※この作品はR-18です。

ルドラサウム転生異聞録   作:てんぞー

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デモニックウォー

 足をその大地へと踏み入れた。

 

 風が吹いている。虚空の闇の上には大地が並んでいる。そこが足場となって【悪魔界】の奥へと向かって道が進んでいる。今はその端に立っているだけに過ぎない。魔王城で仕立てた、今回用の決戦服を身に纏いながら、その景色を眺める。白、黒、そして金。魔王に似た意匠の貴族の様な服装は後ろ部分のスカートの様な部分があり、それが風で揺れているのが解る。

 

 髪はセラクロラスのリボン―――《時の忘れ物》で左髪の房に結んである。首元には《飛竜のスカーフ》を装着し、唯一残されている右腕の中指には《メギンギョルズ》、そして《呪術ブースター》を残りの指輪に1個ずつ装備する。首には鍵穴の付いた首輪《うぐいす錠》を、腰のベルトには《蒼炎のランタン》を装着し、何時ものコンバットブーツの代わりに《聖竜の羽靴》を履く。右腕で巨大黒斧《ユグドラシル》を大地に叩きつける様に落とし、それに片足を乗せて悪魔界の奥へと視線を向ける。

 

「へぇ、ここが悪魔界……なんか、落ち着きを感じるな……」

 

 悪魔界に乗る風の匂い、その感じに落ち着きを感じる。

 

「それはカラーが悪魔か天使へと変化するのが原因だろう。君の言動や行動ではまず間違いなく悪魔にしかなれないだろうからな」

 

「貴様の様な奴こそが悪魔に相応しいだろうな」

 

「悪魔ウルちゃん!」

 

「悪戯されたい……されたくない? 僕されたい」

 

「フゥー! 興奮してきた」

 

 振り返り、揃っているドラゴン軍団を見て、こいつらで本当に大丈夫なのか? と首を傾げたりしなくもない。でもまぁ、こいつら単純なステータスとかでは俺より強いというのだから信じられない。俺も俺で多少予定が伸びてしまったものの、漸く目標であるレベル200に到達する事が出来た。

 

 これにて漸く、作戦を開始する事が可能となった。

 

 首からぶら下げているイヤホンを取り、それを片耳ずつに突っ込んでおく。えーと、シチュ的に闘神都市ⅢのBGMがいいかな、悪魔界をまともに描いたのは確かアレだけだったし。こっちでもテェロ・エティエノが慈悲を見せてくれるような展開になってくれれば嬉しいのだが、こんな所でご都合主義を願うのは間違っているだろう。

 

「欲しいものがあれば奪え。自分の手で勝ち取れ。奪え、そして従わせろ。力を示して王道を進め」

 

「これぞドラゴンの流儀」

 

「闘争ぞ―――闘争だ。待ちに待った強敵との闘争だ」

 

「魔人との戦いは我慢したのだ。それを超える強敵が来なければ困る」

 

「はっはっはっは! 悪魔だぞ! 悪魔とドラゴンの戦争だ! 天使の次は悪魔との戦争だ! 天使と悪魔、どっちのが美味しいか確かめようぜ!」

 

「やめろやめろ、悪魔の方が骨が多そうで絶対に食べられるとこ少ないだろうから。もっかいエンジェルナイト食い荒らしたいなぁ」

 

 まるで死を恐れない馬鹿しか集まっておらず、マギーホアへと視線を向ければ、ステッキを片手にニヤリ、と笑った。本当に馬鹿ばかりだ。俺の勝手な願いに乗っかって、それで既に戦争で何頭か死んでいるのに。数の少ない同胞がまた死んでいるのに―――それでも笑って乗っかってくる馬鹿ばかりだ。だからこそ、感謝するしかなかった。そして同時に笑わずにはいられなかった。この馬鹿な存在が心強かった。

 

 もっと早く、色々と気づければよかったかもしれない。

 

 未来を変える事はまだ、怖い。だが今を変えるだけなら……仲間と一緒であれば、ちょっとは怖くはない。

 

