いろいろ狂った少年が欲望を満たすために世界を創り、物語を作ります 作:黒椿
やぁ、またすぐに会ったね。
なーんてね。これから何度でもこういうことがあるだろうし、こういうのはもうこれっきりにしておこうかな。
早足にもほどがあったけど、何とかイセナを天一に惚れさせることはできた。もはや、ただのチョロインだけどハーレム物では珍しくないし、別にいいだろう。
さて、第一段階が終わったところでちょっとした小休止だ。今回は僕が気になっていて、なおかつ見てみたいことをやってみようと思う。
そのために僕が今回狙っているのは篠原和澄だ。あの美少女の体を痴態を晒させて辱めながら堪能しようと思う。
一日の授業とホームルームを終え、放課後になったところで僕は隣の女子生徒に声をかける。
「ねぇ、和澄。今日の放課後、ちょっと遊んでいかないか?」
「創様……!?」
僕が笑いかけると和澄は驚いた顔になる。僕は人のいい笑みを浮かべたまま彼女の肩を抱く。周囲からざわめきが起きるが、面倒ごとを味わう気分ではないのである程度シャットアウトしておく。
「たまには二人でいろいろ楽しもうよ。確か今日は用事もなかっただろ?」
「は、はい。そうですが……。その楽しむって……」
「君の想像通りだよ」
にっこりと笑いかけてやると和澄は顔を赤くする。僕は可愛い彼女を連れて、街へと繰り出す。
もう完全に僕がすでに多くの女の子を囲ってる設定が死んでるな。まぁ、いいけどさ。もうこの程度のミスは目をつぶってやらなきゃ、なんにもできない
僕が見てみたいのはスクール水着による放尿だ。
和式と洋式の両方でそれをすればどうなるのか。どういう光景なのかを見てみたい。それを今回実演してみようというわけだ。
断っておくと股布ずらしによる放尿はどんなものでも興奮できるけどね。似たような属性ならワンピースタイプの水着もそうだし、何なら普通のパンツでも可能だ。
けど、今回はスク水での放尿をやる。それは決定事項だ。そのために必要なことは何かなど言うまでもないだろう。
「そうだ。もう夏だし、温水プールでも行かない? レンタルすれば水着は問題ないしさ」
「え?」
和澄は一瞬戸惑った顔になる。けれど、ここで軽く設定をしてやれば和澄はすぐに満面の笑みを浮かべる。
「分かりました。行きましょう!」
何の準備もない状態で、しかも放課後という短時間にプールに行くことに当初はためらっていたようだが、すぐに快諾する。この異常な光景も僕の力の前では当然のことだ。どうせ、今は小休止の時間。いつも以上に強引な手を使っても構いやしない。それよりも僕の好奇心を満たす方が先だ。
「うん。安心していいよ。今日のために五時から貸切にしておいた。思う存分楽しもう」
今が四時半。プールまで三十分ほどかかるので移動すればちょうどいいだろう。もちろん、今すぐに貸切にして瞬間移動することもできるが、ここはあえて普通に
「はい! 楽しみです!」
ニコニコと笑いながら和澄はそう答える。僕は彼女に一度笑いかけると、プールに向かって歩きはじめる。和澄もその後を追ってきてくれた。
僕らが来たのは街西部にある複合レジャー施設だった。プール、遊園地、温泉、カラオケ、ボーリング、ゲームセンター、ショッピングモール、室内スキーなどさまざまな施設がある巨大な施設だ。
その門前まで来ると、和澄はためらいがちに口を開く。
「あ、あの……。創様……?」
「ん? 何?」
「先ほど貸切とおっしゃっていましたが、もしかして……」
「そうだよ。ここを貸切にしたんだ」
僕がそう言うと和澄は呆然とした表情になる。まぁ、無理もないか。普通はそこらの市民プールを貸切にするのがせいぜいだからね。いや、貸切自体普通じゃないんだけどさ。
「さ、さすがですね……」
