「メロンパンナお姉ちゃん! メロンパンナお姉ちゃん! ボクだけのお姉ちゃん!!」
「──ッ♥ ──ッ♥ ──ッッ♥♥」
パン! パン! パン! パン! パンだけにパン!(初手ノルマ達成)
今回はいきなり全開です。
前回、クソ無様なアクメ面を決めつつクリームパンダちゃんと密着ラブラブ受精交尾をかましたメロンパンナちゃん。
とうに気絶し果てた状態でしたが、クリームパンダちゃんがメロンパンナちゃんのマゾメスマンコからおぺにすを引き抜く事はありません。
クリームパンダちゃんはせっせと気絶パンナちゃんへのエクレア種付けに励んでいました。
「お姉ちゃん! メロンパンナ! クソ淫乱ウリ科一年生草本植物が! いい加減妊娠しろッ!!」
「~~ッ♥ ~~~ッッ♥♥」
ドチュ! ビュッ! ドチュッ! ビュッッ!!
一突き一射精という器用な連続ピストン射精をかましつつ、クリームパンダちゃんは愛おしそうに寝バックにてメロンパンナちゃんのメロンマンコへ抽挿を続けます。一突きぶちいれる度にメロンパンナちゃんのマスクマンコからはクリームパンダちゃんのザーメンカスタードがゴポゴポと溢れています。
ぎゅ~っとメロンパンナちゃんを抱きしめながら、クリームパンダちゃんは精一杯の愛をささやいていました。
「おやおや、気をやってる状態でもマンコうねり上げるとか呆れ果てたマゾメスメロンパンですね。怒りを通り越すと涙も枯れるんだな」
「ッ♥ ッッ♥♥」
「くそ、マジでムカついてきた……トサカに来たぜ! 気を失ってても絶対に俺専用のマゾメス奴隷に仕立て差し上げますね。一緒にパン焼こうね♥ 死ね!」
「ッ♥ ッッッッ♥♥♥」
無垢ショタラブラブ告白交尾を受け、メロンパンナちゃんはだらしねえアクメ面を晒しながら気絶した状態を継続中です。ですが、気絶し果てた状態でも絶賛アクメ継続中でした。ビクビクと無様なメスの身体を震わせ、ついでに膣壁も震わせながら、全身で悦びを表現しております。
野原にて下品な密着交尾をしている二人の周囲は、互いの汗、涎、愛液、精液、メロンジュースなど様々な体液で、もはや水たまりどころかちょっとした液状化現象を起こしています。
水分補給もせず、既に8時間ほど経過。このままでは脱水症状を起こすのでは? と心配される方もいらっしゃるかと思いますが、ご安心ください。こいつらはなんだかんだで人外なのでこれくらいへいちゃらなのです。
「お、そうだ。これから1アクメする毎に1年専属メス奴隷嫁になるっていうのはどうかなお姉ちゃん?」
「~~ッ♥ ~~~ッッ♥♥」
「既に500年分くらいイッてんじゃないのかなこの北アフリカ原産は。もう俺が一生ハメ殺してやるからいい加減嫁になれレクイエム」
「──ッッッ♥♥♥」
クリームパンダちゃんは自身のえっぐい鋭角ちんこにてゴリゴリとメロンパンナちゃんのポルチオ性感帯をえぐります。
えぐりながら誠意を込めた求婚。
これには、気を失ったメロンパンナちゃんは無自覚同意アクメをするしかありません。涎や涙、鼻水などを垂れ流しながら、幸せそうにアヘって同意を示しておりました。
「同意するんだな!? いいのか!? もう一生俺専用ガンダムだぞ! 賛成ならアクメ! 反対ならアクメしろ!!」
「──ッッッッッ♥♥♥♥」
「賛成多数で可決ですね。IQ下がるなぁこのメスパンは。セックス専用モビルスーツとかもはやパンですらねえだろ可愛いね♥」
「~~ッ♥♥ ~~ッッッ♥♥♥」
可愛い、という優しい言葉に、メロンパンナちゃんは無意識下でマゾメスの本能をがっつりえぐられています。
当然、彼女はしあわせそうに微笑みを浮かべていました。微笑みながら、顔面をきったねえ体液で塗らしていました。
「ボクの子供たくさん産んでねお姉ちゃん♥ ボクもお姉ちゃん以外のマンコは一生使わないよ♥ かわいいなぁもっとその下品なケツを俺の前に押し上げろ。持ち味を活かせ!」
「ッッ♥♥」
いい加減止めを刺すべく、クリームパンダちゃんはメロンパンナちゃんの腰を掴み、強引に引き起こします。プルンと揺れたほどほどに肉付きの良いメロン尻に爪を立てると、メロンパンナちゃんの果菜マンコはビュッと軽く潮を吹きました。
完全に動物の交尾体勢をキープしたクリームパンダちゃんは、大きく腰を引き溜めの動作を固めます(↓↘→↓↘→+PP)
ところで話は変わるのですが、実はメロンパンナちゃんは処女の分際で一児の母です。
娘の名はニャニイちゃん。メロンパンナちゃんの夢の中に出てきた卵から生まれるという中々エキセントリックな経歴を持つ子猫ちゃんなのですが(卵生?)、じつはニャニイちゃんにはたいへんなひみつがあって……くわしくはえいが『それいけ! アンパンマン ゆめねこのくにのニャニイ』をみてね!
というか前話の執筆中はこいつの存在をすっかり忘れていたのですが、どのみちおねショタ母娘異種姦ペドどんぶりというシチュは私にはハードルが高すぎました。
「お前が──お前が酵母になるんだよッッ!!」
ドチュウウウウウウッッッ!!!
