「クッ!ナンナノアノ力ハ!?」
「恐ク眠ッテイタ時間ノ長サ、ソレニアイツガ絡ンデル」
「何ソレ!?」
「仕方ナイワ、アノ子ダケ特別ナノダカラ」
何かと交戦し続けて5時間が経過していた、弾の消費はないものの体力的に限界である
「アハ、アハハハッ!」
ふと何かの動きが止まった
「止マッタノ?」
「ドウ見テモソウデショウ」
「......」
「.......」
────────────────────
「アア?」
「........ここまで落ちてくるとは....流石、と言うべきだな」
「ア?アハハ!」
「もうそろそろ正気に戻れ馬鹿、心配してる奴がいるんだ、それにもう化物のpantsaは必要ない、ほら、とってやるから戻れ!」
「あえ?な二を言って」
────────────────────
「ア、アレ」
「嘘デショ?」
彼女達は愕然とする、何故なら何かの艤装が錆びて崩れ、元に戻っていくからだ、そして
「........ん?あれ?何ここ?」
戻った、黒に戻ったのだ
「あ、あんたら.......何その姿、もしかして深海棲艦?消さなきゃ.....あれ?艤装は?」
元の黒の口調に戻っていた
「提督!」
「ん、あ、長門達じゃない、どうしっ」
「て、提督!?」
「たすっ!溺れっ!はやっ!」
「だ、大丈夫か提督」
「けほっ......死ぬかと思ったわ......」
艤装が使えなくなったのか海の上に立つことも叶わなくなった
「アア.....良カッタ....」
「私達モ戻リマショウ」
「エエ、ソウネ」
「......」
「あ!ちょっと待ちなさい!」
「......何カシラ?」
「なんか雰囲気が助けてくれたっぽいけど!次あったら沈めるからね!分かった!?」
「......フフッ、エエ勿論、覚悟シテオクワ」
そう言って全ての深海棲艦達が引き返していく
「提督私達も.....」
「ええ、そうね......」
「提督?」
「Zzzzzz......」
「....まあ仕方ないか」
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モッサイヤーモッサイヤー......モッサイヤーモッサイヤー.......
「パンツ破り!?」
「あ、目が覚めましたね提督」
「...加賀?何してるの?」
「何って......勿論撮影ですが?」
「.........」
「.........」
「......武蔵!大井!」
「くっ!ここで捕まるわけには!!」
颯爽と逃げていく加賀、少し間を開けて長門が入ってきた
「提督、大丈夫か?」
「ええ、大丈夫よ.....それで、何かあるんでしょ?」
「っ!?.....ああ.....実はな.....」
話してくれた、前任者の事と行われた暴行その他の数々
「....辛かったでしょうに....ありがと長門」
「.....それともう1つあるんだ、いいか?」
「何?」
「その.....加賀達に聞いたのだが.....その.....性的欲求を満たしてくれるとか.....ほ、本当か?」
「」
加賀達めぇ.......後でシメてやるわ
「て、提督!本当なのか!?」
「え、えーと......ここ医務室.....」
「........」
「......ほ、本当よ.....だからおいで長門...」
「っ!提督!」
抱きついてくる、石鹸の匂いがするのはこの為にだろうか
「と、ところでな提督....」
「何?」
「わ、私は実は.....」
長門が自分の股に私の手を掴んで触らせる、固くて暑いものがある、これはまさか.....
