サイコロ・くじ引き転生外伝ー転生者のその後ー 作:しゃしゃしゃ
252体の破面達との生活―ある日の早朝 側近メイド破面と朝から―
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現世と
彼は服部弓太、32歳。神によって第二の人生と特異な力を贈られた転生者である。
彼はここ『BLEACH』の世界に生まれてから、原作が終わるまで息をひそめ、終了を確認したためにここ
平凡な容姿である。中肉中背、それなりに筋肉はついているもののどことなく頼りなく感じる風貌。約300体の破面(しかも
無防備に眠っている今、彼は人間の魂魄で、武装の展開もしていない。
今、現世では朝の9時頃である。そろそろ起きる時間だが彼は全く起きる気配がない。だらしなくベッドに転がり、惰眠をむさぼっている。肌触りのいいタオルケットの下は全裸だった。馬鹿なのだろうか。
カチャ………
そっ、と寝室に入ってきたのは当然だが破面だった。服部弓太が捕まえ、育て、進化させた破面のうちの一人、その能力から他の大多数の破面とは違い常に“ボールの外”に出ている者であった。そして弓太の側仕えの任を与えられている者でもある。
どことなく間違ったようななんちゃってメイド服を着た美しい
「ご主人様…朝ですよ………起きてください」
ささやく声は小さく、弓太は身じろぎもせず寝入っている。彼女―――エメリーは眠る主をじっと見つめ、「ぽっ」と頬を染めて照れた。こいつも馬鹿なのか。
エメリーは照れて視線をそらし、弓太の下半身に目線を合わせた。
おもむろにベッドに上がり、エメリーはそっとタオルケットをめくって主の下半身を露出させた。
弓太の肉棒は生理現象で固くなりぴくぴくと動いていた。
エメリーは弓太の股間に顔を寄せ ちゅ… ちゅ…とキスをした後ますます固くなったソレを咥え愛おしそうに舌を這わせ奉仕し始めた。
ちゅぷ、ちゅるん、ぴちゃ
撫でるように、なぶるようにエメリーの舌が弓太の亀頭を攻めたてる。
口だけでなく手でも肉棒を刺激し、射精させようとする。
「ふぅ❤ んむっ……んっ、んっ、じゅるるるるるっ」
今度は思いっきり頬をすぼめ、肉棒全体を引っ張り上げるように吸引して快感を与えた。
ビクンと脈打ち先走り汁が溢れ出す。弓太の息も少し乱れてきた。
「(ご主人様❤ かわいい❤)」
口を動かし肉棒を粘膜で擦り、舌で裏筋やえらの部分を舐め上げ、細く柔らかい指先で珠袋をやさしく揉む。緩急をつけ徐々に速度を増す性技は弓太をあっという間に絶頂へと導いた。
「(! 出してください。エメリーの口に❤ いっぱい精液だしてぇ❤)」
「ん!…じゅるっ るるるる」
射精が近いと感じたエメリーはそれまで以上に肉棒を吸い上げ、しゃぶった。舌や唇だけでなく絶妙な甘噛みで奉仕した。そして弓太は精をエメリーの口に盛大に放った。
どぴゅ! どぴゅぴゅ! っどぴゅ!
