※この作品はR-18です。

ようこそ催眠至上主義の教室へ   作:もちすな

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お久しぶりです。
以下、工事中(限定公開中)に行ったこの小説に関する変更です。良ければ各話へ見に行ってみてください。

【変更履歴】
・各話タイトルの記載方法を変更
・1~3話の冒頭にターゲットとなるキャラの紹介画像を追加
・文中の挿絵を追加➡️5話
・文中の挿絵を更新➡️2、3、6話


【1年Dクラス】〜授業風景〜

俺は現在、教室の自席に座っている。

今朝は一之瀬帆波の部屋から直接登校した。

そのため今日も俺の部屋に来たであろう鈴音は俺の不在を知り、日課の"目覚ましフェラ"を行わずに済み安堵した事だろう。

 

ふと鈴音の方を見るが、彼女は普段通りの表情で授業の準備をしていた。

 

朝のSHRが終わり、授業の始まりを告げるチャイムが鳴り響く。

1限目の日本史はウチのクラスの担任である茶柱佐枝が担当する授業だ。

 

既に教壇に立っている茶柱先生は、淡々とした態度で早速授業を始めようとする。

「さて、まずは前回授業の復習からいくぞ。教科書の……」

 

「先生、ちょっといいですか?」

俺は手を上げて茶柱先生の言葉を途中で遮る。

 

「どうした?」

少し怪訝そうな表情を浮かべて茶柱先生が俺に尋ねてくる。

 

「授業を始める前に女子の下着検査をやるべきではないでしょうか。その方が授業の効率が良くなると思います」

「下着検査……? あ、ああ……そうだな。確かにその方が効率的だな」

 

俺の本来は有り得ない馬鹿げた提案にも、催眠にかかっている茶柱先生は納得してしまう。

俺は笑ってしまいそうになるのを堪えて、早速クラスメイトに指示を出す。

 

「じゃあ、今から女子に対して下着検査を行います。 検査は俺が担当しますので、男子は暫く机に顔を伏せて静かにしていてください。 女子は自分の中の順番が回ってきたら俺の目の前でパンツを脱いでクロッチ部分を見せてくださいね」

 

「えぇ〜、聞いてないよ〜」「抜き打ちとか酷いしっ!」「きょ、今日の下着って……」

 

女生徒から文句が上がるが、それは行為自体への批判ではなく事前に聞かされていなかったことに対する批判だ。

下着検査自体はおかしな事ではない、と受け入れられている。恐らく身体測定と同じような扱いになっているのだろう。

 

「じゃあ始めますよー。 それと自分の順番が回ってくるまではオナニーしていてくださいね。その方が検査しやすいですからね」

 

俺の合図を皮切りにクラスの女子は自席に座ったまま一斉にオナニーを始める。

ちなみに下着を脱ぐのは自分の順番が来てからなので、下着の上から刺激するか股間部分を横にズラして直接触っているかのどちらかだ。

 

女子がオナニーして男子が机に顔を伏せているという、

異常な光景が繰り広げられる。少しだが早速声が漏れている子もいるようだ。

 

 

暫くその光景を眺めた俺は、近くに座っている鈴音から順番に下着のチェックを開始する。

 

鈴音は嫌悪感を剥き出しにした顔を俺に向けながらも立ち上がって、パンツを脱ぐ。

その動作により空気が動いことで、鈴音の方から石鹸の良い匂いが漂ってくる。

 

「鈴音、久しぶりに入った風呂はどうだった? 下着も新しくなって……黒か。そんな下着も持っていたんだな」

 

流石に臭いがキツくなったため、昨日鈴音には風呂に入る事と下着の変更を許可している。

 

「……昨日買ってきたのよ」

小さな声で答える鈴音。

どうやら俺が下着の交換を禁止することを想定し、ささやかな抵抗として汚れの目立たない黒の下着を調達したようだ。

 

俺は鈴音の手にある下着を取り上げ調べてみたが、昨日買ったというだけあって汚れは全く無く、むしろ芳香剤のような良い匂いがする。

 

