※この作品はR-18です。

なのはさんは司書長と提督をセックスで癒やすそうです   作:魔王は疲れた

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Mななのはさんが好きなんで書いてみました。

3P編は2話あります。(近々更新予定)


※ここで注意

・クロノがユーノを手コキする描写がありますが、本人達はなのはしか興味ないので一応ボーイズラブのタグはつけませんでした。


・クロノがSになってます、すみません…


↑を気にしない方はどうぞご覧下さい。





〜なのはさんと司書長とハラオウン提督で3P〈前編〉〜

 

 

〔とある一室にて〕

 

 

 

 静かな室内のベッドの上に座る女性一人と男性が二人。

 

 

「ユーノくん…」

 

「大丈夫だよ…気持ちよくさせてあげるだけだから…」

 

 ユーノはなのはの頬にキスをすると、唇を重ねた。

 

「んっ、ふんん…っ」

 

 ユーノのキスになのはは思わず瞼を閉じた。

 優しく、だが時折激しく重ねられるユーノの唇。

 

「んっ…ちゅ…っ…んんっ…」

 

 興奮したユーノは舌をなのはの口内に侵入させ、なのはの舌に自分の舌を絡め始めた。

 

「ふんんっ! んっ、ふぁっ…ユー…く…っ…」

 

 目を細めてなのははユーノを見つめるがユーノはキスに夢中で。

 ピチャピチャとなる水音、それは3人を興奮させるBGMとなって。

 

 

 なのははユーノのシャツを少しきゅっと握り締め、深いキスに夢中になっていると、背後からなのはに手が伸び、抱き締められた。

 

 

「僕もいるんだからな? なのは…」

 

 なのはの耳元で囁くクロノ。

 体をピクンッと跳ねさせてなのはは反応した。

 

 クロノは管理局の制服に身を包んだなのはの体をそっと手で撫で回し、人指し指でなのはの胸を擦り上げる。

 

「んんっ!」

 

 服越しに撫でられただけで反応するなのは。

ユーノとキスをしているため抵抗する声が上げれなくて。

 

 それを良いことにクロノの手は止まらない。

 クロノはなのはのベルトを外すとジャケットのボタンを外していく。

 

「ふんんっ! んんっ!」

 

 驚きを隠せないなのははユーノから口を離そうとするが、ユーノが離してくれない。

 クロノの手はあっという間にブラウスのボタンまで伸びて。

 

「今日の下着は何色なんだ?」

 

 口角を上げて笑いながらクロノはブラウスの最後のボタンを外し、なのはの可愛らしい黄色のブラを露にさせた。

 

 

「んぅっ…」

 

 タイミングを計らっていたかのように、なのはのブラが見えた瞬間、ユーノは唇をゆっくりと離した。

 

「ふぁ…っ」

 

 唇を離され、深いキスをしていた二人の唇は唾液で結ばれていて。

 

「なのは、腕をこっちに」

 

 クロノはユーノのシャツを握っていたなのはの腕を離し、自分の方へ寄せると既にボタンを全て外したなのはのジャケット、ブラウスを脱がした。

 

 

「く、クロノくんちょっと待ってっ、二人の相手同時になんて出来ないよっ」

 

 顔を真っ赤にしてなのははクロノから少し離れ、露になったブラを両腕で隠した。

 二人に同時に触られ、するなんて体が持たないし無理だ。

 

「なのは」

 

 名を呼ばれ、なのははユーノの方を振り向いた。

 すると抱き締められ、ブラのフックを外された。

 

「ユーノくん!?」

 

「大丈夫だよ、だからなのはは僕達に任せて感じて…?」

 

 ユーノは優しげに笑みながら言うと、なのはのブラを完全に外した。

 

「きゃっ! ゆ、ユーノくんっ!」

 

 露になった自分の乳房を慌てて腕で隠そうとするが、クロノがなのはの両腕を掴んで阻止し、ユーノはなのはの柔らかい乳房を両手で優しく揉みあげる。

 

 

「はんんっ!」

 

