「あたし、ジャムおじさんに知らせてくる!」
ここはアンパンマンワールド(仮称)にあるとある町、その郊外。
今日も今日とて悪事をはたらくばいきんまんに、アンパンマンら正義のパンたちによる上意討ちが仕果たされようとしていました。
いつものばいきんまんのクソつまらん悪事に対し、アンパンマンたちは過剰なまでの制裁を下そうとしています。なにもそこまでせんでも……という町の住民からのツッコミはだいたいガン無視です。
特に第338話『メロンパンナとかげろうちゃん』のばいきんまんは正直そこまで悪くないというか、ラストのジャムおじさんの毒にも薬にもならない気休めの言葉が「大人ってずるいな……」って思いました。
ばいきんまんもばいきんまんで、なぜ悪事を繰り返すのか、なにが彼をそこまで駆り立てるのか。そして、そのばいきんまんに対し過剰なまでの暴力を振るうアンパンマンの真意は。
ばいきんまんには“正義の敵”という譲れない矜持があり、あんぱんまんもまた然り。双方には譲れぬ“正義”が存在する。
彼らは、まるで見えない何か──大いなる世界の意思に動かされているような──
まぁそんなかんじでアンパンマンワールドは日々回しております。
ちなみにどれだけ致死性の高い攻撃を受けてもばいきんまんはへいちゃらです。常人だと脳漿が無惨に飛び散る程のアンパンチを喰らってもタンコブひとつで済んでしまいます。だってバイキンだから。
故に、彼らは続けるのだ
この終わりのない
「アンパンマン! 待っててね! すぐ戻るから!」
恒例のデスマッチ(片方だけ)の最中、元気な声でパン工場へ飛び去るのはメロンパンのパン戦士、メロンパンナちゃん。ジャムおじさんに創造されしパン共の一人で、「皆が幸せにイきていくには勇気と同じくらい優しさが必要」という開発コンセプトの元に建造された、ジャムおじ入魂のロリっ子パン子ちゃんです。可愛いですね。
メロンパンナちゃんはアンパンマンの頭部換装を果たすべくパン工場へと急ぎます。ですが、正直今回の戦いもブック通りに行われている節があり、別にメロンパンナちゃんの助けが無くてもアンパンマンは単独での戦闘を継続できるのではないかと思います。
というよりここ最近のアンパンマンは対ばいきん戦のマンネリ打破の為、あえて舐めプをしている節がありました。今回もバイキンUFO(高機動型)による放水攻撃をあえて受け、パワーダウンした状態で割と接戦を演じています。
しかし本気を出したアンパンマンは文字通りワンパンで事を終わらせるので、これも彼なりの戯れというものでしょう。ワンパンマンはこういうところもオマージュしているんですかね。
「急がなきゃ……!」
高速飛行を続けるメロンパンナちゃん。アンパンマンより一回り小柄な彼女の飛行速度は一軍パン連中の中では群を抜いて早いです。しかし戦闘力はそれほどでもなく、必殺技のメロメロパンチは状態異常攻撃としては優秀ですがイマイチ決定力に欠けます。頭部からのメロンジュース噴射も特定の条件下でしか効果を発揮しない産廃技です。メロンパンナちゃん自体はレギュラー格ですが、戦闘力は一軍半、といったところでしょうかね。
まあそんな感じで実はそれほど急がなくてもいい状況なのですが、天真爛漫、純粋無垢のメロンパンナちゃんはその事に気づく様子はありません。かわいいですね。
「最近ドキンちゃんの姿は見えないけど、あの状況でドキンちゃんまで来たらアンパンマンがやられちゃう……! あたしが急がないと!」
ここ最近姿を見せぬ朱色の雌菌、ドキンちゃんの伏兵を想定したのか、メロンパンナちゃんは焦りを隠せないといった調子でパン工場へと急ぎます。別に急ぐ必要はないんですけれどね。