「う〜ん……これは没収だな。家に帰ったら白の下着を付けるように。そして今日からまた暫くお風呂と下着の変更禁止な」

「っ……! あなたっ! いつまでもこんなことが許されると思っているの!?」

 

俺の無慈悲な命令に怒りを露わにする彼女の姿を見ながら、俺は次の席に向かった。

 

……………

…………

………

……

…

 

俺は次々に女子の下着検査をこなしていく。

入念な確認を全員に対してしているわけではない。

まだ2年以上このクラスが続くのだから、全員に並行して手を出すよりも数人にターゲットを絞り、順番に手に入れていく方が楽しめると考えているからだ。

 

 

次の検査の順番は“軽井沢 恵”である。

彼女はクラスカーストのトップにいるギャルっぽい雰囲気の女の子だ。不良っぽく頭が良い感じには見えないが、容姿のレベルは非常に高く、当然前から目を付けていた女生徒の一人だ。

 

「じゃあパンツを脱いで見せて貰おうか」

「い、言われなくてもわかってるしっ!」

 

検査されることは受け入れているが、下着を見られる羞恥心はそのままであるため、軽井沢は俺から視線を反らして椅子に座ったままパンツを脱ぐ。

 

「こ、これで良いんでしょ?」

ピンクのパンツを見せながら軽井沢が聞いてくる。

 

「いや、もっとクロッチの部分が良く見えるように両手で広げて見せてくれ」

「っっっ!! あぁ、もうっ! わかったわよっ」

 

顔を赤くした軽井沢は、俺の指示に従いクロッチの部分が見えるようにパンツを広げる。

 

【挿絵表示】

 

 

「ほぉ、これは……」

軽井沢のパンツは股間部分にシミができていた。順番が回ってくるのが遅かったため、オナニーでかなり感じていたらしい。

俺は軽井沢のパンツに近づいてシミの部分の匂いを嗅ぐ。

 

「いやいやいやいや、近いしっ! 見過ぎだしっ!! 匂い嗅ぐなしっ!!!」

軽井沢は反射的にパンツを俺から遠ざける。

 

「いやいや、これは検査だからな。俺も好きでやっているわけじゃないんだよ」

「そ、それはわかってるんだけど……うぅ……」

 

 

観念した軽井沢に対して、俺は再び下着に近づき眺めたり触ったりして楽しんだ。主に照れる軽井沢の表情を。

 

「う〜ん……これは没収。 明日また再検査だな」

「うえぇーっ! 最悪……」

 

俺は没収した軽井沢のパンツをポケットにしまいながら次の女子へと進んだ。

 

……………

…………

………

……

…

 

一通りの女生徒に対して検査が終わった。

俺の手元には、堀北 鈴音・軽井沢 恵・佐倉 愛理・王 美雨の下着がある。

後ろの2人は恥ずかしがる姿にそそられて思わず没収してしまった感じだ。

 

「さて、最後は茶柱先生ですね」

「あ、え……? わ、私も受けるのか?」

 

驚いた表情で聞いてくる茶柱先生に対し、俺は返答する。

 

「当然です。 先生も女子ですからね」

「あ、ああ……。それもそうだな。 少し待ってくれ」

 

一応納得した様子の茶柱先生が靴を脱ぎ、ストッキングを下ろし始める。

あの硬い雰囲気の茶柱佐枝が、『教壇に立って下着を脱ぐ』という非日常的な行為が俺の興奮を増長させる。

 

ストッキングを足から抜きさった彼女は、続いてスカートの中の下着に手を掛けた。

黒を基調として、髪留めと同じ紫色のレースが付いた下着がスルリと下されて彼女の手の中に収まる。

 

「では、確認してくれ」

 

そう言って茶柱先生がクロッチ部分を見せてくる。

 

「高そうな下着ですね。紫好きなんですか?」

「そうだな。暗い色の方が自分には似合うと思っているからな」

「ええ、とても似合っていますよ」

 

そう言って俺は茶柱先生の下着と顔を見比べる。

そして片手でタイトスカートの裾を抑えて落ち着かない様子の茶柱先生に向かって言い放った。

 

「検査は失格なので、これは没収です」

「そ、そうか……。すまないな、明日からは気を付けるとしよう」

 

