なのはさんは司書長と提督をセックスで癒やすそうです 作:魔王は疲れた
誤字脱字あったらごめんなさい。
ではどうぞ
「ごめんね、ユーノくんがお仕事してるところ見に来ただけなのに…お仕事の邪魔しちゃって」
ソファーに座り、申し訳なさそうな表情をして言う栗色の髪の女性、彼女は高町なのは。
仕事が早く片付いた為、毎日仕事で忙しい彼氏の顔を見に来たのだが、彼氏であるユーノ・スクライアに部屋で話そうと言われ、なのはは仕事の邪魔をしてしまったと申し訳なく思っていた。
ここは無限書庫内にある司書長室。
身を小さくして謝るなのはに優しげに笑みながら、ユーノはなのはの隣に腰を掛けた。
「あはは、謝らなくていいよ。 僕もなのはに会いたかったし。
ほら、2週間前に会ったきりだからさ、なのはがわざわざ書庫まで来てくれて嬉しいよ」
頬をほんのりと染め、照れたように笑うユーノ。
思わずなのはも頬を染めた。
「でも…お仕事忙しいでしょ? また改めて来るから今日はかえ」
「らないで」
立ち上がろうとするなのはの腕を掴み、ユーノはそう言った。
「ユーノくん…?」
「お昼食べてないから休憩貰ったんだ、それに司書の皆に気を使われちゃったし…なのはをすぐ帰したら司書の皆に僕がからかわれちゃうよ」
「お昼…って、今16時だよ!? まだお昼食べてないの!?」
腕時計で時間を見て言うなのは。
人手が足りない書庫は常に忙しい為、ユーノは昼を食べない事はよくある。
「うん、集中してると時間忘れちゃうんだ」
「時間忘れるとかじゃなくてっ、お腹空かないの!?」
「もう慣れたから平気だよ」
「慣れちゃダメだよっ!」
あははと笑いながら言うユーノに、なのはは呆れた表情で叫んだ。
なのはが注意しなければユーノはいつもこうだ。
彼氏の健康状態を心配することは当たり前の事。
「暫く会えなかった間にまたこんな調子に戻っちゃって…何か食べ物持ってくれば良かったね…」
きょとんとして自分を見つめるユーノに苦笑しながら言うなのは。
取り合えず何かないだろうかとジャケットのポケットをなのはは探る。
すると、何かを見つけ、それを取り出した。
「あ、チョコレートあった。 ユーノくん、何も食べないよりマシだと思うから取り合えずこのチョコレート食べてっ」
なのははユーノにピンクのビニールに包まれたハート型のチョコを渡す。
「ハート…」
「ご、ごめんねっ、これ今日ヴィヴィオから貰ったチョコレートなのっ、ハート型なのは許してっ」
「あはは、別に大丈夫だよ、いただきます。」
ビニールを剥ぎ、チョコレートを口に入れるユーノ。
「ん、なのはの体温でちょっと溶けてるや」
「朝からポケットに入ってたから…ごめんね…」
苦笑しながら謝るなのはを見てユーノはクスリと笑うと、ゆっくりとなのはに顔を近づけた。
「ふぇ…?」
突然顔を近づけられ、驚いたなのはは体を小さく跳ねさせる。
すると、ユーノは無言でなのはに唇を重ねた。
「んんっ!?」
重ねるだけではない、舌を使ってなのはの口内にチョコレートを押し入れ、チョコレートを舌で舐めながら同時になのはの舌にユーノは舌を絡めた。
「ふっ、や、んんぅ…っ!」
ほんのりと漂うチョコレートの甘い香り、そしてキスをしながら自分を見つめるユーノに小さく身を跳ねさせながら、なのはは瞳を蕩けさせる。
次第になのはからも舌を絡め、二人の舌で舐められるチョコレートはあっという間に溶け、二人はチョコレート関係無しに深い口づけを続ける。
「んっ…」
「ふんん…っ……ユーノ…くっ……んちゅ…っ」
静かな室内にピチャピチャと響く水音。
久しぶりに会い、興奮したのだろうか、二人はキスを止めない。
「んぅ…ん…っ」
