銀英伝+皇国の守護者…いやガルパン+皇国の守護者…。
いっそ皇国の守護者+ボトムズ…?
それは置いといて、攻略HPの1区画=1話で行く事にしました。
今回は城下町です。
情報なしで進んでいって、商人を見落としました。
アンドレイのとこに行くまで、どうやってメッセージ残すんだって真剣に悩んでましたよ…。
とりあえず初見はボス近辺までは自力、そこで詰まるか倒すかしてから攻略ページを見て、執筆しつつ取り残しを拾っていく…というやり方にします。
現在、不死教区のボス手前で、取り残しを拾いに戻っています。
執筆状況も、同じくらいです。
同じくらいなんですが、キャラを一人どうしようか悩んでいます。
最初は誰を配役するか決めていたのですが、別のシーンで使いたくなって。
なので、活動報告でアンケートと言うかリクエスト受付しようと思っています。
お題は『取り巻きの多い女性キャラ』で。
ダクソ3は、白霊の力を借りてなんとか無名の王を撃破。ああ、仲間がいるだけで一発クリアできるなんて…。
絵画世界まで行く気力は残るかなぁ…。
以前は無名の王で詰んでそっちに行って、途中でギブだったっけ…。
この世の果てからご機嫌よう、不死です。不能にならぬよう注意したい所存である。しかし、このままだと遠からず赤玉が………あ、もう何度も腹上死も腹下死もしてるから今更だわ。
さて、前回、北の不死院こと悦びの絶えぬ不死淫を無事攻略し、この世界をエロゲに染め上げるという大それた決心をした私であるが…まだ不死淫から出ていません。
美少女(元亡者)達に監禁されているのではない。確かに、私が外に出ようとすると、普段の配置も無視して大挙して追いかけてきた挙句に、数の暴力で集団逆レ輪姦により篝火の傍に強制的に戻されるのだが。
戻された先でも、待ち構えていた美少女(元亡者)に即とっ捕まって、また心臓が止まるまでヤり続けるのだが。
…それが如何ほどに続いたのか、もう知りようもない事だ。
ともあれ、美少女(亡者)達も、不死淫の中でなら私の行動を制限しようとはしない。むしろ好き勝手に動き回る私を誘惑する事を楽しんでいるようにも見えるが、その辺ままぁいい。
とにかく、この不死淫…どうやったら出られるか、分からないのだ。アオカンしながら周囲を探ってみたものの、道らしい道など無く、断崖絶壁の上に配置されている。どうやって作ったんだ。
そもそもからして本来の不死院は、ダークリングが現れ、いつか亡者になるであろう不死者達を閉じ込める場所だったと聞いた。ならば、脱出ルートなど残しておく筈がないのもよく分かる理屈だ。
…しかし、この元がダークソウルというゲームである以上、何処かに脱出ルートがある筈なのだが…。
実のところ、あまり真面目に探している訳ではないのだが。出られないなら出られないで仕方ない。この女の園で、思う存分ハーレムしながら滅びを待つのみである。
いつかは飽きるであろうし、その時にこそ本格的に脱出ルートを探せばいい…という程度のものでしかない。
それまでは、まぁ見つかればいいかな…と思う程度だ。
だったのだ。
野外で複数プレイ、誰憚る事なくマッパになって、風を受けながらエロエロしていた時の事である。MODの効果なのか、空は晴れ渡り、暖かい日差しが降り注いでいる。
ナメナメされた所に風があたると、スーッと冷たい感触が気持ちよいのだ。風呂上りに扇風機やクーラーの風を受ける感触に似ている。
ふと、頭の中に声が響いた。
…響いたのだけど、英語っぽいから分からぬ。
とにかく何かが起きる前兆である事は検討がついたので、色欲に呆け、溺れている周囲の女達を起こし、避難させようとしたのだ。
そうしようとしている間に、私はハイエースされてしまったらしい。
理解できたのは、私が地上数百メートル以上の場所で、巨大な烏に抱えられながら空を飛んでいると認識してからである。
荒れ果て、寂れたのが容易に見て取れる街並み。何処までも広がっているのであろうが、全く見通せぬ深い霧と、空は暗雲に覆われている。
…その状態で、私がパニックに陥るのは当然であったろう。全てを諦めて、牢屋の中で蹲っていた不死のままならともかく、今の私は生きる事とイク事とイかせる事に喜びを見出し、楽しむ事を覚えた不死である。
安住と悦楽の園から突如連れ去られた私は、いつ襲い来るか分からぬ死に恐怖した。具体的には、この烏に喰われるか、地上数百メートルからの自由落下を強いられるのではないかと恐怖した。
そうして私が取った行動は、安全を確保する事。つまり、MODの使用である。目の前の烏に対して、それを使ったのだ。
相変わらず何がどうなっているのか、どうやって使っているのか自分でも分からぬが、とりあえずMODは効果を発揮した。
私を掴んでいた大烏は、天狗へと姿を変えていた。無論、女性だ。…元が烏だったので、烏天狗という奴であろうか。
とりあえず言える事は、美少女で、空を飛べるという事だ。
黒髪のショートで、赤い目、黒く大きな翼、帽子は…山伏が使うような形。
あと、おっぱいはそこそこ。観察できたのはそこまでだ。何分、私は彼女に抱きしめられている。視界が届くのは、彼女の首から上程度である。
「あややや、捕まえましたよー旦那様」
…旦那様?