ちなみにドキンちゃんはばいきん軍からは寿退社しており、現在しょくぱんまんとの第一子を出産しさいたまのベッドタウン(直球)にて幸せな毎日を送っています。しかし子育てそっちのけでセックスばかりしているしょくぱんまんとドキンちゃんでしたので、“育児放棄の疑いあり”と近所の通報を受けた児相の指導を受け、育児は妹のコキンちゃんに押し付けて一日中汗だくセックスに励んでいます。
コキンちゃんは毎晩隣の部屋から聞こえる実姉のあえぎ声と義兄の情緒不安定な言葉責め、そして部屋中に漂う濃厚な性臭を嗅ぎしょくぱんまんへの恋慕の気持ちを粉々に粉砕されました。ですがしょくぱんまん似の甥っ子の姿を見ていく内に近親おねショタ逆光源氏計画を思いつき、自分好みのショタっ子に育てるべく淫靡な気持ちを持って育児に励んでいます。母乳も出ないのに乳首を吸わせ悶えるコキンちゃんからは倒錯的なエロスを感じ、ほんと姉妹そろってどうしようもないドスケベバクテリアだな。かわいいね♥
「メロンパンナお姉ちゃんー!」
「え?」
ふと、飛行を続けるメロンパンナちゃんはとある少年の声を聞き空中停止します。
「クリームパンダちゃん!?」
「お姉ちゃん! 僕がアンパンマンの新しい頭を持ってきたよ!」
元気な声でそう言うのは、パン工場関係者であるクリームパンダちゃん。名は体を表すとはよく言ったもので、文字通りクリームパンの頭部を備えたパン戦士です。ちなみにちゃん付けで呼ばれていますが、れきっとした男の子です。
彼はジャムおじさんが開発したパンでは無く、ジャムおじさんがカスタードの国からわざわざ呼び寄せてやってきた子です。しかしながらジャムおじさんがどのような戦略方針で彼を呼び寄せたのかは全くもって不明で、多くの視聴者は「なんかいつのまにかパンが増えてる」といった印象を持っています。
ちなみにクリームパンダちゃんはメロンパンナちゃんを「お姉ちゃん」と呼び慕っていますが、理由は忘れました。
「クリームパンダちゃん! ありがとう!」
「礼はいらないよ! はやくアンパンマンの所へ行かなきゃ!」
ジャムおじさんの指令を受けたクリームパンダちゃんは、先行してアンパンマンの頭部を抱えてやって来たのでした。なおジャムおじさんは現在アンパンマン号の中で「おいしくな〜れ……おいしくな〜れ……」とご自慢のイカ臭いジャムでバタコさんを淫らに染め上げています。
かしこいいぬのチーズは先日ジャムおじさんが「ほれ! チーズ臭!」と戯れに三日間替えていない激臭くつ下を直嗅きされ、現在集中治療室入りしています。
「うん! 急ごう!」
メロンパンナちゃんはアンパンマンの頭部を抱えたクリームパンダちゃんと共にアンパンマンの元へ取って返します。
なかよくアンパンマンの元へ向かう二人は、まるでほんとうの姉弟のようでした。
そう、この時までは。
「ばいばいき~~んッッ!!!」
「あっ!?」
なんということでしょう。
前方からいつものセリフと共に飛来してきたのはばいきんまん。舐めプに飽きたアンパンマンのアンパンチにより、いつも通り超速でバイキン城に強制送還されている最中です。
正直クリームパンダちゃんの一連の過程は全て台無しになっていました。
「お姉ちゃん! あぶない!」
このままでは大切なメロンパンナお姉ちゃんと衝突してしまう──
そう思ったクリームパンダちゃんは、身を挺してメロンパンナちゃんを庇います。
「グー、チョキ、パーンチの──!」
全身を使った渾身の溜め。
そして放たれる、クリームパンダちゃんのフェイバリット──!
「グー!」
グーチョキパンチの炸裂だ!