「ん! んん❤ んむ❤んむ❤ ん………ッ❤」
エメリーは肉棒を口にしたまま、放たれた精液をゴクゴクと嚥下した。弓太が全て出し尽くした後も舌を動かして残さず舐めとった。
そうしてようやく服部弓太は目を覚ました。
「……… ふぁ…ああ。 おはようエメリー」
「ん❤ おはようございます、ご主人様。起こしてもお目覚めになられなかったので、おちんぽ様への奉仕を先に行わせていただきました」
「うん。おかげで気持ちのいい目覚めができたよ。ありがとう」
「とんでもありません。私こそ、ご奉仕させていただいてありがとうございます」
朝から美人メイドにお目覚めフェラをしてもらう。そんな感じが服部弓太の日常である。
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目が覚めた僕はぼーっとした寝起きの頭で「今日は何か予定合ったっけなぁ」と益体のないことをぼんやりと考える。目が覚める前にエメリーに射精させてもらったのはいつものことなので特にどうということもない。
―――エメリー、僕が側仕えとしている女破面。息をのむほどに整った顔立ち、程よい肉付きのしなやかで艶めかしい肢体、スカート越しでもわかるむっちりとした太ももに盛り上がったエロいお尻、胸元を押し上げるたわわな胸。先ほどまでしていただろう奉仕のせいか上気し、色気を醸し出す表情。どれもこれも僕の劣情を煽るには過剰すぎて、僕のちんこは“能力”を使うまでもなく元気を取り戻し力強く天を向いていた。
「❤」
エメリーの目がハートマークになっている気がする。
「エメリー、頼んでいい?」
「はい❤ もちろんです。では、失礼します」
そういうとエメリーはメイド服の前を開いて大きなおっぱいを取り出し、僕のちんこを左右から挟み込んだ。
「どうですかぁ❤ご主人様、きもちいいですか?」
そういいながらエメリーは、おっぱいをたぷたぷと揺らし、僕のちんこを刺激してくる。興奮してかいたのか、彼女の汗が潤滑油代わりとなってちんことおっぱいをいい具合にこすれ合わせる。
「ああ、気持ちいい。エメリーのパイズリは最高ー」
「❤ うれしいです。それならもっともっと気持ちよくさせちゃいます❤」
にこりと微笑んだエメリーは胸にちんこを挟んだまま、亀頭の先端を口に咥えた。
口の中のあったかくてぬるりとした感触に思わず腰が振るえる。
熱い舌で亀頭部分を激しく舐め回し、竿全体を咥えて大きく頭を前後に揺らし始めた。
彼女は挟み込んだちんこに乳房で左右から刺激を与えつつ、頬をすぼめて先端部分を咥えこむ熱烈なおしゃぶりを続けた。亀頭を粘膜に擦りつける、ざらついた感触に熱っぽい快感がじわりと腰に広がってくる。
「相変わらずっ…すごいな…っ」
「んんっ❤ ぁ ご主人様も、おちんぽ様 固くて、熱くて❤私のおっぱい火傷しちゃいそうです❤ ぁむ…!」
エメリーは乳肉でゆっくりと擦り上げながら、改めて僕のちんこを口いっぱいに頬張る。パイズリとフェラを同時にこなす彼女は口端からタラタラと涎を溢れさせている。
必死になって僕のちんこにしゃぶりつき、気持ちよくなってもらおうと頑張っている彼女の姿を眺めていると、下腹部から射精感が込み上げてきた。
「エメリーっ、そろそろ出すぞ 」
「んんんっ!ふぁ… いいですよ…エメリーの口の中に、ん❤ ごしゅじんしゃまのしぇーえき、いっぱい!いっぴゃい出ひてくだひゃい❤❤❤」
当然というか、エメリーはちんこから口を離そうとはせず。射精を促すようにした先を動かして裏筋をくすぐってきた。