 なにより、ほら、俺、お姉ちゃんだから。終わった後でハンティに話す武勇伝が一つ欲しい。こう、ずっと自慢できるような話の内容が。ドラゴ・デモニック・ウォーとか末代まで物凄い勢いで語り継げられるとは思わないだろうか? あぁ、だったらBGMはお決まりのアレって事で。

 

「そんじゃ―――目標は推定二級神の実力はあるであろう三魔子、及びに悪魔王ラサウムかその妻テェロ・エティエノ。後者夫婦に至っては一級神を超えて三超神級の実力があると推測されている……なぁ! マッハ様!」

 

「名前通りにマッハで我輩参上! そして場所が場所なので我輩退却……!」

 

 ハーモニットは知ってて黙ってるから別に良いでしょ。マッハ、姿を一瞬だけ現してから消えていく。ちゃんと求められたら出て来る辺り、マジで職務に対しては忠実なんだよなぁ、と感心する。身バレしている状態でもマッハを演じる事の出来る姿勢は純粋に尊敬するけど早く死んでほしい。

 

「ま……テェロは恐らく一級神。ラサウムは三超神級。どっちにしろ、怒らせた時点で()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()程度の事はしてくる様な相手だ。それでもこれから交渉で有利を分捕る為に突撃するけど……ビビった奴いる? 帰るなら今の内だよ?」

 

「どこに帰るってんだ」

 

「俺達の生まれ故郷は戦場だぜ」

 

「戦いに生き、戦いに逝く。これぞドラゴンの一生」

 

「戦いに生きぬドラゴンに意味はない」

 

「だから安心しろ。俺達全員馬鹿だから、笑って戦うぜ」

 

 その言葉にマギーホアがやれやれ、と呟く。

 

「一体誰に似てしまったのだ……」

 

「さぁ? でも俺ら、笑って馬鹿をしている方が長い生を生きる上では一番楽しいって見てて覚えましたんで」

 

「さぁ、行きましょうぜ、王様! 俺達の王様!」

 

「王よ! 戦争の時だ! 馬鹿が戦を運んできてくれたのだ! 乗らねば戦士とは呼べぬ!」

 

「王! 王! 王!」

 

「マギーホア! 俺らのマギーホアよ! 号砲を! 開戦の号砲を!」

 

 その言葉にマギーホアは苦笑する。もう既に国はなくなって、王ではないのに。なのに今でも王と呼んで来る馬鹿ばかりだと、そう笑っていた。確かに、そりゃあ馬鹿以外の何者でもない。でも、まぁ、こんな荒唐無稽な作戦に乗る様な王様なのだから、

 

 そりゃあ馬鹿に慕われて当然だろう。

 

「馬鹿共が―――粛清戦争以来の大戦争だ! 派手に暴れるぞ! ウル!」

 

「来い馬鹿共―――連中に永遠にドラゴンに対する恐怖を植え付けてやるぞ……!」

 

 ドラゴンの咆哮が悪魔界の空に響いた。それと共に開戦の号砲が放たれる。カオスドラゴンのリンドのブレスが、ストームドラゴンのエルドのブレスが、グランドドラゴンのノスのブレスが―――ドラゴン達の複数のブレスが一斉に悪魔界へと向かって放たれた。集まっていたドラゴンの姿を見る為に集まっていた悪魔たちがそれに一切の容赦もなく全滅し、断末魔を上げる前に死滅する。その数、最初の一撃で既に100を超える。

 

「最強種と呼ばれ、神にさえあまりの強さから粛清され、なおも生き延びた」

 

「我らドラゴンという恐怖の名をその魂に永遠に刻め!」

 

「怖いか! 怖いだろう! 抗え! そして俺達を喰らってみろ!」

 

「それでこそ闘争! 戦争! 戦の華! 我ら、かつての時代の残骸、なれどいまだに滅びぬぞぉ―――!」

 