ちなみにこの溜めの後に放たれるのはグー(正拳)かチョキ(貫手)かパー(掌底)のどれかなのですが、体感七割くらいの確率でグーが放たれています。
「バぃッッッ!!!???」
アンパンチに加え更にグーチョキパンチによるラリー攻撃。
これには流石のばいきんまんもいつもの捨て台詞を最後まで言えず、骨がひしゃげる音と共に明後日の方向へと飛び去っていきました。でも明後日だけど明日にはケロッとした感じで戦線復帰します。だってバイキンだから。
「あぐぅ!」
「クリームパンダちゃん!?」
しかし。
クリームパンダちゃんはパンチを放った勢いを減殺しきれず、そのまま後方へ吹き飛んでしまいます。まあこいつはいつもこんな感じなのですが、今回はアンパンチという特大の理不尽の威力を間接的にとはいえ受けてしまったので、未熟なクリームパンダちゃんが吹き飛んでしまうのは仕方ないといえるでしょう。
吹き飛んだクリームパンダちゃんはそのまま地面へと真っ逆さまに落ちていきました。
「クリームパンダちゃん!」
メロンパンナちゃんは慌てて落下するクリームパンダちゃんを追いかけます。
しかし必死で追いつこうとするメロンパンナちゃんを尻目に、クリームパンダちゃんは地面に高速落下。全身をしこたま強打します。
「クリームパンダちゃん! クリームパンダちゃん!!」
「う……うぅ……」
メロンパンナちゃんは泣きながらクリームパンダちゃんへ駆け寄ります。
苦しそうに呻くクリームパンダちゃんの肩を優しく掴み、懸命に呼びかけます。
「しっかりして! クリームパンダちゃん!!」
「お、お姉ちゃんは……怪我はない……?」
「クリームパンダちゃん……!」
我が身よりも愛しの姉の身を案じる若きパン戦士。
その姿に、メロンパンナちゃんはココロとアソコに強烈な温度上昇を感じていました。
「おねえちゃんがぶじで……よかった……」
「!? クリームパンダちゃん! クリームパンダちゃん!!」
ぐったりと意識を失うクリームパンダちゃん。
両手越しに感じるその体温はみるみる失われていき、メロンパンナちゃんは顔をメロンジュースのように青くさせます。いや、メロンジュースは別に青くはないかな。
「ああっ大変! あ、暖めなきゃ!」
我ながら雑な導入だなとは思いますが、慌てたメロンパンナちゃんはクリームパンダちゃんを
「クリームパンダちゃん、お姉ちゃんが暖めてあげるからね……!」
誰か呼びにいけよ、というツッコミは野暮天というものです。
メロンパンナちゃんは横たわるクリームパンダちゃんを後ろから抱きしめ、全身を使った保温に努めます。
「しっかりして……!」
冷えたクリームパンダちゃんの身体を抱きしめるメロンパンナちゃん。
しかし、衣服越しではなかなか暖まりません。
「……!」
このままではクリームパンダちゃんがしんでしまう。
そう思ったメロンパンナちゃんは、何かを決意するかのように表情を引き締め、ついでにアソコも引き締めました。
「ごめんね、クリームパンダちゃん……」
メロンパンナちゃんは一旦身を起こし、クリームパンダちゃんの衣服を丁寧に剥き始めます。
上半身のスーツを剥ぎ取ると、少年の桜色の乳首が露出します。
「あ……♥」
少年の無垢な性を感じるパーツを見たメロンパンナちゃんは、ほんのりと頬を桜色に染めます。
そして、そのまま下半身へと視線を移しました。
「これは治療……治療行為だから……♥」
ここまで書いて何やってんだろ俺……ってふと思ってしまいましたが、本番はこれからなのでがんばって続けます。
メロンパンナちゃんはクリームパンダちゃんのズボンのベルトに手をかけ、そのまま優しく外します。
そして、ゆっくりとズボンを下げていきました。
「わっ♥」
クリームパンダちゃんはその幼い外見通りブリーフパンツを履いているかと思われましたが、以外にもスポーティーなボクサーパンツを履いていました。