「ええ。何人もの女の子を手籠めにしている、強くて素敵で酷い旦那様です。さぁ、こうして二人っきりになれたのです。私にもお情けをお恵みください」
お恵みください、なんて言いつつ、搾り取る気が満々だ。
ていうか、だったら下して……え、空中で? このまま? そりゃ風が気持ちいいし、都合よく私は裸のままだけど、このまま?
いやこの際ヤるのはいいんだけど、この状態だと何もできないよ? 腰も満足に振れないよ?
「構いません。私がたっぷり気持ちよくしてさしあげますからね。ほぉら、私のナカは絶品です。ただの人では決してできない、空中での無重力のまぐわいを教えて差し上げます」
おっ、おおぉぉ…。
そのまま、私は彼女に延々と絞られ続けた。
篝火に戻る事もなく、腹上死する事も無く、ただとめどなく精子が作られていくのを実感しながら、その全てを彼女に吸い取られ続けた。
ゲームのシーンで言えば、恐らくあの不死院からの脱出イベント中、ムービーシーンなのだろう。その為か、ダメージを受ける事も死ぬ事もなく、出来る事は彼女の膣に翻弄されるだけ。
甘く搾り取られる感触に、私は夢中だった。
絞られすぎて死ぬ事もなく、体に負担をかける事も無く、何もしなくてもただ気持ちよくなれる。
死を含めたエクスタシーとは違う快楽があった。
もはや、どれ程の間空を飛び続けていたのか分からない。ただ、彼女がその気であれば、目的地と不死院を100回以上お往復しておつりが来る事は確かであろう。
このまま、彼女と睦み合い続け、世界の終りまで快楽に沈むのだろうか?
そう思った事も何度もある。私のその時の表情がどのようなものだったのかは自覚できないが、それを含めて彼女は私を愛でていたのだろう。
…だが、幸いにもそうはならなかった。永遠に続くかと思った睦言は、彼女の腹が…子宮が膨れ上がる事で終了した。
子を孕んだのではなく…どうにも、そうなってもおかしくない程の時間が流れていたように思えるが…、単に精子でパンパンになり、飛行が維持できなくなった為だ。
仕方なく…本当に仕方なさそうに、彼女は私を本来の目的地らしき場所に連れてきた。
私を篝火が据えてある広場に下し、彼女はその隣の崩れた壁の上に腰かけ、臨月を迎えたかのように膨らんだ腹を愛おし気に撫でている。
目を向けてみれば、
「お腹が落ち着くまで、あなたと睦む事はできません…。空を飛べる状態でもないので、あの不死淫にも連れていけないのです。ごめんなさいね」
とまで言って来た。
…腹がデカくても、出来る事はある! 延々と搾り取られた怨み、ここで晴らさせてもらう! じゃなかった、私を連れ去ってそんな無責任な事を言うのなら、罰を受けてもらう!
挿入こそしませんでしたが、お口とかおっぱいとかお尻とか、色々楽しませてもらいました。
ふと気づけば、すぐそこで呆れたように…或いは名状しがたく理解しがたい何かを見るような目で、戦士っぽい人が居た。
…ついつい、照れ隠しにMODを使ってしまった。
美少女になった。
TS? TSなのか?
いやいや、オツムが完全に壊れてる亡者ならともかく、さすがに生きてる人間はマズいだろ。
でもMODを使用する方法は分かっても、削除したりキャンセルしたりする方法が分からない。
やばいマズいどうしよう、と考えつつも、好奇心だけは残っている。一体どんな美少女になったのか……。
「…よく着ましたね。新しい方は久しぶりです」
涼やかな…いや、しかし明らかに投げやりな声。かつてはきっと凛々しく立派だった事を容易に想像させるその声の主は。
「あなたもアルトリア顔ですか? 違うとしてもどうせ、揃いも揃って巨乳ばっかりの別のアルトリア顔のファンなんでしょうね。ふふ…何が『青はオワコン』ですかどんなコンテンツだっていつかは終わるものなんですよ長い目で見ればどんな商品も限定商品だという名言を知らないんですかこっちに来た時に赤も黒も槍も桜も白もねぇどんな気持ちって鼻で笑ってやりますよええ」
……元祖ですかそうですか。見事なほどにやさぐれておられる。やっぱり名前は思い出せないが。
いやいやいやいや、やる気だしましょうよ元祖さん! オワコン扱いされて何もしなかったら、本当にオワコンになってしまいますよ!?