「事前にセッティングしとけばこんなの簡単だよ。さ、中に入ろ」
「あ……」
僕は和澄の手を取って中に入る。和澄は一瞬呆気にとられた声を出すが、抗うことなどせず、素直に僕とともに歩く。
受付で手続きをすませ、水着を借りると男女別の更衣室にそれぞれ入る。そして、さっさと着替えてプールに入る。ここまでは語るまでもないことだ。説明も簡単でいいだろう。
プールサイドまで歩いて軽く準備運動していると背後から足音が聞こえてくる。そちらを振り向くと、僕の希望通りの水着に着替えた和澄の姿があった。
「遅くなってすみません。……どうですか?」
指をもじもじとさせながら、謝罪と共に感想を聞いてくる。今の彼女はその見た目とは裏腹に清楚感溢れる紺のスクール水着を着ていた。サイズもぴったりのようで股が食い込んでいたり、胸が苦しそうだったりということはないようだ。
僕はそれらを一瞬で確認した上でニッコリと笑って答える。
「うん。とても、似合ってるよ」
「ありがとうございます。本当はもっと可愛い水着を見てもらいたかったんですが……」
「まぁ、レンタルなんてそんなもんでしょ」
実際は僕が指定したんだけどね。別にこれじゃなきゃダメってことはないけど、スク水の放尿を見ると決めた以上はスク水を着させなくては話にならない。
「さて、それじゃあ、遊ぶ前に一つだけやっておかないね」
「はい?」
僕の言葉に和澄は首をかしげるが、僕は気にせずに彼女の方に向く。そして、右手をゆっくりと和澄に向ける。すると、彼女の目から光が消え、両手がだらんと下げられる。
今の彼女は催眠状態に陥っている。つまり、何の感情もなく僕に従うだけの人形に成り下がったというわけだ。いつもはわりと意識を残しているけど、今回は洗脳してやってみようというわけだ。
まぁ、世界を創造して、そこに登場人物を生み出してる時点でいつも洗脳してるようなものではあるけれどね。
とりあえず、その辺は置いておいて、まずは最初の放尿をしてもらうとしようかな。
「そうだな。とりあえず、こっちに来て」
「はい」
言われるままに僕についてくる。僕が連れてきたのは女子トイレだった。当然貸切状態のため、誰もいない。
ここもかなり大きなトイレなので個室の数は百は楽にある。それだけあれば、必然的に和式も洋式もある。つまり、ここで僕の目的は達成できるということだ。
出しているところを見やすくするためにかなり大きな個室に和澄を連れ込む。そして、彼女の膀胱に大量の尿を投入し、尿意を大幅に上げた上で僕は命令する。
「じゃ、ここでして。言っておくけど、するときは裸にならないでね」
「んっ……はいっ……」
和澄は足をもじもじと擦り合わせながらも和式便器に跨がる。突然の強い尿意に戸惑っている様子はない。突発的な尿意に我慢できないわけでもない。その辺はきちんと設定した
和澄はそのまま股布に指をかけると横にずらし、秘部を晒してしゃがみ込む。
「はぁ……」
シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ。
水音とともに和澄は安心しきった表情になる。股布がズラされたことで露わになった秘部から大量の尿が出ている。
なるほど。こういうことになるのか。脱がずとも秘部を全て露出してしまえば、水着を汚すことなく放尿することができるというわけだ。まぁ、こんな綺麗な軌道を描くことなく、尻の方にまで尿が流れていけば水着も汚れるかもしれないけど。普通の水着ならね。
五分ほど放尿姿を堪能したところで和澄は大きな息を吐く。
「気持ちよかった……」
「それは何よりだ」
