誤字脱字等が様々で出てくるかもしれませんが、よろしくお願いします。
ヤンデレはもっと流行っても可笑しくない!
それでは、どうぞ
※6年前
「本当に行ってしまうのですね・・・。」
「うん・・・ゴメンね。」
「兄様・・・嫌だ!!行かないで!!」
幼なじみの一人、鹿角理亜が涼に抱き着き離れようとしない。
理亜と姉の鹿角聖良とは、幼なじみでよく遊びに行くほど仲が良かった。
しかし、涼の父が沼津へ転勤する事になってしまい、沼津へ引っ越しする事になった。
その話を聞いた聖良と理亜は涙を流した。
特に理亜は、姉の聖良以外でよく甘えてもらった存在だった為、離れ離れなるのは、相当応えた。
「理亜ちゃん・・・。」
「ダメですよ理亜・・・そんな事したら・・・・・わたし・・・・・。」
「聖ちゃん・・・。」
彼はポケットからキーホルダーを出し、聖良と理亜に渡す。
「僕の代わりにはなれないけど、持っててほしいの。」
「涼君・・・。」
「兄様・・・。」
「ありがとうございます・・・これは一生の宝物です。」
「兄様の宝物・・・絶対に大事にする!」
「ありがとう・・・ゴメン、もう行かなくちゃ・・・。」
「これで最後ではありません・・・だから・・・。」
「「行ってらっしゃい、涼君(兄様)。」」
「うん!行ってきます!!」
※現在
「みんな~・・・おはよ~。」
Aqoursのメンバーに挨拶をする。
「おはよう!涼くん!!」
「おはヨーソロー!涼くん!!」
「おはようございます。涼先輩。」
「おはよ~涼兄ちゃん。」
「おはようずら、涼先輩。」
「ふふふ・・・我がリトルデーモンよ、今日も最高な日になると感じるぞ。」
「おはようでございますわ、涼さん。」
「おはよう、涼・・・ハグしよ?」
「グッモーニン、涼!」
僕の通っている学校は浦の星女学院であり、女子校である。
普通に考えれば、男である僕は入学することは不可能である。
そもそも僕自身は、浦女に入学する予定もなかったのだが、幼なじみの一人、小原鞠莉により入学する事になった。
というよりも、強制的に入学されたというのが、正しい。
ちなみにダイヤ・果南・鞠莉は、沼津に引っ越してからの幼なじみである。
「では皆さん、今から練習を始めますわ。」
「え~~、もう少し後でも(yi」
そう千歌が言うと・・・。
「ぶっぶぅぅぅぅぅですわ!!!そんな悠長な事言ってられませんわ!!!そんなのでは、ラブライブ優勝は夢のまた夢になってしまいますわ!!!」
「うぐぅ・・・」
千歌は、まるで図星つかれたような返事だった。
「あはは・・・。」
僕は、その会話に苦笑いを浮かべた。
「それでは皆さん、練習を始めますよ。」
「じゃあ、荷物を部室から持ってくるね。」
といって屋上を出て部室へ向かう。
「ごめんダイヤ、私部室に忘れ物しちゃたみたいだから、先にやって」
「わかりましたわ。」
果南も屋上を下りていく。
「え~と・・・これと、これを持ってかないとね。」
涼は、練習等で必要な物をカゴに入れている途中であった。
「さて、みんなの所に持って行くか」
そして屋上の方へと向かうとしたその時である。
「んっ!?!?!?」
背後から口を塞がれ、体も強く締め付けられ身動きが取れない。
「(ヤバい・・・く、苦し・・い・・」。)」
涼は、その場で気絶し倒れこんでしまった。
「やっぱり涼は、かわいくてエロくて仕方ないね・・・それじゃあ・・・犯シタクナル決マッテルジャナイ。」
果南は、気絶した涼にむかって
「ネェ・・・気持チイイコトシヨ。」
プロフィール
名前:古川涼
年齢:17歳(高校3年)
性別:男
身長:165cm
血液型:O型
見た目が3年生組よりも幼く、男の娘である。
(本人は、自分の容姿にかなり気にしている。)