なのはさんは司書長と提督をセックスで癒やすそうです 作:魔王は疲れた
今回は両穴責めされてなのはさんが乱れます。
3P編はこれにて終わりです。
次話はなのは×ユーノ(独占編)か、なのは×クロノ(独占編)、書く気になったら書こうと思います。(こう言いつつ近々更新したり(汗))
Mななのはさんも可愛いけどヴィヴィオも可愛い。(何の話)
ではでは
どうぞ
「それじゃあそろそろ入れるぞ、なのは」
ズボンのベルトに手をかけながら言うクロノ。
膝辺りまでズボンと下着を降ろし、先走り液を垂らしたグロテスクな肉棒を取り出した。
「や、やだ…っ…いやぁっ…」
ユーノの胸板に頬をつけ、泣きながら言うなのはだがクロノは聞かず、肉棒をアナルへあてがうと、ゆっくりと入れ込んでいく。
ズププッ…
「あっ、あぁぁ…っ! やっ、ひぅぁあぁっ!!」
目を見開き、口を閉じることを忘れて喘ぐなのは。
狭いなのはのアナルに太い肉棒が入れられ、息苦しさを感じるなのはは上手く呼吸が出来ない。
「はっ、まだ少ししか入ってないぞ、こんなにして…」
クスッと笑いながら言うクロノは、なのはのアナルを濡らす腸液を指で拭い、口に含みながら肉棒を奥まで入れ込んでいく。
「あっ、はぅぁっ、くる、しぃ…っ…いやぁっ…」
未発達のなのはのアナルをメリメリと広げ、奥へ奥へと入ってくるクロノの肉棒。
「なのは…」
苦しそうな声で喘ぐが、表情は蕩けているなのはの頬に、両手で優しくユーノは触れた。
「ユーノ、くんっ、ふぁ…っ、助けひぇっ、あぅぅっ!」
ユーノに触れられ、なのはは顔を上げると助けを求めた。
「体の力を抜いて、ゆっくり息をして…じゃないとずっと苦しいから…」
なのはに優しげに笑みながら言うユーノ。
ユーノの手はなのはの頬を撫で上げる、まるでなのはを落ち着かせるように。
「ち、かりゃ…っ、抜けないよぉっ…」
クロノの肉棒が奥へくる度になのはは体が強張ってしまう。
「大丈夫、ゆっくり呼吸して…僕を見て…?」
「は…ぅっ…」
言われた通りになのははゆっくり呼吸をすると、震えながらユーノを見つめる。
「ほら、少し落ち着いただろう? 大丈夫、もうすぐで少し苦しくなくなるから…」
ユーノの言葉になのはは小さく頷き、ユーノの手を片手で握り締めた。
「なのは…?」
「こわ、いからっ、苦しい、からぁ…っ…手つなぎたいのっ…」
「そっか…うん、いいよ、大丈夫」
ユーノに体をピッタリと密着、というよりお互い繋がったままのユーノとなのは。
やっとなのはが落ち着き始めたその時、
「もういいな、全部入れるぞっ」
クロノがなのはの腰を掴み、途中まで入れ込んだ肉棒を、なのはのアナルの奥へ叩き入れ込んだ。
ズプッ!!!