舌での愛撫を続けながら、ユーノはジャケット越しになのはの胸を人指し指でスッと撫でた。
「んぁっ」
撫でられたと同時になのはは小さな声を上げ、その声を聞いたユーノはゆっくりとなのはから唇を離した。
「ねぇ、なのは…シよっか…」
熱を持った綺麗な翠色の瞳でなのはを見つめながら言うユーノ。
なのはは一瞬で顔を赤くし、ユーノから少し離れて口を開いた。
「だ、ダメだよっ、今休憩中だしっ」
「休憩中だからだよ、チョコレート食べたからもう大丈夫だし……なのはに久しぶりに会ってキスしたらその気になっちゃった…」
なのはを抱き締め、耳元で囁くユーノ。
ユーノの囁きになのははゾクリと震えた。
「でもここ仕事場っ」
「大丈夫、滅多にこの部屋には司書の皆は入らないし、ソファーの上ですれば大丈夫だよ」
「そ、そういう問題じゃ…っ」
「それに…クロノいないし…二人きりだから……ね?」
そう囁きながらユーノはなのはの耳にキスをした。
「ひゃっ」
「んっ…」
暫くするとキスだけでなく、ユーノはなのはの耳を舌でぺろぺろと舐める。
その度になのはは吐息混じりの小さな声を上げ、体を小さく震わせる。
「あ…っ、ユーノ…くんっ…」
「んっ……少し脱がすよ、なのは…」
なのはの耳から舌を離すと、ユーノはなのはのジャケットのボタンを外し、リボンを解く。
そして残されたブラウスのボタンを全て外すと、なのはのブラを露にさせた。
「だ、だめっ、こんなところで…っ」
「ダメって言うけど嬉しそうな顔してるよ? なのは」
頬を染め、蕩けた瞳でユーノを見つめながら言うなのはには全く説得力がなく、ユーノを更に興奮させるだけ。
クスリと笑うとユーノはなのはのブラをずらし、豊満ななのはの乳房を両手で鷲掴みした。
「ひゃんっ!」
柔らかい乳房は、少し手に力を入れれば形を変え、乳頭は反応してピンと立つ。
ユーノがむにゅむにゅと乳房を時計回りに揉み上げる度、なのはは嬌声を上げた。
「や、あっ…! んぁっ、やめてっ、揉まないでぇっ」
「はは、乳首立っちゃってる…」
笑みながらそう言うと、乳房を揉んでいた指でなのはの乳頭を軽くつつき、親指でピンと立つ乳頭を上下に擦り上げた。
「あぁっ! やだぁっ…はぁあん…っ!」
「乳首弱いよね、擦るより…舐められる方が好きだよね? なのはは」
ピクンッと小さく体を跳ねさせて喘ぐなのはを見て笑むと、ユーノはなのはの両胸を手で押し寄せ、舌先でぺろぺろと舐め始める。
「ひ…っ! ひぁっ、なめ、ちゃっ…ちくび舐めないでぇ…っ」
自分の乳頭をアイスを舐めるかのように舐め、吸うユーノの頭に両手で触れて震えながら言うなのは。
顔を俯ければ見えるのはユーノのクリーム色の髪。
女性のように艶やかでサラサラな束ねられた髪に、なのははそっと優しく触れた。
「んぁっ、ひぅ゙ぅ…っ」
(綺麗な髪…サラサラ……)
ユーノの長い髪をそっと指で撫で、ほんのりと漂うシャンプーの香りになのはは表情を蕩けさせる。
「ん…っ、人の髪を触ってなにしてるの?」
触られている事に気付いたユーノはなのはの乳頭から口を離し、綺麗な翠色の瞳でジッとなのはを見つめる。
「あ…んっ……綺麗…だったから…っ…」
「綺麗って…なのはの方が綺麗だよ?」
そう囁くように言いながら、ユーノはなのはの頬にキスをした。
「は、恥ずかしいこと言わないでっ…」
さらっとなのはが赤面になるような台詞を平然と言うユーノ。
なのはは頬を赤く染め、瞳を揺らす。
「本当のことさ。 ねえなのは、今日アナル…いい?」
「え、えっと…あ、アナルは…クロノくんからダメって……ユーノくんに、い、入れさせちゃダメって言われてるから…っ」
なのはの太腿をスカート越しに手で優しく撫で上げて言うユーノに対し、なのはは瞳を揺らしながら言う。