 ピクンッと体を跳ねさせてなのはが声を上げた。

 なのはの反応を見たユーノは口角を上げて笑い、なのはの乳房を何度も揉みしだく。

 

「なのはの胸、凄く柔らかくて気持ちいいね…」

 

 頬を染めて笑みながら言うユーノ。

 ユーノの手は次第になのはの乳頭へ迫り、擦っては摘まんで、引っ張るのを繰り返す。

 

「やぁぁっ、んっ、だめ…っ、はぅぅっ…!」

 

 ピクンッピクンッと体を跳ねさせ、喘ぐなのは。

 クニュクニュと乳頭を弄られ、体の震えと声が止まらない。

 

「なのは、気持ちいい?」

 

 乳頭を指で弾きながら言うユーノになのはは震えながら小さく頷いた。

 

「そっか、なら良かった」

 

 目を細めて笑むと、ユーノはなのはの鎖骨に唇を落とし、舌でピチャピチャと舐める。

 

 が、なのはの乳頭を弄る手の動きは止めていない。

 

「だ、めっ、んんっ! はぁんっ! あぅっ、いやぁぁ…っ」

 

 目に涙を浮かべながら喘ぐなのはをよそに、ユーノは愛撫を続ける。

 

 

「フフッ、なのは可愛いよ…」

 

 なのはの喘ぎ声を聞いて上機嫌になったユーノは、なのはの鎖骨に吸い付くと、キスマークを残した。

 

「ひぃっ、あっ、あぅぅ…っ、んんっ!」

 

 何度もキスマークをつけるユーノ、擽ったさを感じたなのはは身を捩るが意味がなくて。

 

「さて、それじゃあ僕ともキスしようか、なのは」

 

 背後からそう囁き、なのはの顔を自分の方へ向けると、クロノは唇を奪う。

 

「ふんんっ!?」

 

 突然のことで驚きを隠せないなのはは目を見開くが、クロノのキスはユーノよりも激しい物で。

 

 クロノの舌がねっとりとなのはの舌に絡み、唇を離す隙を与えない。

 

「んっ…ちゅ…っ…」

 

 なのはに深く深くキスをしながらクロノは手でなのはの背中をそっと撫で、スカート越しの尻に触れる。

 

「んっ!!」

 

 ピクンッとなのはの体が跳ね、なのはは拒否しようとクロノの舌を自分の舌で押し退けるが、クロノのテクが上手く、段々と体の力が抜けてくる。

 

 

「はむ…っ」

 

 すっかりクロノに支配されていると、突然ユーノがなのはの両胸を押し寄せ、乳頭を口に含んだ。

 

「ふんんぅっ!!」

 

 なのはの声と共に体が跳ねるが二人は愛撫を止めない。

 ユーノはなのはの乳頭を舐め上げ、クロノはキスをしながらスカート越しになのはのアナル目掛けて指を押し込む。

 

 3つも4つも同時に与えられる快楽に、なのはの頭はパンク状態で。

 

「ふっ、んぐっ、んんぅっ! ふぁ…っ、んふぅっ!」

(これだめっ…ユーノくんとクロノくんに同時に触られてっ、キスされて…っ……頭おかしくなっちゃうよっ…)

 

 唇を塞がれている為まともに声を上げることも出来ない。

 次第になのはの瞳から一滴の涙が落ちる。

 

 

「ん…っ…はぁっ……泣いてるのか、可愛いな、なのはは」

 

 涙を溢すなのはを見てクロノは唇を離し、笑った。

 

「ぷぁ…っ、だって、んぁっ、クロノく、と…っ、ユーノくんがぁっ…!」

 ユーノにチュパチュパと乳頭を吸われては舐められ、唇を解放されても上手く喋れない。

 

「んっ…なのはの乳首ビンビンだ」

 

 乳頭から口を離したユーノは、ビンビンに立ったなのはの乳頭を笑みながら指で弾いた。

 

「あぁんっ!」

 

 体を跳ねさせ、声を上げるとピクピクと震えながらなのははクロノに凭れた。

 

「はっ…あぅ…っ…」

 

 