「あっあ゙ぁあ゙ぁぁっ!?!!!!」
ビクンッと体を跳ねさせ、口をパクパクと動かしながらなのはは硬直した。
やっと体が落ち着き始めたというのに、クロノが一気に奥へ入れ込んできた為、放心状態に。
「クロノっ!! なのはは初めてなんだからそんなにいきなりしたらっ!」
なのはを見て驚き、クロノに言うユーノ。
「慣れさせる時間ならあげただろう? それに、なのはのアナルは嬉しそうに締め付けてきているよ」
全てを入れ込んだ為、満足気に笑みながら言うクロノ。
「な、なのはっ、なのは大丈夫? しっかりっ…」
硬直しているなのはにユーノは慌てて触れるが、なのはは応えない。
「それじゃあ突くぞ、なのは」
唇をペロリと舐めて言うクロノは、硬直しているなのは関係無しに動こうとした。
すると
着信音が鳴った。
クロノの後ろから聞こえるがこの着信音はクロノのでもユーノのでもなくて。
「なのはのか」
どうやらクロノの足下にあるなのはのジャケットのポケットから鳴っているようだ。
クロノはなのはのジャケットを取るとポケットからスマホを取り出し、画面を見た。
「アイナさん…?」
「あっ! 寮母さんだよ! なのはの寮の!!」
なのはの部屋に行った時、寮母のアイナに何度か会ったことがあるユーノは知っていた。
「知ってるのか、ならユーノが出てくれ」
クロノはなのはのスマホをユーノの方へ投げる。
「えぇっ!? い、いやっ、僕が出てどうすっ」
スマホを受け取り、テンパるユーノ。
仮に電話に出たとしてどう説明すればいいのか、何故なのはのスマホでユーノが出たのか問われるのは確実だ。
スマホを片手にユーノが焦っていると
「貸して…」
ピクピクと震えているなのはがスマホに手を伸ばし、通話に出た。
「もしもし、アイナさんですか?」
いつも通りの声のトーンで、普通に話すなのは。
先程まで硬直し、呂律も上手く回らなかったなのはが普通に話している。
ユーノは驚きを隠せずに目を見開いた。
『あ、すみません、お仕事中でしたか?』
「あ……はい、ちょっとまだ仕事が残ってて…」
『そうだったんですね、すみません…今日は早く帰られるとおっしゃってたので…』
「あ……」
なのはは時計をチラッと見た。 時刻は5時30分を回っていて。
『ヴィヴィオちゃんがお腹空いたって泣いてて…それにママが帰ってくるの遅いって言ってぐぜってて…』
「ヴィヴィオが…」
(そういえば…ヴィヴィオに今日は早く帰ってご飯作ってあげるって言ってたんだったっ…)
『良ければ夕食は私が作って置きますが』
「じゃあ、すみませんがそれでお願いします。 ヴィヴィオに先にご飯を食べさせてて下さい、多分…もう少し帰るのは遅くなると思うので」
そう言いながら、なのははユーノを見た。
『わかりました』
『アイナさんっ、電話なのはママなのっ? ヴィヴィオもママと話したいっ!』
『わ、わかったわかったっ、なのはママはお仕事中だから、あんまり長く話しちゃダメよ?』
『はーい♪ もしもし? なのはママ?』
電話越しに聞こえる愛しい娘の声。
約束を破ってしまった事が心を締め付けてなのはは目に涙を浮かべる。
「ヴィヴィオ…ごめんね、ママ約束したの」
パンッ
「あっ!?!」
なのははビクンッと跳ねて声を上げた。
娘と電話中だというのにクロノが腰を動かし始めた。
「クロノっ!」
クロノを止めようとユーノが小声でクロノに話しかけるが、クロノは無視して腰を動かし続ける。
パンッ パンッ
「んっ! んっ!」
突かれる度に体を揺すられ、アナルを擦られる感覚に頭が真っ白にされる。
声を出さないよう、娘に聞こえないようになのはは唇を強く噛み締めた。
『ママ? どうしたの? ぐあい、わるい?』
「へ、いきっ、だよ…っ……ママねっ、ちょっと、疲れひぇっ、るの…っ」
クロノの動きは止まることなく、ポロポロと涙を流しながらヴィヴィオに言うなのは。
必死に堪えるなのはだがそれはクロノを興奮させるだけで。
