いろいろ狂った少年が欲望を満たすために世界を創り、物語を作ります 作:黒椿
男子用便器に大放尿をするという醜態をさらしたキュウちゃんは顔を赤くしてこちらに戻ってきた。
一応尋ねてはみたが、大慌てで話をそらされた。けれど、そのリアクションで何かあったのは丸わかりだ。
もっとも、何があったのかなんて分かりきってるんだけどね。
その上であえて怪訝そうな視線を向けてあげると、視線に気付いたキュウちゃんはわたわたと慌てながら言う。
「つ、次は何する!?」
「ん、そうだなぁ……」
僕は一瞬だけ思考する。次、やることは決まっている。それにもっとも向いたスポーツというと――。
「お。あれなんか、いいんじゃない?」
僕が指さしたのは器械体操用のマットだった。体育館の端っこの方に敷かれた純白のマット。これからやろうとしていることにおあつらえ向きだ。
「そうだね。やろ! やろ!」
キュウちゃんも反論はないようで嬉しそうにマットの方へと駆けていく。これから何をする気かも知らないで。
僕は軽く下準備をした後でマットの方へと向かう。そこではすでにキュウちゃんが柔らかい肉体を披露していた。
足を開いてマットに座り込むと上半身を足の間に寝かせていたのだ。
「すごいな」
「そう? これくらい普通だよ」
まぁ、女の子なら普通なのかもね。それにこの程度で驚いていたら、身が持たない。彼女の凄さはまだまだこんなものじゃないんだから。
もっとも、それが披露される機会があるかどうかは知らないけどね。
僕の思惑などつゆ知らず、キュウちゃんはその柔軟な肉体を生かして、さまざまな体操を行っている。その光景は素晴らしく、男ならいつまででも見てみたいと思えるようなものだったが、生憎と僕も結構溜まってきてるから、あまりもたついているつもりはない。まぁ、ここで全て爆発させるつもりはないけどね。
「どうしたの? そんなところでボーっとして」
無邪気な笑みを浮かべながらそんなことを聞いてくる。本当に彼女は
僕はそんな無防備なキュウちゃんに無拍子で近付いていくと、その両手を掴む。
「ど、どうしたの? 急に……」
突拍子もない僕の行動にキュウちゃんは戸惑う。けれど、その表情に嫌がっている色はない。僕は舌舐めずりをして顔を近付けていく。
「ちょ、近……」
「キュウちゃん」
僕の呼びかけにキュウちゃんは動きを止める。そして、うっとりとした表情で目を閉じる。
だけど、ごめんね。キュウちゃん。僕がしたいのはそんなことじゃあないんだ。
僕はキュウちゃんの肩を抱くと、そのまま彼女をマットの上に押し倒す。
「えっ? …… あっ!」
一瞬戸惑いの声をあげるが、すぐに艶のある声をあげる。短パン越しに僕が彼女の股間に顔をうずめたからだ。
「な、何を…… !?」
「落ち着いて。ゆっくりと僕に身を委ねて」
「うぅっ……」
恥ずかしそうにしながらも、キュウちゃんはおとなしくなる。僕の言葉に逆らえないようにしたからだ。
キュウちゃんは胸の前で腕を組み、指をもじもじとさせている。それを確認した僕はキュウちゃんの大事な部分を堪能しにかかる。
まずはゆっくりと顔を動かして、男とは違うつるつるの感触を楽しむ。同時に両膝を持ち上げて、短パンを捲って白い太ももの感触も同時に楽しむ。
そうすると、キュウちゃんが身じろぎをする。
「んっ……。へ、変な感じ……」
「まぁ、今はそうだろうね。でも、すぐに気持ちよくなるよ」
「そうかなぁ……。んっ」
最初は顔を動かすだけだったが、少し動きに変化を加えてみる。顔を離して何度か鼻先でつついてみたり、逆に秘部に顔を深く押し込んでみたりする。すると、キュウちゃんの声が徐々に色っぽいものになっていく。
「んっ……。ふっ……。はぁんっ……」
「だいぶよくなってきた?」
「う、うん。頭の中がふわふわしていい感じ……」
「そっか」
いい傾向だ。そろそろ、次の段階に入ってもいいかもな。そう判断した僕は短パンの腰の辺りを掴んで、一気に脱がせる。
「あっ……」
「結構かわいいパンツ穿いてるね。ひょっとして、期待してた?」
さっき男子トイレで見たけどキュウちゃんが、今、穿いてたのはレースをふんだんに使ったピンクのパンツだ。腰布の辺りに白いリボンがあしらわれており、布面積も小さく、いかにも勝負下着といった感じだった。
その読みは正しかったのか、ふいっと顔をそらしながらも僕の問いに否定することはしなかった。そのかわいいリアクションに気をよくしながらも、僕は次の段階に入ることにする。
「まぁ、期待していようとしていまいと、今のでだいぶよくなってたのは本当のようだね。かわいいパンツが見事にびじょびじょだ」