和澄は立ち上がる際に手を離し、さっさと秘部を隠してしまう。この水着は吸水性が極めて高く、臭いも残さない。だから、濡れそぼった秘部を拭かずとも何の問題もないということだ。現実世界のAVで股布をズラしての放尿というのは下着や水着を汚しやすいものだと思っていたからね。念には念を押させてもらった。
さて、それじゃ、次は洋式だ。好奇心を満たすためだ。どんどん行こう。ああ、ちなみに和澄が立ち上がった時点で便器の水は自動的に流されてるからそこは安心してくれていいよ。別に放置しても構いやしないんだけどね。
「じゃ、次はこっちに来て」
「はい」
僕の命令に従い、和澄は僕についてくる。次に案内したのは洋式便器の個室だ。次は洋式での放尿を見させてもらうことにする。
「次はここでおしっこしてもらおうかな」
「分かりました」
和澄は股布をズラして便器に座る。すでに膀胱には尿を入れてあるので問題なく大量放尿を見せてくれるはずだ。
「ふぅ……」
ジョボボボボボボボボボボボボボボ。
息を吐くと同時に大量の尿が吐き出され、便器の水に叩きつけられる。ふむ。こっちも水着を汚すことなく放尿ができている。結論から言って、股布をズラして放尿しても下着や水着を汚すことはないということか。
まぁ、尿の放出経路なんて人それぞれではあるけどね。綺麗に飛び出る女もいれば、めちゃくちゃに飛び散る女もいる。その辺は陰唇の形や尿道が大きく影響してるはずだ。それは性行為の数や質、あるいは自慰によるものが大半だとは思うけど、どっちにしても個人差があるのは否めない。
和澄が綺麗に放尿の軌道を描いてるだけで、他の女はどうなってるかは分からない。そんなもの、いちいち設定してられないからね。別に僕は処女厨でもないから、性行為の数も自慰の頻度ややり方も一切指定していない。だから、女によって尿線はバラバラのはずだ。
こちらも五分ほどで放尿が終える。和澄は蕩けきった表情で便器から立ち上がる。同時に水が流れ、和澄はうっとりとした表情で口を開く。
「はぁぁ……。幸せです。放尿の快感をこの短時間で二度も味わうことができるなんて」
「そうか。それは何よりだ」
僕がそう言うと和澄は小さく頷く。かなり駆け足ではあったけど、これで僕の見たいものは見れた。焦らしプレイやおしっこ我慢はまた今度だ。前回の物語で散々やったしね。
さて、一段落したところで少しだけ天一とイセナの話をしよう。反感情喰いを焚きつけ、天一やイセナを襲わせた一件。あれを簡単にネタばらしをすると、半感情喰いの組織をいくつか焚きつけたなんて言ったけど、アレはぶっちゃけ嘘だ。実際はまとまりのない素人連中何人かを口八丁で焚きつけただけだ。だから、他の感情喰いはわりと平然としている。すぐに収まったから。というより、僕が裏切る形で即行収めたから。正直、昨日の騒動に気付いてない感情喰いの方が圧倒的に多いだろう。和澄もその一人だ。
僕の目当てはイセナを天一に惚れさせることだ。それ以上の被害など求めてもいないし、それで寝取りの対象や僕のハーレムに影響が及んだら事だ。もちろん、そんなことは万に一つもないはずだけど、僕はまだ物語作成に慣れていない。ないはずの万が一が存在するということは十二分にありえるんだ。
さて、とりあえず第一段階は何とか終わった。このまま話を進めていきたいところだけど……ちょっと、迷いどころなんだよねぇ。
最初の時点でミスってたのは分かってたけど、まさかあそこまでおかしなミスをしちゃうとはねぇ……。
どうしたものか。別にそこまで長引かせるつもりはないけど、このままだと話が訳の分からない方向に進みそうだ。本当はあと一人くらい新ヒロインを登場させるつもりだったけど、もう天一ハーレム全部寝取ってしまおうかな。じゃないと、収拾つかなくなりそうだ。
まぁ、これもいい経験だ。これを生かして次へ繋げていくとしよう。