パンッ パンッ
「あっ、あ…っ…」
『ママだいじょうぶ? 声がへんだよ?それにへんな音がするよ?』
「あはは…ママっ、疲れてるから声が、へんなのっ、音は気のせぇ、だよ…っ…」
あまりの強い快楽に唇を噛み締めても声が震える。
涎を垂らしながら壁をなのはは見つめた。
『むりしないでね、なのはママ…』
不安げな声で言うヴィヴィオに、なのはは震える声を必死に抑えて口を開いた。
「しんぱっ、してくれてありがとう、ヴィヴィオ…ママは大丈夫っ、だよ…っ」
『うん…っ…ねぇ、ママ、なんじに帰ってくるの…? ヴィヴィオね、ママとお風呂に入りたいの』
パンッ パンッ
「もう、すぐここ出るからっ…もうイクから…っ…イ、クっ…からぁ…っ、あ゙ぁっ」
クロノの容赦ない突きに我慢の限界が来たのだろう、なのはは握っていたユーノの手を再び握り締め、目を細めながら言う。
『ほんと!? じゃあお風呂いっしょに入ろうねっ』
パンッ パンッ
「イグ、からっ…もうイクからぁっ、あ゙ぁっ、イクっ、も、イクぅぅ…っ…!」
ユーノの上でビクンッビクンッと跳ね、小さな声で叫ぶように言いながらなのはは絶頂を迎えた。
手に持っていたスマホはベッドに落ち、通話が切れる。
最後に何かヴィヴィオが言ったがスマホを落とした為聞こえなかった。
「んっ……娘と電話中にイクなんて…イクぅぅ…ってヴィヴィオに聞こえたんじゃないか…?」
クスッと笑いながらなのはの耳元で囁くクロノ。
「いやぁぁ…っ……あっ…あぁ…っ…」
体を小刻みに震わせるなのはの瞳は完全に快楽に堕ちていて。
「は…っ…あっ、うぅ…っ」
喘ぐなのはの下ではユーノが震えながら声を上げる。
絶頂を迎えたなのはの膣がユーノの肉棒を強く締め付けるのだ。
「ユーノばかり締め付けて…そんなにユーノの子供を孕みたいのか? なのはは」
「ちが、違うぅっ……違うのぉ…っ…」
なのはは顔を上げ、首を左右に振って否定する。
「はは、なのは…僕のザーメン…アナルで飲んでくれるか?」
なのはの背中に人指し指を伝わせながら耳元で囁くクロノ。
なのはは荒い息を吐きながら身震いをして…頷いた。
「飲むからぁっ…飲む、から早く出しひぇ…っ……ユーノくんみたいにいっぱいだしてぇっ…」
「わかった。 じゃあ…なのはがもっと喜ぶようにユーノと一緒に出してやろう」
「え?」
クロノの発言にユーノはきょとんとした。
「え、じゃない。 なのはの中で勃起してるんだろう? ユーノのは元気だからな」
「そ、それはっ…! うぅ…っ…でも二人でなんてなのはがっ」
「私は平気…だから…っ…だから…いいよ、ユーノくんっ……」
顔を上げ、震えながら言うなのははなんだか艶かしい。
ユーノは唾をゴクリと飲むとなのはの腰を掴んだ。
「それじゃあ動くよ、なのは」
なのはの尻を掴み、言うクロノ。
「うんっ、動いて…っ、ユーノくんもぉっ」
淫らに体を揺すって言うなのはにクロノは妖艶に笑み、ユーノはうっとりとしてなのはを見る。
「可愛いよ、なのは」
そう言うと、クロノは腰を動かした。
パンッ パンッ
「あぁああぁっ!!! ひぎっ、あっ、はあぁっ! クロ、ノくぅ…っ」
ズプズプと再びなのはのアナルを擦るクロノの肉棒。
恐ろしいほど気持ちよくて、なのはは目を細めて喘ぐ。
「ごめんっ…なのは…っ!」
なのはを見て我慢できなくなったのか、ユーノはそう言うと腰を動かした。
「あぁあ゙あぁあ゙ぁっ!!!! はひゃっ、ひぃぃ…っ!! ユーノくぅっ、あっ、あ、ユーノくぅん…っ!」
既に何度も射精され、濡れたなのはの膣を突くユーノの肉棒。
ユーノが動く度にジュプッグポッと水音が鳴る。
前後から太い肉棒で突かれ、なにも考えられなくなり、なのはは喘ぐことしか出来ない。
パンッ パンッ
「どうだ? はっ、両方同時に突かれる気分はっ」
「は、あっ、きもひっ、きもひいよぉ…っ…おかしくなる、んぁっ…、頭おかしくなるぅぅ…っ」