「ギィ──ッッッッ♥♥♥♥♥♥」
ゲージMAXで放たれた超えちゃいけないラインを超えた必殺の杭打ちピストン。
強制覚醒状態にまで引き上げられたメロンパンナちゃんの肉体は、膣口から脳天まで電撃のような快楽が迸りました。もうメロンパンナちゃんのシナプスはだいぶ死滅しています。
「ラストバトルだ! セックス大好きメロンジュース豚! 大いにイけ! 遠慮せずファイナルカウントダウンしろ!」
「ガッ♥ あぐぁッ♥ お゛ッ♥ お゛ッッ♥♥」
ズンッ! ズンッ! ズチュ! ドチュッ! ドピュッ!
軽く射精を交えつつ、まるで野犬の交尾のような下品セックスを繰り広げる二人。
1ピストンで3アクメという非常にコスパの良いアクメを決めつつ、メロンパンナちゃんは下品なケツを突き上げ、地を這いつくばりながら来たるべきその時を迎えようとしていました。
「くそっ、交尾の為に焼かれたパン体ッ……このままではトーストされるッ……俺が俺でなくなるッ!」
「ガァッ♥ も゛ッ♥ も゛う゛イ゛ギッ♥ イ゛ギだぐない゛ぃぃッッ♥♥」
「馬鹿か貴様は。
「はお゛ッ♥ ぐッ♥ ぐぅぉ~~ッ♥♥」
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ。ほめてやらねば、人は動かじ」
ここで初めて結婚を意識したメロンパンナちゃん。
正直正常な思考はとっくに崩壊しておりましたが、ここは素直にクリームパンダちゃんの求婚を受け入れる事にしました。
「なッ♥ な゛る゛ぅぅ♥ お゛よ゛め゛になりましゅぅぅッッ♥♥」
「は? もうお主はとっくに拙者のお嫁さんでござるが? 具体的に言うと7時間50分くらい前あたり」
「う゛ぁ♥♥ ぐぅ~~ッ♥♥」
「慮外の悦びアクメするんじゃない! 顔を上げろ! 舌を出せ! 結婚といったら下品なベロチューだろうが! 初めての夫婦の共同作業だよお姉ちゃん♥」
「はっはひぃ♥ ん゛ッ♥ んちゅう♥ んぢゅう♥♥」
「はふっはふっ……! あ~このわざとらしいメロン味。大好きだよお姉ちゃん♥ チェリオ」
ベチュッ! ビチュッ! と、下品なベロチューを交わす二体のパン戦士。
それは、神聖で、尊い光景。
結婚を決めた若き二人は、共に死ぬまで永遠の愛を誓い合うのでした。
「死ねッ! 死ねッ! アクメ死ねッ! このままではステークホルダーの皆様に申し訳が立たん! 猥褻東証一部上場」
「イグゥ~~ッッ♥♥ イグゥ~~ッッッ♥♥♥」
「そうだ! 恐れないで
「うぐぉッ♥♥ うぉぉッッ♥♥」
「しかしどんだけ淫乱妄想キメればこんな無様さらせるんですかね。範馬刃牙かな?」
「ぁぐあっ♥ し♥ しぬっ♥ イギしぬっ♥♥」
「うおっザーメンせり上がってきた……! こんなゴアマンコに中出しとか三○崇史監督もびっくり♥ 藁の楯」
「うグぉ♥ ぐぅぉ♥ ぐっ♥ うぐぁぁ♥」
「お姉ちゃん! おねえちゃん! 好き! 好き! 大好き! 死ぬほど好き! やっぱしねぇッッ!!!」
「イ゛グッ♥ イ゛グッ♥ イ゛グッ♥ イ゛グッ♥ イ゛グッ♥ イ゛グゥゥゥッッ♥♥♥」
ビュッ! ビュルルッ! ビューッ!! ビュルルルルーーッッ!!
「イグゥゥゥゥゥゥッオォォォォォ~~~~ッッッッ♥♥♥♥♥」
46センチ単装砲による大量砲撃射精。
時代を逆行した大鑑巨砲アクメでけだもののような咆哮を上げたメロンパンナちゃんは、割とマジで洒落にならない敗北アクメをかましていました。
「ぐぅお……最後の最後で膣痙攣を起こしやがった……! チンコごと
「ガッ……♥♥ ガァッ……♥♥♥」
「まあちょっと痛いけどこのまま一生ボクの独占チンポケースにするのもオツなもんかもしれませんね。愛してるよ、お姉ちゃん……♥」
「カッ……♥♥」
こうして、現役最高の本気子作り交尾を決めたメロンパンナちゃん。
愛おしそうにメロンパンナちゃんを抱きつつ、クリームパンダちゃんはやさしくそのスベスベメロンフェイスへ舌を這わせていました。
若い二人の輝かしい人生は、まだ始まったばかり……。
「あぐッ……メ、メロンパンナ……ッ♥♥」
ここでようやくサブタイに則った本編開始です。
クリームパンダちゃんとメロンパンナちゃんのガチ子作り交尾が開催されていた野原から少し離れた藪の中。
菓子パン共の下品交尾を見ながら、己の膣壁をまさぐる一人のメスパンがいました。
「メロンパンナぁ……♥」
膝立ちになり、下半身を露出させながら二本指でゾリゾリと膣壁をなぞるメスパン。かなり深めのアクメを決めたらしく、ガクガクと膝を震わせていました。
ターバンで顔を隠しているため、そのアクメ度は余人には推し量れません。
ですが、足元に広がる推定5リットル程の愛液を見る限り、そのアクメはかなり充実したモノであるのは疑いようがありません。
というわけで彼女の名前はロールパンナ。
アンパンマンワールド(仮称)において、アンパンマンと双璧を成すパン戦士最強格の一人です。その戦闘力は凄まじく、カビルンルン一個師団をもってしても
アンパンマンが範馬勇次郎だとするならば、ロールパンナはピクルや武蔵といったところでしょうか。しかしながらあの漫画は最近よくわからないデフレを起こしているので正直この例えは失敗でしたね。
「メロンパンナ……私のメロンパンナがぁ……♥」
もう既にお気づきかもしれませんが、この女は重度のシスコンです。更に加えて言うと、若干サイコの気があります。