「あなたも私などに構っている暇があったら…ふふ、そうですね、ガチャでも回したらどうですか。諸共に深淵へ沈んでいくなら本望でしょう…」
あかん、話聞いてくれん…。と言うか、ガチャ=深淵なのか。全く反論できない気がする。
これはセクロスすればどうになるのか? それは何だか敵対する気がする。
それに、今まで関わってきたMOD被害者達は、好意と肉欲全開で迫って来たので、このような態度にどう対処すればいいのか分からない…。
ヘタレな私は、とりあえず彼女を放置して周囲を調べるのでした。
近くにあったのは、篝火と、その火を守る役目を持ったらしき…なんだ、その、火防女? の牢屋。後は上方と下方に向かう階段程度だ。
どっちに行くかは後で決めるとして…この火防人とやら、話ができないらしい。そもそも、何故このような牢に捕らわれているのか。火が消える事を防ぐ為の存在なら、猶更こんな牢に閉じ込めてはなるまい。雨でも降ったらどうするのだ。
…何と言うか、私的には正直見て居られない。憐れむのも傲慢とは思うが、少なくとも生気も無い少女と言うのは、見ていて気分のいいものではない。牢屋の中であれば猶更だ。
なので、MODを適用しました。さっきの人にもやっちゃったし、もう今更だと思って。
可愛い子になったけど、ちょっとヤバいかもしれない。
これも何かのキャラなんだろうが、可愛さの裏側に隠された危険性をビンビン感じる。
まず年齢からして危険だ。明らかにょぅι゛ょだ。牢の中のょぅι゛ょだ。これだけでもうあらゆる意味でアカン。ネグレクトの匂いがする。
もう今すぐにでも扉を開けてやりたいと思うのだが、その怪しい瞳が私を捕らえて離さない。
…まるで、私自身が、牢の中に居る彼女の手の内に捕らわれているような錯覚さえ受けた。彼女の背から伸びる、7色の宝石がついた翼が怪しく蠢く。
気が付けば、私は彼女の手と翼に誘い込まれるように、牢に抱き着いていた。鍵も無く、通り抜けられる筈もないのに、必死に牢の中の彼女に手を伸ばした。どっちが牢の中に居るのか、分かったものではない。
いつの間にか曝け出していた私の肉棒を、牢の鉄棒の隙間から必死に捻じ込んだ。
それを見て、彼女はクスクスと笑いながら、玩具を手にした子供その物の表情で、私を弄んだのだ。さして愛撫されている訳ではないのに、彼女の手が握りしめられる度に、私は何度も射精する。私の中の何かが致命的に破壊される度に、それを快感として私は牢の中に無様に白濁を吐き出してしまう。
精根尽き果て、崩れ落ちる前に見たのは、未だに手を開いたり握ったりしながら、玩具をどうやって壊そうかと悩んでいるかのような火防人の姿であった。
篝火の傍で目が覚め、相変わらずやさぐれている人の視線をちょっと気まずげに受けながら、私は移動を再開した。死を迎え、距離を置いた今でも、あの火防人のょぅι゛ょの手の中に自分が居るような錯覚を覚えたが、それは置いておこう。
まずは、私は上へ向かう階段を進む事にした。大した理由はない。ただ、下に向かうと、あの火防人のょぅι゛ょに近付く事になってしまうので、ついフラフラと足を運んでしまいそうだったからだ。
上に向かう階段には、何人かの亡者が待ち構えていた。そんな所で何をやっているんだと言いたいが、亡者にそんな事を問うても無駄だろう。何せ、既に考える力が無くなっているのだから。
……どうするかな。
私には、MODを使う自由と、使わない自由がある。勿論、それを途中で切り替えても構わない。MODを無かった事にするのは出来ないが。
はっきり言うが、MODを使わずにこの危険地帯を切り抜けられる気はしない。私の戦闘力の弱さを舐めるなよ。ゲームステータスで言えば、きっと私はソウルレベルが1なのだ。
不死淫を攻略した時に得たソウルは、脱出するまでの間に無くしてしまった。だって死んでもいいと思えるくらい気持ちよかったんだもの。
まー不死淫から連れ去られる直前の乱交で何人か逝かせちゃって、その分のソウルは残っていたが……篝火の前に座ると、なんか強くなった感覚があって、気が付けばソウルは減っていた。
…ただし、強くなったのは戦闘に関する能力ではない。お察しの通り、まぐわいに関する能力である。しかも、自分で選んで強くなれる訳ではないらしい。