ユーノと同じくなのはの恋人であるクロノとなのはの約束、それはアナルをクロノだけの専用にすること。
前に一度、クロノとの約束を破ったなのははユーノとアナルセックスをした。
クロノはこの場にいないのだからバレないだろう、そう思っていたが、考えが甘かった。
自分だけしか触れないなのはのアナル、少しの変化があるだけでクロノはすぐに気付いた。
「クロノくんに気付かれたら、ま、また恥ずかしいことさせられちゃうから…っ…」
お仕置きと言われ、目隠しをされて腕を縄で縛られ、何度も何度も激しくアナルを突かれて射精をされたその日を思い出し、なのははゾクリと震える。
「恥ずかしい…こと…? 恥ずかしいって…一体クロノに何をされたの?」
「えっと…それは…っ…」
「僕には言えないようなこと?」
「そ、そんなことないけどっ、あの…っ」
ジッとユーノはなのはを見つめ、ユーノの瞳に囚われたなのはは視線をそらすことが出来ず、再び顔を染める。
「そっか…クロノは変態だからな……なのははさ、そういう感じのプレイが好きなの?」
「へ…っ!? そんなことないよ!?」
思わず首を左右に振ってなのはは否定する。
変態プレイが好き? あれはただクロノに付き合っているだけで、趣味では…ない…はず。
「……ほんと? でもクロノとシてる時のなのは、僕の時と少し違う表情してるんだよね…僕もあんな風にした方がいい?」
「い、いやいや! ユーノくんはいつも通りでいいよっ、私そんな趣味じゃ」
苦笑しながら話している途中のなのはにユーノはそっと顔を近づけ、耳元で囁いた。
「嘘だ。 なのはは変態でしょ? 意地悪な事言われて興奮する変態さん…」
ユーノがそう囁いた瞬間、なのはの体がビクっと跳ね、数秒してなのはは甘い吐息を吐いた。
「わ、私は…っ…変態じゃないよっ…」
「はは、冗談で言ったんだけど…そんな表情して言われてもなぁ…
それじゃあ、今日はちょっと意地悪をしてみようかな」
蕩けた表情をして言うなのはを見て軽く
笑うユーノ。
ユーノはソファーから降りるとなのはの前で屈んだ。
「ユーノ…くん…?」
きょとんとした顔でなのははユーノを見つめる。
何をするつもりなのだろうか、意地悪をすると言ったが一体なにを…
なのはがそう考えていると、ユーノは眼鏡を外して机に置き、再びユーノは手でなのはの太腿を撫で上げた。
「ん…っ……ユーノくん…?」
「脚、閉じないでね」
ユーノはスカートのスリットに手を入れ込み、なのはのスカートを捲り上げた。
捲り上げられて露になる肉つきのいい太腿とピンクのショーツ。
白のニーソが太股の魅力を強調させている。
「ん…なのはの太腿……ちゅ…っ…」
うっとりとした表情を浮かべると、なのはの脚を開かせ、その太腿にユーノは頬を擦りつけ、右腿にキスをした。
「ひゃっ…くすぐった…っ」
ちゅっちゅっと何度もキスをしては舌でぺろぺろとなのはを太腿を舐めるユーノ。
ユーノが舐め上げる度になのはは脚をピクリと震わせ、声を上げる。
「や、やだっ……あ…っ、これっ、やだぁ…っ」
(なにこれ…っ、なんか、恥ずかしい…)
「んん…っ…ちゅ……は…っ、なのは、脚もう少し広げるよ」
なのはの腿を抱えると、限界までユーノは開かせた。
「やっ、は、恥ずかしいよ…っ」
脚を開かせられ、恥部を覆うショーツが完全に露になった。
ユーノに腿を抱えられている為、脚を閉じることが出来ない。
「あれ、下着ビショビショだね」
染みを作ったピンクのショーツを見てユーノは優しげに笑み、指で恥部を覆うショーツに優しく触れた。
「ひぁ…っ」
ユーノが少し触れただけでぐちゅっと水音がなるほど濡れたショーツと恥部。
