それにしても三話投稿して直ぐに日間一位になっていて、何事かと思いました。
それと今回、r18なので久し振りにエロ要素を書きたくなったので書かせていただきます。
私は何故こんなことをしているのだろう?
私が腰を打ち付ける度に、打ち付けられた膣から溢れんばかりの愛液が撒き散らされる。
「あっあっあっあっあんっ!やんっ!」
「男を抱くのもいいものだろう?蕩けきった顔で喘いで、そこまで気持ちいいか?」
何なんだこの状況?現在私は、鎮守府の偉い人の命令でとある少女を抱いている......偉い人の目の前で。どうしてこうなったのか、それは少し前に遡る。
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それは私が鎮守府に食料を補給に来た時のことだった。その日は、何故か鎮守府に入ると沢山の艦娘達が出迎えてくれた。しかし、食料補給だと分かると落ち着いたような表情をしていた。
食料の補給が大体終わったので川内に合いに行くその時に、事は起こった。
「そこのお前、ちょっと待て。」
声を聞いた限り川内かと思い振り返ると、全く知らない人だった。長い黒髪の威圧感のある長身の女性だった。側には、小柄な少女が長身の女性の少し後ろに立っている。
「貴様は何者だ?」
「はっ!私は、この鎮守府に食料を補給に来た風海陸人であります!」
「そうか、補給の者か。......ふふっ、ならそんなにかしこまらなくても良い。私たちは、お前達のような補給を行ってくれている人々に助けてもらっているのだからな。」
威圧感とは裏腹に、長身の女性からはとても優しい言葉が帰ってきた。長身の女性は、私をじろじろ見るなりいきなり股間を掴んできた。私は驚いて女性の腕を払い除けて後ろに引いた。
「いっいきなり何をするんですか!」
「いやぁ、中々良い外見なので下の方もどうかと思ったら、結構大きいんだなぁ。」
女性はニヤニヤしながら私の肩を叩きながら耳打ちした。
「この後私の部屋に来い、良い思いをさせてやる。長門の部屋と言えば、ここにいる艦娘は皆知っている。」
女性は、長門はそう言うと、側付きの少女と友に踵を返して食料庫から出ていった。入れ替わるように直ぐに川内が食料庫に入ってきた。
「だ、大丈夫だった!?何もされてないよね!?」
「あ、はい。えっと、あの人達はどういう方なんですか??」
川内は私の体を触って確認すると、なんとか落ち着きを取り戻し私に長門の事を説明してくれた。
「長門達は、最近新型装備を持って逃げ出した駆逐艦がいるってことで視察に来たんだよ。」
「成る程、長門さんってどんな方なんですか?」
「あの長門っていう艦娘は、大本営にいる元帥の一人娘で親の権力で好き勝手やっている艦娘なんだ。中でも男癖の悪さは色々な鎮守府では有名で悪い噂ばかりなんだ。でも、実力は本物だから手がつけられない。」
説明を聞く限り、長門は結構怖い人だった。そんな人に私の部屋まで来いって言われたのだけど、どうすれば良いのだろう?
だが、それよりも長門の側についていたあの艦娘の方が気になった。私は川内に質問する。
「川内さん、あの長門の側付きの人は一体誰なんですか?」
「ああ、大鳳の事?あの子は、大本営の艦娘部隊の切り札の一人だよ。これは鎮守府の機密事項なんだけど、大本営は初代最強と言われた艦娘と、鹵獲した深海棲艦を使ってとある計画を極秘裏に進めていたんだ。その名も『恐るべき少女達計画』って言って、最強の艦娘を産み出そうとしたんだって。」
「川内さん、なんでそんなこと知ってるんですか?」
「だって、私もその計画の実験サンプルだったしね。失敗作ということで計画からはずされたけど。逃げ出した駆逐艦の一人も失敗作だったらしいし。」
「えぇ...。」
ここに来て衝撃の真実過ぎる。しかも、一般人の私にそんな極秘計画教えちゃうって、私消されないかな?