 言葉と共に一気に悪魔界へと飛び込んだ。バランスブレイカー《聖竜の羽靴》は風蹴りの靴。それを履く事によって風が流れているのであれば、その風を足場にして跳躍する事、或いは乗ったりする事の出来るバランスブレイカー。それにバランスブレイカー《飛竜のスカーフ》を同時に運用する。自分が向いている方角から常に新鮮な風が流れて来るというバランスブレイカー。どんな霧の中、毒や瘴気の溢れる空間でも常に自分の正面からは新鮮な空気が流れて来る為、それに構う事なく安全にどんな環境でも活動する事が出来る。

 

 そのコンボで常にどこであっても絶対に足場を作る。ドラゴンの時代の様に、どこであっても絶対に翼を広げて飛ぶように移動する事が出来る。それに合わせ、飛び出す同胞達と合わせて一気に悪魔界へと侵略する。

 

 ヒャッハー、とげらげら笑う仲間たちに合わせ、《えむぴーすりー》の主電源をオンにし、音楽を流し始める。漸く自分の怪力の中でも壊れない、マギーホア・コレクションから引っ張り出してきたバランスブレイカーを肩に抱えながら飛び込み、侵入者に対処しようとする悪魔を薙ぎ払う。

 

「邪魔だ木っ端!」

 

「雑魚を倒しても楽しくないのだ!」

 

「カモン! 大物カモン! はーっはっはっは!」

 

 凄まじい勢いで現れる悪魔が消し飛ぶ。命を一瞬で踏み潰しながら蹂躙し、悪魔界の単調で何もない空間を余裕で駆け抜けて行く。

 

 ここに揃ったドラゴンは()()()()()()1()5()0()()()()()()()()()()()()である。単騎で魔人に匹敵するだけのエンジェルナイトに競り勝った馬鹿共。それこそ戦場にでも出現すれば、それで戦場をひっくり返せるような爆弾。それが揃いも揃って突撃するのだ。

 

 等級の低い悪魔等敵ではない。

 

「死にたい奴から出てこい!」

 

「つまり死にたくなければ出て来るな!」

 

「我らは死合いを所望する! 所望するったら所望するのだ!」

 

「がおー、食べちゃうぞー」

 

「まっず! おえっ」

 

「マジで喰いやがった……!」

 

「全くしょうがない連中だな……気配は此方のほうだな? ついてこい!」

 

「はーい」

 

 マギーホアのステッキの一振りが悪魔の集団を真っ二つに斬り飛ばした。その姿が飛び込んで行くだけで敵が消し飛ぶ。斬撃が一つ発生したと思えば既に三つ発生していた。もはや人外と言う言葉で表現するには頭のおかしい領域の速度と破壊力をシンプルなステッキで繰り出していた。それでいて一切の余裕というモノを崩していない。

 

「駄目だ! 八級以上連れて来い! 俺達じゃ無理だこれ! というか誰だよドラゴンの相手しようとした奴は!!!」

 

「記念にドラゴン殴ろうぜってさっき食われた奴が……」

 

「あぁ、歯の間からVサインの手が伸びてる……!」

 

 悪魔も結構面白そうだなぁ、と思っていれば、雑魚悪魔が逃げて行き、それと入れ替わる様に額にクリスタルを付けた悪魔が見えて来る。そして此方を確認し、再び逃げ出す。まぁ、そら逃げるだろうなぁ、とは思う。

 

 だが逃がさない。

 

「《高速飛翔》《ゆらゆら影》」

 

 バランスブレイカー《うぐいす錠》が詠唱をカットしてくれる。そのおかげで何時もよりも早く魔法が発動し、ドラゴンに追いつくだけのスピードを出す為の加速を体に与え、それで前に出てきた悪魔―――元カラーのそれを一切容赦なく背丈を超える大斧《ユグドラシル》で薙ぎ払って肉片も残さずに消滅させる。

 

 消し飛ばしながら飛び石の様な大地を飛んで行き、悪魔界の奥へ、奥へと向かって進んで行く。突然の進軍に悪魔が混乱し、姿を見せ、そして一切のなす術もなく蹂躙して虐殺されて行く。悲鳴と怒号が悪魔界に大量に響く。契約、甘言、話術。それを駆使して止めようと口を開く悪魔が見えもする。