とにかく、私は多分、今後もずっと戦闘力で言えば弱いままなのだ。…それが、あの亡者達の蔓延る城壁だか街だかを抜けていける筈もない。
また、私の最終的な目的である、賑わいのある世界を作り上げるには、どんどん亡者を人に変えていった方がいい。人じゃなくてサキュバスみたいな気もするが、それはまぁいいや。
幸い、建物ごと変化させてしまえば、流通が壊滅していたとしても食料問題なども起こる事は無い。
とにかく、少なくとも理性がある…あるよな? ちゃんと喋れるし…人物を増やしていけばいいのだ。そうすれば、私の目的に少しずつ近付き、協力者を得る事もでき、なおかつ気持ちよく、亡者は理性を持って人生を取り戻す事ができると、いい事づくめな訳だ。
…問題は、その気持ちいい部分にかまけ過ぎて、私が進めなくなるという事なのだよな。恐慌突破しようと思ったら、大勢に囲まれる前に瞬時にイかせて腰砕けにし、駆け抜けなければならない。
これに戸惑うと、響き渡る嬌声の為にあっという間に私の存在に気付かれ、あれよあれよという間に囲まれて搾り取られて篝火に戻されてしまう。
時には篝火に戻される事を予測され、リスポーンした瞬間に飛びつかれる事さえあった。
…アカンやろこれ。
しかし、エロではない戦闘での突破が難しい事を加味しても、MODを使うという選択肢は取れそうになかった。
これは階段を上り、進んでいく途中に気が付いた事なのだが…亡者は生きている者を襲うものだ。より正確に言うなら、ソウルを求めて襲うものだ。
…元が亡者だったとしても、美少女達を襲うのだ。亡者が亡者を襲う事も珍しくないのだ。これは、事前に考えておくべきであった。
元は人として生き、不死と化し、死を迎える事で壊れ果てて亡者となった。そしてまたMODと言う名の意味不明な力で人に戻り…また亡者に襲われ、死を迎えては亡者と化す。
これでは元の木阿弥…いや、むしろ無意味な苦しみを味わわせているだけと言えるだろう。
……腹下死させても不死淫の子達は嬉々としていたが、それはそれだ。正常ではなくエロに狂っているだけである。
とにかく、無駄に死なせたりしないよう、亡者から復活した彼女達が襲われないよう、周辺一帯の亡者を全てMODによって変化させる事は必須である。
実際、一人の亡者をMODによって変化させ、彼女と睦み合っている最中に、まだ変化してない亡者が現れて纏めてザックリ…となってしまった事もあったのだ。
安全確保の為の殲滅は基本。だが私の場合、殲滅して住民の安全を確保すると、それだけ身動きが取れなくなってしまうのだ。
うっ、言ってる傍から、背後から忍び寄って来た大ネズミが………。
「ニシシ、この程度の不意打ちも避けられないんジャ、この先に進むのはやめときナ。情報料として、アンタの精子をいただくヨ」
何とか彼女の不意打ちを潜り抜ける事に成功。彼女の体力は決して多くないので、最初の奇襲を受け流す事さえできれば、逆に抑えつけて口を塞いで潮噴きまで持っていける事を知った。
…彼女の情報は正しかった。奇襲を切り抜けて進んだ先、何も考えずに踏み出したら、あっという間に囲まれてしまった。何故、亡者の皆様は壁にぶら下がっていたのだろうか。そしてMODの影響下にある筈なのに、そのまま私を待っていたのだろうか。
それでも、抵抗はしようとしたのだ。完全に無駄だったが。彼女達は狩人だった。私は罠に踏み込んだ、間抜けな獣だった。
あっという間に私は無力化され、獲物として扱われた。具体的には服を剥ぎ取られ、好奇心の赴くままツンツンされたり視姦されたり、生唾ゴックンした後オモムロにむしゃぶりつかれたりした。
うむ、生きながら食い荒らされるって、あんな感じなのだろうか。思いっきり噛みつかれたり噛み千切られたりすると、痛みを抑える為にアドレナリンドバドバ出てむしろ快楽を感じる事がある、と聞くし。
しかし…彼女達を美少女と呼ぶのは如何なものか。
いや、違う、違うのだ。決して、彼女達が不死淫で睦み合った美少女達と比べ、外見的に見劣りする訳ではない。むしろ、好みにもよるがそれ以上の評価を与える事もやぶさかではない。
美である事に異論は全くない。不死である我々に、実年齢なぞ関係は無いに等しい。
ただ、その……妙齢の女性特有の色気を持っている彼女達は、美少女ではなくむしろ美女と呼ばねば、失礼に当たるのではないかと…。