水音を聞いたユーノは口角を上げて笑い、口を開いた。
「興奮してるんだ、ふふ、嬉しいよ」
何度か指でショーツ越しに恥部を擦ると、ユーノはなのはの股間に顔を埋めた。
「へ…!? ゆ、ユーノくっ」
「んっ…」
突然の事で驚くなのはをよそに、ユーノはなのはの恥部をショーツ越しにぺろぺろと舌で舐め始めた。
「ふぁっ!? あっ、あっ、やだっ、そんなとこ…っ!」
ビクンっと小さく体を跳ねさせ、目に涙を浮かべてなのはは声を上げた。
ユーノが自分の股間に顔を埋め、ユーノの温かい舌が自分の恥部を舐めている、そう思うと恥ずかしくて。
顔を真っ赤に染めたなのはは涙を頬に伝わせていた。
「んちゅ…っ、んっ……んぅ…」
夢中でなのはの恥部をショーツ越しになめるユーノ。
既に愛液で濡れていたショーツを舐め、少し舌と口内がベタつくが、ユーノは気にせず舐め続ける。
「はぅっ……いやぁ…ふぅんん…っ」
ピクピクと脚を震わせ、喘ぐなのはを見て、ユーノは割れ目に隠れるクリトリスを舌に少し力を入れて何度か舐め上げた。
「あっ あぁんっ…や、ら…っ……ひぃっ…」
「んむ…は…っ……なのは…ちゅっ…」
舐めあげながらも、グニグニと舌でユーノはなのはのクリトリスを刺激する。
的確にクリトリスを刺激するユーノの舌、直接舌で愛撫されている訳でもないのに僅かな刺激で一気になのははその『感覚』に押しやられる。
「んぅっ、あ゙ぁっ、イきそ…っ…私、イっちゃ…」
(直接されてるわけじゃないのに…もう…私…)
乱れた息を吐き、自分の股に顔を埋めているユーノを見つめながら言うなのは。
小さななのはの囁きを聞いたユーノは、舌を上下に動かしてクリトリスを擦り上げた。
すると
「ひ…っ あっ、あ゙ぁあぁぁ…っ!」
なのはは甲高い声を上げ、ビクンッと体を跳ねさせた。
開かされている脚をプルプルと震わせ、口を開いたまま。
「ん、イっちゃったの?」
なのはの股に顔を埋めていたユーノは顔を離し、濡れた唇を舌でぺろりと舐めながら言う。
「は…っ…ふ、ぁっ……だ、だって…っ…」
「そっか…じゃあ今度は直接いい?」
体を震わせて乱れた息を吐くなのはにそう言いながら、ユーノはなのはのショーツを引き脱がした。
「へ…? ちょっ、ちょっとユーノくっ」
「もうトロトロだね…イったばかりだから溢れてる…」
愛液で濡れた割れ目を指で割り、ユーノはそこへ顔を近づけた。
「ま、待ってっ…やだっ、もういいからっ」
顔を真っ赤に染め、脚をモジモジと動かすなのはだが、動けないよう手でなのはの腿をユーノが掴んだ。
そして、ひくつくそこへユーノの唇がつけられた。
「やぁっ! や、め…っ…あっ、はぁあ゙ぁぁ…っ」
じゅるじゅると水音を鳴らして膣を吸い上げるユーノ。
なのはは体を反らせながら声を上げた。
吸い上げられていると思えばユーノの舌が膣に入れ込まれ、入れては抜いてを繰り返す。
その動作を繰り返される度にピクピクとなのはの脚は震えてしまう。
「や、ぁっ…あぁん…っ…あっ、あ゙ぁっ…」
「ん…ふっ……ちゅ…っ」
暫くして膣を愛撫していた温かいユーノの舌は膣から離れ、敏感な部分、クリトリスに狙いを定めた。
舌を器用に動かしてなのはのクリトリスを上下に数回擦り上げる、それだけでなのははビクンッと体を反らせ、絶頂を迎えた。
「は…ぁっ、イってっ……わた、ひ…またイっちゃ…っ」
虚ろな瞳をして震えながら言うなのはは口を開いたままの為、口端からは涎を垂らしている。
「またイっちゃったね、なのは」
なのはの股から顔を離し、唇を舌でぺろりと舐めながら言うユーノ。
ユーノはカチャッと小さな音を鳴らして片手でベルトを外すと、ぐったりとしたなのはをソファーに押し倒し、覆い被さった。
