人影(謎の人の方)は俺の血の量を見て、愕然とした表情で俺の救急手当て(適当)をしていた。
もう一つの影、ルナは立ちすくんでいた。ただ突っ立っている。そして、気のせいか体が震えていた。
こんなに生死を彷徨っているのに冷静な自分がいる。
その事に俺は若干の恐怖を覚えていた。
まだ死にたくない。しかし、そうは考えているが
頭のどこかで死を受け入れている自分がいる。
その事に恐怖を感じているのだ。
俺は頭がおかしいのだろうか?それとも俺の感覚がおかしいのだろうか...
そんな事を朦朧とした意識の中考えていた。
そして、酷い睡魔に襲われる。俺はそれに抵抗する事も無く静かに目を閉じて意識を闇の中に落とした。
ーー
「は!?........何だ、ただの夢...なのか?」
隣で寝息を立てながら寝ているルナが居る。
そして、妙に体に違和感を感じた。
恐る恐る違和感を感じる所に触れてみた。
しかし、そこには何も異変は無かった。
しかし、あれは決して夢などではない。夢なら痛みを感じない。しかし、今でもあの痛みは思い出せる。(多分)
しかし、死んだはずの俺がどうして蘇っているんだ?
何かルナがうなされてる。
「そっちも同じか...」
俺はルナを起こした。(小並感)(適当)
「ごめんなさい許して下さい!何でもしますから!!」
大声で叫んだ。
「ん?今、マスター何でもするって...?ってあれ?マスターが居る...どうして...」
「お前、悪夢にうなされてたゾ」
俺が死んだ事は悪夢という事にした。
「ううっ...まずだぁぁぁ!!ごわがっだよぉぉぉぉぉ!」
俺に思いっきり抱き付いてくるルナ。
俺はルナを優しく抱きしめた。
「ぐすん、私、とっても怖かったです。本当に夢で良かったです...」
「よしよし、ルナ、怖かったな。でも大丈夫、俺はここにいるよ。」
ルナをなだめながら俺を攻撃してきた謎の影が何かを考えていた。
さばきのつぶてって叫んでたし多分アルセウス何だよなぁ...たまげたなぁ...
「ま、とりあえず生きてる事だし寝よう。(小声)」
深夜テンションで書いたから多分内容とか全てが違和感しかないと思う。
モチベーションが上がらない病が発症したから不定期投稿になるわぁ。
皆さんの好きなキャラ投票やってみたい。
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志琉
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ルナ
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アル
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糞土方さん
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主さん