どれくらいサイコかというと、ロールパンナを構成する物質の一部にメロンパンナちゃんのメロンジュースがあります。
つまり、妹の体液で己を構成しているのです。ドン引きですね可愛い♥
まあ一番ヤベーのはそういう感じでロールパンナを創ったジャムおじさんなんですけどね。
ちなみにロールパンナの建造の経緯ですが、先にロールアウトしていたメロンパンナちゃんの「お姉ちゃんがほしい!」という無邪気なリクエストにジャムおじが応える形で建造されています。
動機は純粋ですが結果は異常ですね。年下なのに姉とか倒錯的すぎますが、やっぱりこんな風に命を弄ぶジャムおじが一番異常でした。
「メロンパンナが……クリームパンダにぃ……♥」
いわゆるNTRを目の当たりにしてオナる負け犬ムーブで達するロールパンナ。
だれよりも大切な妹が、そこそこ大事にしている弟分にがっつりハメられている状態は、ロールパンナに得も言われぬ破戒的な快楽を覚えさせていました。素質あるよキミ。
ちなみにクリームパンダちゃんはロールパンナも「お姉ちゃん」と呼び慕ってますが、理由は忘れました。
「あっ……ぐっ……ああ……!」
唐突に、ロールパンナは突然マンコを弄る手を止め、苦しげに胸を抑えます。
「っ……ああ! し、静まれ……!」
別に中二病が発症したわけでもなく、これはロールパンナの最大の特徴、ブラックロールパンナ化が進行しているのです。
「ガッ……ガァァァァァッッ!!」
別に普段はここまでケレン味ある感じで変化しないのですが、一応オナってた昂りでこんな感じになったと思ってください。
「ア……メロン……パンナ……!」
胸元にあるハートのマークが青に変わり、全身を黒く染めたロールパンナはゆらりと立ち上がります。
これが、ロールパンナのもう一つの顔、ブラックロールパンナ。
アクメ、もとい悪の心が顕現した、いわゆる悪堕ちした状態です。
ジャムおじさんがロールパンナを建造した折。
当初の開発コンセプトでは、おじさんは「メロンパンナのお友達(意味深)」としてロールパンナを設計していました。
ですが、メロンパンナちゃんがそこら辺で偶然ひろった“まごころ草”という草と自身のメロンジュースを製造工程で混入。そのまま「ひとに優しく(意味深)、ひとに尽くすように(意味深)」という設計思想を加え、晴れてロールパンナは進水しました。
しかし艤装を施す段階において、ロールパンナはある物質も混入させられています。
それは、“ばいきん草”。
新造パン戦士の情報を情報部より聞きつけたばいきんまんが、単独のスニーキングミッションを遂行し、見事製造途中のロールパンナにこの草を混入させ妨害工作を成功させました。
これにより気分で悪堕ちしたりしなかったりするようになったロールパンナ。
要所要所でばいきんまん側に付き、アンパンマン達と死闘を繰り広げるようになります。まあだいたい悪堕ちするトリガーはアンパンマンを目視することなんですけどね。
とはいえ、勇気100倍状態のパーフェクトアンパンマンと互角に渡り合える数少ない強キャラであるブラックロールパンナ。それをもってしても、ばいきんまんはアンパンマンに完全勝利をすることはありません。
優れた兵器は優れた用兵により運用されなければならないという戦訓を完全にないがしろにした結果ですね。
まあばいきん草の効能がどのように作用してブラック化するのかはぶっちゃけ忘れたんですが、気になる人はアニメをみてね。
とりあえずひとつ言えるのは、ロールパンナはアンパンマンワールド随一の闇が深い設定を付与されているということです。
ちなみにロールパンナはバタ子さんの妹でもあるのですが、バタ子さんとメロンパンナちゃんは姉妹ではありません。ねえ、これ人体改造……
「クリーム……パンダァ……ッ!」
ブラックロールパンナ、略してB.R(悪魔超人に非ず)は、相変わらず合体した状態の妹弟の元へとゆるりと歩を進めます。下半身を露出させながら。
絶頂し、完全に元の生活へは戻れなくなったメロンパンナちゃんへ、飽きもせずヘコヘコと腰を振り続けるクリームパンダちゃん。その元へ一歩一歩近づくB.H。
ギロリと、その紅く光る瞳で殺害対象を睨みつけます。
「許サナイ……クリームパンダァ……!!」
愛する妹へ容赦のない種付けアクメをかましたクリームパンダちゃん。
ブラックロールパンナはこの落とし前をつけるべくギラギラとした殺気を放ち、クリームパンダちゃんを抹殺せんべく行動を開始していました。
なお余談ですが、ロールパンナにスポットを当てた映画『それいけ! アンパンマン ロールとローラうきぐも城のひみつ』において、ロールパンナにはローラ姫というカキタレがいますが、百合ックスという尊いモノはこのちんちん亭時空では存在せん。
「ロォーrrrルァーーー!! ルァ♥」
バチバチと全身に紫電が走り、いつもの巻き舌気味の掛け声を発しながら猛然と駆け始めるブラックロールパンナ。
電撃はブラックロールパンナ時で発動可能な電撃能力で、通常のロールパンナ状態でも一応使えるらしいのですが、リミッターがかかっているせいで余程追い詰められた状態でしか使えません。
電撃がロールマンコへいい感じに作用したのか、ブラックロールパンナはちょっとイきながら猛然と攻撃を開始しました。
Here come a new Challenger!