「もう満足してるみたいだけど、僕はまだだから…付き合ってね?」
プルプルと震え、乱れた息を吐くなのはにそう囁くと、ユーノはズボンを下着ごと下ろした。
「ん…っ…ユーノくん…ゴムは着けないの…?」
「着けないとダメ…?」
「だ、だってっ、この前も着けないでしっ」
真っ赤な顔で恥ずかしそうに言うなのは。
そんななのはの話を聞かずに、ユーノはなのはの脚を開かせ、肉棒をゆっくりとひくつく膣へ入れ込んでいく。
「あっ!? あっ…あ゙ぁぁ…っ……はな、しっ…聞いてな、でしょ…っ…ひぁぁっ!」
ズプッと水音を鳴らして入れ込まれたユーノの肉棒。
口ではそう言いつつ、なのはの膣は喜んでユーノの肉棒を締め付け、子宮は早く精子を寄越せとばかりに疼いていた。
「は…っ…んんっ、おっき、ぃ…っ…」
「ごめん…我慢出来なくて…」
瞳から涙の粒を落とし、震えるなのははユーノのシャツをキュッと握る。
そんななのはを見てユーノは右手でなのはの頬に触れ、口を開いた。
「動くけど、いい?」
頬を指でそっとなぞられ、ピクリと体を跳ねさせるなのは。
瞳を揺らすと細めた瞳でジッと数秒間ユーノを見つめ、小さく頷いた。
「なるべく制服が汚れないようにするから」
そう言うと、ユーノは腰を動かし始めた。
パンッ パンッ
「ひ ぃっ、あぁあ゙ぁっ、奥っ、奥まで入れてぇ…っ! あっ、ひゃあ゙ぁぁっ!!」
ユーノにズプズプと水音を鳴らして中を突かれ、腰を浮かせてなのはは嬌声を上げる。
なのはが望む通りにユーノは肉棒でなのはの子宮口をこじ開け、ズプッと勢いよく奥まで入れ込んだ。
「ん…っ、これでいい?」
「ふぁっ 突い、て…っ、奥いっぱい突いてぇっ、はやくぅ…っ」
体をゆさゆさと小さく揺らし、ユーノにねだるなのは。
蕩けた表情で口元を緩めてふにゃっと笑むなのはに、ユーノは腰を動かしながら口を開いた。
パンッ パンッ
「急かさないの、なのはっ」
「あっ、はぁあんっ! だっひぇ…っ! あっ んっ、そこっ、そこきもちいよぉ…っ! あぁあ゙ぁっ!!」
恋人と何度も体を重ねればわかる相手の最も感じる箇所。
ユーノは肉棒でゴリゴリとなのはの弱いソコを的確に擦り上げる。
快楽に震えるなのはは脚をピクンッと数回震わせ、足の指にキュッと力を入れて丸める。
パンッ パンッ
「ここ、なのは好きだよねっ」
「あっ あっ、そこばっかりはやぁっ! ユーノくっ、おねがっ」
目を細め、ユーノの背に腕を回してなのはは言う。
弱いソコを擦られ続ければその時はあっという間に訪れる。
というより今でも我慢している状態。
ユーノと同時に絶頂を迎え、その時に胎内に射精されるのがなのはにとって最高の快楽な為、このまま先に一人で絶頂を迎えるのは嫌なのだ。
「ダメ、今日は意地悪、するって言ったでしょっ?」
だがユーノは更に腰使いを激しくし、ソコをゴリゴリと擦り上げる。
なのはの考えはユーノに見透かされていた。
パンッ パンッ
「ひぃい゙ぃっ!! あっ、やっ、やらぁっ! イっちゃ…っ! わたひっ、あ゙っ、も、あぁあ゙ぁあ゙ぁっ!!!!!」
甲高い声を上げると同時にビクンッと体を数回反らせ、なのはは痙攣しているかのように体をピクピクと震わせる。
ユーノは一旦動きを止め、小さな声を上げるなのはをジッと見つめた。
背に回されたなのはの腕はぎゅっと力が入っており、膣はきゅんきゅんとユーノの肉棒を締め付けていて。
「ひっ…あ…っ……あぁぁっ…」
乱れた息を整えもせず、なのはは小さな声を漏らす。
口端に涎を伝わせ、涙を溢しながらユーノを見つめている。
「んっ…締まる… またイっちゃったんだね……そんなに気持ち良かった?」
