また夢を見る........遠い過去の夢.......それは.....
ねえ、貴方の名前は?
「俺?%%#%っていうんだ、君は?」
私?私に名前は無いの....皆からはprismって呼ばれてる
「プリズム?.......なんで?」
知らなーい、貴方にもこういった名前があるのよ?
「え?俺の?もうあるんだけど.....」
え、そうなの?でも確かその名前って....
「なに?」
死んでるよ、その名前の人は
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「っ!?......ゆ、夢?.......はぁー.....」
いつの間にかベットで寝てたらしくそこで目が覚める、えーと....何があったんだっけ?思い出せない.......?なにかベットの中にいる?めくってみると....
「んっ.....さむい.....」
「」
大井が入っていた
「.......」
「....んっ.....あ.....おはようございます....」
「..........」
「........」
「...........えい」
「きゃっ」
つついてきた!しかも胸!
「何するのよ」
「ふふっ、こんな可愛い声出すんですね」
「むー」
「では....えい」
「にゃっ」
いきなり抱きついてきた、匂いまで嗅いでるし....
「んっ.....いい匂い.....」
「........昨日お風呂入った記憶ないんだけど.....」
「なら入ります?」
「入る.....え、まさか..」
「勿論ですよ」
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「ふぅ.......」
「.........」
「どうしました提督?」
.......どういう訳かお風呂へ、大井と入ってます....むぅ......
「そう言えば提督」
「...にゃによ.....」
「お胸、大きくなってません?」
「へ?」
そんな大きくなる訳.......ほんとだ、少し大きくなってる.....なんで?
「.....それより....提督....その....」
「なに?」
大井がモジモジしながらこちらへ近づいてくる、そして私の正面へと周り抱きつきこう言う
「...貴女は...信用して....大丈夫なのですか?....その......」
「勿論、私は貴女の提督よ」
「っ!?」
頭を撫でる、少し顔がトロンとしている
「てい.....とく......んっ....」
「....あんまり湯に浸かってるとのぼせるよっと」
「ふぇ?」
「.......時すでにお寿司」
のぼせた大井をかついで風呂場を後にしベットへ寝かせる、寝顔が可愛いと思うのは私だけだろうか?
「ふぅ.........」
椅子に座り少し考えてしまう、prism.....その名前が引っかかる、何故思い出せないのだろう.......そのまま眠ってしまった.....
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ねえ、大丈夫?
「え、あ、ああ....それで...なんだっけ?」
もう!私達初めての戦闘でしょ?
「そう言えばそうか.....」
ふふっ、いつも何を考えているか分からないのにこういう時だけ素直なのね
「なんだよ、俺はいつも通りだ」
そういうことにしておいてあげる、さ、行くよ......prismLady....
「...俺も行くか..」
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て....とく.....てい.....く.....ていと......
「んんっ........」
「提督!」
「んにゃぁ!?」
「また寝てましたね」
「だって大井がのぼせるから......」
「うぐっ....そ、それはさておき何か食べましょ?」
「....ねえ大井」
「なんです?」
「無理してない?」
「え........」
「無理してるように見えるよ」
大井の足が震えている、やっぱり無理してた
「そ、そんなこと.....ある....わけ....」
「前の提督、そんなに怖かった?」
「違っ.....怖くなんて......」
「我慢しなくていいんだよ、ほら」
両手を広げて大井を抱きしめる
「ね、無理しなくていい、甘えていいんだよ?」
「てい.....とく......うっ...うっ.....うわぁぁぁぁぁぁぁん!!」
私にしがみついて泣きじゃくる大井、やっぱり辛かったんだね......そのまま小一時間泣き続けてようやく泣き止んだ
「大丈夫?」
「はい.......すいません......」
「もっとギュッとする?」
「....はい.....」
「ふふっ、子供みたいね」
「.........提督は......」
「?」
「提督は....こんな子供は嫌いですか?」
「そんな訳ないじゃない、いい子いい子」
「っ!!」
頭を撫でる、更にギュッとしてくる大井、母親の気持ちが少しわかった気がする
「.......ありがとうございます//」
「いいのいいの、もう大丈夫?」
「はい...大丈夫です....そ、それよりもう行きますね、それでは///」
「はーい、行ってらっしゃい〜.......どこに?」
出撃は当分ないのに......
────────────
「............」
..............
「あああ〜///もっとギュッとしてたかったぁ〜///」
私は興奮を抑えられずにいた、出撃があればこの興奮をぶつけられたのに残念ながら無い、柔らかかった、いい匂いだった、私の下が濡れてしまうぐらい甘えたかった.....少し濡れてるけど.....後......おっぱいを吸いたかった....///
「.......よし」
やるなら今日しかない、やるぞっ!
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「っ」
「どうした提督?」
「いや、今一瞬寒気が.....」
「温めてやろうか?//」
「あ、結構です」
「むぅ.....」
「...........」
「..........」
「駄目です」
「くっ.....」
「早く手を動かしてくださいね、書類溜まってるの武蔵だけだよ」
「.........見たくない」
「駄目」
「くぅぅぅぅ.........」
「では提督、私が.....」
「加賀」
「は、はい!」
「走っておいで」
「え、でも外雨....」
「走っておいで」
「え、て、提督でも....」
「走っておいで」
「......ハイ....」
全く、煩悩がありすぎるの......こんな体してる私も悪いんだけど......そんなこんなで書類を片付けてたら外が真っ暗に
「.......終わったぁ〜......」
「まだあるから明日ね武蔵」
「..........吸わせてくれたら頑張る」
「ホントに?」
「ホント」
「.......ふぅ....しょうがないわね.....はい」
片方だけ出した、ブルンと言う音がしそうなほど大きい、こんなに大きかったっけ?そんなことを考えていると武蔵は容赦なく吸い始める
「はむっ♡じゅるっ♡じゅるっ♡ちゅぱ♡ちゅぱ♡」
「んっ♡む、武蔵激しっ♡あっ♡」
「じゅるっ♡ちゅぱ♡.....ごくっ♡....ごくっ♡...」
「やぁっ♡飲まないでぇ♡」
「ごくっ♡.....ぷはぁ......満足だ」
「はぁ.....はぁ......そ、それは良かったわ.....」
「明日も書類ができたら.....」
「駄目」
「むぅ....まあいいか、それではな提督」
「え、ええ......」
そういって部屋から出る武蔵、吸われた胸からは母乳が絶え間なく出ていた、吸い方が強すぎたのかな?早く吹いて服の中へしまおうとする、そこへ大井が扉を勢いよく開けて入ってくる
「ど、どうしたの大井」
「...........」
無言で近づいてくる、そして
「......提督.....」
「お、大井?」
ギュッとされて先程出した胸に口を近づけて押し倒してくる
「な、何するの?」
「提督.....我慢できないんです.....」
「な、なに?きゃっ♡」
乳首をつねってくる、プシャァァァァッと母乳が吹き出る
「や、やめっ♡つねらないでぇ♡」
「提督が悪いんですからね.......そんな体してるから......このっ♡このっ♡」
「あっ♡あっ♡やめっ♡あ♡ああっ♡」
「ふふっ、それでは....思う存分甘えさせてもらいます♡て・い・と・く♡」
「は、はえっ?」
台風、怖いですねぇ.....まあ無事?通り過ぎましたけどね、え?大井のキャラが崩壊してるだって?今更です許して(ry、次回!え?後書きが少ないって?誰も見てないでしょ多分
あ、感想はご自由にどうぞ!