ここで時間はちょっとだけ巻き戻ります。
「あ~今日も疲れたぜ」
菓子パン連中のガチ子作り、そしてそれを見て無様な負け犬アクメを決めていたロールパンナ。
その100メートルほど上空では、パトロール中のカレーパンマンの姿がありました。
「ミミ先生も無茶な事頼むよな~……おかげで顔がシワシワになっちゃったよ。だぜ」
パトロール途中で寄ったアンパンマンワールド学校(仮称)で、カレーパンマンは自身のカレーをみんなに分けていました。
カバオの馬鹿がいつものトラブルメーカーっぷりをいかんなく発揮し、給食のカレーを床にぶちまけていたからです。
ちなみにカレーパンマンの口調がかわいそうな金髪の子っぽくなっていますが、語尾に「だぜ」をつけるキャラだったような気がしたからです。
ともあれミミ先生の無茶振りで寸胴にしこたまカレーをビュー(直喩)したカレーパンマン。
正直この絵面は公式でも割とBPO案件だと思いますが、まあいい感じでデフォルメされているので問題ないでしょう。
ところでミミ先生はやなせたかし先生が唯一セックスアピールを感じるキャラと仰っていたそうです。
「早くカレーを補充して辛さ100倍! カレーパンマン! したいぜ……」
汎用パン型決戦兵器としてジャムおじにより建造されたカレーパンマンは、アンパンマンとは違い頭部換装をせず、エネルギー源のカレーを直接経口摂取するという中々ピーキーな仕様になっています。
また、当初アンパンマンはカレーパンマンが同一メーカー製というのを知らずにいたのもあり、正直ジャムおじはこいつをかなりいい加減に作った節があります。
ですがその性能は一軍パン連中では申し分のない強さです。刃牙でいうと本部と戦う前のジャック兄さんくらい。
「とっととパン工場へ戻ろっと。……おや?」
ひゅわわ~(飛行擬音)と、呑気に巡航速度を保つカレーパンマン。
すると、にわかにドス黒いオーラを察知します。
「あれは……ロールパンナ? あ、ブラック化してるじゃないか! なんてこった!」
ここで時系列は元に戻ります。
眼下ではむき出しの下半身をいやらしく濡らしたブラックロールパンナ、そしてけだもののようにハメ合ってる菓子パン共の姿ありました。
「なにしてんだあいつら!? い、いや、そんなことよりロールパンナを止めなきゃ!」
真っ当なツッコミはさておき、カレーパンマンはブラックロールパンナを止めるべく急降下を開始します。
「まてぃ!」
「ッ!?」
江戸っ子っぽい感じで見栄を切りつつ(原作準拠)、カレーパンマンはブラックロールパンナの前に降り立ちます。
そのまま戦闘態勢を取りました。
「ロールパンナ! 一体何をしようとしているんだ!」
「ナニをしているのはアイツラだろうがァァァッ!!」
仰る通りでございますが、レギュラー格ではかなり正義感の強いカレーパンマンは、同胞同士が傷つけ合う未来を回避するべく、勇気を振り絞ってブラックロールパンナと対峙します。
しかし万全の状態でもブラックロールパンナと自身では隔絶とした戦力差があります。
映画などで何度かタイマンを張っていましたが、カレーパンマンは割と善戦するもあえなく敗北を喫しています。
あまつさえ、自身はミミ先生のいつもの強制力が働いた状態でパワーダウンした状態。この状態で最強格のブラックロールパンナと戦わなくてはなりません。
正直バトル漫画では最高に好きなシチュエーションです。
「と、とりあえず一旦落ち着いて──!」
「ロォーrrrルァーーー!!」
「ドワオッ!?」
ブラックロールパンナのロールリボン炸裂!
基本素手ゴロのパン戦士ですが、ロールパンナだけロールリボンという兵装を常備しており、新体操のリボンのような動きで伸縮自在、更に拘束も可能、あまつさえ風を起こすなどかなりのチート武器です。
“ローリングハリケーン”という超必殺技もあり、正直ロールパンナの戦闘力のほとんどはこのリボンが担っていると言っても過言ではないですが、たまに素手でも戦ったりもしているので、やはり総合力でもロールパンナはかなり強いですね。
「ルゥォォォォ! ルァッ!」
「くぅぅッ!?」
間髪入れずに繰り出されるロールリボン。
それらを紙一重で躱し続けるカレーパンマン。
この時点でカレーパンマンは「いつものブックと違う」と内心思っており、ブック破りを仕掛けたロールパンナへふつふつと怒りが湧いてきました。
「こんの──ッ! カレーパンチッ!」
「ッ!?」
ズゴンッ!
