朝、下半身に感じる刺激で目が覚める。
首を少し起こして下腹部を見ると、そこには俺のチンコを咥える黒髪の美少女“堀北鈴音”の姿があった。
時計を見ると7時丁度。もはや見慣れた光景だ。
堀北鈴音は催眠術によって、俺には逆らえないし危害を加えることもできない。
そして、朝7時に俺のチンコを咥えて起こすように仕込まれている。
ただ、本人の意識は残しているため鋭い殺気を放った目をこちらに向けてくる。
「おはよう、鈴音。この日課も、もう一週間になるのにまだそんな反抗的なんだな」
「くっ!……おはようございます、ご主人様」
チンコを咥えるのをやめた鈴音は、ベッドから降りて土下座しながら挨拶をする。
(くく……やはり生意気でクールぶってた女の土下座はいいな。)
そんな姿に征服感を満たされながら、俺は次の日課に移る。
「さて、まずは朝のチェックを行うか」
「はい……ご確認をお願いします」
そう答えた鈴音は立ち上がって制服を脱ぎ、上下セットで着用されたパステルグリーンの下着が露わになる。
そして両足をがに股に開き、腕を頭の後ろで組むポーズをする。
「おー、やっと腋毛が生えてきたかー。うわぁー臭いも酷いなぁ。うん、ちゃんと言いつけは守っているようだな」
「ご、ご確認……あ、ありがとうございます」
俺が鈴音に次の命令をしてから、今日でもう5日目になる。
⑴無駄毛の処理は禁止とする。
⑵風呂、シャワー、身体を拭く行為は禁止。
⑶下着の交換は禁止。
⑷トイレは俺の許可なくしてはならない。
彼女のようなプライドの塊のような女には、普通に犯すだけじゃ物足りないと思い人間の尊厳を汚すような趣向を行なっている。
(まぁ、折角やりたい放題できるんだから存分楽しませてもらうか。)
そう、催眠術を手に入れた俺は、既にこの“高度育成高等学校”を完全に手中に収めている。生徒は勿論、教師や学園内で働く用務員含めて、俺の行為が問題となることはないように洗脳済みだ。
幸いなことにこの学園は、非常に封鎖的であり外部との接触は部活の遠征など、かなり限られる。俺が催眠術で支配するには、まさにうってつけの環境だ。
「おし、次は下着を脱いでパンツのクロッチ部分を見せろ」
「はい……。わかりました」
ブラとパンツを脱いだ鈴音は、両手を使ってパンツのクロッチ部分がよく見えるようにこっちに向けてくる。そこには、オリモノや黄色いシミが着いており、お世辞にも綺麗と言えなかった。
「うっわー、流石に酷い匂いだねぇ。鈴音のような美人でもやっぱり風呂に入らないとこうなるんだねぇ」
「っ!……それはあなたがっ!」
一瞬激昂した鈴音だが、言っても無駄であることを思い出したのか、言葉を止めて俯きながら涙目になる。
(ああ、そういえば昨日小便をした後に拭かずにパンツを穿かせたんだっけか。)
そのように堀北鈴音という女を玩具のように扱える現状を思い出し、俺の下半身は膨れ上がっていく。
「そうだなぁ。今日はアナルを舐めながら、そのパンツでしごいて貰おうか」
「……はい」
最初の頃は、こういった命令をする度に罵声を浴びせてきたが、無駄な抵抗だと悟ったためか、比較的素直に言うことを聞く。
ベッドで四つん這いになった俺に対して、鈴音は後ろに回り込み白く細い指を使って俺の亀頭にクロッチ部分を押し当てチンコを包み込む。
両手を使って俺のチンコを前後に擦り出すと同時に、肛門に軽くキスをする。
アナル舐めは俺のお気に入りのプレイであり、これまで何度かさせていたため、鈴音は特に指示がなくても、肛門の周りを舐め出す。
(やっぱ気の強い女のアナル舐めは最高だぜ!)
徐々に動かす手のペースが早くなる。
女性の下着特有の柔らかい素材の感触にチンコを刺激されると同時に、アナルに対して鈴音の小さい舌が入ってくる。
「いいぜ、もっと奥まで入れるんだっ!」
「っ!……んんっ!」
やはり行為に対する抵抗は、まだまだあるようで鈴音の口から嗚咽のような音が断続的に漏れる。その声とリズミカルに動かされる舌と手のストロークが俺を興奮させ、一気に射精感が高まってくる。
「よし、出すぞっ!出してる最中も舌を止めるんじゃないぞ!」
「んんーーっ!!」
俺は鈴音のパンツに思いっきり射精した。
その間も鈴音は献身的に俺のアナルを舐め続けている。
「ふぅ…」
暫く余韻を楽しんだ俺は床に落ちている鈴音のスカートで残っている精液を拭き、鈴音に向けてスカートを投げる。
「……」
鈴音はパンツを握りしめたまま、扱いに困っている様子だ。
「どうした?早くパンツを穿けよ?」
「で、でもっ!」
流石に精液まみれのパンツつ穿くのは抵抗があるのだろうか。俺に言わせれば風呂に入らずアナルまで舐めといて今更だと思うが、またそれらとは別の抵抗感があるのだろう。
「穿けよ、“命令”だ」
「…………はい」
鈴音は俺の精液の染み込んだパンツとスカートを付けだした。
(流石に今日くらいに風呂に入れてやるか。自分の精液でカピカピになったまんこに入れるのは俺も抵抗があるしな。)
不快な顔をしながら制服を着ている鈴音を眺めながら、俺も着替えるために立ち上がる。
(と、その前に……。)
「おい、鈴音。ここに跪いて口を開けろ」
着替え終わった鈴音は黙って俺の前に跪き小さく口を開く。
「お前の朝食だ。零すなよ」
俺は鈴音の口に向かって小便を出した。
泣きそうになりながらも必死に喉を鳴らして俺の小便を飲み込んでいく。
やがて俺の小便は止まり、鈴音は何とか全部飲み込めたようだ。
最初にやった時は溢しながら吐いてしまったのだが、床にこぼれた嘔吐物も含めて強制的に飲ませたため、その後は必死に飲むようになった。
「小便をお恵み頂きありがとうございました」
鈴音は再び土下座をして俺にお礼を言う。
俺は便器の役割をこなした褒美に、その頭を足で踏みグリグリしてやる。
暫く頭を洗っていないせいか元々サラサラだった黒髪はどことなくまとまりがない。
行動は操っているが、鈴音の心はまだ完全に折れてはいないようだ。
散々いたぶってやったが、まだまだ楽しめそうだと思いながら、俺は今日の学校で何をしてやろうかと考えていた。