実際、今回MODの影響を受けた方々は、どうにも人妻っぽい印象が強い。
考えてみれば、ここは荒廃する前は城下町であったのだから、そこに人妻が居る事は全くおかしくない。ここでの亡者は数人で行動していた事が多かったが、恐らくは暇を持て余した昼間に、井戸端会議でも行っていたのだろう。
夫は何処か別の場所に働きに行き、子供を学校へ送り出した後の、気だるい昼下がりと言ったところであろうか。
事実、襲って来た亡者は口々に、それっぽい事を呟いていた。
「駄目よ、私にはあの人が…」などと呟きながらも、曝け出されたイチモツを見てゴクリと喉を鳴らす人妻。
わざとらしく腰をくねらせながら、「お米屋さん、配達お疲れ様。少し休んでいかない?」と、舌なめずりする未亡人。
「あの人が帰ってこなくて寂しいんです…」と、葛藤しながらもソソクサと鍵をポケットに入れてくる新婚妻…と言っても、不死で新婚がアテに張るかは知らぬ。
何やら声がするので窓を覗いてみると、明らかに 見せ付ける位置で腰を突き出しながら、散乱したオモチャの真ん中で自分を慰めている団地妻。
金遣いの荒い旦那の為、旦那に隠れて如何わしい仕事を続ける妻なども居た。
浮気をしている旦那への当てつけに、と誘われた事もあった。
無駄に設定を作り込んだMODであるな。どんだけ人妻が好きなのだ。いや私も好きになったが。
最初は不貞な嫁さんから、ちょっと味見してみない? と誘惑されてはホイホイついて行き、その満たされぬ肉欲に圧倒されて歩けなくなるまで搾り取られてしまっていた。無論、歩けなくなった私は通りすがりの人妻に連れ去られ、更に絞られて篝火行だ。
ちなみに、人のいない所に入り込んで休んでいたら、出てこいとばかりに使用済みの下着とかが投げつけられてきた。…これも、誘惑されていたのであろうか? ゲーム的に言えば、爆弾とか投げられているようなものだろう。残り香や温かさに、やっぱり勃起してしまった。そして勃起したちんちんを本能的に察した彼女達が押しかけてきた。
うむ、気持ちいいし、イケナイ事をしているという罪悪感がいい感じのスパイスになるのだが、これではいかん。実際は、多分旦那なんて設定上にしか居なくても、これではいかん。
話が進まない。いや進もうと下がろうと、セックスしかしない訳だが。
とにかく、私としてはアレだ、主導権を握りたいのだ。
どうせ人妻とヤるなら、ちょっとした火遊び感覚でヤられるのではなく、徹底的にヨガらせて奪いたいではないか。…いつも通りであるな。
そう決めた私は、誘惑されるのを待つのではなく、積極的に行動を開始した。ここに居るのは元亡者の美女だけで、不貞を誰に見られた所で問題はない。むしろ、見た方も積極的に混じってくる有様だ。
なので、『寂しいの』と言ってる人妻には、自分から押しかけて夫の部屋(という設定の部屋)で種付けし。
口ではダメだと言いつつ生唾ゴックンしてくる人妻には、情事を見せ付け欲望を煽り、『みんなやっている事』として罪悪感を軽減させ。
室内に誘い込もうとする未亡人は、逆にこっそり侵入して、旦那の位牌の前(という設定の場所)で存分に満たしてやったり。
町内会の会長的な熟女妻は、お堅い口調の割に突き込んでやったらすぐに大人しくなって順応したので、むしろ情報を回させたりしてサポートさせる。
旦那に問題がある設定の相手だと、当てつけなんて生易しい話では済まさず、慰謝料付の離婚までかこつけて、更に俺の愛人になる事を誓わせた。
他人のものに横からちょっかいを出し、旦那と比べさせたり托卵をせがまれるのに、最高に興奮してしまった。連れ添った旦那よりもオスとして優れていると証明し、鞍替えさせるこの優越感。
成程、寝取りが流行る訳だ。
惜しいのは、それをされた旦那の絶望した顔を見れない事だが、流石にこれは仕方あるまい。あくまでこれはMOD、設定でしかないのだから。
…流石に、旦那の方が実在していたら、私もここまでゲスい事は考えないと思う。…思いたい。
と言うか、問題のある旦那の方は自業自得として割り切るとしても、娘にまでその影響が行くのはちょっと。娘の方も篭絡すると言う手がない事もないが、どっちにしろそれも設定の話である。多分。
他に印象的だったのは、やはりアレかな。