何が失格で何に気を付けるのかは、俺にもわからないが本人も納得しているので問題ないだろう。

 

「さて、これで下着検査は終わりですね。 男子はもう顔を上げて大丈夫ですよ」

 

俺の言葉を聞いた男子生徒は一斉に顔を上げる。興奮しているためか何人かは若干不自然に前かがみだ。

 

(まぁ、クラスの女子のオナニーや下着を脱ぐ布擦れの音、現在進行形で穿いていない子がいる事を思えば興奮するのは当然か)

 

彼らも下着検査自体に違和感を覚えているわけではない。実施するのは当たり前だけど”エロい“と言った行為となるため、感覚としては水泳の授業で水着を見るような感じだろう。

 

かくいう自分もクラスメイトと担任の下着、それに加えて羞恥に染まる表情を見たことで興奮していた。

 

(ここらで1発抜いておくか。誰に頼もうかな)

 

クラスメイトに担任教師、と欲求をぶつける対象の選択肢が多すぎる。

 

「あー先生、俺はここで射精しようと思うので構わずどうぞ授業を続けてください」

「そうか、わかった。じゃあ授業を再開するぞ」

 

茶柱先生の許可も得たため、俺は女生徒を呼ぶ事にした。

 

「松下、ちょっとこっちに来てくれ」

 

俺が呼んだのは近くにいて目があった“松下 千秋”だ。

軽井沢の友人であり、彼女もギャルっぽい容姿ではあるが、同世代の中ではかなり大人っぽい印象を受ける。

そして当然のように容姿のレベルが高い。この学校でなければ、大抵”クラスで最も可愛い女子“として扱われるレベルだろう。

改めてこの学校にいる女生徒のレベルの高さを痛感する。政府公認の学校だし、えらい人が見た目の好みで入学させてるとしか思えない。今度確かめてみよう。

 

「なに?」

俺の近くに来た松下が疑問を投げかけてくる。

 

「松下、俺のチンコをしゃぶってくれ」

そう言いながら俺は勃起した自分の肉棒を露出させる。

 

「え……? ひゃぁっ!?……う、うん、わかった。 でも実践するのは初めてだからあんまり上手く出来ないかも……」

 

恐る恐るといった感じで俺の前にしゃがみ込んだ松下はゆっくりと先っぽを舐め始めた。

 

「んっ、んちゅっ、えぉっ」

 

元から興味と知識はあったのだろう。多少のぎこちなさは有るものの、戸惑うこと無く自分で考えて俺に奉仕をする。

 

「いい感じだぞ。次は咥えこんで先っぽに吸い付きながら前後にストロークするんだ」

 

俺の指示通りに松下はカプッと俺の物を咥え込む。

いつまでも包まれていたい感じの気持ち良さだ。

 

「んっ、んんっ! ちゅっ!」

 

更に頰をすぼめた状態で、頭を前後に動かす。

前後に動く度に彼女のサラサラの髪の毛が揺れる。

 

「ちゅ、じゅじゅる、んふぅ、んぐっ!」

 

容姿に気を使っている女が、それを乱してチンポを貪っている様子が実にいやらしい。

 

【挿絵表示】

 

 

この最中も授業を続けている茶柱先生の声が教室に響く。

クラスメイトが教壇の上でバキュームフェラをしているのだが、それに違和感を持っている生徒はいない。

 

松下は涎で濡れた唇で俺のチンコを咥え込み、音を立てて尿道口を吸引する。

俺の気持ち良さそうな表情を読み取ったのか、松下は軽く微笑みながら更にそのままカリ首をなぞるように舌を動かす。

俺の表情を読み取り、感じる場所を的確に激しく攻めてくる。

 

クラスメイトをひざまずかせてフェラチオさせるという行為に、俺の征服欲が、満たされていく。

次第に腰の奥の方から熱いものがせり上がってくる。

 

「そろそろイキそうだぞ、松下っ!」

 

俺がいきそうなのを察知した松下は一層強く吸い付き、口の中のチンコをぎゅっと搾り上げてくる。

 

「んぐぅ! んむぅ! じゅぶっ! んじゅるっ! ぢゅるる!」

「くぅ! だすぞっ!!」

 

びゅるるるっ! びゅくっ! どぴゅっ! どぴゅうぅ!

