転生したらヤンデレに恵まれました 作:ゆっくり鉛餅
あと、けもフレ2見たけどかばんちゃん消えてんじゃんアゼルバイジャンだし
何か知らないかばんちゃん枠が来てて頭に来ますよー!
俺達は今、ハウオリシティに来ている。
「確かこ↑こ↓の近くに主ポケモンいるんだよな?」
「確かそうでしたよね、マスター?」
「質問を質問で返さないでくれ。ルナ。」
「ここで間違いないみたいだよ、志琉。」
「何で分かんの?ちょっと怖いんですけど...」
「生物としての勘、というより第六感って言う方が正しいかな?」
流石アルセウス。この世界創ったから全てを把握してたりして。
そんなくだらない事を考えながらナルシスト野郎(イリマ)の豪邸に到着だ。
確か試練を受けるにはキャプテンが同伴しないと行けなかった気がする。
「ごめん下さい。麺ください」
場の空気が一瞬で凍りついた。
今俺の一言で絶対零度が起きたぞ。
しかも古いし。
後でルナとアルに絶対零度(聴覚的)を覚えさせるか。(適当)
すると、中から出てきたのはナルシスト特有のキメ顔をキメてきたイリマだった。
こいつにも聞こえてたよな?
スルースキル高杉君かょ。
「フッ、何の用だい?ベイビー?」
「ブフッ!!!」
花輪君で素直に吹いた。
「おっと、すまない。実は俺達、主ポケモンの試練を受けたいんだよ。」
「ちょっと島巡りの証を見せてくれるかい?ベイベー」
「証?あっ(察し)」
「島巡りの証がないと島巡りは出来ないからククイ博士からもらってきな。ベイベー」
割りといい奴じゃねぇか...
「分かった!貰ってきたらすぐこ↑こ↓くるから。待っててくれ。」
「よし、ルナ、自宅まで一直線だ。そらをとぶ!」
____
~ポケモン研究所~
「ようやく着いたな。早く貰ってイリマのところにイクォ!」
コンコン
「どなたでしょうか?」
中から聞こえてきたのは女の人の声だった。
あれ?ククイ博士の奥さんって別の町にいなかったっけ?
扉越しに言ってみた。
「ククイ博士居ますか?今島巡りの証が欲しくて
来たんですけど...」
すると、扉が開き、出てきたのはリーリエだった。
素直に可愛い。
「ごめんなさい、博士は今居ないんですよ。数日前に出掛けたきり帰って来なくて...」
「行き先知ってますか?」
「分からないです。研究してくる!って言ってどこかに行ってしまわれたので..」
「マスター、もしかしてククイ博士って人は、こんな感じの顔した人ですか?」
ルナが紙に似顔絵を書いていった。すると、あら、なんということでしょう!ククイ博士の顔が描かれているじゃありませんか!
「ルナってククイ博士と会ったことあるっけ?」
「無いですけどさっきハウオリシティで見かけましたよ?」
嘘やん。俺は見てないぞ。
「どこに居た!?」
「いや、変な格好した集団に連れていかれてましたよ?」
「誘拐!?それなら警察に連絡しなきゃ...(使命感)」
「...いや、そうなると面倒だぞ...事件化すると事情聴取とかで時間食われるからなぁ...」
「それならいっそ私達だけで解決しない?志琉。」
「しかし相手は最悪ククイ博士を人質にしてこっちに降伏をさせようとするかも知れない...」
いや、待てよ?俺(チート級)ルナ(チート級)アル(神)がいれば楽勝じゃないか?
俺魔法使えるから(初耳)
何か火の玉吹っ飛ばしたり雷出したりしとけば人間位すぐに殲滅出来んだろ。(適当)
「よし、決定。これからハウオリシティにククイ博士奪還作戦、略してバーチャスミッションを開始する。(スネーク並感)」
「皆、イクォ!あ、リーリエさんはこ↑こ↓に待機で。」
「待って下さい!私も行きます!」
「良いですけど俺達から絶対に離れないで下さい。相手は誘拐犯ですから、もしかしたら拉致監禁とかあったり無かったりしますからね」
「分かりました。よろしくお願いします。」
この時はまだ気付いていなかった。
俺に狂気の視線が送られていることに。
書き終わって一番最初には?って思ったけど気にしない。
本当はバレンタインだからチョコ小話でもだそうかなぁ?とか思ったけどクリスマスとバレンタインの豪華二本立てはさすがにないなぁ。と思い、普通の回にしました。
現実ではチョコ作りました。
以上です。
感想、お気に入り登録をしていただくと主のモチベーションの向上に繋がりますんで、是非ともよろしくお願いします。
皆さんの好きなキャラ投票やってみたい。
-
志琉
-
ルナ
-
アル
-
糞土方さん
-
主さん