「本番はまだこれからなのになぁ…クロノにアナル責められたら眠っちゃいそうだね」

 

 息を乱して震えるなのはの頬に、ユーノはそっと右手で触れた。

 

「眠るのはアナルでイってからだぞ? なのは」

 

 クロノも人指し指でなのはの頬に触れる。

 優しく撫で上げられる感触に、なのはは身を震わせた。

 

 

「やっとなのはのアナルを調教出来るんだ、楽しまないと…」

 

 なのはを見て笑むクロノ。

 

「はは、クロノ悪い顔してる」

 

 クロノを見てユーノは思わず笑った。

 

「そういうユーノこそ変態そうな顔をしているぞ?」

 

「へんた…っ…僕はクロノ程変態じゃないし、至って普通です! まったく…」

 

 ジト目をしてクロノを見つめ、言うユーノ。

 そんな二人の間でなのははぼーっとしていた。

 

 

「ねぇ、クロノ、最初から二人でしたら流石に可哀想だからまずは僕からシてもいいかな?」

 

「アナルには入れないでくれよ?」

 

「はは、わかってるよ。 じゃあ、そろそろ始めようか、なのは」

 

 優しげに笑みながら言うと、ユーノはなのはを押し倒した。

 

「ひゃっ…」

 

 なのはが倒れ、ベッドがギシッと鳴る。

 

「久しぶりだからたくさん出しちゃうかもしれないけど…許してね?」

 

 なのはのスカートのフィスナーをゆっくりと下ろしながら言うユーノ。

 

「へ…? あ、あの、ゴムは…着けないの?」

 

 不安げな表情を浮かべて言うなのは。

 普段なら避妊対策にゴムを着けるのだが…先程のユーノの発言からして多分、

 

 今日は生でするつもりだ。

 

 

「なのはとセックスするの凄く久しぶりだから生でしたくて。

 それに、僕は責任とるつもりはあるよ。 なのはの事、愛してるから。

 すぐにでもなのはを奥さんにしたいくらいなんだよ?」

 

 なのはのスカートを脱がすとユーノはなのはのお腹にキスをした。

 

「ユーノ…くん…」

 

「今日の下着、可愛いね」

 

「あ…あの…っ…」

 

 秘めたる部分をジッと見つめられ、恥ずかしさになのはは脚をモジモジと動かす。

 上半身は既に裸の為、ショーツを脱げば全裸になるわけで。

 

 ユーノは人指し指にショーツを引っ掛け、ゆっくりと下げていくと脱がした。

 

 

「あぅ…っ」

 

 露になった薄い茂みと濡れている割れ目。

 

 ユーノは恥部を見て唾をゴクリと飲むが、同時になのはが脚を閉じた。

 

「なのはっ…」

 

「ご、ごめんなさっ、は、恥ずかしくて…っ…」

 

 真っ赤な顔をし、瞳を潤ませながら言うなのは。

 

「あはは、可愛いなぁ…なのはは」

 

 頬を染めてユーノは笑むとなのはに覆い被さり、唇を重ねて濡れた恥部に触れ、指で撫で回す。

 

「んんぅっ!! ふっ、んっ! ふぁっ、あんんっ!」

 

 ユーノが指を動かす度に恥部からクチュクチュと鳴る水音。

 唇を重ねられている為なのはは声を上げれなくて。

 

「んっ、んぅ…っ」

 

 ねっとりとしたなのはの愛液が指に絡み付くがユーノは気にせずに恥部を撫で回す。

 

「ふんぅっ! んっ、んん!」

 

 ピクンッピクンッとなのはは身を震わせ、目を細めてユーノを見つめる。

 クリトリスを包む恥部を撫で回され、クリトリスも刺激されて感じてしまう。

 

「ん…っ…」

 

 ユーノはゆっくりとなのはから唇を離し、舌で唇を舐めた。

 

「凄いね、ビショビショで指に絡み付いてるよ」

 

 クスリと笑いながらなのはの恥部から手を離し、ユーノは指に絡み付いた愛液を舌で舐めとる。

 

「や、やだ…っ…汚いから舐めなくていいよっ…」

 