一瞬の隙をつき、ブラックロールパンナの懐へ入り込んだカレーパンマン。
そのまま、己のフェイバリットである
強烈な破砕音が鳴り響く、ほぼゼロ距離からの必滅のカレーパンチ。
これには、いかなブラックロールパンナといえども──
「なにっ!?」
否。
打撃は届かず。
脊髄反射で肘を下げ、カレーパンチを十全にガード。
「ルァァァッ!」
「げぁッ!?」
間髪入れず反撃のリボンアタック。
腹部へのお返しをまともに受け、カレーパンマンは血反吐を撒き散らせながら後方へと吹き飛ぶ。
ブラックロールパンナの秀抜な戦闘センス。
百戦錬磨のカレーパンマンですら、この理不尽に打ち勝つこと能わず。
「ぐうううッ……!」
不完全な受け身。
ぼたぼたと口から福神漬けのおつゆを垂れ流しながら、正義のカレーは膝をつく。
「くそッ──!」
やはり、実力差は如何ともし難い──
そう、自嘲気味な笑みを見せるカレーパンマン。
己の背に背負った正義。
決して譲れぬ己の生き様。
しかし、その文字が、もろくも崩れ去ろうとしていた。
だが──
「……知ってるか? カレーの辛さってのは、後を引くもんなんだよ──!」
正義、未だ折れず。
歯を食いしばり、ダメージを押し殺しながら両の脚で立つカレーの化身──否、正義の化身。
「俺の正義は──ここから!」
苦悶の表情を打ち消し、不敵な笑みを浮かべた戦士の闘魂。
それは、強敵を前にかつてない程の昂りを見せていた。
滾るパンの戦士、正義の戦士。
いや、これはもはや正義という枠に収まらない。
悠久不滅の、大義である。
「ほっ、ほっ、ほっ、ほっ、やべっ、精子が止まらん……! あれ? カレーパンマン? 何してんのこんなところで?」
「えぇ……」
まあ吹き飛ばされた先が絶賛アフター交尾中のクリームパンダちゃんとメロンパンナちゃんの所だったのですが。
若干引き気味なカレーパンマンの横で、膣痙攣でちんこが抜けなくなった状態のクリームパンダちゃん。
とりあえずハメてればそのうち抜けるやろと、未だに勃起したペニスからザーメンを発射しつつ、メロンパンナちゃんのメロンマンコにずっぽしずっぽししておりました。
「クリームパンダァ!!」
「あ、ロールパンナお姉ちゃんもいたんだ。お姉ちゃんおっはー♥ ほら、メロンパンナお姉ちゃんも挨拶して」
「オ゛ッハア゛ァァァァァッッッ♥♥♥」
背面座位でお約束のアヘ顔ダブルピースをブラックロールパンナの目前に晒すメロンパンナちゃん。
火に油を注ぎます。
「パンダァァァァルrrrァァァッ!!」
「ッ!? クリームパンダちゃん! 危ない!」
怒り狂ったブラックロールパンナのロールリボンがクリームパンダちゃんのグツグツと煮えたぎった金玉へ放たれます。
まともに喰らえばエレクタイルディスファンクション必須の残酷。
カレーパンマンは身を挺して庇おうとしますが、殺意が籠もったロールリボンのスピードには追いつけません。
コンマ数秒の世界。
ゆっくりと、リボンは金玉へ吸い込まれようとしていました。
「あ、ヌイたら抜けた」
「ンギッヒィィィィッッッ♥♥♥」
プシャアアアアッッ♥♥
この局面でザーメンをピュッピュ♥ させながら、クリームパンダちゃんはようやっとちんこを抜くことに性交、もとい成功しました。
そんでもってついでにアクメを決めちゃったメロンパンナちゃん。噴水のように膣口から射出されたメロンジュースが、色々と慣性の法則を無視した感じでピュッ♥ とブラックロールパンナのおまんこに侵入しちゃって、そんで手元が狂ってロールリボンの狙いは逸れてほんとクソ頭悪いなこの文章。
「ンァッ♥ ルァァ♥♥」
言わずもがなですが、ブラックロールパンナはそのまま腰砕け。
おまんこから愛液を噴出させつつ、へなりと女の子座りでへたり込みました。
「……ッ」
ブラックロールパンナの褐色の下半身。
美しく、そしていやらしく濡れまみれたその肢体。
しっとりと汗を吸ったその艶めかしいふともも。
カレーパンマンはごくりとルーを飲み込むと、バトルで昂ぶった下半身のチャパティに猛烈な温度上昇を感じました。
「あらら、ロールパンナお姉ちゃんまた悪堕ちしてるんだね。メロンパンナお姉ちゃんのジュースぶっかけて戻さないとだねカレーパンマン」
「あ、ああ。そうだな……」
すっぽんぽんで「いい汗かいた~」といった感じで軽く身体を伸ばすクリームパンダちゃん。
かなり呑気なその様子に毒気を抜かれたカレーパンマンでしたが、毒は下半身に猛烈に回っていました。
ちなみにブラックロールパンナ化を解除する一番有効な手立ては、メロンパンナちゃんのメロンジュースをぶっかける事です。
毎度アンパンマン達が上っ面の説得を試みていますが、これで解除したシーンはほぼありません。
「ふわぁ~……流石に半日くらいハメてると眠くなっちゃった。カレーパンマン、ボクちょっと寝てるね」
「え、ちょ」
大きなアクビをひとつかき、そのままゴロンと横になるクリームパンダちゃん。
抱き枕のように、もはや廃人一歩手前となったメロンパンナちゃんを抱きしめながら、スヤスヤと可愛らしい寝息を立て始めていました。
メロンパンナちゃんはアフターアクメで釣り上げられたマグロのようにビク! ビク! と全身を激しく痙攣させていましたが、クリームパンダちゃんがみしりと抱き締める力を強めると、あたし愛されている♥ とマゾメス本能が判断し大人しく気をやる事にしました。
自由すぎるパン戦士の後輩達に、カレーパンマンは困惑とともに股間のぶっといナンから先走りデミグラソースをじわりと滲ませるしかありません。
「く……こ、殺せ♥」
「……」
何故かお約束のセリフを吐き、全身から汗を吹き出しながら重イきを堪えるブラックロールパンナ。
ちょびっとブラック化が解除されているのか、もはや敵対しようとする素振りは見せていません。
正直、チャンス到来でした。
「もう……我慢できんッ!」
「ンッ!? んぅぅぅう♥♥」
ブチュッ♥ と、ターバン越しに下品なベロチューをかまし、ブラックロールパンナへ覆いかぶさるカレーパンマン。
そのまま手早く自身の衣服を脱ぎ捨て、出荷当時の状態へと戻ります。
「オラッ! その可愛い身体をさらけ出して恋人みたいなキスしろ! パーカーハウスキッスプリーズ♥」
「ンッ♥ や、やめろォ♥ んむぅ♥」
カレーパンマンはイヤイヤするブラックロールパンナに構わず、ピチャピチャと顔面に舌を這わせながらその衣服を丁寧且つ乱暴に破り捨てます。
しかし顔のターバンだけはあえてそのままにしていました。
これはカレーパンマンの性癖ではなく、単純に原作でもロールパンナの素顔は謎だからです。
第753話『ロールパンナとドクダミ夫人』でロールパンナはターバンを外しどくだみ茶を飲んでいましたが、残念ながらカメラからは後ろを向いており、その素顔はやはり見れませんでした。
ともあれ、お互い全裸となったカレーパンマンとブラックロールパンナ。
汗だくガチセックスの事前準備は整えられたといえるでしょう。
着衣ックスの文化は否定しませんが、やはり全裸で汗だくのぶつかり合いこそがセックスにおいて肝要なのは間違いありませんです。
あとせっかくだから擬似的なスカトロ展開も考えましたが、流石に無理でした。
「リボンを持つな! 持つのはチンコだ! 手を股間に添えよ」
「くッ……下品な男め……♥」
そんなわけで別にカレーパンマンじゃなくてもよかったのですが、のしかかられたブラックロールパンナは言われるままにやさしくカレーパンマンのペヌルへと手を這わせます。
カリ太でギンギンにそそり立つカレーパンマンのMEN棒。
既にガマンルーでテラテラと濡れたそれを、ゆっくり優しくしごき始めました。
なんで……?