とある小道を見つけ、好奇心で入っていった先…所謂路地裏で襲われた。いやもう、強かった強かった。戦闘力的に俺が弱いだけと言われると反論できないが、多分本来は鎧とか着込んだ、かなりの強キャラだったのだろう。
本来であれば、全く警戒せずにノコノコやってきた私を、一刀のもとに両断できる程の。
しかし、どうやら…地理的に考え、路地の上の方で亡者たちを美女人妻に変えた時に、効果範囲に入っていたのだろう。
鎧で覆われていたと思しき彼女は、格闘美少女となっていた。路地裏でストリートファイトを仕掛けてくる、MODの影響を受けて尚バイオレンスな美女になっていた。
とは言え、やはりMODの影響は抜けないらしく、パンチキックは私に傷をつけないように気をつけていたようだし、組み付きは……予想できるだろうが、関節技とかじゃなくて、私の動きを止めて寝転がせる事を狙っていたようだ。
うむ、あの太腿の感触は、関節の軋みと引き換えにしてもお釣りがくる代物だった…。
しかしそれはそれとして、やっぱり物理的に襲われている事には変わりなく、私は一瞬の隙をついて逃走した。具体的には、おっぱいとか大事な所とか、不浄の門とかに指を突き入れて、動きを止めた所を逃走した。
背後から襲ってくるプレッシャーは、凄まじいものだった。怒りではなく、続きをしろという意図を感じたが、どっちにしろ私は逃げた。
人…つまりは私の愛人達が沢山いる所に。
後はもう、分かるだろう。ご町内において、婦人会ほど強力なものはないのだ。
それも知らずに突っ込んできた暴漢…漢じゃないが、とにかく彼女は袋叩きにされた。物理的ではなく、社会的に袋叩きにされた。
設定上でしかないと思うが、警察を呼ばれたり、保護者は多分あの人だから連絡を…とかの話になったりした。
私を襲われた事で、彼女達は物凄くお冠だったのだ。
結局、美ょぅι゛ょになった彼女は、婦人会総出でオシオキされているが。
うむ、美ょぅι゛ょになったのだ。よく分からんが、変身していたらしい。MODではなく…いやMODによる変身なんだろうが、とにかく二段階変身で、美女姿は仮の姿で、まだ幼い姿が本来の姿らしい。
MODの開発者は、何を考えてこのような仕様にしたのだろうか。
属性盛り込み過すぎてて、何を狙っているのかよく分からない。多分、元になったキャラのエピソードとかに関係があるのだと思うが…。
とりあえず、彼女は婦人会により、保護観察期間となった。扱いは完全にエロペットだ。ご主人様は私だが、体と暇を持て余した愛人達が、ちょくちょく躾けして遊んでいる。保護観察とは何ぞや。
愛人達がエロペットに夢中になっている隙を付き、更に進む。…一緒に躾けに参加すると、皆ペットになりたがるんだよなぁ。大歓迎ではあるのだけど、ブリーダーが私一人では手が足りない。
進んだ先で、私は恐怖と出会った。何だ、あの巨大な生物は。
よもや、あれが話に聞いたデーモンという奴だろうか。不死淫にも居た筈だが、その姿を見る前にMODで姿が変わっていた為、本来の姿を見るのは初めてだ。
恐怖し、本能的な嫌悪を感じた。あれは私を喰らうものだ。あれは私の世界にあってはならない物だ。
あの、頭が牛に見える巨体の生物に、私はかつてない願いと拒絶を籠めてMODを使った。
美少女になった。
「えっとー動物が好きですー。特に牛さんは大好きですー。かわいいじゃないですかーあのつぶらな瞳…あーすいません、で、何でしたっけ。え? ここを通りたい? でしたら、私を満足させてみてください!」
……とてもとても愛くるしく、おっぱいが大きくて、良い子になった。
ちなみに衣装は、明らかに趣味の人を狙い撃ちする、モーモースタイルだ。おっぱいの大きさが大きさだから、これでもかと言う程よく似合う。
不死淫のデーモンと同様…と考えていた私は、伏して詫びねばなるまい。あの、可愛らしくも恐ろしい、見た目幼く容赦のない白いのと、これの何処が同じだと言うのだ。
あっちのデーモン(?)は、逃げようとしても見えない拘束罠で私を捕まえ、あっという間に圧し掛かって、私が枯れ果てるまで容赦なく襲って来たと言うのに。
こちらのデーモン(?)は、確かに見た目からしてむしゃぶりつきたくなるスタイルだが、その笑顔は天真爛漫。ぺかっと笑うと、太陽のように周りを明るくしてくれる。