 扇情的な表情を浮かべて指を舐めるユーノを見て、視線をそらすなのは。

 まるで飴を舐めるかのように嬉しそうに舐めていて。

 

「汚くないよ、凄く甘い…もうなのはの中トロトロだから入れてもいいかな…?」

 

 手を舐め終えるとユーノはズボンのベルトを外し、ズボンも下着も脱ぎ捨てた。

 

「…うん…っ…いいよ…」

 

 そらしていた視線をユーノに戻し、既に蕩けかけている瞳で見つめるなのは。

 ドキドキして落ち着かない。

 なのははベッドのシーツを両手で握り締めた。

 

 ユーノはなのはの脚を抱えると限界まで開かせ、反りたつ肉棒で割れ目を割り、ゆっくりと肉棒を膣内へ入れ込んでいく。

 

 

 ズププッ…

 

「はあぁぁ…っ! あっ、ひっ…!」

(入って、きたっ、ユーノくんのぉ、私の中に入ってきたぁ…っ…!)

 

 ピクンッピクンッと震えながらなのはが喘ぐ。

 恋人との性行為は1ヶ月と少しばかり程前にシたきり。

 

 久しぶりに中で感じる彼の物は生で入っていて。

 付き合いはじめ、初めて体をユーノとクロノと重ねた日のこと、生で処女を卒業したあの日、なのははたっぷりと二人に中出しされた。

 

 奇跡的に妊娠はしなかったが、あれ以来は毎回ゴムを着けてしていた。

 

 だが、今回はゴム無し、中出しされれば今度こそ妊娠するかも知れない。

 

 不安ではあるがあの日味わった中出しの気持ちよさを今日、また味わえる。

 そう思うとなのははゾクゾクと震え、興奮した。

 

 

「す、ご…まだ先っぽしか入れてないのにっ…締め付けられて…っ」

 

 なのはの中へ入れてまだ2センチ程、なのに膣壁がキツく締め付けてくる。

 

「奥まで入れるよ、なのはっ」

 

 更に奥を目指してユーノは肉棒を入れ込んだ。

 

 

ズププッ!!

 

「ひぁあ゙あぁぁっ!! き、ひゃ…っ、あぅぅっ!」

 

 ピクンッと体を反らせながら嬌声を上げるなのは。

 ユーノの肉棒は長く太くて。入れ込まれて苦しいはずなのに、気持ちよくて仕方ない。

 

「はっ……なのはの中凄く熱い…っ」

 

 ユーノもピクンッと小さく身震いしながら快楽に浸っていた。

 

「ふ、ぁ…っ……ユーノ…くぅんっ…」

 

「なの、は…っ…!」

 

 熱を持った瞳でユーノはなのはを見つめると、腰を動かし始めた。

 

 

パンッ パンッ

 

「ひやぁあ゙ぁぁっ!!! あはっ、はあぁんっ!」

 

 シーツをぎゅっと握りしめて喘ぐなのは。

 ジュプジュプと水音を鳴らして出し入れされるユーノの肉棒。

 膣壁を擦りあげられるのが堪らなく気持ちよくて。

 

「なのはっ、なのは…っ!」

 

 日々仕事詰めで溜まりに溜まっていたユーノはなのはを責め続ける。

 

 

 パンッ パンッ

 

「はっ、んあぁっ、ユーノくっ、ひあ゙ぁあぁっ!」

 

 頭に叩き込まれる強い快楽。

 なのはの瞳からは涙がこぼれ落ちて。

 

「そんなに気持ちいいのかい? なのは」

 

 暫く無言でただなのは達を見つめていたクロノが、ゆっくりとなのはに近づき、言う。

 

「クロノっ、はっ、今は僕がシてるんだから邪魔しないでよっ?」

 

 

「んっ、あっ、あっ、見ないでぇっ、クロノく、はぁあんっ! やぁぁっ、見ないでぇ…っ!」

 

 自分をジッと見つめ、口角を上げて笑うクロノになのはは悲鳴混じりの声で言う。

 

「そう言われると余計見てしまうよ、なのは」

 

