※この作品はR-18です。

Day Walker   作:美砂

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蓮と凛のイチャイチャです。


Day Walker 〜Reality 〜まぁ久々だしね。

「テン、学校いった?」

「うん、いったよ・・って。おいっ!何してんの!」

「ん〜、最近ご無沙汰じゃん。ディウォーカーの案件も入って仕事もして。ご褒美欲しいなぁ。」

「なんで、俺がご褒美なんだよ!降ろせってばっ!」

「やーだね。今から戴くのに逃がしません。」

「まだ、9時!朝の!」

「テン帰ってきたら、親の顔になっちゃうから、エッチしないじゃん。」

「居なくても親!まだ、家事も・・・!」

唇で塞がれて言葉を飲まれた。

口内の感じる場所を舌でなぞられ、ゾクゾクッと快感が背筋を走る。

「ん、んんっ、はぁ。」

「準備OK?」

「ん、もっとキスッ!」

「素直でよろしい。」

 

以前の家より少し広い。蓮の仕事部屋、俺達の寝室、天馬の部屋、ゲストルーム、リビングダイニング。

まだ、早い時間だけど、蓮の誘いに乗りました。はい、俺も溜まってます。

キスしながら、互いの息子を扱く。俺って先走り多いのかな、すぐ濡れちゃう。蓮の指が亀頭をクリクリとこねる。

「んあっ、せ、先端ダメッ!」

唇を離して、蓮の首元に顔を埋める。フルフルと身体を震わせて与えられる快感に耐える。

「先に、出しとく?それとも、後ろ触る?」

「はぁ、ん、ん、う、後ろっ、後ろがいい。」

指を咥え、濡らした指を秘孔に這わせる。

先走りも伝って流れて秘孔が濡れている。ヌチッヌチッと指が秘孔を解しながら拡げる。

もう、身体は蓮が欲しくて疼いている。

「ハァ、あぁ、も、もう蓮、蓮が・・。」

「まぁだ。解れてないよ、痛いだけだ。もう少し、我慢して。」

腰が指に合わせて揺れる。前立腺もコリコリと弄られ、腰が疼く。

「も、もう、欲しいっ!蓮、蓮!」

 

ピンポーン。

客?最悪なタイミング。

「ハァ、ハァ。どうする?」

「俺がみてくる。ここに居て。」

 

全く、いいとこだったのに、誰だよ。

「はい?どちらさん?」

〔ピンク頭の桃也くんでーす♪〕

「帰れ。10秒以内に。」

〔え〜、折角来たのに。お話したいんだけどぉ。〕

「・・・・じゃ、5時間後にまた来い。その時、話は聞く。」

〔え〜!〕

プツンと、インターフォンを切る。

 

