※この作品はR-18です。

狂気に満ちた少女達   作:真鶴233

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このような形での小説は初めてなので、かなり緊張しています。

誤字脱字等が様々で出てくるかもしれませんが、よろしくお願いします。

ヤンデレはもっと流行っても可笑しくない!

それでは、どうぞ



第1話 彼に忍び寄る狂気

※6年前

「本当に行ってしまうのですね・・・。」

 

 

「うん・・・ゴメンね。」

 

 

「兄様・・・嫌だ!!行かないで!!」

 

 

幼なじみの一人、鹿角理亜が涼に抱き着き離れようとしない。

 

理亜と姉の鹿角聖良とは、幼なじみでよく遊びに行くほど仲が良かった。

 

しかし、涼の父が沼津へ転勤する事になってしまい、沼津へ引っ越しする事になった。

 

その話を聞いた聖良と理亜は涙を流した。

 

特に理亜は、姉の聖良以外でよく甘えてもらった存在だった為、離れ離れなるのは、相当応えた。

 

 

「理亜ちゃん・・・。」

 

 

「ダメですよ理亜・・・そんな事したら・・・・・わたし・・・・・。」

 

 

「聖ちゃん・・・。」

 

 

彼はポケットからキーホルダーを出し、聖良と理亜に渡す。

 

 

「僕の代わりにはなれないけど、持っててほしいの。」

 

 

「涼君・・・。」

 

 

「兄様・・・。」

 

 

「ありがとうございます・・・これは一生の宝物です。」

 

 

「兄様の宝物・・・絶対に大事にする!」

 

 

「ありがとう・・・ゴメン、もう行かなくちゃ・・・。」

 

 

「これで最後ではありません・・・だから・・・。」

 

 

 

 

「「行ってらっしゃい、涼君(兄様)。」」

 

 

 

「うん!行ってきます!!」

 

 

 

 

 

※現在

「みんな~・・・おはよ~。」

 

 

Aqoursのメンバーに挨拶をする。

 

 

「おはよう!涼くん!!」

 

 

「おはヨーソロー!涼くん!!」

 

 

「おはようございます。涼先輩。」

 

 

「おはよ~涼兄ちゃん。」

 

 

「おはようずら、涼先輩。」

 

 

「ふふふ・・・我がリトルデーモンよ、今日も最高な日になると感じるぞ。」

 

 

「おはようでございますわ、涼さん。」

 

 

「おはよう、涼・・・ハグしよ?」

 

 

「グッモーニン、涼!」

 

 

僕の通っている学校は浦の星女学院であり、女子校である。

 

普通に考えれば、男である僕は入学することは不可能である。

 

そもそも僕自身は、浦女に入学する予定もなかったのだが、幼なじみの一人、小原鞠莉により入学する事になった。

 

というよりも、強制的に入学されたというのが、正しい。

 

ちなみにダイヤ・果南・鞠莉は、沼津に引っ越してからの幼なじみである。

 

 

「では皆さん、今から練習を始めますわ。」

 

 

「え~~、もう少し後でも(yi」

 

そう千歌が言うと・・・。

 

 

 

「ぶっぶぅぅぅぅぅですわ!!!そんな悠長な事言ってられませんわ!!!そんなのでは、ラブライブ優勝は夢のまた夢になってしまいますわ!!!」

 

 

「うぐぅ・・・」

 

千歌は、まるで図星つかれたような返事だった。

 

 

「あはは・・・。」

 

僕は、その会話に苦笑いを浮かべた。

 

 

「それでは皆さん、練習を始めますよ。」

 

 

「じゃあ、荷物を部室から持ってくるね。」

 

といって屋上を出て部室へ向かう。

 

 

「ごめんダイヤ、私部室に忘れ物しちゃたみたいだから、先にやって」

 

 

「わかりましたわ。」

 

果南も屋上を下りていく。

 

 

 

 

 

「え~と・・・これと、これを持ってかないとね。」

 

涼は、練習等で必要な物をカゴに入れている途中であった。

 

 

「さて、みんなの所に持って行くか」

 

そして屋上の方へと向かうとしたその時である。

 

 

「んっ!?!?!?」

 

背後から口を塞がれ、体も強く締め付けられ身動きが取れない。

 

 

「(ヤバい・・・く、苦し・・い・・」。)」

 

涼は、その場で気絶し倒れこんでしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっぱり涼は、かわいくてエロくて仕方ないね・・・それじゃあ・・・犯シタクナル決マッテルジャナイ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

果南は、気絶した涼にむかって

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ネェ・・・気持チイイコトシヨ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




プロフィール
名前:古川涼
年齢:17歳(高校3年)
性別:男
身長:165cm
血液型:O型
見た目が3年生組よりも幼く、男の娘である。
(本人は、自分の容姿にかなり気にしている。)
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