 からかうのが面白いのだろうか、クロノは唇を舌で舐めながら熱を持った瞳でなのはを見る。

 

 

 パンッ パンッ

 

「なのはっ、今はクロノじゃなくて僕をっ、あっ、見てよっ!」

 

 なのはを突きながら言うユーノは少し剥れていて。

 

「ごめっ、あっ、ひぁあぁっ! も…っ…だめっ、イグっ、イクよぉ…っ!」

 

 口端から透明な液を垂らし、蕩けた瞳を細めて言うなのは。

 体がもうすぐ絶頂を迎えると頭に訴えてくる。

 

「僕もっ、僕ももう出すよ…っ! はっ、なのはの中で射精するよぉっ!」

 

パンッ パンッ

 

「イ、クっ…あっ、あ゙ぁぁっ、イクよぉっ…」

 

 ピクピクと脈打つユーノの肉棒を体で感じながら弱々しい声で言うなのは。

 

「僕…っ、もっ、はぁっ、出すよっ」

 

 

「はっ、あぁっ、イクぅぅ…っ…あっあ゙ぁあ゙あぁぁっ…!!!!」

 

「う、ぁっ! イ、クっ、僕もっ、あぁぁっ!!」

 

 なのはを突いていたユーノはピタリと動きを止め、震えながらなのはの胎内へ大量の白濁を放った。

 

「はぅぁあぁぁ…っ!! は、ひっ…」

 

 ドプドプとなのはの胎内へ出される熱い液体。

 勢いよく流れ出るソレはなのはの意識を遠退かせる程勢いが良く、気持ちよくて。

 

「は、うっ……なのはの中、締め付けてくる…っ…よ…」

 

 射精をしながらピクピクと震えるユーノ。

 絶頂を迎えた二人はお互い震えていて、見つめあっていて。

 

「とま、らないよぉっ……ユーノくっ、のっ、射精止まらないよぉ…っ…」

 

 ビュッ、ビュッと止まらずに出るユーノの精液に、なのはは悲鳴染みた声を上げる。

 

 

「もっ…終わるから…っ…だからもう少し待ってっ…」

 

 ユーノがそう言いながら何度かなのはを突くと、やっと射精が止まった。

 

「は…ぅ…っ」

 

 体の痺れから解放され、力が抜けたなのはは震えながらベッドに沈み込んだ。

 

 まだクロノが待っているというのにこの疲労感。

 絶頂を迎えたばかりの為体にどうしても力が入らない。

 

 

「終わったなら体勢を変えるぞ、ユーノ」

 

 ヤル気満々オーラを放つクロノが、ぼーっとしているユーノに言う。

 

「あ…うん……なのは、気持ちよかったよ…」

 

 そう言うとユーノはなのはの左手の甲にキスをし、肉棒を引き抜いた。

 なのはが小さく声を上げたがそれは気にせず。

 

 引き抜いた肉棒はなのはのちつから白濁の糸を作っていて、ユーノはその糸を指で拭うと、なのはの隣に横たわった。

 

 

「さて…次は僕とだが……なのはにはユーノの上で四つん這いになってもらう。」

 

「え…?」

 

 クロノの言葉になのはは唖然としていると、無理矢理クロノに起き上がらされた。

 

「ほら、早く」

 

 なのはは渋々クロノに従い、横たわるユーノに胯がると、四つん這いになった。

 ふと下を見ればユーノと視線が合ってしまい、腰を下げれば先程の肉棒が入り込む。

 

「ユーノ…く…」

 

 なのははユーノを見つめた。

 ユーノもなのはを見つめていて。

 先程シたばかりだというのに体が疼いてくる。

 恥ずかしさに思わず顔を真っ赤にしたなのははユーノから視線をそらした。

 

「なのは…」

 

 ユーノもなのはと同じく、先程出したばかりだというのに体がまた疼いていた。

 裸のなのはが自分の上で四つん這いになっている、少し下を見れば豊かな乳房が見えて。

 

(こんな風にされたら興奮しちゃうよ…)

 

 なのはの乳房にそっと触れようとするが、ユーノは触れる直前で手を止めた。

 