頭を左右に振りながら言うなのは。
二人に突かれる度に体は揺すられ、ユーノの胸に乳頭が擦れて更に感じてしまう。
グポッ ジュプッ
「なのは…っ、んっ、はっ…!」
きゅんきゅんと肉棒を締め付けるなのはの膣に震えながら突きを続けるユーノ。
ふと見ればなのはと視線がパチリとあった。
「ひぁっ、あぅんんっ! ふ…っ…あぁっ!」
なのはの細めた瞳からは涙が溢れ、だらしなく開いたままの口からは涎が垂れている
その表情は男を欲情させる表情で。
「なのはエロ過ぎ…っ…んっ」
「同感、だなっ」
激しく突き上げる二人はなのはを見てそう思った。
毎回優しくしてあげようと思うのだが、最終的に堪えられず、激しいセックスをしてしまう。
原因は1つ、このなのはの表情と声。
そして気持ちよさ。
パンッ パンッ ジュプッ グポッ
「あっ、はぁ…っ、んあ゙ぁぁっ! だめっ、も、イっひゃうぅ…っ!」
迫る絶頂に艶かしく笑みながら喘ぐなのは。
完全に快楽に堕ちたその瞳はなんだか嬉しそうで。
「僕ももう出すよっ」
「僕も…っ!」
「出して…っ、あっ、ひぁっ、いっぱっ、いっぱい、私の中でしゃせぇしひぇっ…!!」
パンッ パンッ
「アナルに射精するよっ、ちゃんと飲むんだぞなのはっ!」
クロノはラストスパートに腰使いを激しくした。
なのはのアナルが精液を求め、きつく締め付けてくるからだ。
グポッ ジュプッ
「僕もっ、僕のもま、たっ、飲んでねなのは…っ! あっ、うっ」
クロノと同様ユーノも腰使いを激しくする。
ねっとりと柔らかく熱いなのはの膣がきつく締め付けてくるからだ。
「あっ、ひあぁ…っ! 飲む、よぉっ、クロノくん、の精液もぉっ、ユーノく、の熱い精液も飲むぅ…っ…!」
パンッ パンッ
「出すよっ、出すよなのはっ!」
グポッ グポッ
「で、るっ、また出るよなのはぁっ!」
「きひぇっ、あっ、あぁあぁっ! くるっ、イクぅっ、わたひ…っ…わたひもイクぅぅ…っ!!」
「うぐ…っ!!」
「うあぁっ!!」
ビクッと小さく同時に体を震わせるクロノとユーノは脈打つ肉棒から、大量の白濁をなのはの胎内へぶちまけた。
「あはっ、あ゙ぁああ゙ぁあ゙ぁ…っ!!!!」
ビクンッビクンッと体を反らせてなのはは嬌声を上げる。
目を細め、口角を上げているその表情はアへ顔で。
なのはのアナルにビュルルッと放たれるクロノの熱い精液と、ブビュルルッと子宮に勢いよく放たれるユーノの熱い精液。
「あっ、あ゙へぁあ゙ぁぁ…っ……き、ひゃぁっ…あづいの出てるぅぅぅ…っ、イクっ、イグの止まんないよぉっ…」
ユーノの上で何度も絶頂を迎えては体を跳ねさせるなのは。
両穴に射精されるのは最高に気持ちがよくて、意識が飛びそうで。
「そんなに締め付けたら溢れ、るぞっ」
ひくひくと締まるなのはのアナルにピクンッと体を震わせながらクロノが言う。
アナルからはなのはがひくつかせる度に中に出された白濁が、ドプドプと溢れ出る。
「なのはぁ…っ、あぁっ」
一方、なのはの腰を掴んだまま震えるユーノは、まだ射精が続いていた。
ビュグッ ブビュルッ
「ひぇあぁぁ…っ、お゙ぉ、お゙ぉお゙ぉぉっ…!」
子宮を叩くユーノの精液に、なのはは喉の底から声を出して快楽に浸る。
熱い精液が途絶えることなく注ぎ込まれ、なのはとユーノの接合部からは尿をするかのように白濁が溢れ出ていく。
「も、終わる…っ、からっ、そんな、に強くぅ…っ!!」
苦しげに声を上げるユーノだが、なのはは聞き入れずに強く強くユーノの肉棒を締め付けた。
「あ゙ぁああぁ…っ!!!!」
最後の一滴全てをなのはに搾り取られ、ユーノは声を上げると脱力し、ベッドに沈んだ。
「はっ、はぁ…っ……はぁっ…」
なのはの腰から手を離し、乱れた息を吐くユーノ。
「あぁ、ぁ…っ……あ、つっ…孕むぅぅ…っ…」
グタリとしたなのははピッタリとユーノに体を密着させ、瞼を閉じかける。
脱力している体が、休みたがっていた。
「んっ」
ジュポッ!