 

「んんん〜〜〜~~〜っ!!」

俺は松下の頭を抑えて喉奥に向かって射精をする。

肉棒がドクッドクッと松下の暖かい口内に包まれながら、熱い精液を吐き出す。

 

「ふぅ……気持ちよかったぞ。そのまま口の中を見せてくれ」

「んっ……あぇ〜〜〜……」

 

松下の口の中は精液と唾液でドロドロになっている。

 

「よし、飲んでいいぞ」

 

その様子を見て満足した俺は許可を下す。

松下は言われるままに口内に溜まった精液を喉を鳴らして飲み込む。

 

「ごきゅっ! はぁー、はぁー……うぇぇ……」

 

少し涙目になりながら自分の席に戻る松下を見て、股間がまた勃起する。

 

 

現在も教室には茶柱先生の凛とした声が響いている。

俺は彼女の何も穿いていない股間部分を見つめて、もう少しイタズラを続けることにした。

 

……………

…………

………

……

…

 

ーーパンッ!

茶柱先生が目を開ける。

俺は少し焦点の合っていない茶柱先生に話し掛ける。

 

「目は覚めましたか?」

「ぁ…………う……。ーーっっ!?!?!? お前っ! な、なんだその格好はっ! ……???あ、足が……動かない……」

 

完全に意識が覚醒したようで、授業中に教壇の上に立って下半身を剥き出しにしている俺を見て茶柱先生が困惑する。

そして身体が動かない事に気づいて更に驚愕の表情を浮かべる。

 

「手足は動けないようにしてあります。先生は催眠術に掛かって俺の指示が無い限り動けないんですよ」

「な、何を言っているんだ……。催眠術だと……? そんなわけ……」

「まぁ、直ぐに信じられないのもわかりますよ。ただ、このクラス……いや、この学校は既に俺の私物なんですよ」

 

俺は続けて説明する。

 

「もう少し分かり易い証拠を見せましょうか。……櫛田、ちょっとこっちに来い」

俺は近くに座っていた櫛田に呼びかける。

 

「えっと……何かな?」

教壇に登ってきた櫛田に対して、俺は命令する。

 

「自分のスカートをめくってパンツを見せろ。ゆっくりとな」

「貴様っ! 何を言っている!」

 

俺の言動に対して茶柱先生が怒声を浴びせる。

 

しかし櫛田はそんな茶柱先生にはお構い無しに、自らのスカートの裾を掴み持ち上げていく。

スカートが重力に逆らうにつれて魅惑的な太ももが徐々に露になっていき、今までスカートで覆われていた下着が丸見えになった。

 

【挿絵表示】

 

 

「こ、これでいいかな?」

 

櫛田の両手により支えられたスカートの中には、青いチェック柄の下着が丸見えになっている。

クラスのアイドル的な女の子が教壇の上で自ら下着を見せている姿は客観的に見ても扇情的な光景だった。

 

「櫛田……お前……」

茶柱先生はそんな櫛田と、その様子を冷静に見ている他の生徒を痛々しい表情で見つめている。

 

俺は茶柱先生により良く状況を理解してもらうために、更に櫛田に命令する。

 

「そうだなぁ~。……櫛田、そのまま小便を漏らせ」

「なっ!?」

 

俺の出した常軌を逸した命令に対して驚きと怒りを露わにする茶柱先生だが、櫛田の返事はそんな彼女の期待を裏切る内容であった。

 

「えっ!? う、うん。ちょっと待ってね」

「や、止めろ櫛田っ!」

 

茶柱先生の制止も虚しく、櫛田は下半身の力を抜きその姿勢のまま小便を漏らした。

それは下着、ハイソックスに染み込みながら床に水溜りが広がっていく。

 

【挿絵表示】

 

 

「これで理解出来ましたか?」

 

目の前の信じられない光景に愕然としている茶柱先生に話しかけた。

この授業はまだ終わらない。




※載せてない差分画像はpixivに置いてますので、良ければそちらも見てね。

https://www.pixiv.net/member.php?id=35911624
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