すでに亀頭はぱんぱんに膨れ上がって、今にも破裂してしまいそうだ。
「くっ……ううっ!!!」
どびゅう❤ びゅば❤ びゅぐっ❤
熱い精液を彼女の口腔内に大量に吐き出した。
「んんんっ!? んぎゅっ❤ んぐっ……ぐっ…げ、げほっ……んんっ」
エメリーはむせながら、放出された精液を嚥下していった。ゴクゴクと喉をならして受け止めていたが、飲みきれなかった分が彼女の美しい唇の隙間から漏れ出し、口周りと下顎、喉を伝い乳房を白く染めていった。
「くふっ❤ も、申し訳ありません、ご主人様…ご主人様が出してくださった精液を飲みきれず…」
申し訳なさそうに謝るエメリー。彼女はまるで悪くない。僕のちんこは能力でエロゲーの主人公みたいな射精量に設定している。そのため飲みきれるものではない。
「いや、ありがとうエメリー。気持ちよかったよ」
「ご主人様…❤」
うっとりとした表情で僕を見つめるエメリー。正直どこにうっとりする要素があるのかわからない。彼女の目には乙女フィルターでもくっついているのだろうか。
「………❤」
ちらちら と何かを期待したような目を向けてくる。うん分かってる。自分もこれだけじゃ収まらないし。
朝立ちをメイドにフェラしてもらって処理とか、転生する前も後も考えもしなかったけど、とんだ贅沢な日々を送るようになったものだなぁ…思えば遠くに来たものだ…
「………そうだな、全部飲めないなんてエメリーは駄目なやつだ。駄目なやつにはお仕置きしないとな」
「は、はいっ❤ エメリーは駄目なメイドです❤ ご主人様がおちんぽ液を恵んでいただいたのに、飲みきれなかった駄目な破面です❤ お仕置きしてくださいませ ご主人様ぁ❤」
そして彼女はベットの上で、仰向けに座って足を広げ僕に十分に濡れた秘部を晒した
「ずいぶん濡れているな…僕のに欲情したのか」
「はい❤ ご主人様のおちんぽ様に興奮してしまいました❤ 申し訳ございません❤」
「謝ることはないよ。僕もエメリーの体に興奮してこんなになったんだから」
僕は勃起したちんこをエメリーに見せる。射精した直後だというのに僕のちんこは既に力を取り戻し大きく固くなっていた。
「❤❤❤」
目の中にハートマークが見える気がする。なんで引かれないんだろう。こいつ僕のこと好きすぎだろ。
「まだ入れないぞ? これはお仕置きなんだからな」
僕は正面からエメリーの巨乳を掴んだ。
「ぁん…」
エメリーが小さく喘ぎ声を漏らす。何度見ても、何度触っても飽き足りない乳房だった。二つのふくよかな乳房は重力に逆らってピンと上を向き、形や艶も人とは思えない極上の美しさを誇っている。破面にしても素晴らしいおっぱい。、まさに美巨乳。
メイド服の胸元を脱がして彼女の乳房を露出させる。彼女の乳房は見事なお椀型で大きく実った乳房の頂点に綺麗なうすピンクの乳首がぴくぴくと勃起して存在をアピールしている。
むっちりたわむ弾力と質感。ぐにゅぐにゅとエメリーの胸をいじくり回す。見かけ通り柔らかで瑞々しく、反応も素晴らしい。僕好みの淫らなおっぱい。
「んはぁ…ん❤ んっ…お、おっぱいをつかまれると❤…あぁん❤」
揉めば揉むほどにビクビクと体を震わせ、彼女は嬌声を上げていく。
乳房は前よりもより一層迫りだして膨らんで、乳首は可愛そうなほど尖っている。ピンク色の乳首を指で弾くようにするとエメリーはより一層に乱れ快感に打ち震えた。
「ち…っくび…は、ちくびは…っだめ…です❤…ぅ、気持ちよくなっちゃいます、からぁ❤」