「あ゙ぁっ!!」
突然アナルに入れ込まれていたクロノの肉棒が引き抜かれ、声を裏返してなのはは声を上げた。
「あっ……あぁ…っ…」
瞳からポロポロと涙を流し、声を上げるなのはを見てクロノはなのはの頭を撫でた。
「気持ちよかったよ、なのは」
優しげな声で言い、なのはの頬にキスをすると、クロノはズボンをキチンと着用し、緩くなったネクタイを結ぶ。
「よし、じゃあ僕は仕事場に戻るからなのはを頼んだぞ、ユーノ」
「えっ!? ちょっ、ちょっと待ってよクロノ!! 自分だけ先に戻るつもり!?」
「あぁ。 なのはは寝てるしな」
クロノに撫でられ、安心したのかなんなのか、なのははいつの間にかユーノの上に乗ったまま眠っていた。
「と、取り合えず僕の上からなのは降ろしてよっ…」
「気持ち良さそうに寝てるんだ、暫く寝かせてやったらどうだ?」
「僕も仕事があるんだよっ! それにこのままは流石に…!」
「なんだ、まだ出るのか? 見た目によらずソコは元気だな、ユーノは。」
「いや、流石にもう出ない」
からかうクロノにユーノは真顔で言う。
「はは、司書の皆さんには言っておくからなのはを送ってやってくれ、それじゃあ」
ひらひらと軽くユーノに手を振りながら言うと、クロノは部屋を出た。
「ちょっ、クロノ戻ってこーいっ!!!」
ユーノの叫びも虚しく、クロノは戻ってこない。
部屋のベッドで男女が裸で繋がったまま寝ている。
「なのはは気持ち良さそうに寝てるしなぁ…困ったな…」
ユーノは自分の上で眠るなのはの頬に片手で触れ、そっと撫で上げる。
「少しだけ…寝かせてあげるか…」
そう言うと、ユーノはなのはを軽く抱き締めた。
栗色の長いなのはの髪に指を絡めては髪にキスをして。
「好きだよ、なのは…」
眠っているなのはにユーノはそっとそう囁いた。
その後、まさかのユーノも眠ってしまい、気づけば夜。
飛び起きた二人は慌てて服を着てなのはは自宅へ、ユーノは書庫へ向かった。
〔高町家〕
「腰が痛い…」
「だいじょうぶ?」
自宅に帰ったなのははヴィヴィオとお風呂に入っていた。
数時間前、恋人二人と激しく交わったおかげでなのはは腰を痛めた。
「痛いの痛いの、とんでいけ〜」
浴槽に浸かっていた二人。
ヴィヴィオはなのはの背中を摩るとそう言って微笑んだ。
「あはは、ありがとう、ヴィヴィオ」
愛娘の可愛さになのはは柔らかい笑みを浮かべ、ヴィヴィオを抱き締めた。
「お風呂上がって、お洋服着たらアイス食べよっか」
「アイス〜♪」
ヴィヴィオは目を輝かせて笑み、万歳をする。
「フフッ、それじゃあ上がろっか」
「うん!」
なのははヴィヴィオの腕を引くと浴室を出た。
〔3P編 終わり〕
ユーノ、クロノの各話を書くにしてもユーノはイチャイチャ、
クロノは…
そういうプレイにしかならなさそう。(←え)
追記
すみません、もしかすると更新は来月になるかもしれません(汗)