それが、外見の幼さとの得も言われぬギャップを醸し出し、そしてパンツ越しに浮かぶクリームパンの如き膨らみを見て、メロンパンナちゃんは思わず甘い吐息を漏らします。
「こ、これは治療♥ 治療行為だから♥」
そして、少々息を荒くしながらパンツのゴムへと手をかけます。
ゆっくりとパンツの膨らみを撫でつつ、メロンパンナちゃんは丁寧に、そして大胆にパンツを脱がしていきました。
「こ、これは……想像以上の……♥」
ポロリと露出したクリームパンダちゃんのカスタード(隠語)が詰まった性器。そして、顔に似合わずそこそこのサイズがあるMEN棒。それを見て、メロンパンナちゃんはますます息を荒くしていきました。
「はっ!? いけない! 暖めなきゃ!」
冷えたクリームパンダちゃんを全裸に剥いときながらこの言い草は無いかもしれませんが、メロンパンナちゃんは当初の目的を思い出し自身のスーツを手早く脱ぎ捨てました。
「クリームパンダちゃん、お姉ちゃんが暖めてあげるからね……♥」
先程と同じ台詞を吐き、同じように身体を密着させるメロンパンナちゃん。
とはいえ、全裸で密着する保温効果は先程とは比べ物になりません。
ちなみに似たようなシチュエーションはここ半年くらいのチャンピオンREDでよく見かけます。
「あ……あぅ……」
「クリームパンダちゃん……♥」
慎ましいながらもいやらしい膨らみを見せる乳房を、クリームパンダちゃんの背中に押し付けるメロンパンナちゃん。
しっとりメロンパン(昔ロー○ンであったおいしいメロンパン)のようにしっとりと身体を汗で濡らした乙女の肉体。その効果は抜群で、クリームパンダちゃんの体温はどんどん上昇していきました。
「う、うぅ……」
クリームパンダちゃんは呻き声をひとつ漏らします。そして、その股間は徐々に熱を帯び始め、むくむくとサイズ感はあるとはいえ所詮ショタおちんちんを、剛直とした大人ちんこへと変質させていきました。
「ついでに、お姉ちゃんがわるぅ~いお汁を……優しくビュッコビュッコ抜いてあげるからね♥」
そんな事する必要は微塵もありませんでしたが、メロンパンナちゃんはクリームパンダちゃんのおぺにすへと優しく手を這わせます。
「こんなにおっきくさせてかわいそう……♥」
「あ、あぅ」
ニュチュ、ヌチュと汗を滲ませた手でしごきはじめるメロンパンナちゃん。
半覚醒状態にあるクリームパンダちゃんは、切なげな吐息を漏らしていました。
メロンパンナちゃんの肉体からはメロンの香りと共にむわぁ♥ とした性臭が漂い始め、手のグラインドと共に汗に濡れたスレンダーな肉体をクリームパンダちゃんに擦りつけます。
「ほら♥ ビュッッビュッしようね♥」
「あ、あぅぅ!」
童貞ちんこには刺激が強かったのか、クリームパンダちゃんはみこすり半でビュルルッ! と精液を吐き出しました。
「わぁ♥ こんなにいっぱい……♥」
手にたっぷりと付着したクリームパンダちゃんのカスタード(隠語)を見て、メロンパンナちゃんは甘く、切ない吐息を漏らします。
「お、おねえちゃん……?」
「クリームパンダちゃん! よかった!」
覚醒したクリームパンダちゃんを見てメロンパンナちゃんは喜びを露わにします。
当のクリームパンダちゃんは、何故己が全裸で、しかもメロンパンナちゃんまで全裸で、そして身体を密着させ、あまつさえ手コキしてやがるのか。
そのような困惑が一気にクリームパンダちゃんを襲っていました。
「じゃあ、このままパン工場へ帰ろうか♥」
「は?」
そして、何故この雌パンは断りもなくこんなスケベ行為へと走ったのか。そして、何故この状況でこんなスケベ行為を中断し、パン工場へ帰ろうとのたまうのか。
理不尽な怒りに全身を支配されたクリームパンダちゃんは、ゆっくりと振り返り──
「んん゛ぅ!?」
そのまま、メロンパンナちゃんへ下品なベロチューをかましました。
「んちゅ♥ んん゛♥ だ、ダメだよぉ……♥」