快楽に瞳を潤ませ、唇の端から甘い声を漏らす。とろん と僕のことを見つめる。
「だめ。もっと気持ちよくしちゃう」
僕はエメリーの腰を抱き乳輪ごとおっぱいにしゃぶりついた。
「ひゃあ❤ ~~~っ! ぁ❤」
舌を動かしエメリーの乳輪をねぶり、乳首を舌で押しつぶす。もう片方の乳房も指を乳首に押し付け、ぐりぐりと刺激する。
「はっ❤ ぁん❤ ん❤ っ!」
エメリーの喘ぎ声は止まらず、僕の頭を弱々しく抱え身を震わせている。
「―――っ! ―――っ!」
ぐりぐりとしていた乳首を今度は きゅうきゅう と摘まんで愛撫し、もう片方は唇をすぼませてこりこりと歯で刺激してみる。
「~~~~~❤」
エメリーは声も出ないようで、顔をうかがってみると、真っ赤に上気し汗で髪が張りついて、とろとろにとろけ切った表情が可愛かった。
考えて、ぴたりと愛撫を止めてみた。するとぽわんとした表情で彼女は僕の顔を見つめてきた。
僕は一気に口をすぼめ乳首を吸い上げ、摘まんで引っ張った。
「ぁ?ッ❤ ―――――❤❤❤ ~~~~っ!!」
虚を突かれ、エメリーはエビぞりになって絶頂する。僕の頭を自分の胸に押し付け、体全体で快感を受け止める。僕は押し付けられた乳房で顔面を覆われながらも、乳首をきゅうっっっと引きのばす。
「はッ❤ あッ❤ い~~~~ッ!! ❤❤❤❤❤❤」
胸を揉み、乳首をこね、舌で弾くたびに、エメリーの体が跳ね、彼女の巨乳がぶるんっぶるんっと揺れる。彼女自身も無意識のうちに腰が浮き、それは僕の下腹部にぐりぐりと押し付けられていた。
僕は二つの乳房を口に含んで、引きのばし、思いっきり吸い上げた。
「や❤ ぅぅぅ❤❤❤ ぅ―――ッ❤❤ ――――❤ ❤❤❤」
ひときわ大きく絶頂し、快楽に打ち震える。秘部はどろどろに濡れていて、それが感触で分かるほどだった。
口を開きエメリーの胸を解放する。外気に触れた乳房はぷるぷると揺れ、その先端はギンギンに勃起して震えていた。
「ハァーーー❤ ハァーーー❤ ぉ、ごしゅじんしゃま…ごしゅじんしゃぁ❤」
ろれつも回らず、視線も定まらず、エメリーは声を出す。
「これが欲しい?」
言って、僕はエメリーの眼前に勃起したちんこを出す。
「! ❤❤❤はいぃ……おちんぽ様ぁ…ごひゅじんしゃまのおちんぽぉ❤ ほしい、ほしいですぅ❤ 私のおまんこに❤ ごしゅじんしゃまのおちんぽを悦ばせるための淫乱おまんこに、いっぱいずぽずぽしてください❤❤」
…えろいなぁ。これは、やっべえわぁ………。
「かわいいなぁ。どうしようかな」
「んむ❤ むぐっ❤」
僕はエメリーの唇に唇を重ね、貪り、舌を絡ませた。
ち"ゅぽっ ち"ゅぱっ んちゃ❤ じゅっぷぉ…❤ ちゅぅ❤ ち"ゅう❤
「んれぁ❤ ご、んむ❤」
「んちゅぁ❤ え、んま❤」
そうしてエメリーは何度も果てて、息も絶え絶えになった。そうしている彼女を見下ろすと、とてつもない高揚感に襲われる。彼女は
「~~~~ッ❤ ~~~ッ❤」
びくびくと震え、声も出せないでいるエメリーを見て、もういいかなと手を伸ばす。
「ッ❤!」
当然エメリーの秘部はぐしょぐしょで、下のシーツも湿ってすごかった。やっと触れられたと歓喜するようにぴくぴくとうごめき、彼女自身も震えを止めて、期待を止められないといわんばかりにしている。
「いつ触ってもきれいだ」
しっとりと汗ばんだ肌に触れ、太ももや尻を撫でる。柔らかく火照った肉が手の平を押し返しエメリーの興奮と熱を僕に伝えてくる。
「くふぅ❤ん…❤」
「どうしてほしい?」