「…… っ!」
僕は言葉でキュウちゃんの羞恥心を煽りながらも、目の前に広がる下着を凝視する。いわゆるクロッチと呼ばれる女の一番重要な部分にあたる場所を覆っている部分が他に比べて仄暗い色になっている。
性交をする気なら、このまま一気に攻め立てて挿入するところだけど、今の目的はそれじゃない。だから、再び彼女の股間に顔をうずめる。今度は下着越しだから、彼女の秘部にもだいぶ近付いているはずだ。
さっきまでと同様彼女の秘部を堪能すると、さっきまでとはまた違ったものを楽しむことができる。僕の顔が少しずつ彼女の愛液に濡らされていき、同時に下着のシミがどんどん大きくなっていく。
それを確認した僕はすぐに下着をずり下ろす。すると、男の逸物を欲しくて仕方がないと言わんばかりにひくつく秘部がお目見えした。
「ううぅぅっ……」
恥ずかしそうに両手で顔を隠すが、今度は何も言わない。また言葉責めしてもいいけど今はやめておこう。それにあまりのんびりしてると、
僕は再度攻め方を変えようと、少し上の方に顔をうずめる。すると、何か小さな豆のようなものが僕の鼻に当たる。
「ひゃんっ!」
キュウちゃんの反応が一段と大きくなる。なるほど。これがクリトリスか。女の子が一番敏感だと言われている場所。
エッチのときはここをいじめ抜くのも悪くはない。次はたっぷりいじってやろうと内心で決意しながら、僕は目的を達成するために一度そこから離れ、キュウちゃんの恥ずかしいクレバスに顔を近付けていく。
「あ、あぁ……。見られて……」
「さすがに、恥ずかしいかな? 心配しないで、すぐに終わらせるから」
時間的にそろそろいいはずだ。このままここを虐めれば、キュウちゃんはさっき以上の恥ずかしい痴態を晒すことになる。
僕はくぱぁと彼女の秘部を開く。中からむわっと熱気が漏れ、同時に彼女の恥ずかしいところが余すことなく僕の視界に入る。これだけのことをされてなお、キュウちゃんは何も言わない。多少そういう風に設定はしたけど、ここまですんなりいくということは、彼女も結構むっつりだったのかもしれない。
いずれにしても彼女のキャラがちゃんと固まっていることに安堵し、僕は舌を出して、彼女のクレバスの中にねじ込んでいく。
「あっ! あっ!」
舌を中に入れられると相当気持ちいいらしい。このままGスポットとか攻めてもいいけど、キュウちゃんの様子がまた徐々に変わってきてる。
嬌声を上げながらも、左手を口にやって何かを我慢しているかのような
「きゅ、急に……」
僕の狙い通り、キュウちゃんは急激に尿意を催したらしい。彼女は頬を赤らめて、遠慮しがちに口を開く。
「ちょ、ちょっとトイレ行かせてくれない」
「ダメ」
「えぇっ! あぁっ!」
さらに舌を中に入れていくと、キュウちゃんは一際大きな声をあげる。さっきの陰核を攻めたほどではないが、かなりの快感が彼女の体に走ったようだ。
僕もテンションが上がって、舌の動きを速くすると、キュウちゃんは泣きそうな顔になってこっちを見る。
「ま、待って! 本当に、漏れちゃ……。ひぐっ!」
僕はキュウちゃんの嘆願にも耳を貸さずにひたすらキュウちゃんの秘部を攻め続ける。やがて、彼女に限界が訪れる。
「だ、ダメ! も、もう…… !」
「我慢なんかしないで、出しちゃえ」
「そ、そんな…… ! ああぁぁぁっ!!」
キュウちゃんが大きな声をあげるのと、彼女の秘部から黄金水が放たれるのは同時だった。寝っ転がってるのもあって、まるで噴水のように上に尿が噴き出る。
僕は彼女の秘部に口をつけて、その聖水を飲む。
「の、飲んじゃダメ! 汚いよぉ…… !」
「そんなことない。美味しいよ」
本当のことだ。彼女の尿はレモンジュースのように甘酸っぱく、口当たりも相当いい。そもそも現実でも尿はアンモニアさえなければ、飲料水よりも綺麗なもののはずだ。確か中学の理科の教師がそんなことを言っていた。
そして、ここは僕の世界。彼女の尿を口に入れても全く問題のないものにすることなど造作もない。それに加えて、尿に味をつけることで、よりいっそう飲みやすくした。
「はあぁぁぁ……」
そして、キュウちゃんは為す術なく放尿する。最初は止めようとしていたようだが、今はあきらめておとなしく快感に身を委ねている。僕はそれを思う存分飲み干していく。
初めての飲尿は心の底から素晴らしいといえるものだった。さぁ、また明日から放尿バトル再開だ。
これまでさんざん待たせておいてアレですが、他にも執筆している話があり、そちらを優先したいと思っているので、更新頻度がさらに下がる可能性が高いです
あらかじめご了承くださいm(__)m