転生したらヤンデレに恵まれました 作:ゆっくり鉛餅
なのでめっちゃ投稿が遅れます。(クソ)
どうでもいいけど得意なキャラはワリオです。あと、イキ杉田ホモ和さんが声優をやっているという事でクロムもめっちゃ練習した。クリスマスはずっとスマブラする。(逃げ)
ちなみに今回はクリスマスに自宅に帰省している設定で。
俺は今日ルナにプレゼントを渡す。(唐突)
アルは今日、大事な用があるらしくて、家にはいない。
しかし、クリスマス当日になってもプレゼントが決まらないから、ルナに聞いてみることにした。
「ルナ、何か欲しい物、あるか?」
「マスターが欲しいです!」
「ファ!?そういう事じゃなくて物だゾ」
「私はマスターが私だけの物になれば満足です。」
「頼むから少しは俺が答えられる範囲の回答をしてくれ。」
「そうだ!私、良いこと思いつきました!マスター、ちょっと目を瞑ってて下さい。私が良いと言うまで目は閉じておいて下さい。」
「こ、こうか?」
俺は言われた通りに目をつぶった。
5分後~
「出来ました!マスター、目を開けて下さい!」
「はいよ...」
言われた通りに目を開けてみた。
「ファ!?なんやねん!?これ!?俺、プレゼントになってるやん!?」
最初に目に映ったのは鏡越しに映っていたプレゼントの紙に包まれた自分だった...(鏡いつの間に?)
「おいコラァ!なにしてんねん!はよ外せ!」
「ダメですよ。だって、マスターはこれから私のプレゼントになるんですから。」
一言で言えば監禁系ヤンデレだ。クォレは。
目に光が映ってねぇし唯一映すのが俺(確証なし)だけだから見ればわかる。監禁系やん!ルナ!
「ま、待て、話をしよう。あれは、114514年、いや、1145141919810年前だったか?まあいい。」
「マスター、一つ聞かせて下さい。私の事、好きですか?」
多分こ↑こ↓で選択をミスったら殺されるやつだ。駄菓子菓子、俺はこういう時の対処方を既に考えてあるのだよ!
「ルナ、好きだ。ポケモンとか人とか種族なんてどうでもいい。俺と付き合ってくれ。」
その瞬間、ルナは俺を押し倒して俺に覆い被さるように抱きついて来た。
「ううっ...マスター!良かった!私、もしかしたら拒否されてしまうんじゃないかって怖いかったんです!けど...マスターがあの小娘(アル)に取られてしまう方がもっと怖かったんです。だから私は、このような卑怯な手でマスターに迫ったんです...ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
彼女は泣きながら俺にひたすら謝っていた。
俺は罪悪感に苛まれていた。何故俺はこの子にこんなに謝らせているのだろうか。そう思うと胸が締めつけられてるような感覚に襲われる。俺がもっとしっかりしていればこんなに病む事はなかったはずだ。
ここで俺はこう決心したのだった。
この子が病んだ責任は俺にある。だから人生を掛けてでも添い遂げて上げなければ。
そう考えた。
「ルナ、良いんだ。お前のその手は決して卑怯なんかじゃない。当たり前の事なんだ。」
「マスター...でも、私、とても嬉しいです。だって、私達は相思相愛だったんですから...」
「ああ、俺も嬉しいぜ。」
「ルナ...」
「マスター...」
お互いの唇が近づいていく。
と、その時、
「ただいま~志琉...」
「お邪魔しま~す...」
「ファ!?誰だ!?お前!?」
「ども、こ↑こ↓の小説の作者、ゆっくり鉛餅で~す!」
「作者登場とは...たまげたなぁ...」
「勝手にたまげてろ。それより、ほら、これ、皆で一緒にやろうぜ!」
紙袋を差し出されて中身を見てみるとSwitchとスマブラSpが入っている。
「よし...やるか...」
「マスター!?あの...その...続きは...?」
「また今度な。それよりスマブラだぜ!」
ーーーーー
志琉「おい!ワリオ!バイク!バイク出せよ!空中で探してんじゃねぇよ!」
ゆっ「スネーク!C4復帰だ!あっ!間違えて手榴弾投げちまった!」
ちょっとヒヤヒヤしたけどルナとは恋人になれたし、皆でスマブラ出来たし、何だかんだいって楽しいクリスマスになったぜ。
ちょっと場の空気が変わり過ぎだけどまあ、クリスマスだし、良いよね。
あと、最後のワリオとかのくだりは主が実際に発狂しながら叫んでたセリフですw
スマブラやってる人、是非こんなキャラが得意だよ~とか、このキャラ強いとかあったら是非コメントよろしくぅ~!
それじゃぁ、メリクリ&良いお年を!
皆さんの好きなキャラ投票やってみたい。
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志琉
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ルナ
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アル
-
糞土方さん
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主さん