いろいろ狂った少年が欲望を満たすために世界を創り、物語を作ります 作:黒椿
浴槽の外での放尿をさっき見せてもらった。ならば、次は浴槽の中での放尿を見せてもらうとしよう。
……いや、さっきの野ションはしゃがんでのやつだったから、浴槽にさせるのは洋式でさせてからにしようかな。ついでに放尿中は快感で完全に身動き取れないようにさせて、いろいろと体をいじっちゃおう。その後に浴槽内でおしっこさせればいい。
ものすごい短いスパンでおしっこしてもらうことになるけど、今は無意味に自然さにこだわる理由はない。双と決まれば早速させようか。
扉を開けるとこれまた広大な露天風呂が広がる。だけど、ここで楽しむ前にまずは違う方法で楽しまないとね。
「じゃあ、イセナちゃん。お風呂に入る前にトイレ済ませようか」
「そうね」
僕が入口の近くに設置された洋式便器を指差すと、イセナはなんの対抗もなく頷き、近付いていく。ちなみに今の彼女は放尿したばかりでまだ尿意が溜まっていない状態なので、このまま座らせても何も出ない。
だけど、そんなものはここでは関係ない。彼女の無尽蔵の膀胱に尿を溜めさせることなどいくらでもできる。いきなり大量に膀胱に尿を突っ込んでもいいけど、ここは違う方法で行こう。
膀胱に溜まった尿量が少ない状態で始めて、限界まで我慢させる。最初の物語でわりとやってたことだ。それをそこそこ久しぶりにやってみようと思う。
「そうだ。イセナちゃん。せっかくだから、できるだけ我慢してみてよ」
「分かった」
イセナはそう言って、裾を捲り上げて便座に座る。すると、イセナは体を震わせた。さすがにゼロから始めるほど僕に根気はないので、ある程度の尿は入れさせてもらう。
確か、大体二リットルも溜まると尿意を感じるように設定してあったはず。そこから我慢を始めていって、我慢できなくなったら決壊という形にしよう。
そして、その間に僕はイセナのタオルを剥いで全裸にする。そして、イセナの髪を撫で、軽く口づけをしたところでイセナの胸に右手を伸ばす。
「んっ……」
軽く触れただけだが、イセナはなかなか艶っぽい声を出す。本当は髪やら首やらいろいろと触れてから、徐々に行くべきなんだろうけど前回が不完全燃焼だったからね。いきなり、イセナの恥ずかしいところに触れていく。
「言い忘れてたね。イセナが我慢してる間、いろいろといじくるから結構大変だと思うけど、頑張ってね」
「んふぅっ……!」
これでイセナは尿意だけでなく僕の愛撫によって与えられる快感にも耐えなくてはいけなくなったわけだ。放尿させなくてはいけないから、入れるつもりはないけど、それに準じるレベルまではやるつもりだ。当然、普通に我慢させるよりもずっと速く決壊するかもしれないけど、別に構いやしない。全裸で恥ずかしいところを存分に晒し、存分にいじられて、気持ちよくなってもらおう。
なんか、バスタオルで放尿させるっていうコンセプトを根底からぶっ壊してるけど、気にしない、気にしない。さっきの野ションを見れただけで充分だ。あとは全裸でも構いやしない。
僕は露わになったイセナの乳首を口に含み、舌で転がす。
「きゃうんっ!」
イセナは大きく声を上げると、体を震わせて足を閉じる。その時、一瞬だけ水音が聞こえたことから、ひょっとしたらちょっとだけ出たのかもしれない。まぁ、本格的に決壊しない限りは出ちゃっても押し戻すことはできるからね。それと同じパターンか。
そんなことを思いながら、吸ったり、舌で舐めたりしつつ、もう片方の頂を左手で弄くる。
「あっ……んっ……あんっ! そ、そんな両方攻められたら、すぐに出ちゃうってば……!」
どうやら、相当限界が来ているらしい。にしても、ここまで触られてよく我慢できるよ。僕が与える快感も相応に強くなってるはずなんだけど。
さて、お次は下も弄くるかな。でも、それするとすぐ出ちゃいそうだけど、まあいいか。それはそれでアリだ。どうせ、出てる途中でも触りまくる予定だし。
僕はイセナの太ももに両手をやると、強引に足を開く。すると、ひくつき、今にも決壊しそうなイセナの秘部がお目見えする。陰部に顔を近付けていくと僕がやろうとしたことに気付いたのか、イセナは焦った顔になる。
「ちょ、ちょっと、そこは……! ひぐっ!」
イセナは僕の顔を両手で押し返そうとするが、両手で乳首をつねると慌てて僕の両腕を掴む。その結果、隙だらけになった秘部に遠慮なく舌を這わせていく。
「ひゃうっ! ま、待って! ……ほ、ほんとに……! あぁっ!」
軽く舐めているだけだが、イセナにとっては致命傷になりかねないほどの攻撃のようだ。ちなみに最初は従順な態度だったのに、ここに来て突然抵抗するような態度を取りはじめたことに違和感を覚えるかもしれないけど、これは僕が設定を多少変えた結果だ。やっぱり、ただの人形ってのもつまらないから少しだけ意志を持たせてみたんだ。