「誰?」

目元と顔が上気して、エロモードの凛。

「ピンク頭だ。また夕方に来いっていった。」

「何の用?」

「知らない。話があるって。それよりこっちが優先♡」

凛の腰を浮かせて、グルンと、ズボンと下着を脱がせる。

「あ、んっ、蓮!」

もう、秘孔は蕩けて柔らかい。

「自分で触っちゃダメだよ、待てなかった?」

「ん、だって疼くもん。」

「可愛い過ぎるだろ!ほら、欲しかったのあげる。」

自分の昂りを凛に充てがう。

自ら脚を拡げて両脚を抱えてる。秘孔が丸見え。

グッと挿入すると、ビクビクッと身体が跳ねた。

「挿れただけで、イった?もしかして?」

「う、うん、か、軽くイっちゃった。」

目を潤ませながら応える。

「そんなに欲しいなら、凛からも誘って欲しいなぁ。」

根元まで一気に貫く。

「ヒィ!アァッ!んんっ!イイッ!」

仰け反って、俺の息子を咥えこむ。

「ね、たまには凛から誘ってよ?」

突き上げながら、言ってみた。

「ハァ、んっ、くっ、お、俺なりに誘ってるっ、誘ってるよ!」

「え?ほんと?俺が気が付いてないの?」

「わ、分かりにくいとは、思うけどっ!んっ!あうっ!」

腰を回すように中を抉ぐる。

「あぁ、あ、あうっ!んんっ、くうっ!」

痛いくらいに俺の腕を掴む。感じてる証拠だ。

「ハァッ!イイッ!蓮、蓮!」

「俺はここにいるよ、ほら中にも居る。」

ズンッと突き上げる。

「アウッ!ヒィッ!く、クゥッ、ハァ、ハァ!」

もう慣れただろう。容赦無く突き上げる。

「ンアッ!アッ!イ、イイッ!ヒィッ!」

テレビ消そ。凛の喘きと後ろのいやらしい音が、BGMだ。

「あ、ああ、あん、あっ、い、イイよぉ〜蓮、蓮!」

「久々だからかな?凛感じまくってるな。」

「す、凄いよっ!あぁ、奥まで、奥まで届いてるっ!」

凄いのは凛の中もだ。まるで、別の生き物のように蠢き、俺のペニスに纏わりつく。吸い付き、離すものかと締め付ける。それは、熱くてペニスが溶けそうなくらい蕩けている。

分かっているのか分かってないのか、腰をくねらせ、凛は秘孔に穿つ俺自身に身を委ねている。

「も、もっと、もっと、突いてっ!」

腰を鷲掴みして、腰骨が、ぶつかるくらいに強く突き上げる。もう、喘ぎじゃない、悲鳴だ。喜びの悲鳴を声と身体から上げている。

凛のペニスは、力なく萎えているが、凛は感じている。快感の海で溺れているんだ。後ろを愛している時は、良くて半勃ち。それでも、射精や潮を噴いたりする。

「今日も、頑張って噴いて見せて!」

「アウッ!ヒィッ!あ、アアッ!イ、イク、イクッ!」

半勃ちのペニスから、トロッと白濁した液体が流れて、更に突き上げると透明な液体を勢いよく噴きあげる。メスイキが長いとお漏らしもしてしまう。

「久々だから、最後までいこうか?凛。」

「はぁ?はぁ、な、何?最後まで?」

「身体の感じるままに、流されたら良いんだよ。」

「ヒッ、アウッ、ヴヴッ、ま、またイクゥッ!」

 

俺もリング無しじゃ、ここまで持たない。凛はイキまくってグッタリしてるけど、痙攣が止まらない。膀胱と前立腺を狙って突き上げる。

「ヒッ・・も、もう、無理・・・。」

ソファーが濡れたら面倒だ。フローリングに小さな子にオシッコをさせる様に膝の上に凛を乗せる。体重で、奥深くまで俺のペニスを咥え込んだまま、震えている。

「ハァ、ハァ、蓮、れ、蓮、出ちゃう・・」

「うん、俺を咥え込んだまま、出して?」

「はぁんっ、や、やん、ヤダァ。」

「ちゃんと出来たら、凛の中にも出してあげる。」

ピクンッと反応する。凛は腹の中に排尿されるのが好き。一度も好きなんて言ったことは無いけど顔はもうトロンとしてる。

「・・・ハァ。」

凛のペニスから、ジョロロロッと尿が溢れて床に水溜りが出来る。良く出来たご褒美に軽く耳を噛む。

「ん、あっ!」

ビクッと身体が跳ねて漏らしながらメスイキ。まだ、凛が出し終わる前にリングを外して腹の中に数回分の精液を放つ。そして放尿。

「うんっ、熱いっ、蓮の、オシッコ熱いっ!」

蕩けきった顔で顔を見上げる。

「気持ちいい?」

「あぁん、気持ちいいよぉ。」

下腹部が少し膨らむ。出し切ってスッキリしたら。

「ね、少し出すの我慢して立って腰突き出して?」

「はぁ、んんっ、わ、分かった。」

ゆっくりペニスを引き抜く。少し漏れたけど、力入れて秘孔を閉めている。

フラフラと立ち上がって、腰を突き出す。

「ね、もう出したい?」

「出したいけど、蓮に丸見え!や、恥ずかしい!」

「出すとこ、みたい。脚広げて?」

脚を拡げて、ソファーに手をつく。双丘を両手で開いて紅い秘孔を見つめる。

「紅いね。ヒクヒクしてる。少し漏れてるよ。」

「ヤダ、言わなくていい!」

「でも、限界でしょ、出して凛。」

「ん、んんっ、ヴヴッ、で、出ちゃう!」

指で秘孔を開く。

ブシュッ!プチュプチュ、ショロロッと俺が出したモノが噴き出す。その中に指を挿れて激しくピストンする。

「アアッ!ヒィッ!アウッ、んんっ、ま、またイクッ!アァンッ!」

カクンッと膝まついて、漏らしながらビクビクと痙攣する。滅多に意識飛ばないけど流石に今日は飛んじゃったか。

 

【挿絵表示】

 

 

出し切ったら、ソファーにタオル敷いて寝かせてお片付け。風呂も溜めて、意識飛んでる凛と入浴。

 

「・・あ、ん?お風呂?」

「そ、2人してオシッコでびしょ濡れだったからね。」

「・・・言わなくていい。」

たまには、羽目外しても良いんじゃない?って言ったら、たまにね。って念を押された。

 

ベッドルームまでお姫様抱っこ。脚に力が入らないので歩けません。すこし、羽目外し過ぎた。まだ昼前なのに。

 

「眠い。寝ていい?家事後でやるから。」

「良いよ、1日位、サボっても部屋綺麗だよ。」

「うん、あんがと。じゃ、少し寝る。」

「うん、おやすみ。」

 

寝室のドア閉めた途端。

ピンポーン。インターフォンが鳴った。

「どなた?」

〔桃也だよ〜♪終わるの待ってた♪〕

は?終わるの待ってた?

〔中々、マニアックなSEXするんだねぇ。エッチィ♡〕

「何の用だ?」

〔あー、直接話したいんだけど?〕

終わるの待ってた?透視能力?俺もこの桃也が、気になる。

「分かった。開けるから入れ。」

 

新たな仲間か、敵なのか?ハッキリさせたい。

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