「英門さん?」
「んんっ……?」
「英門さん……今日は……」
「ぐぅ……ぐぅ……」
「……ふふっ、ふふふっ、寝た英門さんがいけないんですからね……」
私は仰向けの英門さんにかぶさり、耳を舐めた。
「英門さん、じゅる、英門さんっ」
舐めるだけじゃ物足らなくて私は耳を甘噛みした。
「好き…好きっ、じゅる、はむっ、んむんむ」
いつの間にか身体を上下に動かし擦り付けていた。
「起きて、んっ、はぁ、起きてっ、んあっ!」
―――――
「……」
フォリアが俺に身体を擦り付けているんだが……なにこの状況
「英門さん、起きてっ」
「いや、起きているけど……」
「えっ……い、いつから起きてました?」
「今さっきだよ……」
「そ、そうでしたか……」
「で、おっぱい押し付けながら欲情してるフォリア、どうしてほしいんだ?」
「……構って」
「わかった」
俺はベッドに座った、そしてフォリアが俺の膝の上に座った。俺は後ろから抱きしめた。
「落ち着きます……」
「まったく……着物が少し乱れているじゃないか…」
赤い着物が少し乱れているので直そうとした。
「この後、乱れるんですよ?このままでいいです」
「そうか……」
俺たちの顔の距離が縮まっていく
「綺麗だ……」
フォリアの綺麗な琥珀色の瞳、金髪が輝いて見える。
「英門さん……」
「フォリア……」
互いの名前を呼び、そして
「んっ……」
キスした。
「久しぶりだな……こうやってキスするのも」
「そうですね……英門さん……」
「分かってるよ、もう1回だろ?」
さっきより、強く唇を押し付けた。
「んふっ……英門さん……」
「どうした?んっ!?」
喋っているときにフォリアが舌を入れてきた。
「はぁ…んはぁ……」
俺は侵入してきたフォリアの舌を自分の舌と絡めた。フォリアはそれにこたえるように舌を絡めてきた。
「くちゅ、じゅる、はぁ、英門さん……」
「いきなり舌を入れてこない」
「我慢できなかったんです……」
「そうか……」
「英門さん?なんで着物に手を突っ込んでおっぱい触っているんですか?」
「我慢できなかった」
「もう……あっ…大きくなってる」
「仕方ないだろ……」
「そうですか…」
フォリアは俺の膝の上から退いた。
「ふふっ、失礼しますね」
そう言って、フォリアは俺のジッパーを下げ、そしてフォリアは胸を露出させた。
「こうされるのが好きなんですよね」
そう言って、フォリアは胸で俺のを包み込んだ。
「いや、好きだけどさ……」
「ふふっ、ほーら」
フォリアが唾液を垂らして胸を上下に動かした。
「くっ!」
「気持ちいいんですね、もっとしますね」
ゆっくり上下させたり、速度を上げたりと完全に遊ばれていた。
「フォリア!楽しんでるだろっ!」
「出そうなのを我慢する英門さんの顔……好き……」
「スイッチ入ったな……」
「なんのことですか?」
「なんでもないっ!」
フォリアがいきなり動いた。
「どうしたんですか?」
「このエロ狐め……」
「英門さんだけですよ、こんな風になるのは」
「そうか、というか寸止めするのやめてくれないか?」
「嫌です」
「まったく……」
―――――
「もういいだろ……」
「そうですね……じゃあ、はむっ」
フォリアが咥えながら胸を動かした。
「くっ!でる!」
「んぐっ!ん……ごくっ」
「飲んだのか……」
「だって、勿体ないじゃないですか」
「何が勿体ないだよ……」
「さて、これで―――」
フォリアが去ろうとしたが腕をつかんだ。
「英門さん?」
「フォリア、見せてごらん?」
「……はい」
恥ずかしがりながらフォリアは着物をたくし上げた。フォリアの恥部はすでに愛液で濡れていた。
「ほら、おいで」
「はい」
フォリアはベッドに膝をついた。落ちないように俺はフォリアを支えてあげた、そして自ら股を開き挿入した。
「英門さんのが私の膣内に……」
「フォリアのペースで動いていいよ」
「わかりました」
フォリアは俺の頭を抱きしめながらゆっくりと上下に動いた。
「んっ、ふぅ」
「フォリアの胸って大きいよな……」
「そうですか?」
「だって、俺の耳のあたりまで胸の感触があるんだぞ?大きいだろ」
「大きいおっぱいは嫌いですか?」
「好きです」
「うふふ、よかった」
少しずつフォリアの腰を動かす速度が上がってきた。
「英門さんっ、気持ちいいですかっ」
「気持ちいいよ、フォリアっ」
俺は左手でフォリアを支えて右手で尻尾を優しくつかんだ。
「ひゃんっ!」
「うおっ!」
フォリアの膣内がきつくなった。そして、抱きしめる力も強くなった。
「え、英門さん?」
「フォリア、尻尾弱いんだな……」
「あ、あの、ま、まさか?」
「わかってるだろ?」
俺はフォリアの尻尾を強く握った。
「らめっ!そんな強く握っちゃやっ!」
「くっ!流石にきついな」
「ダメ、イっちゃう!」
「俺も!」
「っ~~~!」
俺はフォリアの膣内に射精した。フォリアはすべて搾り尽くすために膣内をさらにきつくした。
「はぁはぁ……」
「はぁ……気持ちよかったです……」
フォリアは俺に身体を預けた。俺はフォリアの頭を撫でた。
「しばらく、このままでいいですか?」
「いいよ」
「あの、英門さん」
「どうした?」
「デートに行きたいです」
「いいよ」
「予定、空けておいてくださいね」