「ぬぉ……! このグラインド……! 世界を狙える器だ……!」
「くそぅ……♥ なんて屈辱なんだ……♥」
ヌッコヌッコとシゴキながら、ブラックロールパンナの陰部もジュンジュン湿り気を帯びます。
二人のコンディションは完璧に温まってまいりました。
「このボッチロールが。いい加減制裁が必要だな。簡単に言うとおしおきセックス」
「な、なんだとお♥ ほ、本当にやるのか♥」
「当たり前だろバカちんが。ぼっちこじらせて社会常識も忘れ果てたか」
ブラックロールパンナ、もといロールパンナは悪堕ちするという特性上、パン工場には住んでいません。
“くらやみ谷”という所で、ひとりさびしく野宿をする日々です。
ですが基本メロンパンナちゃんのストーキングで一日の大半を過ごしているので、本人は寂しさを全く感じておりませんでした。
「いくぞ。覚悟を決めるんだぜ」
「ハァーッ♥ ハァーッ♥」
手コキを中断し、ヒクついた勃起プーリーを片手にロールマンコへ照準するカレーパンマン。
空いた片手でたわわに実った褐色ロールおっぱいを揉みしだきます。
「スケベな乳を隠しおってからに……猛省せよ!」
「ンギッ♥ ルァァッ♥♥」
ビンビンに勃起した乳首を軽くひねると、ブラックロールパンナはいともたやすくアクメを決めます。
百戦錬磨のカレーパンマンはこの隙を逃さず、ゆるりと挿入を開始しました。
「おぉ……入口はせっま……!」
「や、やめッ……♥」
ヌルッ♥ ヌッルゥ~♥ といった感じでぬるりとインサートを開始するカレーパンマン。
ひくついたロールパンナの処女マンコ(ここ重要)へ丹念に挿入していました。
ぼっちだから処女なのです。偉いね♥
「奥まで……飲み込まれたァ!」
「ヒッ♥ くぅぅぅぅッ♥♥」
「ウホっあったけぇ……ここに住もうかな?」
ヌッルゥ~~♥♥
完全に埋没したカレーパンマンの勃起ウッタパム。
届いてはいけないところまで届いてしまったブラックロールパンナは、その褐色肌をみるみる汗に濡らし、子宮口は陥落寸前まで攻め込まれておりました。
「な、なんだコレは……♥ やっばァ……♥♥♥」
かなりいいところに当たってしまい、ブラックロールパンナはカレーパンマンとの交尾の相性が抜群に良いと察してしまいます。
汗だくガチ交尾はまだ始まったばかり。ですが、この女はもうダメでした。
「くお……名器すぎる……! 病気かな?」
「お゛ッ♥ ちょッ♥ 今は、動く、なぁッ♥♥」
パン! パン! パン! パチュッ! パチュッ! バチュッッ!!(ノルマキャンセル)
正常位で徐々にピストン速度を上げるカレーパンマン。
セコ発進でギアは既に4速あたりまで上げられています。
「Gスポのあたりが特にヌメザラしてカリをこすって……ギアを上げていくぞ!」
「ふぐぅ♥ ふぐぅ♥ ふぐぅぅぅ♥♥」
Gスポ経由ポルチオ着!
トップギアまで引き上げられたカーリーピストンに、ブラックロールパンナの肉体はアクメの波が押し寄せます。
「うお、もう
「え、ちょ、
「いやここで中出し拒否とか焦らすんじゃないよ怒りで急に冷静になったわ」
「あっ♥ ぐっ♥ やめ♥ やめろぉぉ♥♥」
「欲しがりません勝つまでは」
ドチュッ! ズチュッ! ドチュッ! バチュッ!!
いやらしい水音が鳴り響く中、カレーパンマンの金玉はカウントダウンに入ります。
激しいストロークにブラックロールパンナは耐えきれません。
ピストンの度に、お株を奪う電撃アクメを晒していました。
「もう射精る! てめえもイけ! イけ! イけ!!」
「ちょ♥ やめッ♥ やめッ♥ やめ……ッ♥」
「やめろぉぉぉぉぉッッ♥♥」
ボビュッ! ビュ~~ッ! ビュ~~ッッ!!