「私のなかに…いれてください」
天井を仰ぐ勢いだったちんこをエメリーの秘裂に押し当て、そのまま濡れた膣口に亀頭を埋めていく。とっくに受け入れる準備ができていた膣は熱々でとろとろだった。
「はぁぁ❤んん!」
愛液で湿った膣内は細かく蠢動し、蠢く膣壁がちんこを刺激する。
中で動かすたびに膣壁は収縮し、形を変えて僕の精液を搾り取ろうと緊張する。
「あぁん! ご主人様のおちんぽ……はぁん、おなかにずんずん響くっ……あぁぁっ!!」
「っく! ふぅ! ふぅ!」
いつの間にか回復したエメリーが、腰を揺らすように動かし、僕の腰の動きに合わせて体を震わせ、熱い息を漏らしている。
何度も絶頂し、蕩けるような感触になった膣は絶頂するときつく締まりちんこを締め付けた。かまわず腰を打ち付けエメリーの肉穴を味わいつくす。
「ふぅぅん! きもち…いぃ! ふぁっ…ん…❤ ご主人様のおちんぽ、好き❤❤ もっと❤もっと❤ あん❤ あっ んん❤ はぁ!ん❤ ごしゅじんしゃま、しゅきぃ❤❤ んんん❤」
「そうかよっ! くそっ! 僕も好きだよ!」
「~~~~~~❤!!!」
膣内でちんこがつぶれてしまうんじゃないかという程の締め上げが起きた。
エメリーの腰が跳ね、僕の股が膣液で濡れていく。
「ハァッ! アッ!あぁ、ご主人様、わたしっ、私またイッちゃいます…はぁッ、あんッ! ひぅッ、うっくぅぅッ! もう、我慢、できな……いッ!」
エメリーが小刻みに痙攣を始めると、濡れた膣内も射精を求めるように小刻みに蠢動し、肉ひだを絡ませて、全体でちんこをキツく締め上げる。
「あんぁ❤ はぁッ!……く、はぁぁぁ❤!」
僕のちんこも熱と痺れを感じ始め、一気に射精感が襲ってきた。
「ああ! 出す、全部エメリーのなかに射精してやる! ぐ…うう!」
「あっ、んんん❤ エメリーの中にご主人様のせーえき、いっぱい出して! 全部だしてえぇぇ!!❤❤」
「う、ううっ、うぉ、おお………!!」
どびゅう! びゅう どびゅうううううううっどびゅうううううううっっっ!!!!!!
「ひぃぃぃイィィん……❤❤ 出てますぅ❤ ご主人様のせーえき❤ エメリーのなかに❤ どぴゅどぴゅしてるぅぅ❤ ごしゅじんしゃまのあっついのかんじまひゅぅ❤」
腰を押し付け、収縮したり緊張したり蠢く膣内に精液を送り込む。そのまま更に力強く腰を動かし膣奥を叩く。
「ひゃぁああうぅう! あぁあ❤ っご主人様だめぇぇ…射精しながら動かさないでぇ」
「ハァッ、こんくらいの、じゃないと気持ちよく、ないんだろっ!」
どぴゅ!どぴゅ! と射精しながら萎えるどころか より猛ってきたちんこを激しく抽送し、膣壁を擦る。
「くぅ❤ あっ! あぁぁ……❤❤!」
体を弓なりに反らして熱い吐息と嬌声を上げる。エメリーは体全体をぷるぷると痙攣させながら、静かに呼吸を繰り返した。
「はぁ……はぁ……ご主人様、ご主人様、好きです。すきぃ❤」
膣内は淡い締め付けとなり、細かな蠢動が震えるちんこを撫でる。うっとりとした表情で僕への行為を伝える声が僕の耳を打ち、心を揺さぶる。控えめに言ってくっそかわいい。惚れる。ていうか惚れてる。愛おしさがやばい。
「エメリー! エメリー、エメリー、エメリー!」
「あっ❤、今動かれ ったら!私また❤!」
ヌメッて絡みつく膣肉を貪るようにちんこをピストンし、亀頭を膣奥に押し当て、濁流を放つ。
「ぐぅ!…うぁぉおお!」
どびゅうううううううっ びゅぐっびゅびゅびゅうううっ どびゅうううううううっっっ!!!!!!