ビチャビチャとイヤらしい水音を立てながら、メロンパンナちゃんのメロンパン(直喩)をねぶりあげるクリームパンダちゃん。
正直なんでこんなことをしているんだろうと若干混乱気味でしたが、そのままいったれと行為を継続しました。
「はふっはふっ……おいしい……おいしい……!」
「こ、こら♥ ダメだってばぁ……♥」
顔面を舐め回されたメロンパンナちゃんは、正直この段階でメロメロになっておりましたが、まだ理性は少なからず残っています。
といいつつも、既に理性もクソもない状態であるのは確かでしたが。
「おねえちゃん……僕、おねえちゃんの中に挿れたい……!」
「そ、それは……」
しかし最後の一線を超えるのは流石に躊躇われます。
メロンパンナちゃんは戸惑いつつ、自身のハリのあるふとももへと性器をこすりつけるクリームパンダちゃんを見つめます。
「お願い、おねえちゃん! 好きなんです!」
「……っ♥」
そしてどさくさに紛れた愛の告白。
メロンパンナちゃんは頬を真っ赤に染め、おとうと? の告白を静かに受け入れていました。
正直想定通りの流れです。
「おねえちゃんの世界一キレイなスベスベのパン肉にむちゃぶりついて汗だくハメ交尾したいんです!」
「っ♥ じゃ、じゃあ一度だけだからね……♥」
なにがじゃあなのか分かりませんが、メロンパンナちゃんはクリームパンダちゃんを受け入れる決意を固めました。
ちなみに当たり前ですがゴムはありません。
メロンパンナちゃんを仰向けに寝ると、両脚をかかえむせ返るような股間をクリームパンダちゃんの前に晒しました。
「はぁ……はぁっ……濡れてる……おねえちゃんの……くそ、スケベすぎる……!」
「あ、そこ、そこぉ……♥」
「こ、ここでいいのかな。挿れるよ、おねえちゃん……!」
ヌルっ♥ むわっ♥ むちっ♥ と、擬音がうるさい感じで二人のコンディションは整えられていきます。
そして、クリームパンダちゃんのMEN棒が、メロンパンナちゃんのビスケット生地へと埋没していきました。
「おお……っ、うねる……!」
「うあっ……♥」
みち♥ みち♥ と、ゆっくりとインサートされるクリーム棒。
既に温まっていたメロンパンナちゃんはそれだけで軽くアクメを決めます。
「おねえちゃんの中、あったかい……きつきつで熱くて下品なパン生地こねくり回しているようだ……!」
「ん゛ん゛♥ んん゛ぅ♥」
ヌル♥ ヌルゥ~♥
ゆっくりとグラインドをかましながら、メロンパンナちゃんの肉ヒダを味わうクリームパンダちゃん。
破瓜の血と共に本気汁が泡立ち、ジュブ、ジュブといやらしい音が辺りに響き渡ります。
ちなみに先程も言いましたがクリームパンダちゃんは童貞で、メロンパンナちゃんは処女でした。ご安心ください。
「ちょ、もっとゆっくり♥」
「僕のちんぽどうですかおねえちゃん♥ 存分に味わえ!」
「こ、こらっ♥ もっと優しく……♥」
徐々にストロークを早めるクリームパンダちゃん。メロンパンナちゃんはアヘりつつ落ち着くように促します。
「ほっほっ、すげっ、腰が止まらん……!」
「うぐぅ♥ ぐっ♥」
「何のために生まれて! ナニをして悦ぶ! ほら、おねえちゃんもアクメして♥ しろ!」
「はひ♥ ィグゥッ♥」
しかしクリームパンダちゃん止まりません。
そのままゴツゴツと処女マンコをねじり上げ、子宮口を叩きまくります。
「あ、もう出ちゃう! 出ちゃいそうだよぉ!」
「あっ♥ だめ、出す時は外に」
「あっ気持ちいい! 好き! 好きです、おねえちゃん!!」
「あっあっあっダメぇ♥ ダメぇ♥」
パン! パン! パン! パン! パンだけにパン!(ノルマ達成)
クリームパンダちゃんの鬼のラストスパートを受け、メロンパンナちゃんは下品な喘ぎ声を上げるしかありません。
「あ~出る出る出るっ! うあ♥」
「あ゛っ♥ あぐぅ♥♥」
ブビュル! ブビュルルルル!