 

 だが喋らせる前に殺す。

 

 喋らせても殺す。

 

 戦争に来ているのだ、聞く理由なんて欠片もない。

 

 殺して潰して殺して踏みにじって突き進む。欲しいなら奪え。勝ちたいのなら殺せ。本能のままに敵を殺して踏み潰せ。誰も彼もが救われる程優しい世界ではないのだから、ヒーローは遠い未来にしか存在しないのだから。

 

 雑魚を食い殺して散らして、本当に成し遂げたい事だけをどれだけ苦しめてでも救う。

 

 それがこのルドラサウム大陸のルールである。

 

 故に、投げる言葉は一つ。

 

「ぶっ死ね」

 

 大斧を叩きつけて大地諸共悪魔を消し飛ばしながら更に奥へとノンストップで走り続ける。ドラゴン程無尽蔵でエネルギーが溢れている訳ではないので、持ち込んだ《戦桃》と呼ばれる、食べると一瞬で疲れもケガも病気も吹き飛ばすバランスブレイカーを一齧りし、それでエネルギーも体力も完全回復させてドラゴンのペースで一気に奥へと進んで行く。

 

「止まらねぇぞこいつら!」

 

「ドラゴンを俺達程度で止められるか!」

 

「一級や二級に任せて俺達は避難だよ」

 

 悪魔たちが逃げ出す。雑魚や木っ端に興味はない。故に前へと進んで行けば、マギーホアが更に前へと飛び出した。そしてそのまま、ステッキを強引に、そして豪快に振るい、

 

 空間をそれで切り裂いた。

 

「悪魔の領地へと移るぞ!」

 

「流石王様、すっげぇ」

 

「なぁに? 悪魔にも固有資産あるの?」

 

「じゃぁ、今日から資産崩壊しましょうねぇ」

 

「悪魔バブル崩壊! 崩壊!」

 

「君主悪魔なら期待できそうだな!」

 

 突破する。

 

 次元の亀裂を飛び越えて通常の悪魔界から、君主悪魔が支配する悪魔界の領地へと突入する。そうやって突入した悪魔界は空に宇宙が広がり、無限に荒野の広がる大地だった。全方向を見ても岩山と荒野だけが広がり、そして空では天体が輝き星が流れている、そんな静かで寂しくもあり、同時に不思議な場所でもあった。

 

 だがそこに予定された悪魔の大群の様な姿はなく、

 

「―――おや」

 

 空間が割れた。

 

 正面、此方がやってきた側の反対側の空間が引き裂かれる様に開き、そしてその向こう側から複数の姿が出現する。それぞれが特徴的な姿をしており、全く同じ共通点をしていなかった。

 

「貴様ら―――一体何をしているのか理解しているのか」

 

 一人目は怒りを言葉に乗せ、それだけで空間を震わせる悪魔だった。美形の男。そう表現できるだけの姿をしていた。だがその顔の左半分、頭、そこからは女性の上半身の様な物を生やしている。完全なる異形。人間と比べると気持ち悪さしか存在しない造形をしている。

 

「ははは、いいじゃねぇか、兄貴。偶にはこういう馬鹿な宴も俺は嫌いじゃない。何よりドラゴン程度どうにでもなると証明する良い機会だろう」

 

 そう言って笑うのは獣の様な、人の様な、その中間を混ぜて固めたような毛に覆われた姿をしている悪魔だった。その存在感は最初の悪魔にも負けていない。巨躯、巨漢、肉質の凄まじい体をしている。その拳で殴ればどんな生物であれ、一撃で絶命するであろうというだけの実力を秘めている。

 

「……そこのカラー。貴様の本質がそこに居るドラゴンと一緒なのは解る。時間を遡って確認すれば貴様が発端の様に思える」

 

 そう言ってくるのは三人目、見た目からして固い皮膚に覆われていると解る、人の形状をしている悪魔だった。ただし、その腕は10も存在していた。それらを組みながら見極める様な視線を此方へと向けてきている。故に中指を突き立て、笑い返す。

