※この作品はR-18です。

あまのじゃくウーマンセカンド 進化した女   作:星本祭矢

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ファーストゲート セカンドガールの始まり

おおよそ1世紀前、女の肉体にペニスを生やした女性が存在していた。

彼女達はあまのじゃくウーマンと呼ばれていたが、完全なペニスではなかったため、当時は失うことも多かった。

 

しかし、時代は変わりペニスが生えている女性が生存できる時代となったのだった

 

***国会***

総理大臣:「もはや、女性にもペニスが生えている時代だ。

男性のように扱うのは当然のこと。よって、男女平等を守れなかったものは、罪を負う案をここに可決する」

 

国会では、とうとう男女平等は絶対守れ案が通った

 

女性議員:「じゃあそれは男性にも適応するのですね」

 

国会:「もちろんだ。ただし、妊娠等の女性が持っているもの以外に限るがな」

 

女性議員:「なるほど、まぁ覆らない性差のみに適応。いいだろう」

 

1世紀たっても極限までとはいかなかった

 

***世間でのこと***

女子就活生1:「ねえ、今日この企業受けるんでしょう」

 

女子就活生2:「まあね、当たり前じゃない」

 

女子就活生1:「二人とも受かりたいね」

 

企業はセンサーを発動した

 

企業のセンサーログ、女子就活生1、ペニスあり、下着は新型女性下着を着用

女子就活生2、ペニスなし、下着は通常ショーツ

 

面接が終わり二人に通知がいった

 

女子就活生1:「あっ、次に呼ばれた」

 

女子就活生2:「私お祈りされたんだけど」

 

女子就活生1:「なんで?そんな問題あるように見えなかったけど」

 

女子就活生2:「しょうがないよ、就活ってよくわかんないし。

違う企業頑張るよ」

 

一部残っているペニスの生えてない女性は苦戦を強いられていたのだった

 

***とある飲み会***

課長:「しっかし、美月ちゃんも気前がいいねえ、

どうよ最近?」

 

美月:「あはは、まぁ私はたまたま受かっただけで」

 

課長:「ってか美月ちゃん、勃ってるぞ。大丈夫か?」

 

美月:「あっ、ごめんなさい。最近抜いてなくて」

 

課長:「最近の女の子は俺らと同様、同じもん生えてるから大変だよなあ」

 

美月:「すいません」

 

美月は慌ててトイレにいった

 

美月:「ふう、なんかだいぶおしっこ溜まってたなあ」

 

謎の女:「おい、おまえのペニスだっさいなあ。

なんか細いし」

 

美月:「なんなのよ、あなた。えっ、私より太い!

通常で直径5センチは超えてそうな竿って。。。」

 

謎の女:「よいしょっと。まぁあんたみたいな祖チン女とは違いますんで。頑張ってください」

 

謎の女は消えていた

 

美月:「私、祖チンなのかなあ?わからない」

 

美月は戻った

 

課長:「美月ちゃん、ちょっとおちんちん勃ってるねえ

ほら、15センチか。男でも通用しそうだよ」

 

美月:「そうですか。まあ、そうかもしれないですね」

 

***謎の女の正体***

謎の女:「やれやれ、今時男並のペニスで妥協とは次元が低い女よ」

 

謎の女は下着を作り出していた

 

謎の女:「とりあえずこのタイプの下着を世の中に出してみるか」

 

時代は進み、かつてはショーツ、ブリーフ、トランクス、ボクサーパンツくらいだったのが、クロスショーツという新しい下着が登場したのだった。

 

股の部分にクロスするかのようなつくりとなっており、クロス部分に生理用品を当てることが可能。それでいてxの角ばった部分にはペニス をホールドし、伸びた先はパンツのゴムにあたる仕組み。

バックは尻をホールドするようクロスが伸びている。

 

多少形状に差異はあるが、新しい下着であった

 

男性1:「なんだろ?これ?結構楽なような。華也琴(かやこ)さん

さすがです」

 

華也琴:「当たり前じゃない。絶対的に崩れないホールド感は私にしかできない。私の計算で編み出した全体クロス設計は、

かつての下着では再現できなかったペニスホールド、

動いても崩れないホールド感、なんたって食い込まないし、クロスでない部分は通気性が高い。ただし、ちょいトランクスみたいな感じにはならなかったが、まあいいでしょう」

 

女性1:「こ、これはすごい。なんか履いた瞬間に、

違和感なく受け入れられた」

 

華也琴:「当たり前よ、絶対にこの下着をこえるのは無理よ。

あとは、パンティラインの問題がクリアできればくらいか」

 

どうやら華也琴の下着は様々な問題クリアのために、

少々厚さがあったようだ」

 

華也琴は裸になった

 

研究員1:「か、華也琴さん!ななにを、

てかおれよりでかい」

 

華也琴のペニスは、通常時でも20センチを誇るペニスだった。

 

華也琴:「うるさいわねえ。あなた方のちんこが小さいだけよ。

私が履いてみるわよ」

 

華也琴は自ら履いてみた

 

華也琴:「やはり、これが一番だわ。

いままでのと全然違う。ただ、欠点なのは立ちションする穴がないことだけど、最近わりとあるから大したデメリットにもならないわね

 

よし、企画書出すぞ」

 

華也琴という女は果たしてどんな女か?

 

つづく

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