そんな中、病院では女王様遺伝子を生えてない女性に埋め込む手術が主流となった。
それにより、生えてない女性は次第に少なくなり、
実質のふたなりと思わしき女性かペニスだけの男の割合がほとんどになりつつある。
そんな中、華也琴はクロスパンツのバージョンアップをはかった。
***時代とともに***
とうとう3才になった生えてない女の子に対して、国は
ペニスを生やさせる行為にでた。
女の子の母親1:「なんてことを、せっかく女の子が生まれて安心したのに、これじゃ男の子とかわらないわよ」
医師:「今時、ペニスも生えてない女性は見かけませんねえ、
お母さんもどうです?」
女の子の母親1:「いやよ、娘が可愛そすぎるわ。」
母親は泣きじゃくった
しかし、国は目標の100%を目指すつもりでいた
生えてない人達は居場所がだんだん無かった。
***銭湯にて***
世の中の女性はクロスパンツを履いた女性ばかりであった。
そして、女性なのに、竿がブラブラしている光景ばかりうつる
生えてない女:「なんで、みんな生えてるんだろ?
おかしい。」
生えてない女性は劣等人種かのように扱われだしていた
***クロスパンツの研究***
華也琴:「まだまだ薄くできるはず」
研究員:「多分これが限度かも」
華也琴:「うん、いい感じ。ちょっと履いてみよう」
華也琴は自ら検証した
華也琴:「これはさらに進化したクロスパンツですわ。
今までよりも履きやすい。肌触りもやばい。
あっ、やばい、やばい」
研究員:「どうしたんです?」
華也琴:「ごめん、気持ちよすぎておしっこ出そうになった」
研究員:「まぁ、こんだけぶっといのついてても女性は精子つくりませんからね。ボッキはしても、出せないのはつらいですね」
華也琴:「うまい進化したもんだよ。こんだけ女性達がペニス生えてる時代というのに、精子出せる仕様にはならなかった」
研究員:「つまり、男は絶滅しない仕様を保ったわけですね。」
華也琴:「あんた履いてみなさい」
研究員:「やれやれ、履いてみますか。あっ、やばいやばい」
研究員のペニスから精液が溢れた
華也琴:「すごい出来ねえ、どういう改造か知らないけど薄くしたのと同時に射精してしまう仕様だなんて。」
研究員:「クロスパンツはある意味ペニスのポジションを維持している下着。しかし、そのポジションにはわずかばかりのクロスの働きもあるせいか、常にちょうどよく女性の膣に入ってる感覚が再現されてしまう。それが、射精へとつながる」
華也琴:「想定外の進化ね」
研究員:「ある意味常にボッキ下着とも言える」
華也琴:「面白い」
***進化したクロスパンツ発売***
世間は一気に買い占めた。どういうわけかクロス構造の進化で、
世間の股間は膨らんでいる時代になった
また若い親には、包茎も改善できると絶賛だった。
しかし、生えてない女性が買う場合、クリトリスの刺激が強いのか、
生えてない女性には向かなかった。
華也琴:「これはいいわね。どんどん男女ともに購入すれば、
クロスパンツ一強だわ」
華也琴の股間は膨らみっぱなしであった
そんなある日、華也琴の妹が会社にきた
華也琴の妹:「お姉ちゃんバカ売れね。私はトイレメーカーに勤めてるの。今度女子トイレに置く小便器どうする?」
華也琴:「難しいわね。でも私このタイプが好きだわ」
華也琴の妹:「ふーん、お姉ちゃんそういう趣味。
私のペニスだとこっちがすきだなあ。」
華也琴:「馬乗りスタイルどうよ?立つの疲れたから個室に
馬に乗った感覚で立ちション」
華也琴の妹:「いいねえ、なんか楽そう」
とうとう個室にさえ立ちションスペースにする改造を計画している華也琴達。果たして、彼女たちの決断は!
つづく