 

「叶えたい願いがある。だけどそのまま悪魔サービス利用したらボられるのが世の中だろう? だったら此方からマウント取ってやろうって話だよ。遊んでやるよ、三魔子レガシオ。遊ぶ相手も契約する相手もいなくて暇だろうお前」

 

 10の腕の悪魔はその言葉を聞いて、爆笑した。その姿に他の三魔子が視線を向け、レガシオが片腕を前に出した。

 

「この面白いドラゴン・カラーは俺に任せて貰おうか。これだけの言葉を吐くのだ。それだけの物がある事を期待させて貰おう」

 

 レガシオは確実に興が乗っていた。この未知の相対に対して胸を躍らせていた。それを見てマギーホアがふむ、と呟いた。

 

「成程―――なら此方の二人を私が受け持つとしようか。存分に力を振るって楽しめ、ウル。強敵との戦いの喜びを見出せるのは我らの特権だ」

 

「吐いたなドラゴン風情」

 

「誰と敵対したのかを理解していないようだな」

 

「ほう、私に勝てると言うのか? 良いだろう。神にさえ葬れなかった最強のドラゴンの力をその臓腑に刻んでやろう」

 

 マギーホアの方はマギーホアの方で盛り上がりつつあったので、圧倒的に体格の違うレガシオを見上げ、

 

「支援アリで?」

 

「……許可しよう!」

 

 レガシオ兄さん、結構ノリのいい奴だった。その反応に良し来た、とドラゴン軍団が笑った。

 

》支援配置 カオスドラゴン

 

「悪魔界の支配者との戦いだってよ」

 

》支援配置 ストームドラゴン

 

「盛り上がってきたなぁ!」

 

》支援配置 グランドドラゴン

 

「全力で戦える……それにまさる悦び等なし」

 

》支援配置 ホワイトドラゴン

 

「三魔子って食えるのかな……げぷっ」

 

》支援配置 フロストドラゴン

 

「お前食い過ぎだぞそれ」

 

 後ろの方でぎゃあぎゃあ言っているドラゴン軍団を背に、《ユグドラシル》を荒野の台地に叩きつけ、フリーになった中指をレガシオに突きつけてやる。

 

「さぁ、楽しんで滅ぼし合おうか、レガシオ。俺には叶えたいささやかな願いがある。その為には天界の一つや悪魔界の一つに喧嘩を売る事の一つや二つ、このウル・カラー様は恐れないぜ」

 

「ならばかかって来い、ウル・カラー! 貴様の願いはなんだ!」

 

 そんなもん決まってんだろ、と斧を握りなおし、掲げた。マギーホアが保有している数多くのバランスブレイカー、その中でも戦闘に使えそうなものを根こそぎ持って来た。その上でメタ知識による対策、それ込みで漸く相手になる事が出来るレベルだ。

 

「みんな笑って馬鹿やってるハッピーエンドに決まってんだろこんちくしょう……!」

 

 その言葉を合図に、バランスブレイカーに力を籠める。

 

 こうして、超正義のドラゴン軍団と絶対悪に決まっている三魔子悪魔勢との最終戦争を開始した。




 次回? Oh-Bossか決戦か、或いは趣味でなんかそれっぽいBGMでも用意すればランスっぽくて楽しいんじゃないかな。個人的には闘神ⅢのLast Dungeonとか思いだすけど。後は永劫の剣戦BGMⅡとか。

 なんだかんだで闘神Ⅲ好きでしたよ。ウルちゃも闘神大会に出たいね? 自分をパートナーにエントリーだ。これなら合法的にエッチぃことできそうですか……?(小声

 それにしてもドラゴンの皆楽しそうだね。後半の場所は永劫の剣との戦った場所を思い出しつつ。

 という訳で描写されてないけどマギーホア様もちょいちょい支援配置に混じっては余裕があれば支援してくれるよといいつつ、ドラゴン軍だ支援配置+バランスブレイカーフル装備でvs三魔子レガシオ。

 フルアーマー?ウル様出撃よー。
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