 

 すると

 

「ひゃっ!」

 

 ピクンッと体を跳ねさせてなのはが声を上げた。

 体を跳ねさせた振動でたぷんっと揺れるなのはの乳房。

 揺れる乳房を見てユーノはゴクリと唾を飲んだ。

 

「綺麗なお尻だな」

 

 妖艶に笑みながらクロノはなのはの尻を両手で撫で上げる。

 クロノが撫で上げる度になのはは震えて。

 

「やぁっ……はぅ…っ! 撫でな、いでぇっ…」

 

 ピクンッピクンッと震えながら言うなのはの表情は蕩けている。

 

 撫でただけで反応するなのはに興奮したのか、クロノは白濁で濡れたなのはの恥部に背後から手を入れ込んだ。

 

 

「んぁっ! ひゃうぅ…っ…んっ、ふぁぁっ」

 

 割れ目を割って膣に指を入れ込み、クチュクチュと中を掻き回すクロノの指。

 先程射精されたユーノの精液がクロノの指に伝ってシーツに落ちていく。

 

「たくさん出したんだな、ユーノは」

 

 クスリと笑いながら言うと、クロノはなのはの中から指を引き抜いた。

 

「あぁんっ!」

 

 ピクンッと体を跳ねさせるなのはは、体勢を少し崩した。

 

 ユーノとの顔の距離が少し近づき、お互い視線をそらせない距離に。

「は…っ…はぁっ…」

 

 乱れた息を吐くなのは。

 その視線はユーノを見ていて、そしてユーノもなのはを見つめていて。

 

 お互い熱を持った瞳で見つめあっていると…

 

 

「まずは…ほぐすそうか」

 

 そう言いながらクロノはなのはの尻肉を割り、白濁で汚れた指をなのはのアナルにゆっくりと入れ込んでいく。

 

「はぅっ!?」

 

 ヌプッ…と水音を鳴らして入り込んでくるクロノの指。

 なのはは苦しげな表情をして息を吐く。

 

「やぁぁっ…! やめ、て……は、ぁっ…苦しいよぉ…っ…」

 

 ポロッとなのはの瞳から落ちる一滴の雫が、ユーノの頬に落ちた。

 

「なのは…」

 

 ユーノは涙を流しながら喘ぐなのはの頬に触れ、指で涙を拭う。

 

「キツキツだぞ、なのはの尻まんこは」

 

 唇を舌で舐め、妖艶に笑みながら言うクロノ。

 なのはを責めるクロノの指の動きは止まらない。

 

 

「やらぁっ…やっ、助けひぇっ、ユーノくっ、んぁあぁ…っ!」

 

 体を揺らし、涙をポロポロと流しながらなのははユーノに言う。

 下にいるユーノはなのはに見とれていて、肉棒は勃起していた。

 

「困ったな、もう勃起してるじゃないかユーノ」

 

 クスリと笑いながら言うクロノ、なのはのアナルを弄りながら空いている片手でユーノの肉棒を掴んだ。

 

「あっ! く、クロノ何してっ」

 

「なにって、相手してやらないと苦しいだろう?」

 

 そう言うと、クロノはユーノの肉棒を握る手を上下に動かし、手コキを始めた。

 

 

「うっ、あっ、クロノっ、やめてっ、触らなくていいからぁっ!」

 

 頬を染めてユーノが言うが、クロノは聞かない。

 

「なのはも可愛いがってあげるからな」

 

「いやぁ…っ…やめてっ、お尻はイヤだぁ…っ!」

 

 首を左右に振って拒否するなのは。

 クロノにされるユーノを見て少し怯えているようで。

 

「ほぐさないと出来ないから仕方ないだろう? ん…っ」

 

 そう言うと、クロノはなのはの尻に顔を近づけ、アナルに口をつけた。

 

「いやぁあぁっ!!! やだっ、舐めなっ、ひぃぃっ!」

 