「お゛お゛ぉぉぉぉ……ッッッ♥♥♥」
「ぐっふううぅぅ……ッ!」
「お゛ッ♥ お゛……ッ♥♥」
「ふッ! ふッ! ふッ! ふぅぅぅぅッ!!」
「お゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ッ♥ お゛ぉッッッ♥♥♥」
大量射精をしながら、丹念に追撃ピストンでロールマンコをガン突きするカレーパンマン。
無遠慮中出し射精を決め、誠実に着床までのロードマップを策定しています。
「口じゃ嫌がってても下の口はがっつり欲しがってんじゃねえかこのドスケベ赤子ロールパンは。あかちゃんマンだってもう少し節度がありますよ?」
「ガッ♥ く、くそぉ……ッ♥♥」
「ほんと脳みそまでロールってんじゃないですかねこのメス豚パンは。馬鹿が。大好きだ」
「くぅぅ♥♥♥」
こんなところで名前を出されたあかちゃんマンは気の毒としか言いようがありませんが、ともあれ第1ラウンドは終了です。
すぐに第2ラウンドがおっぱじまるんですけどね。
「そこそこ重大なアクメを決めているようだが……まだ気絶しておらん! 謝れ!」
「な、なにがッ♥ はぐぅぅぅぅッッ♥♥」
挿入しっぱなしの勃起ちんこが、更に大きく飛翔します。
ズンッ! と不意打ちピストンを決められたブラックロールパンナは、褐色の全身をビクりと震わせました。
「儂の種付けプレスから生き延びたメスはおらん! 一度言ってみたかった」
「ガッ♥ オグッ♥ もッ♥ もうッ♥ やめぇッッ♥♥」
がっちりとブラックロールパンナの褐色体をホールドし、種付けプレスを完成させるカレーパンマン。
抽挿は変わらずガンガン継続されており、既にブラックロールマンコからは愛液と精子がとめどなく溢れておりました。
「くそっ、油断すると持っていかれる……! さすがお下品パン戦士♥ モナリザ」
「やッ♥ やべッ♥ たすッ♥ たすけッ♥♥」
「おらッ乳にも集中しろ。乳だけでアクメを決められるように鍛錬を怠るな」
「ぐッ♥ ぐぅぅぅぅぅぅ♥♥」
「一刻の猶予は与えて然るべきと孔子の教えにも記載あり」
「イッ♥ グゥゥゥゥゥッッ♥♥」
ブシィッ! と、ショットガンアクメをひとつ決めるブラックロールパンナ。
チカチカと脳みそに電気が走るアクメは、数あるアクメの中でも芸術点が高い一品となっております。
「ふぅ~……このままポルチオ開発重点だ。ついでにアナルにも耐性をつけよ」
「ガッ♥ そこはッ♥ だめぇ♥♥♥」
種付けプレスを決めたままじっと動きを止めるカレーパンマン。そのまま器用にアナルをほじくるべく指を突き入れます。
結構身体が柔らかいんですね。
「ケツの中まであっついなぁこの馬鹿パンは。感想を述べよ」
「あ゛がぁッ♥ ガッ♥ かは……ッ♥♥」
「だから感想を言ってみぃ! 言わないと中出しして即孕ませるぞ」
「ォ……ッ♥ お゛ッ♥ お゛しりが……ッ♥ あつく……てぇ……ッ♥♥」
「よく言えましたアッパレ♥ 気絶しろ」
「あっぐぅおぉぉぉぉぉぉッッッ♥♥♥」
やはりといいますか、気の強い女はアナルが弱かったです。
がっつりと下品なケツ穴をほじくられたブラックロールパンナは、カレービューッ!(隠しノルマ)といった感じで追撃不意打ち射精を喰らい、深刻なアクメ汚染を発生させました。
「な……中出ししないって、言ったじゃないかぁ……♥」
しかしながら妹とは違い恵体なブラックロールパンナは、重アクメを決めつつも未だに意識は残っております。
正直本気を出せばこの種付けカレーパンは一発でぶっ殺せるのですが、何かしらの強制力が働き、ただマゾメスパンとしての本分を全うするだけでした。
「くそぉ……♥ ンッ……♥」
ふと、ブラックロールパンナは己の頬に艶めかしい水が付着するのを感じます。
見ると、傍らでクリームパンダちゃんとメロンパンナちゃんがスヤスヤとおねんねしていました。目の前に重度のアクメ障害で昏倒するメロンパンナちゃんのメロンヴァギナから、しずしずとメロンジュースが滴っています。もう今まで通りの日常生活は送れません。
「あ……メロンパンナァ……♥」
ここに来てクレイジー近親サイコレズの血が騒ぐブラックロールパンナ。
必死になって舌を突き出し、その芳醇なメロン果汁を舐め取ります。
「ん……♥ れろぉ……♥ はぁぁぁ……ッ♥♥」
「うおッ!? 蘇りし封印が!?」
ちょっとこのカレーパンマンは意味不明ですが、アクメロンジュースを摂取したブラックロールパンナの肉体に変化が訪れます。
お察しの通り、毒が裏返ったァッッ!!