「あっ❤、あぁっ❤、あんっ❤、はあぁっ❤! ぅくっ……はああぁぁぁん!!」
何度も何度もエメリーの中でちんこが膨れ上がり、放たれ、吐き出されていく精子で膣内は満たされていく。
火照った肌は汗に濡れて、僕が腰を振るたびにエメリーの体は身じろぎ、震える。
「頭、真っ白ぉ…はぁ、ぁ、もうむり、です❤しゃせー、とめて……あぁぁっ❤…ひっ」
「まだまだこれから!ここで終わらせてたまるかよっ!」
力任せで長いストロークでエメリーの膣内の弱い所を通って、こつこつと先端に当たる感触を味わいながら擦り上げる。
度重なる快感の連続で理性のストッパーが止まらなくなり、無意識で絶倫状態になり、腰を振る理由も忘れかけながら、一心不乱にエメリーのなかを掻き回す。
「ご主人様っ!……ひゃうん❤…はぁっ❤はぁっ❤やっ❤ あんっ❤」
ちんこを膣に押し付けるのと同時にエメリーの背中に手を回して抱き着き、さらに密着度を増す。エメリーの膣が震え、尻肉がきゅうきゅうと痙攣する。
「あ❤あ❤あ❤ はぁ、ん❤ んん❤ すきぃ❤ ご主人様、き、気持ちいいです! 気持ちいからぁ❤! も、もうっ、あっ❤あぁぁあん!!」
「ぐ………くぅ!」
エメリーの背中が弓なりに曲がって縮まると同時に膣内が激しくうねる。そして僕のちんこを先端から根本まで強く圧迫する感触を断続的に与えてきた。
僕はエメリーの秘部にこれ以上進まないくらい腰を押し付けたまま息を止めた。下半身から頭頂部まで、快感が伝わって震え、エメリーに盛大に射精した。
「ぐぐぁ……!!」
「あっ❤あっ❤あっ❤あっ❤んぁ❤
ひぁう………!! んんっ……! はぁんッ! くっ……んぅぅ……!」
ブビッ❤ブビュ❤ ブビュ―――ッ❤どびゅうううううううっどびゅう❤ びゅば❤ びゅぐっ❤どびゅうううううううっっっ!!!!!!
「―――――!! ………はぁぁ……はぁぁ……ご主人様のあついの…が、どくんっどくんっ って、お腹、たたいて…くふ、ぅ、ふふ、うう❤」
僕の腰が跳ねる度、エメリーの体もぴくぴくと跳ねる。
やがて僕が力を抜くと、ぐったりとしたエメリーは細かく震え、僕のちんこはエメリーのなかで震え、収まりきらない精液が零れ落ちた。
「ごひゅひんひゃま…❤ もうひわけ、はりまひぇん❤ えめりーは、また❤こぼひてひまいまひた…❤」
「ハァ ハァ そうだな…まったくベッドがぐしょぐしょだぞ?この駄目メイドめ」
「はいぃ❤えめりーは、だめなメイドです❤ もっともっと❤おしおきしてくだしゃい❤❤❤」
「仕方ないな…これじゃいつまでたっても」
『いつまでたっても終わらねーな、』
!
突然の声。振り向くと
エメリー・オド eneri_odo
(エロメイド ero_meido のアナグラム)
右耳に僅かに仮面の名残がある、若干間違えたようなメイド服風の白服を着た、黒髪ショートの美女。性格は献身的で控えめ。ただ胸の内では主人に対する好意や独占欲がうずうずしている。
他の手持ち同様に“なつき度”MAXな為、側仕えに任ぜられた時は嬉しさで死ぬところだった。
帰刃『人形劇』
解放前は短刀のような形状をしている。解放するとジェスターハットを被ったピエロの様な格好に変わる。葬討部隊隊長 ルドボーン・チェルートと似た能力を持ち、自由意志を持った小さな『人形』を作って個々に動かすことができる。いくらでも同時にどんなことも行わせることができる。
解号は「幕を上げろ〜」
人形たちは2頭身で20cmぐらい。性格はエメリーのコピーであるからか仕事好きだが、物言いがキツい。というか明け透けに言う。オブラートに包まない。
外見は『人類は衰退しました』の妖精さんのような
(・ワ・) 顔に
エメリーとお揃いの服を着ている。
労働力として、シェルター内の色々なところで働いている。働く場所によって個性が出ていたりする。
力は外見に反して強く、中級大虚の破面なら10体も集まれば勝てるほど。虚閃も虚弾も使用可能。それがシェルター内には数万体存在している。
帰刃から戻っても人形たちは消えないが、ボールに戻すと消えてしまう。なのでエメリーは常時ボールの外にいる。