なのはの膣の締まりを堪能しつつ、フフッ、と目を細めて優しげに笑みながらユーノはなのはの唇を指で撫でた。
「はぁ…っ…だって…だってユーノくんがぁっ…」
「ごめん、なんだかなのはに意地悪するのが楽しくなって来ちゃったんだ。
今なら少しクロノの気持ちがわかるよ」
「や…意地悪しないで…っ……も、いやぁっ…」
首を小さく左右に振り、声を震わせて言うなのは。
ユーノの背に回していた手でユーノのシャツをキュッと掴んだ。
「…今日だけだから…ね? あと少しだけだから…中出ししてあげるからあと少しだけ付き合って?」
唇を撫でた指でそっとなのはの右耳を撫で上げながらユーノはそう囁いた。
「なか…だし…」
ピクッと体を小さく震わせてなのははその言葉に反応する。
「うん。 さっき、一緒にイきたかったから今泣いてるんでしょ? ごめんね、今度は一緒にイこうか、なのは」
優しげに笑みながらそう言うユーノに、なのははコクリと小さく頷き、潤んだ瞳でジッとユーノを見つめる。
「じゃあ…動くよ?」
「ん…」
パンッ パンッ
「ふぁっ あぁっ、きたっ、ひゃあぁぁっ!!!」
「はっ なのはっ」
ズプンッと水音を鳴らして突き入れを繰り返しながら、暫くしてユーノは再びなのはの弱いソコを突いた。
「ひっ!? あっ あぁあぁ゙っ、はっ、しょ、こっ…しょこらめぇぇっ!!!!」
体をビクンッと反らせ、目を細めてなのはが声を上げる。
ゴリゴリと再び弱いソコを肉棒で擦られ、気がおかしくなりそうになる。
パンッ パンッ
「ほんと、ここ好きだねっ」
「はぁあっ、やっ、ぁっ、しょこダメぇっ! んぁぁ!!」
(ダメっ…気持ち良くてまたイっちゃう…っ!)
きゅっと目を瞑り、涎を垂らして言うなのはにユーノは突きながら囁いた。
「その表情も凄くそそられるよっ」
なのはの反応を楽しんでいるかのように軽く笑みながら、ユーノはゴリゴリとソコを擦り、腰使いを徐々に激しくする。
「あっ あっ も、無理っ、イクぅっ、わたひまたっ またぁっ!」
細めた瞳でユーノを見つめ、絶頂を迎える寸前の体をなのははピクピクと震わせる。
そして次のユーノの突きでなのはの体はビクンッと反り、膣壁がきゅんきゅんと強くユーノの肉棒を締め付けた。
「…〜〜っ!!!!」
何度も体を反らせながらなのはは体をプルプルと震わせる。
奥歯を噛み締め、漏れそうになる甘い声を抑えながら。
「声我慢しちゃ駄目じゃないかなのは。 ちゃんと聞かせて?」
指をそっとなのはの唇に伝わせ、なのはの口内に侵入させる。
「んんっ!」
歯茎を指でなぞられ、思わずなのはが歯を噛み締めるのを止めると、ユーノは指でなのはの舌を優しく撫でた。
「今度は声抑えちゃダメだよ? 一緒にイクんだから」
指をなのはの口内から引き抜き、目を細めて言うとユーノはなのはの腰を掴んだ。
「ま、まってっ……いまイったばっかりなのにぃ…っ」
「だから、今度は一緒に、ね?」
そう言うと、ユーノは再び腰を動かした。
余裕を見せていたがユーノも限界が近いのだろう、腰使いが激しい。
パンッ パンッ
「んぁぁっ! ゆのっ、まっ あっ、ひあ゙ぁぁっ!!」
肉棒で奥の子宮口をジュプジュプと水音を鳴らして突かれ、なのはは軽い絶頂を何度も迎える。
ユーノが突く度に体が反り、声を抑えることを忘れ、涙で視界がぼやけた。
「はっ もうイクからっ、もう少し頑張ってっ!」
「むりっ、わたひっ、くりゅっ おっきいのきひゃうぅっ!」
体に小さな電流が走ったような感覚を感じ、なのははユーノの腰に脚を絡めて叫んだ。
「はっ うっ、出すよっ、なのはっ!」
「きひぇっ あ゙っ、わたひもくるからぁっ!」
(イクっ、もうイクっ、ユーノくんと一緒にぃ…っ!!)
