世間では、日々子供が生まれているが、おちんちんなしの女の子は手術する時代になっていた。しかし、それでも手術しなかった女は社会的排除の対象だった。
華也琴もまた、生えてない女性には興味なかった
***クロスパンツ始動***
いよいよ世間ではクロスパンツが発売されたが、
やはり新しいのか最初の予約数は少なかった
cm:「かつてないほどの新しい次元のパンツが今始まる。
驚異の安定感と驚異の通気性、驚異の履き心地に、
あなたはもうクロスパンツの虜になる。
さあ、新時代へ!」
女子高生1:「クロスパンツか、ちょっと買ってみるかな?」
女子高生2:「いいかもしれない。買ってみようか。」
女子高生3:「私も」
女子高生3人はクロスパンツを買った
女子高生はクロスパンツを履いてみた。
女子高生1:「なにこれやばくない?めっちゃいい」
女子高生2:「やばい。ってかチンポジの安定感やばい。
それよりもなんか、クロスしてるけど、分散してるから、クロス感がちょうどいい」
女子高生3:「楽だよね。なんか、新しい。ってか見せパンにもよくない?」
女子高生の口コミで、一気にクロスパンツは広まり、
男でも履くものがいた
男子高校生:「なんか、すごい。こんな下着は初めてだ」
男子の間でも広まり、男女ともにクロスパンツのシェアが増え出した。それをみた某医療メーカーはあることに気付いた。
医療関係者:「こんな下着初めてだ。なんといっても、乾く速さも
一流。素材としては水着に近い素材だから、乾くのが早いんだろう。
しかし、この質感の配合は気になる」
医療関係者でさえ、驚いた
そんな中、女子アナが報道していた
***女子アナの世界***
AD1:「おつかれ様です。水谷アナ」
水谷アナ:「お疲れ。にしても、疲れたー」
AD1:「水谷アナ、なんか、パンツ見えてますが大丈夫ですか?
まああそこの膨らみも見えてますが」
水谷アナは自慢にズボンを脱いだ
水谷アナ:「大丈夫よ、ほら。私クロスパンツにしたのよ。なんか
最近買ったら履き心地やばくて」
AD1:「水谷アナと同じパンツみたいです、ぼく」
水谷アナ:「ほんとだ、でもおちんちんは私より小さいみたいね」
AD1:「水谷アナがでか過ぎるだけですって、通常24センチってでかいですよ」
水谷アナ:「まぁ、多少はそうかもしれないけど、クロスパンツは伸びるから、チンポロ問題気にしなくてもいいのはうれしい」
AD1:「まぁいいですけどね、期待してますよ」
女子アナ達はでかいペニス生えてて当たり前の世界なのか、
クロスパンツはすぐに広まった
***看護婦の世界***
医者:「最近は女の子の区別難しくてこまるよ」
看護婦1:「どうしたんですか?」
医者:「いやさ、わりと生えてない女の子が少したったら
おちんちん生える問題があって。
たしかに最近はうまく女の子におちんちん 生えた子率が多いが、
中にはおちんちんが後から生えるってケースも増えてるんだ」
看護婦1:「といいますと?」
医者:「わりと幼少期にペニスにしたことが後々に医療トラブルになるケースが多いんだ」
看護婦1:「どんな問題です?」
医者:「なるべく自然に近い形にするが、無理やりつけた場合に
おちんちんが大きくならなかったりってケースがある。」
看護婦1:「ほう。まぁありがちですね」
医者:「君のを確認しよう」
看護婦1:「どうぞ」
医者:「問題ないな、立派なペニスだな」
看護婦1:「まあ、看護婦は今時みんな生えてますからね」
医者:「どうにか生えてない女の子問題を解決したいが、0にならない。やはり無理やり生やすのが問題かな?」
看護婦1:「しかし、後々生えてくる女の子がポツポツいるってことはだいぶ人種的に安定してきてます。もちろん失敗もある。
なんとか、世の中全ての女性にペニスがある世の中を目指しましょう」
医者:「それは国会が動かないとな」
***国会では***
女性議員:「どういうわけか、ペニスなしで生まれる数が減りません。
ペニスなし女性はトラブルメーカーです。なんとか無くなりませんか?」
総理大臣:「実験的だが、生まれたて女の子に生える成分を与えよう」
女性議員:「といいますと?」
総理大臣:「女王様遺伝子だ。かつて、女王様と呼ばれた存在には全てペニスが生えていた。
それを解剖したら女王様のみにその遺伝子があったことがわかったそうな」
女性議員:「ならそれを生えてない子に植え付けるのはいかがです?」
総理大臣:「決まりだな。まあ賭けだ」
***とある病院***
なんととある病院ではその話を聞きつけ、ペニスの生えてない女子大生が集結した
医者:「ふむ、たしかにペニスは確認できないな。
今から入れるからな」
女子大生:「あああああ、」
あまりの刺激に女子大生は失禁してしまった。
医者:「強過ぎたかな?効用が」
女子高生は気絶したが、クリトリスに異変が起きた
医者:「でかくなってきたな。よし皮を破る」
医者は女子大生のクリトリス包皮をめくった
医者:「できたぞ。いい感じだ」
女子大生には立派なペニスが生えた。
女子大生:「ああ、生えた。これで、私の人生変わる。
ありがとうございます」
そのような感じで女子大生にはペニスがポンポン生えてきたのである。
医者:「しかし、まぁすごい時代になったものだ。
いつかは性別など無くなってしまう日がくるかもしれない」
医者は一抹の不安から今の時代の異常さを危惧していた。
***華也琴の会社***
華也琴:「世の中が不思議な方向にいっている」
女性社員:「華也琴さん、ねえねえ」
華也琴:「どうした?」
女性社員:「クロスパンツバージョンアップしない」
華也琴:「付き合おう」
世間はクロスパンツの人気とともに、ペニスなし女性の対策さえ取り出した現状
果たして、華也琴の運命はいかに!?
つづく