「ど、どちらもあるんだ......こんな体なんだが.....いいか?」
「....ええ、いいわよ.....」
覚悟を決めて着ていた服を色っぽくはだけさせて
「いらっしゃい」
「っ!!提督!」
「むぐっ!」
そう言った瞬間一瞬で下を脱いでアレを私の口に突っ込んで腰を振る
「はっ!はっ!もっと!すぼめて!口!」
「んっ!んっ!..じゅぷっ....」
「ああ気持ちいぃ!自分でするのとは違うぅ!」
問答無用で腰を振る長門、気道を塞がれて苦しいこちら側を気にせず自らの快楽の為に動く、自分のモノの倍あるアレを咥えているため苦しい、早く出させるために唾液を多めに出して滑りをよくする、ぐっぽぐっぽと音が聞こえてくる、少しビクッとした
「ああっ!もっとぉ!!!」
腰を振るスピードが早くなる、今度は舌も使って満遍なく舐めとる、それが気持ちきいいのか少し大きくなる
「出る!出るぅ!飲んで提督!!」
「んむ!?むぅぅぅぅっ!!!!!」
ごぷっという音を立てて私の口の中に入ってくる、雄臭いモノが私の喉を通る、粘ついて少し飲み込みづらく、5分ほどして私の口からソレは抜かれた
「はぁ......はぁ......提督.......」
「んっ.....んっ.....はぁっ.....やっと飲み込めた.....美味しかったよ長門、次はどうするの?」
「っ!提督!」
「きゃっ!」
いきなり押し倒されて四つん這いにさせられる、長門のソレが私のアナルに押し付けられる
「ま、待って長門!そっちはちがっ」
「ふん!」
「あっ♡あああっ♡」
しかし長門のソレは私の唾液と自身の精液によりアナルからマンコへと思いっきり挿入された、初めてであった為に処女膜が破れ痛いはずなのにサイズが大きいためか快楽の方が溢れてくる
「提督!提督!提督!」
「あっ♡あっ♡長門♡長門♡」
ずん!と私の子宮を思いっきりついてくる、その度にイってしまう、長門は体制を変えると私を立位させ私の胸を鷲掴みにしながら腰を振る、背面立位というものだ
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
「何だこの胸は!エロい胸をして!こうしてやる!このっ!このっ!」
「ああっ♡胸だめぇ!いやぁ!」
プシャァァァァッ!!と母乳が吹き出す、それを見て興奮したのか長門のアレはますます固くなりしまいには私の子宮の中まで侵入してきた
「おあっ♡あうっ♡おか♡犯されてるぅ♡子宮の中まではいってりゅぅ♡」
「ぐっ!いきなり気持ちよくなったな!ほら!これがいいんだろ?ほらっ!ほらっ!」
「あひぃぃぃぃぃ♡」
長門は私の足を持ち上げ私の体が正面になるようにドアの方をむく、そして容赦なく突き上げてくる
「ふん!ふん!ふん!ふん!」
「お♡お♡お♡お♡」
「このっ!淫乱め!ほら!これが欲しいんだろ!」
「おお♡おほぉぉぉぉぉぉ♡♡」
長門に限界が来る
「イくっ!イくっ!受け取れ提督!孕んでしまえぇ!」
「出して!私をママにして!」
「ああああああああぁぁぁ!!!!!」
「っ!にゃぁぁぁぁぁ!!!」
ドプッ、と大量の精子が黒の子宮の中の中へ流し込まれる、射精が終わるまでぎゅっとされて終わった頃には黒は気絶していた
「ああ提督......気持ちよかった......もう一度なら大丈夫だよな?」
ドスッ!という音と共に2回戦に突入した
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朝
「........」
「........」
「すー......すー......」
医務室より正座する長門と鬼の形相の加賀、そして廊下を掃除している武蔵と大井、昨晩の性行為により医務室には大量の精子の水溜まりが出来ていて加賀がドアを開けるとそれが一気に廊下へと流れてきたために掃除している
「で?何か言い残すことは?」
「まっ、待ってくれ、これは提督がいいというから...」
「ここまでしますか普通、見てください、提督のお腹、膨らんでるじゃないですか、それもまだ長門さんの精子が出てますし」
「.......それはヤリすぎました....」
「んっ.....あれ?.....加賀?」
「あ、起きましたか提督、体は大丈夫ですか?」
「んっ......お腹重たい......出して」
「え....分かりました、それでは行きますよ....えい」
「あああっ♡」
ブピュルルルルルッ!と黒の子宮から長門の精子が残らず出てきた、その時の声に全員がムラっとしたのは内緒
「それより提督、生理予定日はいつか覚えてますか?」
「寝起きに何を言い出すのよ.....昨日だけど?」
「.......そう.....とりあえずお風呂へ行きましょうか、長門さんも」
「あ、ああ....」
「おんぶー」
「はいはい....あ、軽い?」
「何?」
「いえ何も?」
.......後悔なんてしない!というわけで投稿!意味わかんないって?ごめんなさいね!(ギルガメッシュ風)
長門との関係も持った黒、生理予定日は昨日なのに大量に中出しされてしまった!黒の運命やいかに!次回!
あ、感想とかくれると向上すると思うゾー