飛び掛かってくるような事もない。むしろ、どっからでも来なさいとばかりに、腰に手を当てて仁王立ちしている。牛さんコスチュームの隙間から見える谷間が、何とも豊かさを演出してくれる。
これは、ああこれは。男としてオスとして、手を伸ばさぬ訳にはいきますまい。
何せ、『満足させてください』と本人の方から申告しているのだ。全力で愉しませなければ、オスの名折れというものである。
早速手を伸ばすと、恥ずかし気にしながらも嬉しそうに、左右から手で乳房を寄せ、谷間を強調するポーズをとる。うむ、分かっておるのう。
サワサワと驚異の重量感を実感しながら、私は彼女を満足させようと抱き寄せる。こうして寄り添うだけで、ふにょんと柔らかい感触に溺れそうになる。
ああ、やはり彼女は、デーモンではあるかもしれないが、悪魔などではないのだ。
だが、分かっていなかったのは私の方だった。
彼女の胸は、驚異的だった。人の領域に非ざるモノだった。大きさの問題ではない。サイズも確かに驚異的だが、その全てが人知を超えていたのだ。
どこまでもどこまでも沈み込んでいくような柔らかさ。乱暴に扱っても…それこそ殴りつけたとしても、ポヨンと衝撃を飲み込んでしまうかのような柔らかさ。どんな形にでも変わる柔らかさ。摘まもうが捻ろうが噛みつこうが、彼女を喜ばせるだけの、柔らかさと言う名の防御力。
ああ、柔らかいと言う事が、こんなにも恐ろしい事だったとは!
手が離せない。乳房を握りしめた私の手を、離す事ができない! 乳房の方が私の手に吸い付いているのではないかと思う程の、この手触り!
「んっ…どうですかー? こんな風に触ってもらうのは初めてで…ちょっと自信がないですー」
自身もっていいと思います! もう私、これの虜です!
「えへへ、そうですか? じゃあ、こんなのはどうでしょう?」
…私は、この時彼女の目に、奇妙に熱の籠った光が宿っているのに気付いていた。やはり捕食者なのだろうか。
だが、逆らう事はできない。この手の中にある、魔性の乳がそれを許してくれない。リードを引いて牛を牽引するように、彼女は乳を使って私の体制をコントロールする。
気が付けば、私は四つん這いになり、彼女に上から圧し掛かられていた。重いとは思わない。ただ、凄まじい重量感の乳房が私の背中に押し付けられ、そこから抗う気力が吸い取られていくようだ。
「牛さんは、こうすると喜んでくれるんですよー。あなたはお乳が無いから絞れませんけど、こういう風にはできるんですよー。勿論、こっちも絞ってあげますからねー」
耳元で囁かれる、それこそ「これは酪農であって、恥ずかしい事じゃないんですよ」と言わんばかりの、明るい声。
しかし、その反面、彼女の手は容赦なく私を搾り取ろうとしていた。
おっぱいの感触で動けないのをいい事に、圧し掛かる彼女は私の体に手を這わせる。フェザータッチで私の体を確かめた後、両指で優しく乳首を責めてきた。
コリコリと弄ばれる感触に、屈辱だが抗えない。下半身がいきり立ってきているのが分かる。
と言うか、牛って乳首責めされて悦ぶんだろうか? 疑問はつきないが、それも彼女の指が私のモノに絡みつく事で吹き飛んでしまった。
「はい、それじゃ絞りますよぉ」
それこそ、牛の乳を絞り出すように、彼女の指が自在に蠢く。私を気持ちよくさせようとしている事がよく分かる動き。
成す術もなく、私は情けない声をあげ、四つん這いのまま地面に向かって精液をぶちまけてしまった。
勿論それで終わる筈もなく、彼女は続けざまに扱きたてる。潮を噴こうがおかまいなし、キンタマがカラッポになるまで止めませんと囁いて、彼女は私を絞り続けた。私の腕に力が入らなくなり、腰が砕け、ただシゴかれて射精する感覚だけが残るようになっても、それすら消え去るまでずっと。
篝火に戻った私は、対策を考える。
このままでは、彼女を満足させる事はできない。絞るだけでも彼女は充分満足したと言っていたが、あの道を通っていいとは言ってない。何より、このまま通ってはなんだか負けた気がするのだ。実際、絞り殺されて負けたが。
何度か彼女に挑んだが、やはりあの乳がいけない。
あれに触れるだけで、あれを押し付けられるだけで、私はあの魔性の母性に逆らえなくなってしまう。