そしてクリームパンダちゃんはメロンパンナちゃんの全身を抱え込むように抱きしめ、ペニスを完全に奥までぶち挿れてからのねっとりと濃ゆい精液を放ちました。
「まったく、ザー汁カスタードぶち入れられてアクメするとかとんでもない淫乱ブレッドだよ。山パン♥」
「う、お゛お゛お゛っ♥♥♥」
「ああ~大好きだよおねえちゃん……絶対着床させたる!」
「イヴッ♥ イグゥ……ッ♥」
「下品なアクメ面しやがって。おらっ舌出せ!」
「は、はひ♥ ん、んちゅう、んぢゅうう♥」
射精しながらの下品なベロチューをかます両パン。
むちゅ♥ べろ♥ と下品な音を立てながらも、クリームパンダちゃんの剛直は収まりません。
「くそ、絶対カスタード入りのメロンパンにしてやる……! 推定するにウィーン風パンかな?」
「ひぐっ♥ まだっ♥ まだするのぉ♥」
「まだ終わるわけねえだろこのドスケベ紡錘形が。妊娠確定するまでイースト菌発酵させなきゃあかんやろ」
「はひっ♥ しょんなぁ♥♥」
一度腰を大きく引いたクリームパンダちゃん。
「中出ししてほしくねえのかよ……このクソ淫乱サンライズがよっ!」
そして、勢いを付けて腰を打ち付けました。
ちなみにサンライズとは関西地方でのメロンパンの呼称で、日の出の形を真似た円形で上にビスケット生地を乗せたメロンパンの事です。
「お゛っっっっ♥♥♥」
ズン──
割と容赦なく奥までエグられたメロンパンナちゃんは、過呼吸気味にアクメをかましました。
そして、鬼ピストンが開始されます。
「おらっ! しっかり孕ませてやるから、ベロチューして♥ しろ!」
「む゛♥ むちゅう♥ はへぇ♥」
「ぐお……! はやくも
「はひっ♥ はひぃっ♥ ごめ♥ ごめんなしゃ♥」
「謝る暇があったらアクメしろこの淫乱ペイストリーが!」
「オ゛ッ♥ オ゛オ゛ォ゛~~♥♥♥」
ゴチュ! ゴチュ! ゴチュ! ゴチュ!
容赦のない乱暴なピストンに、メロンパンナちゃんはメロメロです。アヘアヘとも言います。
そして、本日三回目にして最高潮の放精が決められようとしていました。
「あ~! 出る! 出る出る出る! おねえちゃんの猥褻スパイシーカンタロープに淫乱アールスフェボリットするっ!!」
「イグ♥ イグ♥ イグ♥ イグ♥」
「ヤバイヤバイヤバイ……! あっ!」
「イ……っ!!」
「イグゥッッッッ♥♥♥♥♥」
ブビュッ! ビュルルルッ! ビューッ♥ ビューッ♥
三分間。
これが、クリームパンダちゃんの射精時間。
いまだ鳴り止まぬ放精の勢いに、メロンパンナちゃんの下腹部はぽっこりと膨らんでいきます。
「ッ♥ ……ッッッ♥♥」
「あらら、カスタード入りになったと思ったら気絶っすか。じゃあ今日はこのまま好きなだけ犯しますからね」
ぐぽっ♥ と下品な音を立てながら、クリームパンダちゃんはメロンパンナちゃんのヴァギナからペニスを引き抜きます。
そして、気絶するメロンパンナちゃんの身体を覆いかぶさるようにぎゅ~と抱きしめ、全身で愛情を表現しました。
「お姉ちゃん……好きだよ……♥」
「……ッ♥」
そのまま意識を落とすメロンパンナちゃんにハメながら、クリームパンダちゃんはいつまでも、いつまでも……
しあわせそうなメロンパンナちゃんの気絶アクメ面を見ながら、ずっと腰を動かしていました。
めでたしめでたし
「メロンパンナ……クリームパンダ……」
そんなしあわせそうな二人を、ターバンで顔を隠した妙齢の美女パンが、じっとりとした暗い瞳で見つめていました。
彼女の名は……