川内さんは、笑いながら私を抱き締めてきた。
「そんじゃ、早速私の部屋に行こうか。久しぶりだし、今夜は寝かさないよ。」
「あ、その事なんですけどさっき私、長門さんに部屋に来いって言われたんですけど、どうすれば良いですか?」
私が長門に部屋まで来いと言われた事を説明すると、川内はこの世の終わりのような顔をして地面に手をついて四つん這いになった。
「こ、今回もお預けってめっちゃ辛いんだけど。」
「仕方無いですよ、偉い人みたいなのでそろそろ行きます。川内さん、結局長門さんの部屋ってどこですか?」
「......あっち。」
川内はそう言って指を指した。その後は行く先々で出会った艦娘に教えられた道を辿りながら長門の部屋についた。私は扉をノックすると入れと部屋の中から声が聞こえた。中に入ると、酒を飲みながら柿の種をポリポリと食べている長門の姿と、風呂に入っていたのか髪がまだ乾いていないバスローブ姿の大鳳がいた。
「風海君、よく来てくれた。早速だが頼みがある、そこにいる大鳳を抱いてくれないか?」
「は?」
私は、部屋に入っていきなり抱けと言われるとは思わず可笑しな声を出してしまった。しかも、自分ではなく側付きの大鳳をだ。
「聞こえなかったのか?そこにいる大鳳を抱けと言っているんだが?」
「えっと、何故その大鳳さんを抱かなければいけないのでしょうか?」
私の質問に、長門は難しそうに答える。
「実は、そこの大鳳は男との経験が無いらしくてな。女なら男と一発やって大人になれと言ったのは良いのだが、艦娘だと男との出会いもないのだ。私が相手をした男は、全員壊れてしまって使えんしな。丁度見かけた食料補給の君に相手をしてもらおうと思ってな。君もこれだけ見た目が良い少女を抱けるのだから別に嫌ではないだろう?」
長門はそう言って、大鳳のバスローブを脱がせる。胸は小さく陥没乳首で、駆逐艦と同じくらいではないだろうか?下の方は毛は生えておらず、ツルツルだった。
いけないいけない、結構ガッツリ見てしまった。私は急いで眼を反らす。
「何故、長門さんはそんな事させようとするのですか?」
「面白そうだからだが?大鳳が私の側付きになってからというもの、機械のようにニコリともせんからな。私は大鳳の表情が変わる瞬間が見てみたいだけだ。」
長門はそう言って、下衆な笑みを浮かべた。ああ、川内の言っていた長門についての悪い噂は本当のようだ。
「あの......拒否した場合どうなりますか?」
「ん~、国家反逆罪で即死刑とか面白そうじゃないか?」
うわぁ、親の権力で独裁政治してるよこの長門。最早断れない所まで追い込まれてしまったので、私は了承するしかなかった。私は近くにあったベッドに腰掛ける。
「えっと、大鳳さん?」
「何でしょうか?」
「あなたは嫌ではないですか?私とは数分前にあったばかりの他人ですし。」
「別に構いません、隊長の命令ですので。」
大鳳は、顔色を変えることもなく当たり前のように答えた。私は大鳳が、何だか可愛そうになってしまった。
「大鳳さん、こちらにいらして隣に座ってください。」
私は大鳳を呼ぶと、大鳳は私の隣に座った。私は大鳳を抱き締めて頭を撫でた。頭を撫でるとサラサラとした綺麗な髪の感触とは裏腹に、鉄と油の匂いがした。風呂に入っていたと思ったが、この匂いは長い間そんな場所にいないと付かない匂いだ。
私は大鳳の眼を見る。大鳳の眼には、私しか写していなかった。川内とは違い、空っぽで何も写さない悲しい眼をしていた。私は大鳳にキスをした。優しく触れる程度のキスを何度もした。
やがて私の腕は、大鳳の胸に触れる。小さいが柔らかく、刺激するうちに陥没していた乳首はぷっくりと可愛らしく頭を出してきた。一度私はキスをやめて、大鳳の乳首に吸い付いた。
「んっ!」
その際大鳳が、少しだけ反応を見せた。どうやら何かしらは感じてくれているようだ。次に私の手は大鳳の股間の割れ目に指先で触れる。感じてくれていたのか少し湿っていた。私は指先で割れ目をなぞる。
「んんっ!!」
大鳳は我慢するように眼を閉じて少しだけ顔を赤くしていた。私は、大鳳の乳首に吸い付くのをやめると、唾液で片方の乳首は濡れていた。
私は大鳳のおまんこを左手で持ち上げるように開き、右手の指の腹で優しくクリトリスを撫でる。そうすると、大鳳のおまんこの穴からトロリと愛液が出てきた。私は指を大鳳のおまんこの穴に入れて指先でおまんこをマッサージするように刺激する。やがて大鳳のおまんこは解れたようなので指を浅めに出し入れしていく。
数十分続けていると、大鳳の顔は何だか力が抜けきったような顔になっていた。
「おい、早く入れてやれ。こっちも酒のつまみがなくなりそうだ。」
外野が何か言っているが無視する。私はズボンを脱いで勃起したちんこを大鳳のおまんこにあてがう。私は大鳳に確認する。
「大鳳さん、今から挿入します。大丈夫ですか?」
「だ、大丈夫です、問題ありません。」
その台詞、大丈夫じゃない人の台詞なんだけどなぁ。私は大鳳のおまんこにちんこを入れていく。大鳳のおまんこはキツキツで、気を抜くと搾り取られそうだった。私は大鳳を抱き締めて腰を動かす。私が腰を打ち付ける度に、膣から溢れんばかりの愛液が撒き散らされる。
「あっあっあっあっあん!やん!」
「男を抱くのもいいものだろう?蕩けきった顔で喘いで、そこまで気持ちいいか?」
長門の言葉に大鳳は嫌々と首を振るう。未知の感覚に大鳳は恐ろしさでも感じているのだろうか?今度は体位を変えてバックで腰を打ち付ける。すると、私は大鳳のある部分に目がいった。大鳳のおしりの穴がヒクヒクと反応しているのだ。私は大鳳のおしりの穴に、愛液で濡れた指先を入れてみた。すると、
「イクッ!イグゥゥゥ!!」
大鳳は、狂ったように叫びながら潮を吹いた。大鳳のおまんこが痙攣し私のちんこを締め付ける。いきなりの反応に私は大鳳の膣に精液を吐き出してしまった。
「あ゛っあ゛っあ゛っあ゛。」
大鳳のおまんこからちんこを抜いて顔を見てみると、白目を向いてだらしなくニヤケていた。それを見た長門は、満足そうな顔をしていた。
「大鳳、これが男を抱く喜びだ。結構楽しいものだろう?次の戦いの後も、一緒に男を抱きに行くぞ。」
長門はそう言って大鳳の頭を撫でるが、大鳳に反応は無く尿を漏らしていた。
「おい馬鹿者が!私のベッドで漏らすじゃない!」
緊急事態に長門は慌てふためいていたので、私はズボンを履いて急いで部屋から脱出した。当分、この鎮守府に足を運びたくないと思った。補給だからまた来ることは確定なのだが。
感想欲しいです。待ってます。