「あ……カレー……パンマン……?」
褐色の肉体は白さを取り戻し、汚れのなき純白の天使の如き無垢な瞳を浮かべるブラック……否、ロールパンナ。
悪の心から善の心を取り戻し、凛とした乙女が復活しておりました。
「だからなんじゃいッ!」
「ン゛ッ♥ ぐぅおぉぉぉぉぉッッ♥♥」
まあそんなの関係なくちんこはハメっぱなしだったのですが。
再度種付けプレスを入念に完成させたカレーパンマンは、いい加減ファイナルフュージョンするべくスタンバイダブルソフト。
「いい加減弱点露呈させて気絶アクメせよべらぼうめ!」
「ンギッ♥ 止めッ♥ やめッ♥♥」
「あ、じゃあクイズに正解したらピストン止めるね♥ カレーにつけると美味しい薄いパンみたいなの、ナ〜ンだ?」
「ん♥ グッ♥ ナ、ナンッ♥」
「チャパティだよ馬鹿タレ」
「ゴッ♥ むっふぅうぅぅぅぅッ♥♥♥」
ゴツゴツとポルチオをえぐりながらメイプルピストンをかますカレーパンマン。
ロールパンナは最終的な判断を迫られておりました。
「本当に欲しがりだなこのドスケベロールパンは。僭越ながら妻に迎えたく」
「へ♥ つ、妻ってぇ♥♥」
「これで終わるわけねえだろ愚か者。日に36時間の生ハメ子作り交尾せにゃ矛盾してしまう」
「オ゛ッ♥ オ゛ッ♥ オゴォォォォォッッ♥♥」
ぶっきらぼうですが、誰よりも誠実な告白交尾を受けアルティメットアクメをかますロールパンナ。
ヴァージンロードはとっくにカレーにまみれてましたが、嬉しアクメを決めつつこの求婚を受け入れる事にしました。
「このッ♥ レイプ魔がぁ♥♥ ふざけたこと、をほぉぉッッ♥♥」
「まだ気絶してねえのかこの豚が。いい加減妊娠アクメ嫁豚にクラスチェンジせんかい」
「オ゛ッ♥ たすけッ♥ もうッ♥ たすけッッ♥♥」
「露と落ち、露と消えにし我が身かな」
「もッ♥ ダメッ♥ しぬッ♥♥ しむぅッッ♥♥♥」
「ぐおッ! もうダメだッ! 特濃ルーメンがでるッ! 孕めッ! 孕めッ! 孕めぇッ!!」
「ヤベッ♥ イギッ♥ イギィゥゥッッ♥♥♥」
そして、時は来た──
「ぬお゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉ~~ッッッ♥♥♥♥♥♥♥」
ビューッ! ビュルルルッ! ビューッ! (カレー)ビューッッ!!
「ぉぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥」
深く、重い海の底のようなアクメ。
ロールパンナの鉄壁の肉体が、完全敗北した瞬間。
ロール卵子が無数の精子により蹂躙され、アクメ史上稀に見る着床アクメを決めていました。
これに耐えられるのは、よく訓練された対魔忍くらいでしょう。
それほど、ロールパンナは結婚確定交尾に勝てるはずもなく。
ただ子を孕み、幸せな未来を掴むだけでした。
「ふぅ。よし、じゃあこのまま持ってかえろ」
「ぉ……ッ♥ ぉ……ッッ♥♥」
こうしてカレーパンマンのお嫁さんになったロールパンナ。
負け組ぼっちからウルトラCの結婚勝利ENDとなりましたが、おおむね想定通りでした。
ひょーん(飛行擬音)と、カレーパンマンは瀕死アクメで気絶し果てるロールパンナをお姫様抱っこしながら、ロールパンナの古巣、そしてカレーロールパンという新しい愛の巣でもあるパン工場へと飛び立ちます。
ロールパンナはカレーパンマンの腕の中で。
ずっと、幸せそうに。
全裸でアヘり続けていましたとさ。
ここは、パンの戦士たちが活躍するアンパンマンワールド(仮称)。
今日もわるさをするばいきんまんに、アンパンマンは正義のこころをもってたちむかいます。
「もう許さないぞ! ばいきんまん!」
「はーひふーへほー!」
ですが、アンパンマンはまけません。
愛と勇気……そして、たのもしい仲間たちが、アンパンマンといっしょだからです。
「はいまたバイオアクメでイった。不採用。俺だけの菌ママが一番向いている事が判明」
「ぅお゛お゛ッ❤ ぬお゛お゛ッ❤ お゛おお゛❤❤」
やさしくて礼儀正しいしょくぱんまん。
そして、しょくぱんまんが大好きなドキンちゃん。
「その下品なメロンづら鏡で見せてやりたいわ。ハマってない奴の顔じゃない」
「オ゛ッ♥ オ゛オ゛ォ゛~~♥♥♥」
あかるく元気いっぱい、いつもいっしょうけんめいなクリームパンダちゃん。
そして、やさしさと愛がいっぱい、メロンパンナちゃん。
「ちょっとポルチオ射精しただけでこのアクメ。アクメの達人。いよっ」
「あ゛がぁッ♥ ガッ♥ かは……ッ♥♥」
こまった人は見捨てない、やさしくてちからもちなカレーパンマン。
そして、本当は誰よりもやさしいこころをもつロールパンナ。
ほかにもジャムおじさん、バタ子さん、めいけんチーズ……ほかにもたくさんいますが、正直もう勘弁して下さい。
たくさんのともだち、なかまたちが、アンパンマンといっしょです。
これからも、アンパンマンはなかまたちとともに、アンパンマンワールド(仮称)のへいわをまもり続けます。
これからも……
ずっと……ずっと……
『それイけ! パンパンマン』
完
・あとがき
やなせたかし先生が「しょくぱんまんとドキンちゃんは所詮食パンと菌だから結ばれない」という弁を仰っていたのを受け、それは違うだろ!と思い当作品を執筆するに至りました。
種族、いや生物界をも超えた『愛』は確実に存在すると、私は常日頃思っております。
拙い作品を通してですが、読者の皆様には少しでもこの想いを感じていただければ嬉しく思います。
あとchin先生にはリスペクトを込めて「いつもこんなこと考えているんですか?」と聞いてみたいです。
令和になり芳しくない社会情勢が続いておりますが、ハーメルンという素晴らしい二次創作サイトがある限り、少しは気持ちが明るく保てるかなと思う今日このごろ。
読者の皆様も楽しい二次創作ライフを送れるよう切に願っております。
令和二年四月
ランバラル体位
最後に。
2017年11月16日、大動脈解離により亡くなられた鶴ひろみさんのご冥福をこの場を借りてお祈り申し上げます。
「ドキンちゃんもいま~す!」という台詞は本当に可愛らしくて好きでした。