前回など、そこそこ有利に戦い(セックス)を進められていたと言うのに、あの乳でちんこを挟まれただけで、一気に形勢逆転されてしまった。すごいパイズリだった…。またしても虜になってしまい、突撃するなり彼女を押し倒して、自分からちんこを乳に突っ込んでしまう程に。
あの後何度射精したか覚えてないが、嬉々として乳を擦り合わす彼女の顔面は、真っ白に染め上げられていたなぁ…。
…いや、いかんいかん、対策だ対策。
彼女を満足させるにはどうすればいいか。あの乳を遠ざける事はできない。おっぱいを触らないセックスなど、無味乾燥、片手落ちもいい所だ。それならそれで楽しみ方はあるが、負けてしまうからしないのでは楽しめない。
篝火に当たりながら、愛人のダブルフェラを楽しんでいた時も、心は晴れない……うっ…ふぅ、スッキリした。
うむ、予め賢者タイムになって挑むのは…いやダメだな。そんな生易しい体じゃない。体だけじゃなく、性格もだ。
あのおっぱいを顔に乗せられ、「はーい、気持ちよく出してくださいね」と伊藤ライフ気味に授乳手コキされたのは良かったなぁ…。俺の疲れを労わってくれる気遣いが感じられたよ。その時の死因は、搾り取られたのではなくて、おっぱいによる窒息死だったけど。
うん…一つ言える事は、あの優しさに満ちた彼女に、貪欲な欲求を植え付けてやりたいという事だ。年頃の彼女に、絶頂と肉棒の味を覚え込ませて、私のコレ無しでは生きていけないくらいに……?
あれ、まだ挿入してないよ!? 何という事だ! あの乳に気を取られ、優しく奉仕してくれるのに身を任せ、肝心の彼女に雌の喜びを感じさせていないではないか!
何と言う敗北、何と言う道化! 極上のフルコースを前にしておきながら、オードブルで満足していたようなものではないか。
うむ、そうなると敗因と攻略法も見えてくる。私はあの乳に気を取られ、それ以外の動きを見落としていたのだ。
責めるべきは乳だけではない。まずはキスから始めよう。
…そうして、私は風が吹き抜ける屋上で、安らかに眠る彼女を横に、満足して黄色い太陽を仰いでいる。
強敵だった…そして素晴らしい女性だった。知らなかった快楽に心を掻き乱されながら、それでも私を案じていた。
この先に行けば、もっと辛い目にあうのだと。…辛いと言うか、気持ちよすぎて辛いと言うか、とにかく搾り取られて死にまくるだろうと。
それでも行くのだと、私はイキながらイカせながら言った。
この土地に、かつての活気を取り戻す為。たとえ不死とMODに塗れた、一時のまがい物であったとしても、私はそうしたいと思うのだ。
決して、もっと沢山の女性とヤりたいと思っているばかりではない。
ただ、寂しいではないか、今のままでは。
例え世が滅びるのを待つばかりでも、それまで愉しく気持ちよく過ごしてはいけない理由はない。
風に吹かれて塵となって消えゆくばかりの、メソメソと滅びゆく世界ではない。もっと華々しく、気持ちよく、例え倫理的に破綻していようとも、その瞬間まで大いに咲き誇ればいい。
だから、私はイって逝ってイカせなら言いながら行くのである。
そして、君にもそうあってほしい。
「はいぃ~~! イクのしゅきでしゅぅ~~! 牛さんみたいに、モーモー鳴きながらイキましゅぅぅ~~!!」
牛さんかぁ…。ミルク、出るようにしてあげないとなぁ…。
うん、孕ませよう。
私の子供を、産んでくれ。
…そう囁きながらの中出しで、彼女はとうとう満足し、私が進む事に納得して眠りについたのだ。
起きるまでは、こうして寄り添っていよう。そして、ヤる事ヤってまた進むのだ。
フロム脳であろうと、エロゲ脳であろうと、次のステージを求める事に変わりはなかった。
不死淫~城下不倫街
不死院から連れ去る大烏……射命丸文(東方プロジェクト)
心折れた戦士……アルトリア(Fate)
火防女……フランドール・スカーレット(東方プロジェクト)
通路に居たネズミ…鼠のアルゴ(SAO)
鍵を売っていた商人…星空育代(プリキュア)
不死街の亡者達…イオリ・リン子(ガンダムビルドファイターズ)
柚原春香(To Heart2)
水瀬秋子(Kanon)
秋山好子(ガルパン)
他多数(皆さまの妄想より)
黒騎士…アインハルト・ストラトス(リリカルなのはViVid)
牛頭のデーモン…及川雫(アイドルマスターシンデレラガールズ)