最近あったこと
熟女好きでホモの弟が、奴隷との生活をしながらニヤニヤしてた。(自慰もしてた。)
素材のために配付ジャンヌを諦める。
知り合いと漫画書くかもしれなくなった。
ビルドが終わって燃え尽きた。(ホモ好きじゃないけど戦×万が尊い)
トラックに艦娘を乗せて数十分後、私の家についた。私は倉庫からドラム缶を二つ持ち出し、ドラム缶の中に鉄を入れる。北上は、そのドラム缶の中にポリタンクの中に入れていた燃料を限界ギリギリまで入れ、大井と木曾をドラム缶の中に入れた。
すると、大井と木曾を入れたドラム缶の中から大きな音を上げて蒸気が吹き出した。私は行きなり起こった出来事に驚くが、北上が私に抱き付きながら説明した。
「これで、二人とも助かる!良かったよぉ!」
北上はそう言って、私の体に顔を押し付け泣き出した。
「......二人ともすぐには直らないんだろう?今は、家の中に入って時間が来るのを待とう。」
「...うん。」
私と北上は家の中に入ると、空っぽのお腹を刺激するようなご飯の良い匂いがした。居間では、お互いを抱き寄せるようにして眠っている電と暁と響がいた。ガスコンロの上には、彼女達が作ったであろう鍋いっぱいのカレーが入っていた。
私は、静かにガスコンロに火をつけてカレーを暖め、北上と共にカレーを食べる。北上は、久し振りにまともな料理を食べたのか涙を流しながら掻き込んでいく。急いで食べていたので気管にカレーが入り咳き込むので、私は北上の背中を叩いてやる。
食事が終わると、時間はもう深夜一時位になっていた。私は、この時間だと風呂はギリギリ暖かいなと思いながら北上に声をかける。
「北上、風呂に入ってきなよ。今ならまだ暖かい筈だよ。着替えも私のを使って構わないから。」
「なら、お兄さんが入ってきなよ。この家はお兄さんのなんだし。」
北上は遠慮しているのか、私の命令を断った。正直な話、遠慮してほしくなかった。女の子にこう思うのは失礼だが、北上からはあまり風呂に入っていないのか、臭いのだ。私は最終手段に出る。
「なら家主命令だ、お風呂に入りなさい。女の子が不衛生なのはいけないよ。」
「......なら、一緒に入ろ。」
北上は、私にそう言ってきた。私は一瞬思考が停止したが、直ぐに思考を取り戻す。
「いや、流石にそれは不味いと思うんだ。私と君は男と女ですし、もし間違いでも起こったら。」
「起こって良いよ」
「......ん?」
「...間違い、起こっても良いよ。」
私も流石にここまで言われて引くに引けなくなり、北上と共に風呂に入ることになった。私は軽く体を洗い湯船に浸かるが、北上は入念に体を洗っていた。今の北上は、裏編みされていた髪が解け、少しウェーブがかった髪が背中に張り付いて少し興奮した。
体を洗い終わった北上は、そのまま私の上に腰を下ろして私に体を預けるようにもたれ掛かる。同じ石鹸を使っている筈なのに、良い匂いがしてドキドキする。そんな北上は、私の手を掴んで自分の胸に押し当てた。
「お、おい北上、いったい何を!?」
「私の体、自由にして良いです!」
「はあ!?」
「私に出来るのは、これしかないから!お返ししたくてもお金も無いし、体も貧相だけど精一杯奉仕します!だから、だから...。」
北上は、体を震わせて泣きながら私にそう言ってきた。今まで一人で戦ってきた北上にとって、多くの事を助けようとする私のお節介が重荷に感じてしまったのだろう。
私は、北上を背中から抱き締めて優しく声をかける。
「なら、お礼は畑仕事を手伝って貰うことにするよ。女の子がそんな簡単に体を売るようなことをしてはいけないよ。」
その後は、北上が泣き止むまで私は北上を抱き締め続けた。北上が泣き止む頃にはお風呂は冷めてしまい、二人とも体が冷えてしまっていた。しかし、抱き合い触れていたお互いの肌は暖かかった。
風呂場の小窓から見える夜空には、まるで涙を流すかのように流れ星が流れた。
今回は、急いで書いたので短いけど感想欲しいです。
待ってます。