 目を見開いて喘ぐなのは。

 唇は震えている。

 クロノの口はなのはのアナルに吸い付き、舌で穴を愛撫していた。

 ピチャピチャと水音を鳴らして穴に舌を入れ込んでは戻すのを繰り返し、なのはのアナルを徐々に溶かしていく。

 

「んむっ…ちゅ…っ……はっ…んんぅ…っ」

 

 目を細め、恍惚な表情を浮かべてなのはのアナルを舐めるクロノ。

 クロノの唾液がなのはの尻に伝ってベッドに落ちる。

 

 

「はっ、あっ、クロノっ、ほんと、やめてってばぁ…っ! あっ、あぁっ!」

 

 グニュグニュとクロノの手が器用に擦り上げ、ユーノは段々絶頂へと押しやられる。

 同性なだけあって、男性が気持ちいい場所を知っているクロノは的確にユーノを責めていく。

 

 

「や、だぁっ、汚いよぉ…っ! そん、なとこっ、舐めないでぇっ! ひっ、んぁあぁ…っ!」

 

 頭を左右に振って喘ぐなのは。

 尻の穴をクロノに舐められている、そう思うと恥ずかしくて。

 だけどなんだか気持ちよくて。

 

(こんなっ、ところ舐められてるのに何で感じちゃうのっ? やだよ…っ、恥ずかしいよぉっ…)

 

 クロノにされるがままで、なのはは涙が止まらない。

 恥ずかしくて今にも死にそうで。

 

 

 ベッドの上で喘ぐなのはとユーノをよそに

 

(泣かれると余計に興奮するな……ユーノはもうすぐイきそうだな、さて…)

 

 クロノは更に興奮し、なのはのアナルを舐めながら妖しく笑んだ。

 

「クロ、ノっ、あっ、もう、イクっ! 僕もうイクよぉ…っ!」

 

 乱れた息を吐きながら言うユーノに、クロノはなのはの尻から口を離して言った。

 

「いいぞ、イって。 だがイクのはなのはの中で、だ。」

 

 唇をペロリと舐めてクロノは言うと、ユーノの肉棒から手を離し、なのはの腰を掴むと無理矢理下へ押した。

 

ズプッ!!

 

「ひぁあ゙ぁぁっ!?!!」

 

 突然肉棒を膣に入れ込まれ、目を見開いてなのはが嬌声を上げると

 

「うあっ!? で、出るっ、出るよぉ…っ!」

 

 ユーノも同時に声を上げ、またなのはの胎内へ射精を行った。

 

「は…ぁっ…ま、ひゃ…っ…しゃせぇっ…」

 

 ドプドプと再び子宮目掛けて出されていくユーノの精液。

 口を開いたまま虚ろな目をして声を上げるなのはは、ユーノの上で震えていた。

 

「はっ、う…っ! そん、なっ、締め付けないでっ…なのはぁ…っ」

 

 ユーノも虚ろな目をして声を上げ、震える。

 

「はは、このままだとなのははユーノの子供を孕むかもしれないな」

 

 他人事のように笑うクロノは背後からなのはの腹を撫でて言う。

 

「ユーノくっ…との…赤ちゃ…っ…孕んじゃうよぉっ…」

 

「もういっそ…僕とユーノ、どっちの子供かわからないようにしてやろうか?

ヴィヴィオも兄弟が出来たら喜ぶだろうし」

 

 なのはの耳元でクロノはそう囁いた。

 普通ならば恐怖にしか聞こえない言葉だが、今のなのはには興奮させる言葉となって。

 

「あっ…あ゙ぁぁ…っ…」

 

 クロノの言葉に体の力が抜けたなのははパタリとユーノの上に倒れた。

 

「なの…は……」

 

 ユーノが少し視線を下ろすと見える栗色の髪。

長く綺麗なその髪は所々白濁で汚れていて。

 

 

「それじゃあそろそろ入れるぞ、なのは」

 

ズボンのベルトに手をかけながら言うクロノ。

とうとうお尻に入れられる、なのははベッドのシーツをきゅっと握り締め、涙を流した。

 

「や、やだ…っ…いやぁっ…」

 

拒絶するなのはだがクロノが聞き入れるわけがなく…

 

 

続く

 

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