といっても、結局のところは形だけ抵抗するだけの人形でしかないんだけどね。とはいえ、その場その場で臨機応変に対応できるのがこの力の魅力でもある。
「も、もう……ダメ……!」
イセナは全身を大きく振るわせたかと思うと、便器の背もたれにもたれかかり、口を半開きにして天を仰ぐ。決壊することを悟った僕は顔を一度離れさせ、秘部を凝視する。すると、大量の尿が女性器から吐き出される。
「ふぅぅぅぅぅぅぅ……」
長い長いため息だった。愛撫されてなお我慢し続けたのだ。その快感はかなり強いはずだ。それに加え、放尿中にもいろいろと触るために快感を強化したため、もはや彼女は指一本動かすことすらできないほどの快感を味わっているはずだ。
僕は放尿中のイセナの秘部に右手を当てる。凄まじい水圧が手のひらを叩くが、特に気にならない。痛いどころか気持ちいいくらいだ。そのままイセナのアソコへと手を近付け、遠慮なくその秘貝に右手を押し当てる。
僕の指の間から尿が落ちていく。こんなことをしていると便器や僕たちが汚れるのではないかと思うかもしれないけど、その辺はぬかりなく設定してあるから心配しなくていい。
だから、僕は遠慮なく攻められる。この極上の美少女の肉体をいくらでも好きにできる。これこそがこの力の最大の恩恵なのかもしれないな。おかげで僕は好きなだけ楽しめるというわけだ。
「ひゃうんっ!!」
秘部を滅茶苦茶にされ、中指と人差し指を放尿中の秘貝の中に入れられたことでイセナは大きな嬌声を上げる。だが、その顔に拒絶の色は見えない。むしろ、これ以上の快感を求めているようにも見える。
このまま絶頂させるのも一興だが……残念だが、時間切れのようだ。何も感じなくなった右手をイセナの秘部からどかすと、愛液が陰唇の間から滴り落ちるが、尿自体は完全に止まってしまっていた。後先考えずに僕が攻めたためか、イセナは二リットルちょいしか溜められずに決壊してしまった。それに加え、尿の排出スピードもかなり速かったため、もう聖水は尽きてしまったようだ。
「残念。ま、いいか。どうせ、まだまだ楽しみは続くんだし」
次は浴槽内での放尿だ。次はさっきみたいに我慢中に攻めたりせずに、楽しむとしよう。
イセナがトイレットペーパーで秘部を拭いたのを確認するとイセナを連れて、近くの大浴槽に入る。
浴槽に入る際に僕はバスタオルを剥ぎ取られ、全裸のイセナの方を向いて言う。
「できるだけ我慢してみせてよ」
「……分かった」
イセナは今まで同様僕の言葉に無表情で頷く。見事なまでに催眠状態に陥っている。おまけに彼女の膀胱も我慢への耐久性もかなり強化した。これなら、イセナは大量の尿を蓄え、放尿するだろう。
とはいえ、なんか、つまんなくなってきたかな。いや、これはこれでアリなんだろうとは思うんだけどね。もう少し改善の余地はあるかもしれないな。いちいち、口に出すのもめんどくさくなってきたし。まぁ、どっちもすぐにでも改善できるけどさ。
浴槽に入って二十秒も経つとイセナは体を大きく震わせる。やっぱり、すぐに溜まるな。まぁ、そういう風に設定したんだけど。
「んっ……ふっ……」
声を漏らし、眉根を寄せて、尿意を我慢する。太ももを擦り合わせて必死に耐えるその姿はなかなかに興奮できるものだ。僕が
……ダメだな。またくだらないことを考えてる。この力で性癖を楽しむと決めた以上、しっかりと楽しみきれ。それがこの力を持った僕への義務だ。
まぁ、こうしてみるといろいろと構造的な問題が出てくるから、全てが悪いわけでもないんだけどね。おかげで、いい案が思いついたし。
そんなことを考えていると時間がそこそこ経過していたらしく、イセナは息を荒げ、顔を紅潮させていた。
「ハァ……ハァ……も、もう……ダメ……。で……ちゃ……!」
イセナはぎゅっと目を閉じ、急に足を開く。体を震わせたかと思えば、イセナは急に安堵しきった表情になる。
それで大体悟った僕はイセナの足の間に手を入れる。浴槽内で分からないが、確かに生暖かい水圧を感じる。イセナはおよそ五分耐えていた。単純計算で三十リットルもの尿を蓄えたことになる。それだけあれば、一分一リットルのペースで排出される計算だとしても三十分は楽しめる計算になる。
このまま抱き上げて、イセナの尿が出てる秘部を見物するのもいいけど、それは次のお楽しみにしておこう。
僕は三十分もの間、左手で尿を感じながら、右手でイセナの頭を撫で続けていた。イセナはうっとりとした表情で手を受け入れ、放尿しきった。
とりあえず、これで温泉は終わりだ。イセナにそう告げて、内風呂から更衣室に戻り、僕らは別々に着替えた。当然これには狙いがある。
外に出るともう日が暮れはじめていた。まぁ、一人にそこまで時間をかけるわけにもいかないから、これが妥当だろう。といっても、まだまだ続くけどね。
さて、それじゃあ次は映画館で楽しもうかな。そして、最後に一発ヤって、いろいろやってこの日は終わりだ。