次の瞬間、ゴリュッとユーノが肉棒で子宮口を突くとなのはは目を見開いて嬌声を上げた。
「あぁあ゙ぁぁ゙ぁっ!!!!」
「ゔっ!」
絶頂を迎えたなのはの膣がきゅんと強く肉棒を締め付けると、なのはが欲していたユーノの精子がびゅるびゅると子宮に放たれた。
「ひっ あ゙っ、あぁあ゙ぁぁっ!!!」
先程よりも強い電流が体に走った感覚になのははビクビクと震え、呼吸を止め、快楽に浸る。
(出てるっ、ユーノくんの精子来てるっ、いっぱいきてるぅぅっ!!)
口端から涎を垂らしながらなのはは恍惚な表情を浮かべ、きゅんと締まる膣壁でユーノの肉棒を更に締め付ける。
すると、僅かな精液がびゅるっと再び放たれ、ユーノの腰に絡めていたなのはの脚がピクンッと震えた。
「いっぱ…っ ひ、ぃっ んぁ゙ぁっ!」
(奥に出てるっ、これ好きぃぃっ…)
「はっ、も、出したから離してっ…」
先程ので全て出したユーノは小さく体を震わせながら、まだ膣で締め付けるなのはに言うがなのははなにも言わずに震えている。
少しずつ震えが治まっていく感覚を感じながら止めていた呼吸を再開し、なのはは呟いた。
「やぁっ まだも少し、このままぁ…っ」
「…少しだけだよっ…?」
(まだ締め付けて来てる…今日はこれで終わらないと流石に時間が…)
数十秒お互い密着したまま動かず、見つめ合う。
そして時間を置いてユーノは肉棒をなのはの中から引き抜いた。
「やっ、まだって言ったのにぃ…っ」
「ごめん、流石に時間が…また今度、ゆっくりしてあげるから」
優しげに笑みながらユーノはあやすかのようになのはの頭を撫でた。
「ほんと…?」
「うん、ほんとだよ。 今日はごめんね、意地悪なんかしちゃって…今日限りでもうしないから」
苦笑しなながら人指し指で頬を掻いて言うユーノ。
なのははそんなユーノを見つめ、頬を染めて口を開いた。
「嫌だって言っちゃったけど…たまになら……意地悪なユーノくんでも良いかも…」
「え…?」
ユーノはなのはを見て何度も瞬きをする。
うっとりとした表情でなのははユーノを見つめていて、思わずユーノは苦笑した。
「あはは、そっか…なのはが良いなら別にいいけど…
あ、僕そろそろ仕事に戻らないと」
時計を見てユーノは乱れた服を整え、テーブルに置いていた眼鏡をかける。
「なのは、服着れる?」
「ん、大丈夫だよ」
ゆっくりとなのはは起き上がり、ずらされたブラを元に戻し、ブラウスのボタンを留めながら笑んだ。
「良かった。 それじゃあ僕は仕事に戻るね、なのはは少し休んで行くといいよ」
「うん、お仕事頑張ってね」
ドアを開け、手を振るユーノになのはも手を振った。
「夜電話するね、それじゃあ」
「うん」
ユーノを見送り、ドアが閉まったのを確認すると立ち上がってなのははショーツを穿く。
すると、立ち上がったせいかドロリとした液体が膣から溢れ、ショーツに染みを作った。
(垂れてきてる…少し休もうと思ったけど早く帰ってお風呂入らないとな…)
少し乱れた髪を整え、ジャケットのボタンを留めるとなのははポケットからスマホを取り出した。
「あれ、クロノくんからメール来てた…」
(しかも十分前…)
クロノからのメールには『今局内にいるか? 会って話がしたいんだが』と書いてある。
「急がなきゃっ、でもこのまま会えないし、時間ちょうだいクロノくんっ」
なのはは慌ててメールを返信し、司書長室を飛び出た。
その後一度自宅に帰宅し、着替え等を済ませてクロノのもとへ向かったなのは。
久しぶりに合う二人、話をするだけの筈がこの日、ユーノだけでなくなのははクロノにも可愛がられたらしい。
終わり
意地悪すると言いながらそこまで意地悪していない件…←
ユーノ編は書いたものの…クロノ編書くのもなぁ…
なのフェイ、なのはやが書きたくて仕方ない←
よし、多分なのはさん総受けシリーズでクロノ編書きます、いや、総受けシリーズいつ書くかはわかりませんが…
なのは×ヴィヴィオは前書いたんでいいかな。